2008年7月の日記

■…2008年 7月 4日 (Fri)…….なんでこうなるの?
みたいな後ろ向きなタイトルの方がみんなクリックするよねきっと(笑)

ドクターManzoのProToolsのトラブルによって
ちょっとだけレコーディング作業が中断してましたが、
どうやら復旧した?ようです。

というわけでさっそくギターとヴォーカルトラックに取り組む曲があるんだけれど、
このレコーディング後半戦、あまりバンドでリハーサルを経ずにいきなり録っちゃう式の進行なんだけれども、

まあそうでなくてもヴォーカルトラックとか結構その場で作る的なことが多いけれど、
今回もまたもうすぐ録るからってことで、
あとはちょっとメロディ難しくてなかなかヴォーカルのメロディ固まってなかったんだけれど、
固めて、うん、こんなもんだな、ってなってみたら、
またもキーがすごく高い(汗)

勘弁してくれよ、もう(笑)

あらためてロックの名盤とか聴いてると、
やっぱりヴォーカルも超人的だからこそ世界のトッププロなわけで、
そんなもんなかなか太刀打ちできるわけないじゃん。

前半戦の楽曲は、なんだかんだでうまくいったけれど、
今回この曲は、低いキーでイメージしてたんだけどなあ。

メロディを大幅に変えることは基本的に無理があるので、
オクターブ下で歌ってみようかな。
でもたぶんそれだとまた逆に声が低すぎて埋もれて無理があるように思われる。
いろいろ試してみるしかない。

まあノドマッサージして力抜いたらなんとかいけるような気がしてきたよ。
まあなんとかなるだろう。
しかしなんでこうなるかな今回。
ちゅーか前半戦の曲よりも明らかに難しいし。

しかしデイジョブの関係で税金について多少調べたんですが、
これはミュージシャンもたとえそこまでプロでなかったとしても、
本気でやってるんなら税金について勉強しなきゃだめだなーと思った、
気付くのが遅かったかも、くらいの印象。

あとマイスペースのトップフレンド変えました。
近くでお世話になった方々をのせたりしました。
この方がすっきり、したかな。

No(10)

■…2008年 7月 4日 (Fri)…….アフターパーティー的な飲み
があります、
アフターパーティー的な飲みが、

先日の6/15に新宿JAMで行いました
Above Da World presents
Straight Edge Vol.3の、

アフター打ち上げが、
今週土曜日、あさってか。
もはやおなじみになってきた
恵比寿CAMにて、
やります。
いっちおう19:30からってかんじでアナウンスしてます。
ぼちぼち始まるので大丈夫です。

出演バンドさんのDVDをお渡ししたり、できますので、
一応、飲み放題3000円ということになってます、
でもなんか聞いてみたら各自会計も可能みたいです。

まったく関係なくても単純に飲みたい人もカモン・ベイビー・イッツ・ショウタイム的な関連性の議事録のナマコのポン酢漬けです。

恵比寿CAMはここです~。
こちら

よろよろしくー。

No(11)

■…2008年 7月 4日 (Fri)…….レポート
今みなおしたら文章ちらかりまくった。

ここ数日、
現在のバンドの状況とか展望とかToDoリストみたいのを書いた
レポートっぽい文書をしたためてました。

もともとinternalな感じのものなんだけど、
株主とか投資家向けですかみたいな雰囲気の。

作ったはいいが誰に送ったらいいものかと。

僕は基本的には
「見て見て~、聞いて聞いて~」
の人なので、
いろいろ見せたいんですが、
やっぱだめかなーとか思うし。
恥ずかしいし(笑)

というわけで近しい人には今夜中くらいに送られるものと思います。
かなり長いテキストなので送られた方も迷惑だと思います(笑)
いやなら読まなくてもよいですのでので。
ミクシィアドレスしかない人にはミクシィメッセージで飛びます(笑)

万が一私も読みたいって人がいたら
メールでもください
親しい人には出したいのありますが
照れてしまって出さないのが大半です。

いや、そもそもそんな大それたものでもないですし。
気分気分。

あんまし気がつかないだろうしどうでもいいことだけれど
MySpace上でプチ引越しをしてみました。
理由はいろいろだけど主にやはり気分の問題です(笑)

