Timeline 2012

2012年1月
1月29日、バンドはVICにてワーシップ演奏を担当。

 

2012年2月
2月19日、バンドはVICにてワーシップ演奏を担当。
2月25日、Toneは「熱きリョウ with Jesus Mode」のメンバーとして小田急相模原RockDeNashiにて演奏。
2月26日、横浜寿町音小屋にてライヴ。意外にも、横浜のライヴハウス、クラブ、バーなどのハコにおける Imari Tonesの正式なギグとしては初めての横浜での演奏であった。

 

2012年3月
3月20日、横浜反町No Borderにてライヴ。共演はB.D.Badge, Yao Amoabeng, Ubi Quitous (FU)。地元横浜でのバーライヴとしては二度目となる。運営面や、ギタリストとして参加したYao Amoabengの演奏に集中してしまい自身のバンドでは散漫な演奏となるが好評を得る。

 

2012年4月
4月8日、横浜寿町音小屋にてライヴ。遺憾なく持ち味を発揮して良い演奏となる。

 

2012年5月
5月6日、大久保水族館にてライヴ。共演はB.D.Badge, FDN。新曲2曲に挑戦するも好評を得る。
5月19日、横浜日ノ出町シャノアールにてライヴ。教会VICのアウトリーチライヴであった。共演はまたもB.D.Badge, Yao Amoabeng, We Bring Love。比較的完成度の高い演奏を行い好評を博す。

 

2012年6月
6月2日、小田急相模原Rokudenashiにてライヴ。共演はおなじみB.D.Badge 完成された演奏を見せる。
6月某日、バンドは”Heroes EP”のレコーディングに取り掛かる。

 

2012年7月
7月1日、アルバム”Japan Metal Jesus”をiTunes等でデジタル配信開始。
7月13日、横浜関内Zanyにてライヴ。横浜のバーではなくいわゆるライヴハウスとしては意外にも初めての演奏。
7月22日、横浜寿町音小屋にてライヴ。共演はYao Amoabeng、B.D.Badge。アメリカ遠征前の仕上げの演奏を披露する。

 

2012年8月
8月上旬、バンドは”Heroes EP”のレコーディングを完了させる。”Heroes EP”は、完成直後に、未発表スペシャルエディションとして、IndieGoGoにおける景品として寄付者に届けられた。
またToneは8月18日、Atsuki Ryo with Jesus Modeの一員として、G-1 Grand Prixイベントにて吉祥寺クレッシェンドにてライヴ演奏する。

8月後半、バンドはIndieGoGoにおけるクラウドファンディングや、教会からの支援を受けて、アメリカにてThe Extreme Tourに参加する。
バンドとしては4度目となるアメリカ遠征であったが、自分たちで企画、ブッキングをしていた過去のツアーと違い、このような形で他者が企画したツアーに乗っかるのは初めてであった。

The Extreme Tourの、West Coastチームの一員として3週間にわたりWashington, Oregon, Idaho, Montanaの8都市を回り12本のライヴをこなす。日本人のバンドとしてThe Extreme Tourへの参加は初めてであった。教会、学校、少年院、公園、キャンプ場、映画館、ストリートフェスなどといった変則的な場所での演奏を経験する。またアルバム”Japan Metal Jesus”のディスク販売もこのツアーから開始。

8月25日、Blue Fox Drive-In Theater, Oak Harbor WAにてライヴ

8月26日、Off The Hook, Oak Harbor WAにてライヴ

8月28日昼、Miller Park, Florence ORにてライヴ
同日夜、Florence OR近隣某所のJuvenile Detention Center(少年拘置所)にて演奏

8月29日、Port of Gold Beach, Gold Beach ORにてライヴ

 

2012年9月
9月2日、Stevenson WAにおけるクリスチャンミュージックフェスティバルX-Festにてライヴ、日本出身のバンドとしてはもちろん初の参加となり好評を博す。
フェスティバルで共演したバンドとしては、90年代のクリスチャンガレージバンクの草分けであるThe Clergyや、ラスベガス出身で日本でも人気のあるPAR~A~DIGM等。

9月5日、Sarge Hubbard park on the Greenway, Yakima WAにてライヴ

9月7日、Lake City High School, Coeur d’Alene IDにて高校のランチタイムライヴ
同日夜、 Sherman Park, Coeur d’Alene, IDにてライヴ

9月9日、Moscow IDにてNuart Block Partyに出演、
グラミー賞ノミネートかつDove Award受賞バンドであるAfter Edmundと共演を果たす。そんな大物バンドと共演したのはたぶん初めての経験であった。

9月12日昼、Paris Gibson Alternative High School, Great Falls MTにて高校の体育館ライヴ、
同日夜、Faith Center, Great Falls MTにて教会ライヴ。

以上12公演をもってThe Extreme Tourへの初参加を完了。翌年このThe Extreme Tourを日本で行うことを約束し、9月17日、無事帰国。

The Extreme Tourを共に回ったバンドは、The Lacks (The Lack Family)、Colton&Zara、DaMac、The Burn-Ins (Canada)の4バンドであった。

 

2012年10月
10月20日、小田急相模原ロクデナシにてライヴ。共演はお世話になっているB.D.Badge。ツアー後の勢いで高いクオリティの演奏を見せる。

 

2012年11月
バンドは、翌年にThe Extreme Tourを日本で開催するという ちょっと無理難題な使命を得て、その水面下の準備であるとか、またツアーの疲れやここ数年走ってきたことの消耗から、クリスチャンロックを始めて以来、たぶん初めてのライヴもやらなければスタジオ練習もそれほどやらないという オフっぽい期間を過ごす。しかしその間にもナカミネは何十曲の楽曲を書いたのでした。

 

2012年12月
ナカミネは2012年に書いた数十曲の楽曲の中から17曲を選び出し、Future Demoと名付けたデモを制作する。The Extreme Tourの経験に触発され、まるでティーンエイジャーのような 新鮮な感性で書かれた楽曲は、Imari Tonesの音楽性を未来に向けて切り開くことになる。
またナカミネはThe Extreme Tourの中でスケートパークで演奏した経験から、ツアー後にスケートボードを始めたが、このスケートボードという新たな要素がクリスチャンになった時以来といえる大きな影響を楽曲の音楽面に及ぼし始めたのも見逃せない。
またToneは、12月18日、「熱きリョウとジーザスモード」の一員として 新宿FNVにてライヴを行う。
さらにToneは12月31日、Atsuki Ryo with Jesus Mode (熱きリョウとジーザスモード)の一員として小田急相模原、御園バプテスト教会にてカウントダウンライヴに参加。

 

 

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