Imari Tones in Glory Zone

“IMARi ToNES in Glory Zone”

Live Recorded in February 2010
Download available at Bandcamp

 

1:Opening
2:Testimony
3:Precious
4:Love Is To Do Something No One Dares To Do
5: i love you, now ur on your own
6:Only One Wish
7:Iron Hammer
8:Winning Song
9:Faith Rider
10:Pray For Japan

 

“IMARi ToNES in Glory Zone 2”

Live Recorded in May 2011
Download available at Bandcamp

 

1:Our Prayer for Japan May 2011
2:The Concept
3:Testimony
4:Living Water
5:Winning Song
6:Jesus Train
7:Iron Hammer
8:He’s Still With Us
9:Love Is To Do Something No One Dares To Do
10:Faith Rider

 

ミュージシャンにとってライヴ音源はキャリアの中で重要なマイルストーンですが、私たちのようなインディーバンドにとっては、本当に良い音でライヴ音源を残すことは簡単なことではありません。決して音質が良いとはいえないこれらのライヴ音源は、私たちの歩いてきた軌跡を示す公式なブートレッグのようなものです。

これらのライヴ音源を無料配信としたのは、純粋にこれがシェアすべき祝福だと感じるからです。日本のローカルバンドとしてスタートした伊万里音色が、クリスチャンロックバンドになっていった過程を描いた記録です。信仰とロックの答を求めて行ったアメリカ遠征、これらの旅路の中で、私達は本当にクリスチャンロックバンドになることができたのです。ですから私達は、このライヴ音源によって、私達が何であるかを見せたいと思います。それは日本で最初のクリスチャンヘヴィメタルの姿です。

“IMARi ToNES in Glory Zone” は、New YorkのロングアイランドにあるGloryzone Ministriesという教会でのライヴです。それはこれまでで最高のライヴのひとつでした。そして本当の奇跡は、Takが、「いや、私達のために祈る必要はありません。僕達の祖国である日本のために祈ってください」と言ったときに起きました。それこそが私達のゴールであり、約束です。私達は、祖国を変えなければいけません。私達は兵士です。生贄です。

“IMARi ToNES in Glory Zone 2” は、その1年後、2011年の5月に同じ教会で行った演奏の記録です。どういうわけかこの教会を訪れることは私たちにとっていつも特別な意味があるようです。日本を大きな災害が襲ったその直後、私たちの信仰の戦いがどのように続き、私たちがどのように祈り、そして神様がどのように応えてくれたのか、スピーチや祈りも含めて記録されています。

 

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