CBAのリリース準備

 

さて、昨年火事の後にレコーディングしたアルバム「Coming Back Alive」をリリースしなければいけないので、色々準備しています。

今年の6月に「ベストアルバム」(インディーバンドなのに馬鹿みたいだけど)をリリースしたばかりなんですが、その関係もあってタイミングが難しいところです。

 

ジャケットというのか、アートワークを今作っています。先日ソーシャルメディアにポストしたサンプルの画像ですが。まだ作っている途中だけど、だいたいこんな雰囲気になると思います。この絵は、2022年にアメリカ西海岸でのThe Extreme Tourに参加した時に知り合ったColton君という若者が描いてくれました。彼はcd.animationというアカウントで、ストップモーションのアニメを作っています。

 

“Coming Back Alive”は、1980年代的なハードロックで、とてもストレートでわかりやすい内容。ゴキゲンな80年代風ロック、メタルに、クリスチャンのメッセージを乗せた作風です。

すぐにリリースしたいところなんですが、やっぱりそれなりにちゃんと準備をしなくてはならない。

やはりどこからどういう形でリリースするかという問題があります。
2021年にリリースした”Nabeshima”に関しては、ヨーロッパの比較的小さなメタル形のレーベルからリリースしました。だけど、その時はパンデミックの時だったということもあるけれど、メリットとデメリットを比較すると、今回はそれはしたくないかな、と思っています。(いまどき音楽ビジネスの状況は良くないに決まっている)

過去にいつもそうしていたように、セルフリリースする事も出来るし、結局それが一番いいのかもしれないけれど。
でも、少しはドアを叩いてみる事もしたいと思っています。

もし、リリース先のレーベルであるとか、ビジネス的なアドバイスがあればぜひ教えていただきたい(皆さんのお力を借りたい)と思っています。

 

この”Coming Back Alive”を作るにあたっては、とてもたくさんの特別な事がありました。昨年6月に火事に見舞われ、その後であの教会に導かれ、そして皆さんのご支援をいただいて、それで活動を続ける事が出来た。そして教会をお借りしてレコーディングする事が出来た。そこから僕たちの新しい旅が始まり、ある意味で新しい人生が始まった。

その時の約束通り、ご支援いただいた皆さんの名前をブックレットのサンキューリストに掲載したいと思っています。

 

皆さんのお祈りに感謝します。
さて、2024年の年内にリリース出来るか。あるいは遅くとも、2025年初頭にはリリースしたいと考えています。

 

“Coming Back Alive”
これはImari Tonesによる「サンキューアルバム」と言えます。とても楽しく、ストレートで、ハッピーで、祝福に溢れていて、ティーンエイジの心に満ちていて、フルサークルになったような内容です。

 

曲目は以下を予定しています。

Track List
1. Above & Below
2. Love Resurrection
3. Love Wars
4. Small Flame
5. Message From Above
6. How To Save The Multiverse
7. Co-In
8. What The Devil Hates
9. This Cat Says Hallelujah
10. Open The Door
11. Coming Back Alive
12. Rock In Heaven

 

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