しかしfacebookに乗り遅れてるのもそうだけれど
英語版の方が機能が充実してるような気がするマイスペに何を思えばいいんだろう。

子供の頃から日本は世界有数の先進国だと信じてきたんですが。
PCにせよ携帯にせよ他分野にせよ、
最近あれこれ遅れをとってるような話を聞くし。

まだ信じてていいとは思うけどね。

しかし携帯電話で光ファイバー並みのスピードで接続ができるようになったら
また世界が変わるねきっと。
あと数年でそうなるんだってね。

それまで世界があればね(笑)
たぶんあると思うけど。

そういえば
原油の値上がりで漁業ができないらしいね新聞に書いてあった。
やばいっぽいね。

ていうか農業でも畜産でも、よいものを作ると売れない構造らしいし、
そんなこんなで食べ物をめぐる環境とか安全はよくないらしいし
それはずっと以前からなんだろうけど、
日々の買い物の仕方を考えなおしたほうがいいのかな
って話それまくってるけど

また別の場所に別に機会に

前に書いていたどこまでジョークなのかわからないストライパーのコピバンが、
なんだか動き出しているようないないような。
んで、ちゃんと聞いてみたらマイケル・スウィートのヴォーカルがすさまじすぎるということに気付くのが遅かったんですが(笑)

いやーよかった、今ちょっと練習してみたらハイG#のシャウト出たよ。
すまない近所の人・・・・・。

確かに2005年くらいに試してみたときに
ハイAが出てた記憶はあるんだけどね。

あとはITS(IMARi ToNES)のれこーでんぐ作業と、
このすとらいぱこぴばんと、
教会のMさんから与えられた試練のようなインスト録音が、
重なってちょっと大変なことになってます。

試練、
しぬかもしれん、

・・・・ゴメンナサイっ、

Bless U!!

No(12)

■…2008年 7月 4日 (Fri)…….Gそろぴーす
いやー、
「Mさんの試練みたいなインスト」
の宿題になってたギターのソロピースというのか、
ギターだけ無伴奏ソロの曲、
をやっつけていたので
結局株主レポート出してません、
ていうか誰にも出さずに隠しとこうかなやっぱし(笑)

結構忙しいかって苦戦してたんだけど、
ちゃんと練習して、
速いフレーズではちゃんと指を立てるフォームにして、
メインのギターを使って、
(いつものやらかいのじゃなく)1mmのデルリン製ピック使って、
なおかつポジション間違えないように指版にシール貼ったら(笑)
なんとか弾けた。

ていうかこれでいーや。
MさんのOKもらえるだろうか。

No(13)

■…2008年 7月 7日 (Mon)…….金土日の日記
さて一応日記を。

金曜日はぱすたーのやおさんと、
先日から約束していたお食事を一緒にさせていただきました。
場所はBQのどっか。
いろんな話ができてよかった。
またぱすたーのやおさんのこともまたよく知ることができてよかった。
楽しい横浜の夜でした。

昨年はみなとみらいで働いていた。
ランドマークたわーのすぐ近くだった。
それはそれは良い経験だった。
そんであのへんやらそのBQのへんも
いつも歩いていてよかった。
きれいだもんな、あのへんは。
それだけ。

土曜日は、
ついにドクター・マンゾウのProToolsがトラブルから復旧し、
レコーディング後半戦が再開とあいなった。

スケールの大きな良いギターサウンドが録れた。
まったくエピさんアンプは安いのに大したもんだ。
レクティファイヤー部分がソリッドステートになっているというのも、
よくはわからんが、モダンなサウンドを得るのには一役かっているらしい。
なんかプラグインのページで見たらメサのレクチはれくちふぁいやーを
ちゅーぶとそりっどすてーとに切り替えられるからでゅあるれくちふぁいやーと
いうらしい。
で、モダンヘヴィな音はそりっどすてーとのれくちふぁいやーを使用したセッティングらしい。
よくわからんが知らんかった。

またスティーヴ・ルカサーのような
お仕事演奏のようなギターソロ(笑)も録れた。

後半戦をさらに2分割して3曲ずつ録音するプランだけれど、
後半戦前半はギターソロもこの1曲だけだし、
ハイトーンもどうやら使う必要がなく、
ヴォーカル録りもラクに進められる3曲になりそうだ。

