Timeline 2013

2013年1月
バンドはぼちぼちと再始動の準備にかかり、新曲のリハーサルにちょっとずつとりかかる。

 

2013年2月
ナカミネ、クリスチャン新聞(いのちのことば社)の取材を受け、草の根のミッショナリーツアーであるThe Extreme Tourを 日本で行おうという趣旨の記事が同紙に掲載される。
またこの時期、バンドはHard Rock Cafe主催のHard Rock Risingコンテストに参加し、インターネット予選を勝ち上がり、2月19日、横浜はみなとみらいのHard Rock Cafe Yokohamaにてコンテストの一環としてライヴ演奏をする。米国ツアー時と遜色のない絶好調の演奏を披露し、観客をノックアウト、オーディエンスもっとも湧かせ、圧倒的に予選突破かと思われたが、メタルなパフォーマンスが審査基準をはみ出したためか審査員は他のバンドを選び、コンテストは決勝進出ならず。しかしまったくそんな結果は気にしないバンドの面々であった。

 

2013年3月
3月16日、相模原の御園バプテスト教会にてライヴ。Toneにとっては、サイドプロジェクトであるAtsuki Ryo with Jesus Modeや、Imari Tones featuring Kurojunで何度も演奏させてもらっている教会であるが、本来の3人編成のImari Tonesでこの教会での演奏は初めてとなった。共演は栄光号ならびに山本香織さん。教会ということで比較的お行儀のよい演奏となったが演奏自体は安定していた。またToneはスケートボードを使用したステージパフォーマンスを初めて行った。
またこの時期、ToneはFamicom Dojoに提供する楽曲”Famicom Thrash”、ならびにワーシップ曲”Give Us Your Miracle”の日本語バージョン”Kiseki Wo Kudasai”のレコーディングをする。

 

2013年4月
4月29日、西横浜 El Puenteにてライヴ。 季節外れの風邪を引いてToneのヴォーカルは本調子ではなかったが、ドロップDチューニングの新曲をばしばし披露して楽しい演奏となる。Toneは懲りずにスケートボードのパフォーマンスを行う。

 

2013年5月
バンドは相変わらず新曲に取り組む。
Toneは秋に予定する日本版The Extreme Tourの準備で途方に暮れつつも動く。
5月25日、小田急相模原ロクデナシにてライヴ。またも新曲をばしばし試運転、コンディションもよく、かなり内容の良い演奏となる。

 

2013年6月
バンドは相変わらず新曲に取り組む。
Toneは尊敬するbloodthirsty butchers吉村氏の急死にショックを受けたり、もっとも影響を受けたVan Halenの15年ぶりの来日コンサートに複雑な感想を抱いたり、7月初旬には尊敬する熊谷幸子さんのコンサートに感銘を受けたりと、いろいろ節目っぽい音楽的な出来事を経験する。

 

2013年7月
7月13日、西横浜El Puenteにてライヴ。El Puenteという特別なヴァイブを持ったハコの雰囲気や、共演バンドのイキのいい演奏にあおられて、クオリティの高い演奏を実現。

 

2013年8月
8月7日、四谷Live Inn Magicにてライヴ。難易度の高い新曲を披露する。
8月21日、横浜寿町音小屋にてライヴ。共演は、B.D.BadgeならびにAtsuki Ryo with Jesus Mode。ToneはImari TonesとJesus Modeでのダブルヘッダー。サイドプロジェクトであるジーザスモードとの合同対決ライヴであり、なおかつ3バンドともクリスチャン系のバンドで、互いの交流と向上を図った。
また、この時期、Toneは10月に予定されたThe Extreme Tour Japanの準備に奔走する。

 

2013年9月
9月8日、Toneは、”Atsuki Ryo with Jesus Mode”の一員として、錦糸町ReBirthにて、元祖クリスチャンヘヴィメタルバンドStryperのコピーバンドによる企画イベント”Stryper Prayers”に参加し演奏する。
9月27日、大塚Deepaにてライヴ演奏。本番前にジェイクが酔いつぶれるというアクシデントが発生し、パンクバンドのような演奏になり、なぜか好評を博し、ある意味伝説のライヴとなる。

 

