配信ライブ感謝。あなたは愛されている!

 

 

ライブストリームショウ、ストリーミングライブ、配信ライブ、どういう言い方が正しいのかわかりませんが、ストリーミングショウやってきました。

見ていただいた方、覗いていただいた方、応援していただいた方、コメントいただいた方、本当に本当にありがとうございます。

 

僕たちはクリスチャンメタルバンドということもあり、不思議な立ち位置のバンドで、またファン層もニッチで、いつもライブをやるには苦労しています。
今回も、海外にいるファンの方々に向けて企画したものの、ソーシャルメディア上のPRも決して得意とは言えず、果たして見てくださる方がいるだろうかと不安もありました。

けれども始まってみれば、以前からのファンの方々や、友人、仲間、熱心なファンも方々、YouTube、Facebook、Instagramと、たくさん声をかけていただいて、非常に励まされました。
そして元気いっぱいで演奏できました。

ちょっとだけミスした箇所もありましたが、(機材トラブルが原因だぞ😅)、全体には悪くない演奏だったと思います。

 

準備も大変だったけど、無事にやれてよかった。
皆さんの愛を感じる、そして愛を精一杯に伝える、祝福に満ちたライブになったと思います。

 

考えてみると、新ドラマーKenshinくんを迎えて、人前でのいわゆる「ライブ」はこれでやっと3度目です。
今年の初夏の頃から、ゆっくりとアンサンブルを築き上げてきたわけですが、秋にレコーディングを行った頃から、やっと本格的にKenshinくんのドラムがImari Tonesの音楽に馴染んできた感触があります。(やはりレコーディングというのは大きい)

相変わらず、親子ほどの年齢差、世代ギャップに戸惑いながらの活動ですが、ミュージシャンたるものロックに向き合えば年齢も性別も国籍もいっさい関係ない。
しがないインディバンドながら、世界を目指して音を鳴らしております。

世界を目指すというのは、いまどきもう陳腐になってしまった現代の商業的なマーケットの事ではなく、歴史と伝統に向き合い挑戦するという事です。

それはロックの歴史であると同時に、ゴスペルミュージックの歴史でもあり、また侍の歴史、キリシタンの歴史でもあり、また日本人の魂のルーツを求める旅路でもあるのです。

 

さて、2025年のしめくくりとして、若きドラマーKenshinを迎えて生まれ変わった伊万里音色、ひとつの形を提示することが出来たと思います。

来年はいよいよ本格的に??、また海外に挑戦するために、より積極的に攻めていく年にしたい。
そうはいっても、まだまだやることは山積みですので、準備と修行が必要で、エンジン全開となるかはわかりませんが、ホップステップジャンプと、未来に向けて飛躍していきたいところです。

今のこの3人のアンサンブルの可能性。理想のサウンドが、手の届くところにあるような気がしています。

 

さて、ソーシャルメディア、ブログに英語で書いてしまったのですが、ここにも自分なりに日本語で書いておきたいと思います。

配信ライブをやった翌日。教会に行こうとしたら、電車が止まっており、時間までに礼拝に間に合いませんでした。

日本ではよくあること・・・と言ってしまえばそれまでかもしれません。
通勤電車が人身事故で止まることは、首都圏では日常的な出来事です。

でも、やはり私は考えてしまいました。
どなたかが亡くなっているのであれば、それは重大な事です。クリスチャンのはしくれとして、いやそうでなかったとしても、やはり祈らずにはいられない。

 

年末、12月は色々と大変な時期だと言われます。
お金についてのやりくりが大変な人も多い。寒い季節で気分も落ち込みがち。街はクリスマスや年末で華やいでいるけれど、それで却って孤独を感じてしまう事もある。

経済的な理由で命を絶ってしまう人も多いのではないかと思います。
でもお金は数字に過ぎません。お金は、この世界のゲームのひとつに過ぎない。お金の終わりが命の終わりではありません。命はもっと大切なものであり、もっともっと価値のあるものです。

(僕は、ルカの福音書16章9節は、そういう意味なんじゃないかと思っています。お金なんて、しょせんそんなもんだぜ。お金よりも、友情や仲間の方が大事だぜ、って。マタイ22章などにある「カエサルのものはカエサルに」もそんなニュアンスありますね。お金なんてこの世界のゲームの中だけのものに過ぎないぜ、って。)

 

お金がすべてと思い込んでしまうのは、それはいわゆる、クリスチャンの人たちが言うところのサタンに騙されてしまっているからです。この世の仕組みに魂まで奪われる必要はない。

 

この世界にはあらゆる戦いがあり、競争がある。商売も競争。政治の世界も権力のパワーゲーム。音楽や芸術の世界だって例外ではない。SNS上では誰もがLikeの数をめぐって人気競争をしています。
でも、そんなゲームの勝ち負けは、本当はどうだっていい。

人生の本当の勝利とは、愛です。
自分は愛されているんだという、そのことを知ることです。

そして、イエス・キリストは、あなたを愛して、そのために死んでくれた。
死んだだけでなく、死を克服してよみがえった。
そんなジーザスが、あなたと一緒にいるんです。

 

クリスマスは、現代では商業イベントになっていて、街がきれいにライトアップされていても、それはどこか嘘っぽい。
けれど、本当のクリスマス、イエス・キリストは、貧しい夫婦のもとで、粗末な馬小屋で生まれた。本当の愛ってそういうことです。

僕たち、いわゆるゴスペルミュージシャンは、そんな神の愛を伝えるために、本気になって命懸けで演奏する。そういう類の音楽家です。それは僕たちだけじゃなくて、これまで出会ってきたゴスペルミュージシャンの仲間たちは、みんなそう。神の愛を伝える使命を持って、音を鳴らしている。

 

このクリスマス、そして年末。
あなたは愛されている。あなたは神様から見れば、宝物のように尊い、かけがえのない存在。そしてあなたは一人じゃない。
それを思い起こしてください。

 

どうしても、たまにはこういう事を書いてみたくなりました。
主にあって
お祈りします
救い主イエス・キリストの名によって

Merry Christmas
Imari Tones, Japan

 

 

セットリスト – 2025 December 20th Livestream

0. Kenshin Drum Solo
1. Faith Rider
2. Above&Below
3. God’s Child (New Song)
4. Sonic Soldiers
5. Love Is
6. Dying Prophet
7. Passion

 

配信ライブのアーカイブはこちらでご覧になれます。

キリスト教のメッセージを交えつつも、やたらとコミカルで楽しい、ポジティブなヴァイブをキャッチしてください😀

 

のちほど、Patreonのページにちょっとした舞台裏のコンテンツ、追加のコンテンツなど掲載する予定です。
よろしければ、Patreonに参加してご支援ください。感謝いたします。

https://www.patreon.com/imaritones

(今回のライブの最中にも、ご支援いただいている方へのシャウトアウトを行いました!)

 

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