先日の日記に書いた、曲は、
実験的にオクターブ下で歌ってみて、
いろいろ検討し考えた結果、
低いキーのままで良いということになりそうだ。

低いヴァース部分とか、オケに埋もれてしまうんじゃないかと
心配したが、
マイクのおかげか、ドクターの腕のおかげか、
よい感じの仮歌になっていた。

この曲はちょっと思うところがあるので、
せっかくキーが低くなったので、
いろいろとあれこれを込めたいところだ。

ただキーが低いと、
歌唱力がバレバレになってしまうので、
純粋に演歌の世界というか、
またそれはそれで難しい問題が発生してくる。

僕のぶっこわれハイトーンだと、
すでに独特のキャラクターやトーンに自動的になってしまい
また演技する余裕もないため、
そういった意味の歌唱力は問われないのだが、
低いところにくると、
つまりは「カラオケ」しなければならない。

それはそれでしんどい。

ただ個人的には、
この曲は、
「美しいものを見よう」
と同じような位置付けの曲になってくれそうな
あるいはさっそく「Karma Flower」なみの必殺曲になってくれそうな
期待を餅つき大会である。
結構この曲いいかもしれない・・・・。

さあ一発当てるぞ!(笑)

キーを低くしたことで、
カントリー市場を狙うくらいの感じになってしまった。
でもハードロックの超人ヴォーカリストとやりあうのもイヤだけど、
カントリーの歌に命かけてる演歌な人達とやりあうのももっとイヤ。

どっちにせよ歌うのはイヤだってことだ。
いつだってそうだった(笑)

でもたぶんそこに僕の答えがある。

土曜日は録音の後は、
おなじみ恵比寿CAMさんを使わせてもらい、
先日の6/15の新宿JAMで行ったStraight Edge 3の打ち上げ飲みだった。

事後打ち上げってのもどうよ、と僕も思っていたが、
Heaven BridgeさんやRockley Stillさんが来てくれて、
しかもギタリストばっかだったのでギタリスト談義でおいしくお酒が飲めました。

そんでまたいろいろと有意義な話ができたように思う。
いろいろと僕らにも彼らにも、
次につながるといいな。

人とのつながりは大事ですね。

そして日曜日、
僕は事務作業がたまっていたので、
あと致命的な部屋の掃除とか、
めずらしく今週はちゃーちに行かず、
しかしうちのハニーちゃんはちゃーちにでかけたのでした。

ちゃーちもあれこれでそれこれです。
しかしちゃーちはこみゅにてぃでもあり、
そういったこみゅにてぃに大切なことは。

なんだろうね。
信じあうことかな。
僕もがんばります。

しかしうちのハニーちゃんの最近の
成長ぶりにはちょっと良いかもな感じです、
これもちゃーちの効能なのか。
けっこうフツーにありがたいぞ。

そして事務作業は結構進んだのでした。
あれこれとメールを出したり手紙いやメールを書いたり
まだまだがんばるぞ。

No(14)

■…2008年 7月 8日 (Tue)…….RN
今日は七夕ということで
ハニーちゃんとみなとみらいを散歩したのでした。

実は七夕はちょっとした記念日でね。
昔からの知り合いとか、
以前から(ライヴドアのブログに移行する前とか)
日記にもいつも書いてたから
知ってるかもしれないけど。
知らんか。

なんかみなとみらいな七夕ライトダウンとかで
照明がいつもより暗くてとても素敵だった。
ベイブリッジも暗かった。
良い日に行った。

そんでここ近年、
reverbnationがイケてるらしい感じがしていたので、
ちょっと登録などしてみた。

これはすごい。
いろいろ音楽サイト見てきたけど、
こんな気合入ってるサイトは
確かにあんまし見たことない。

フル活用するしかないねこれは。
先日のレポートにも書いたんだけどさ。

計画どおり、
計画ふみはずして
いこうよ。

たくさん書きたいことあるけど
時間ないからそれだけさ。

No(15)