2013年10月
10月1日~10月23日にかけて、Imari Tonesは、昨年アメリカを共にツアーしたThe Lacks (California)、The Burn Ins (BC, Canada)、ならびに一昨年のThe Objectiveで出会ったC.J. Lassiter (California)と共に、クリスチャンミッショナリーツアーThe Extreme Tour Japanを敢行する。
The Extreme Tourが日本で行われるのはもちろん初めて。

自分たちの拠点とする横浜をローカルに攻めた他、川崎、千葉などでも演奏し、また福島県いわき市、宮城県石巻市でも演奏を行った。

音楽やクリスチャンを取り巻く環境の違いから、当初、日本で行うのは不可能と思われたThe Extreme Tourであったが、各方面からの協力を得て、各地、各イベントにおいて想像以上の好評と反響を得て、初回としては大成功を納め、次回へと繋げる展望を開くことができた。毎年のようにアメリカ遠征を行ってきたImari Tonesだったが、この日本ツアーにおいては、アメリカの環境とカッティングエッジなクリスチャンミュージックを、日本にそのまま持ってくることができたという意味で意義深いものだった。また、キリストの愛を日本に広めるという意味においても、Imari Tonesならではの役割をひとつここに行うことができたと言える。

ツアーの演奏内容は以下。(Imari Tonesとして参加しなかったものも含む)

10月3日、新浦安駅前 (The Lacks、The Burn Ins、C.J. Lassiter、山本香織)

10月4日、横浜寿町音小屋 (The Lacks, The Burn Ins, C.J. Lassiter, Imari Tones, B.D.Badge)

10月5日、洋光台Well Yokodai BBQパーティー (The Lacks, The Burn Ins, C.J. Lassiter)

10月6日、西横浜El Puente (The Lacks, The Burn Ins, C.J. Lassiter, Imari Tones, 儀太郎)

10月8日、川崎市中原平和公園 (The Lacks, The Burn Ins, C.J. Lassiter, Tak solo, Chiyo from Saluki)

10月9日、横浜公園 (The Lacks, The Burn Ins, C.J. Lassiter, Imari Tones)

10月11日、元町スターバックスカフェ (The Lacks, The Burn Ins, Tak solo)

10月12日、Yokohama Union Church (The Lacks, The Burn Ins, Imari Tones, 萩原ゆたか)

10月13日、船橋バプテスト教会 (The Lacks, The Burn Ins)

10月14日、横浜伊勢佐木町クロスストリート (The Lacks, The Burn Ins, Imari Tones)

10月15日、石川町シャロームの家 (The Lacks, The Burn Ins)

10月18日、いわきParadise Blue (The Lacks, The Burn Ins, Imari Tones & Iwaki local bands)

10月20日、石巻まちなか復興マルシェ (The Lacks, The Burn Ins, Imari Tones)

石巻The Rock (The Lacks, The Burn Ins, Imari Tones)

10月21日、石巻Onepark (The Lacks, The Burn Ins, Imari Tones)

その他、いくつもの非公式”ハイプ”演奏も各地で行われた。

10月27日、Toneは、「熱きリョウとジーザスモード」の一員として、秋葉原リボレpart2にてライヴ演奏を行う。イベント主催は以前より親交のあるGammaray Burst澤井氏。この日のAtsuki Ryo with Jesus Modeには、ヘルプドラマーとしてImari TonesのJakeが参加。The Extreme Tour Japanの延長戦のような勢いで、ホーリースピリットに溢れた演奏をし、好評を得た。

 

2013年11月
バンドは、ツアーの後片付けをしつつ、のんびりとリハーサルをして過ごす。
また、延び延びになっていた”Heroes EP”をようやくiTunes、BandCamp等でリリースする。

 

2013年12月
バンドは、のんびりとリハーサルをして過ごす。
12月31日、Toneは、「熱きリョウとジーザスモード」の一員として小田急相模原、御園バプテスト教会で行われたカウントダウンイベント「Go To New Year 2014」にてライヴ演奏する。
恒例となった、Imari Tonesも含めれば4年連続となる出演だったが、Toneが世界最高のギターと呼ぶ新兵器”猫ポール”を導入し、実力のついてきたジーザスモードの面々とともにベストな演奏となる。

 

 

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