Overtureアナウンスビデオ

クリスチャンメタルなんつーあまり日本では無理っぽいニッチをやってる僕らとして、なんとか日本の人たちに聴いてもらおうと日本語で作ったニューアルバム”Overture”ですが。

これ、日本語でやってみた”Overture”のアナウンス的なビデオです。

 

英語バージョンはこれ。(短い。英語難しいから。)

 

そういえば昨年の“Jesus Wind”のクラウドファンディングのビデオも日本語でやりましたが、
しょせん海外向けのバンドなんで、たどたどしくても英語でやることの方がずっと多かったですが、
なんというか、日本語でこういうしゃべってる映像を要所で残しておきたい、と思うのは、こんなバンドが居る、居たんだぜ、という証拠というかアリバイを残しておきたい気持ちがありますね。

あとは英語でやるとポジティヴで明るいキャラでしゃべってしまう傾向があるけれど、
日本語ならダメ人間のバンドマンですよ、って感じに、ナチュラルに(つっても僕のナチュラルは皆の不自然なんだけど)やれる、というのもありますね。

 

久々の日本語アルバム、つーか初の日本語クリスチャンアルバム、”Overture”は、Spotify、Apple Music等のデジタルストア、ストリーミングで配信されている他、

これSpotifyのリンク。
https://open.spotify.com/album/3smc1Nl77mmkExqh5eMyPt

 

BandcampでCDおよびダウンロード。
https://imaritones.bandcamp.com/album/overture

 

そして国内向けのCD販売サイトはこちらです。
https://imaritones.base.shop/

 

ビデオでしゃべってる内容これ。

 

どうも、日本のクリスチャンメタルバンド、Imari Tones、伊万里音色と書いてイマリトーンズ、の、Toneです。英語だとTakとも呼ばれてます。

今度、Overtureというアルバムをリリースすることになりました。
一年くらい前にリリースした「Jesus Wind」も、あれも歴史モノのコンセプトアルバムで、特別なアルバムだったんですが、今度のOvertureはまたちょっと違った意味で特別な作品でありまして。

それは、久しぶりに全曲日本語でやったアルバムだということです。
僕らはクリスチャンロックとか、クリスチャンメタルとか言い出してから、基本的にだいたい英語で作品を作ってきたんですが、今回は全部日本語でやってみました。

音楽的にも、今までの80年代メタルな方向性とはちょっと違って、もうちょっとポップとか、オルタナとかギターロックとかに近い内容になってます。実際、あんまりメタル色は強くありません。なのでメタルは期待しない方がいいです。

で、特別っていうか、センチメンタルな理由として、このアルバムは、2008年から続いてきた、Tone-Hassy-Jakeの3人によるイマリトーンズ、このメンバーで作ったアルバムとしては、最後の作品になります。HassyとJakeの二人は、今年の3月、つまり2018年の3月で脱退しているので、この3人で最後にもう一枚作ろう、って言って、じゃあせっかくだから日本語でやろう、って言って作ったのがこの作品になります。

まぁクリスチャンバンドになってから、全曲日本語っていうのは初めてなんだけれど、けっこう歌詞はきついです。きついっていうのは、今までも僕らは英語でやってると、サンキュージーザス、超スーパーハレルヤ、オレたちはジーザスのためにロックするぜ、みたいなストレートな内容に、いつもなっていたんですけど、それは英語が下手だから、そうなっていたんだけれど、日本語で書いたら、もうちょっと複雑になって、「おい、お前ら、それって本当に信じてるのか。格好だけじゃないのか」みたいな、辛口の歌詞になってしまいました。でも、信じるってどういうことなのか、全編を通じて、それを問い掛けるアルバムになっていると、思います。

今回ね、まぁ今時リリースはデジタルがメインなんですが、日本のインディーバンドとしてはヴァイナルを作るっていうのも現実的ではないし、かといってCDの形で欲しい人も居るってことは知っているので、CDも作るんですが、前回の時みたいにクラウドファンディングしてもよかったんですが、もうちょっと別の形で今後の展開を考えているので、そういう大掛かりなことはしないで、ささやかにリリースすることにしました。まぁしょせん日本語のアルバムだしね。たぶんうちのバンドのファンの人ってどうせ海外の人がほとんどだし、なんだかんだ言って日本語のアルバムに興味ないと思うから、今回はささやかに、ね(笑)

 

で、今後なんですが、今年の春にこれまで10年間一緒にやっていたラインナップを終了させて、それには色々な理由があったんですけど、
次、どうしようかって言って、一応、すでに新しいメンバー、新しいラインナップでの、準備を始めているわけです。

今日も、その練習をしているところで、後ろに、メンバーの人たちが見えると思うんですが、ただ、まだまだ新しい活動を始めていくまでには、時間がかかります。

でもね、オレは、というかオレたちは、音楽を作っていく、ってことに関して、今ここへ来て、今まで以上に真剣なんですよ。
いい歳して、この歳になって、不思議な話だけれど、これからもっともっと音楽を作っていくために、そして出来るだけ、死ぬまで作っていくために、音楽を作るってことについて、今オレたちは真剣になっているんです。

だから来年以降、来年っていうのは2019年から、色々な新しいことを始めていこうと思って、います。
そして来年は、僕がずっと言っている、究極の日本のクリスチャンメタル、「鍋島」っていうその作品をね、作ります。曲自体はもう2年以上前から出来ているものだけれど、2019年、やっとこれをレコーディングしたいと思っています。

そんなふうに、新しい活動をこれから始めていくんで、ぜひ注目していて下さい。

そして、その文字通りの「序曲」として、この「Overture」をリリースしますんで、ぜひ聴いてみてください。

ありがとうございます。
Praise God. Praise Jesus.
God bless you all!!

 

 

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