■…2008年 7月 8日 (Tue)…….そろったな
さてそろそろ
戦略的に
露出を絞っていくかな。

No(16)

■…2008年 7月 8日 (Tue)…….He’s Still With Us
サビのメロディ確定。
勝利を確信。
Karma Flower越える。
一発当たるよこれ。
さあ稼ぐぞ。
準備準備。

No(17)

■…2008年 7月11日 (Fri)…….危険危険
80年代終わりとか、
90年代アタマの、
いっちばん華やかでバブリーだった
時代の、
ヘアメタルバンドを愛でるのが
ひとつの趣味だけど、

最近、
というか、ずっと少年のころに気になっていた、
Danger Dangerにハマっている(笑)

当時の売れ線アイドル・ヘアメタル・バンドの中でも、
これっほど完璧なアイドルはいないだろうという感じがする。

メンバー写真とか素敵すぎる。
見事にルックス重視で、
かつ当時の恥ずかしい流行が顕著にあらわれていて
素敵このうえない。

しかも演奏もスーパー完璧。
ヴォーカルも超甘いアイドル・ハイトーン。
そしてアンディ・ティモンズの素晴らしいギターテクニック。
ちなみにファーストアルバムはギターはアンディはちょっとだけしか参加してないんだね。

曲も明るく、いやんなっちゃうくらい前向きで明るく切ないポップチューン。
まさに胸ワクワクの青春ロック。
そしてお約束の、アルバムの最後の曲だけ
当時の流行を下手に取り入れてラップ。
これもお約束だったんだよね当時たぶん。

これこそが究極のヘアメタルバンド、
かな。

でもこんな究極のバンドでも、
必ずしも頂点に立てるってわけじゃない、
たとえばAC/DCとかもっとルックスも悪いし
ああだったりこうだったりするけれど、
ああもう省略。

あなたの究極はなんですか。
おすすめあったらおしえてね。

No(18)

■…2008年 7月11日 (Fri)…….君のページ僕のページ彼のページ
一昨日のこと、

下北沢モザイクにnoteさんを見に行った。
いちねんぶり。

というのはもちろんベーシストである
地元のKくんに会いにいったのだけれど、
それはつまり、
先日の6/15の企画でご一緒した、
Rockley Stillさんをnoteさんに引き合わせようと思ったからなのであった。

それは先日の恵比寿CAMでの後日打ち上げで、
Rockleyさんのギタリストの彼と、ギタートークいろいろして、
盛り上がったからなのであったけれど、

結局おとといはギターの彼は来れずに、
ヴォーカルの雪乃さんが来たので、
あんまり話してなかったしちょっと恥ずかしかったのであった(笑)
なんかKくんに不倫関係なんじゃないかと思われてたらやだな(笑)

そもそもがRockleyさんと話していて、
彼らは名古屋出身のバンドなんで、
なら地元も近いしいいじゃーん、ジャンル的にもなんか近いし、
きっといいことあるだろう、あるいは勉強になるかな、
と思ったんだけれど。

Kくんもあたたかく対応してくれました
とてもありがとう。

いちねんぶりに見たnoteさん、
まあ東京でのライヴと地元でのライヴは
根本的に違うのだとは思うけれど、

素晴らしい演奏だった。
4人が4にんともすばらしいサウンドを出していたし、
曲、演奏、ごまかしのない直球のロック。
プロフェッショナルなステージング。

オースティンでそれなりにいくつもバンドを見たけれど、
今の彼らだったらそういった海外のバンドと比較しても見劣りしない。
それくらいちゃんと「今」のロックを鳴らしていた。

素晴らしい。
すごく感銘を受けた。

すごくパワーと、
勇気と
元気をもらった。

のだけど、
お客さんの反応に納得がいかなかった。

あれだけの素晴らしい演奏を叩きつけられたら、
もっとどっかーんと、熱く反応していいはずだ。

なぜだ、
モザイクという場所のせいか?
下北沢だからか?
客層のせいか?
日本人だからか?

皆、ファンに違いない、
ちゃんと見てるんだけれど、
応援しに来てるんだけど、
なぜ?

