Revive The World

“Revive The World”

Recorded in February-June 2014
Released in October 2015
Download available at iTunes, Amazon and Bandcamp
Streaming available at Spotify, Apple Music and other service
CD available at Bandcamp

 

1:Unlimit
2:The Imaginary Number Boy 3
3:Victory
4:Unknown Road
5:Falling
6:Steel Wheels
7:Heaven’s Gate
8:Ripping Through Hell
9:Invisible Rain
10:Hometown
11:Born To Ride
12:17years

 

アートワークダウンロード

 

Imari Tonesは常に音楽的に多様性のあるハードロック/ヘヴィメタルバンドでした。もちろんストレートなヘヴィメタルのパンチも放ちますが、その一方で常にRushやLed Zeppelin、Living Colourといったような変化に富んだハードロックのバンドたちとも比較されてきました。

このアルバム”Revive The World”では、その音楽的な幅の広さ、そして深さが最高の形で提示されています。Imari Tonesの他のアルバムがそうであるように、その原動力となっているのは魂の高揚です。そのスピリチュアルな高揚は日本とアメリカをツアーして、ストリートフェスティバルや、キャンプ場や、学校や教会、そしてスケートパークなどの場所でを演奏して回る経験からもたらされました。(スケートボードに関する曲が収録されているのも無理はありません。)

この魂の高みは彼らのインディペンデントなキャリアの中でも間違いなく記念碑となるものです。「これは僕たちにとってのPhysical Graffitiだと思う。」シンガー/ギタリストのTakは言います。「あるいはVan Halenで言えばFair Warningかな。もし君がサミー・ヘイガー時代のファンなら、OU812ってところだけど(笑)」Takはまたアルバムのタイトルとアートワークについて語ります。「世界は今、急激に変化している。特に日本では、2011年の地震と原発事故以来、いろんなことが不安定になっている。未来はわからないし、僕たちはみんな傷ついている。この世界には癒しが必要なんだ。魂の癒しがね。世界には憎しみではなく、もっと愛が必要なんだ。だからこれは僕たちなりの音楽の形をした魂の癒しなんだ。」

そしてTakはバンドの持つ一番大事なメッセージについて話すことも忘れてはいない。「僕らはそれをクリスチャンロックの形でやれることを証明したかった。クリスチャンロックのシーンはすでに飽和しきっていると思うけれど、日本というキリスト教が珍しくて違ったふうに受け取られている場所のバンドとして、何か新鮮なものを表現したかった。僕たちのばかばかしいくらいにストレートな”I ride for Jesus!”というシャウトを聞けば、みんな笑ってくれると信じているよ。」