ちゅーかみんなあの素晴らしいテレキャス&フェンダーやストラト&マーシャルの音がわからんとでもいうのか。

バンド側も、
最低限のコミュニケーションのみに徹した、
ある意味プロフェッショナルなステージだったけれど。

もっと本来コミュニケーションがあっても
いいんじゃないのか。

JAMの居心地のいいアンダーグラウンドな価値観に
慣れてきてしまっているせいもあって、
すごく違和感があった。

メジャーならではの話も聞けたし、
Rockleyさんに、親身にいろんな話をしてくれたことは、
本当にありがたかった。

上にいけばいくほど音楽シーンは厳しい。
メジャーならではの大変さも
あるだろうけれど、
これからも地元を代表するバンドとして、
おっきな活躍をしてほしいと、
祈っています。

No(19)

■…2008年 7月11日 (Fri)…….Soldiers Under Command

さて日記。

どこまで書いたっけ。
そうそう新しい曲のメロディのことと、
reverbnationイケてるねってところまで書いた。

そして今部屋の中で蛾がひらひらしてる。
たぶんそのうちやっつけてしまうんだろう。

昨日のこと。
G#出た。

なんとか。
今よく見たら、
G#はひとつの曲のほうで、
もいっぽうの曲のエンディングで
派手に出すのはF#だった。

F#はきれいに出た。
G#はぎりぎりなんとか、だった。
まあそんなもんか。

その音を気持ちよく出すためだけに、
リハスタに出かけていったんですが、

これは果たして
クリスチャンとしての試練なのか(笑)

Stryperコピーバンド、
「チャトライパー(仮)」、
なんだか初回練習してみました。

まあメンバーは知った人達ばかりですが。
昨年お遊びでやったメタルコピーバンドの続きみたいな
感じで。

いざとりくんでみたら超絶きわまりない
マイケル・スウィートさんのヴォーカルに
取り組まなくてはならないわけで、
非常に大変なわけですが、

なれない曲とよくないモニター環境に、
最初しばらく声がでませんでしたが、
だんだん出てきた。

ギターとヴォーカル両方とかまだちょっと無理でした。

まあでも隠し録り音源聞いたら、
それなりになんとかなっているので
ちょっとだけ自信を取り戻しまし、た、かな。

どっちにせよ良い鍛錬です。
あとはメタルっぽい演歌ヴィブラートがよくかかるように
なればね、
自分の曲で使う気はいっさいないんだけれど。

なんにせよ、えらい技術の習得を求められるこぴばんさんで、
技術を1持ち帰れば、
自分のバンドでは3になって役立つかな、と。

いう感じです。

No(20)

■…2008年 7月11日 (Fri)…….jibunnnobunn
そういう意味でも、
案外僕は、
幸せな活動が
できているのかもしれないと
思ったりもしたのだった。

以下感慨は省略。

No(21)

■…2008年 7月11日 (Fri)…….kawaru sekai
とにもかくにもあれれ

iPhone発売だったりする今日このごろ、

クラウドコンピューティングだったり、
LTEだったり、

また世界はこれから10年で変わるんだろうな

という今日このごろ、

原油高で燃油サーチャージも上がり、
海外行くのも慎重にならざるを得ないですが、

また新しいテーマとともに、
そのRNとかいろいろ使って、
WEB活動を新しく始めましょうかと。

BUZZBUZZ。

はしりだしたら
きっととまれないんだし
できるうちに準備

修行。

No(22)

■…2008年 7月11日 (Fri)…….ブログ
たとえば読んでいたり
読んでいなかったりするブログは
いくつかあって、

まあ読んでないんだけどほとんど

もちろんマイミクさんの日記とか
夢中で読ませてもらってるのもあるけれど

読み物的にとか
単純にあれこれとか

あれとか
こちら

これとか
こちら

それとか
こちら

@とか
こちら

*とか
こちら

{とか
こちら

=とか
こちら

+とき
こちら

//と
こちら

&%
こちら

とかとか
こちら


こちら

そんな中、
こんなブログを見つけた。
まだあんまし調べてない。

こちら

素敵だと思うのは、
横浜の人だったりするのもそうだけれど
僕はときどき書くように
自分の中では神様おとうさまのことは
神さん、っていうことがおおくて、
あとこれも実は白状すると、
イエス様は
僕は実はアンクル・ジーザスなんである。
でもこのブログの著者の方は、
イエス兄さんって呼んでるので、
あーやっぱこれでもいいんだーって思ったりも。

ほらちょうど僕くらいの立ち居地のギター弾きは
エディ・ヴァン・ヘイレンがお父さんで、
ヌーノ兄さん?くらいの?
でペイジお祖父さんとかヘンドリクス叔父さんとか
そんな感じ?

学校に通って小説家になれるもんでないように
教会に行けば信仰が得られるってものでもないけれど
生け花習うのやテニススクール通うのや
空手道場行くのやバンドやるのも
教会行くのと大差ないと思う。
つまりみんな信仰ですよみたいな。

ごめん話が長くなるのでやっぱ割愛。
最近心象風景がさっぱり書けんのー。

No(23)

■…2008年 7月13日 (Sun)…….apple
アップル
2008年07月11日12:40

昨年くらいからY氏は周囲の人にMACをすすめまくっていて、
僕もいつもナカミネ君マックにしなよ~と言われていた。

そりゃ僕も状況がゆるせばいままでだってずっとMACにしたかったのだが。

だがもはやマックを買う必要すらなくなるかもしれないのだ。

iPhone3G。
これはやばい。
最近デイジョブで、itとか携帯インフラとかに片足だけ突っ込んでたからよくわかる。

これがどれほどの意味をもつのか、多分みんな、わかっていない。

No(24)

■…2008年 7月13日 (Sun)…….告知わすれてた
そうそうね、面倒だけれど告知をしなければならんのよ

またもギグります。

2008年7月20日(日)
“GAMMARAY BURST主催”
立川HeartBeat
こちら

Open 15:30 Start 16:00-20:30
出順は1番手で16時からの予定
一般 \1,500 高校生 \1,000

これはお世話になっているGAMMARAY BURSTさんの主催イベントで、
そういう関係もあって出演することにしたのさ。
そんで、この日は、親子で楽しめるようなポップで楽しい、安心きまぐれなステージにしようと思うのさ。

澤井店長の手前、お客さんをしっかり呼びたいんだけれど、
「立川ってどこ?」って言われちゃうのよね。
苦戦してます。
応援よろしく。

あとそれと、
やっとようやく、
facebookにプロフィールをのっけました。

こちら
こんな感じ。

まあReverbnationを使ったんだけど。

もしfacebookやってる人はぜひaddしてください。

まあこのfacebookやreverbnationをツールに、
またウェブ営業をわーるどわいどにPRしようかなと思ってマス。

昨年の晩秋頃に、
WEB2.0だとか言ってマイスペとか始めたけれど、
今度はクラウドコンピューティングだとか言って第二派をしかけようかと。
いったところ。

さあ作業開始。

No(25)

■…2008年 7月15日 (Tue)…….想定顧客
土曜日にりはりはのれこれこに行く前に、

WEB上の作業をがんばってしまって、

予定の電車より一本遅れてしまったんだよね。

で、まあはっしーのべー録りの後だったから

16時入りだったんだけれど、

ちぃ、遅れてしまったぜシット、とか

思っていたんだけれど、

電車乗ったら学生がいたのね。

高校生かな。それくらいに見えたな。

そしたらねその学生たちが、

やたら互いに見つめあってるもんだから、

不思議な違和感を感じたんだけれど、

よくよく見たらみんな耳に補聴器みたいのつけて

手話で話してたのね。

いや別に、それ以外は別に普通の学生だったんだけどさ、

普通に青春してたし。

いや別に初めてみるわけじゃないし、

初めて考えるわけでもないけれど、

いつもほらよく思うじゃん、

バンドあれこれ作業とかしててさ、

見た目とかさ、

ウェブサイトにしたって着てるものにしたって

パフォーマンスにしたってムードやオーラにしたって。

俺達は音で勝負するんだ演奏で勝負するんだ

見た目なんて関係ない的なさ、ことをさ、

考えることがあるじゃん。

それがどんなに思い上がりの勘違いでしかないかってことを

なんかあらためて思い当たった。

たとえばやっててちょっとでも愛とかそういうのがあるんならさ、

彼らにだって伝えたいと思うわけじゃん。

だからいつも、彼らに伝えることを想定して

やんなくちゃいけないってことだよね。

考えうる限りの最強の想定顧客というかボスキャラ?のひとつですよと。

文章がおかしくなったけど、

そう思っただけでも、

電車いっぽん遅れてよかったなと

神さんに思ったのでした。

よくあるちっちゃなことでした。

ちゃんちゃん。

ちゅーかなぜかGoogle Documentで書いた文章って
間に行が一行開くのな。
うざいぜ!
設定かえれるかにゃ。

No(26)

■…2008年 7月15日 (Tue)…….あれ、今度は行間が開いてない。
昨日の日記。
アップするのが一日おくれたのでおとといの日記かも。

土曜日はいつものバンドのリハの日。
知ってのとおりここのところはいつも録音作業です。

なかなかに充実してるといえるかもしれません。

ドクターManzoのProToolsもマシントラブルから復旧し、
ついでにバージョンも上がってばっちりな感じです。

コードネーム「でっちあげメロディ」の歌ろくおんでした。
正式タイトルは”He’s still with us”とかそんな感じです。

そしてコードネーム「もしもし」のベースろくおんも完了しました。

「でっちあげメロディ」のうためろは先週、
キーをどうしようかメロディをどうしようかと悩んだところですが、
歌ものだからとキーを低い方にして、言葉でつたえようと思ったわけです。
それにあわせてメロディもいじったらいい感じになりました。
低すぎるかと思われたキーもサビ部分で普通に最高音がFとかGのなんちゅーか「ヒット音域」になったのでした。ヴァース部分が低いだけの普通の曲って感じ。

ここ2年くらい、ミックスヴォイス的な、ヘッドヴォイスを基調とした「上から下ろしてくる」ハイトーンを研究していたんですが、
この日は、胸声をパワーというか力づくで押し上げるタイプの発声をひさしぶりにやってみました。
この方法でF~Gあたりにある穴を飛び越えるのは結構大変です。

ちょっと大変だったけれどこの曲はこれで合っていると思います。
ライヴでは絶対こんな歌い方はしたくありません。
でもヴァース部分がすごく低いからそこからの切り替えで苦労しそうだけれど。

と、そんな土曜日のレコ作業。

その後、
東戸塚にあるAさんちというかRくんちでUさんのお別れパーティーだったのでした。
僕はれこ作業が終わってから遅れていったのですでに宴たけなわでした(笑)
なんかみんなあふりかんダンスしてるし。
玄関のピンポン押したら、「近所の人の苦情かと思った」って、
クリスチャンの集まりらしからぬ陽気さが素敵でした(笑)

Uさんはないじぇりあ出身の国連大学の先生で、どうみてもそれはエリートな感じがします。
実際とても上品かつ気さくな方です。
もうすぐお国に帰ってしまわれる感じなわけです。

ふだん日曜にちゃーちのときよりもなんだかぱーてぃーのときの方が
顔ぶれのそろいが良く(笑)

皆さんやはりまじめなのか信仰上のあれこれかお酒をあまり飲まないので、
飲む派の不真面目な(?)人は若干肩身が狭いことが多いので、
ビール飲む派の僕が来たときには同様に飲む派のHさんはちょっと嬉しそうでした。

KさんやOさん、とも話せたし、
Rくんのバークリーの卒業演奏のときの映像も見せてもらったし。
ていうかその映像の髪の短いRクンが超かわいかった。
Rくんといいお姉さんといい、
Aさんちはなんでこんな素直な良い子が育つんだ。
さすがクリスチャンファミリー。

とにかくみなさん陽気だし

みんな音楽できるしなんだしかんだしで

よくいわれることなんだけれどうちのちゃーちの人たちは

濃いひとたちが多いというか、

以後省略、

そんな楽しい夜でしたのでした。

次の木曜のぷれいやー(prayer)みーちんぐは、

Uさんちでやる最後の回になるので

このぱーてぃーの続きをやるとかやらないとか、

正しいアフリカンダンスの仕方を習うとか習わないとか、

なかなか木曜に行けないことが多いんだけどね。

ま最近仕事もちょっと早くなったし。

hopefully

そんな土曜日でした。

日曜日の日記。

その後RNやFBを中心とした

ウェブ上の改築、やらなんやら展開の作業を

夢中になってしていたため、

昼寝してしまい午後の時間の遅いちゃーちに

遅刻して到着。

ぱーちーにみんな来ていたのに

翌日のちゃーちにみんな疲れてきてないのは

どうよ(笑)と、笑いつつへたっぴなドラムを叩く。

そんでもってここのところいろいろと大変だったらしいJ氏と話して

いろんなことを思う。

細かいところは省略するけれど、
いろんな人の話を聞くにつけ
人間生きていくのはいろいろと大変なのであって
いろいろ大変なのがたぶん普通なのであって、
じぶんがあれやこれやで思い煩ったりするのが
ばかばかしいというか贅沢であったなと反省するのでありました。

だってそんな中でも神さんはちゃんと面倒を見てくれるしね。

そしてぱすたー氏がまたいろんなことを話してくれたけれど
右から左へ抜けていくのでありました。
(うそうそ、そんなこたない)

そしてこの日早くも、
前日Voどりをした
コードネーム「でっちあげ」が
ドクターManzoからサンプルのmixが送られてきたのでありました。

さて、その出来は、
どうかな
どうかな、
以下次号。

No(27)

■…2008年 7月16日 (Wed)…….だらすてきさすにほんじん
いやー前にも書いたと思うのだけれど
この方のブログね。
こちら

ほんっとファンになっちゃいました。

たぶんこういうのをクリスチャンっていうんだと思う。

mixiでも見つかりそう。
そのうちメールとかしてみよっ。

そんでいつかよこはまのぼくらのちゃーちに
来てもらっちゃったりとか実現とかしないかなあ。

とかいうふうに勝手に妄想は広がるのでした。

No(28)

■…2008年 7月16日 (Wed)…….夏のテーマソング
そんな訳でポッドキャスト更新しましたまたも。
またもとりとめもなくStryperのコピーバンドについてくっちゃべって
いたりします。

こちら
こちら

そしてこの夏のテーマソングができました。
先日ドクターManzoからあがってきたばかりの
“He’s Still With Us”(バンド内通称「でっちあげ」)
です。

こちらからどうぞ。
こちら

あえてReverbnation。作ったばっか。

ぜひ皆さんとこの曲をシェアしたいと思いました。
結構いい出来になってるんじゃないかと思います。

サウンドはモロに後期VH。
そしてすごくさわやかにメロディ口当たりがいいので
皆さんに受け入れてもらえる可能性が多いんじゃないかと思います。
この夏のテーマソングにぜひ。

個人的にはVH3の伝説のボツ曲That’s why I love youの後を継ぐような曲が
書きたいといつも思っていて、
実際に同名の曲を僕は作っていたりするんですが
今回のではからずも結構その10年来の野望に近づけたんじゃないかと
思っています。

そして歌詞も結構クリスチャンっぽいですね。
アメリカ(たぶん)に向けた問いかけ的な意味が、VH的サウンドも含め個人的に。

ストリームのみですがもしDLしたい人は連絡ください。

そしてReverbnation、メーリングリストに登録してくれると嬉しいです。
ていうのは、PRはじめていくうえで、登録数がちょっとでもいると有利なので。
なんか英語でわかりづらいんですが。
ぜひぜひお願いしたいところです。

それからこちらも、Facebookやってる人がいたらぜひaddしてくださいませ。
ついにITSもfacebookに進出しちゃおうかなという感じです。

こちら

よろよろしくです~。

No(29)

■…2008年 7月16日 (Wed)…….JP
今作っている作品の、
たぶんものすごく大事な作品になると思うのだけれど、
タイトルは、
“School Of Saviors”になるのか、(スクールオブロックじゃないんだから)
“God Has No Name”になるのか、
あるいは違うタイトルになるのか
まだよくわからないけれど。

最近、携帯プレイヤーであれこれいろんなのを聞いたりしてるせいもあってか
そしてある程度今作ってるのが出来てきて客観的になれるようになってきたせいか、

前作にあたる”Japanese Pop”を、
結構自分で認められるようになってきた。

米持プロデューサーの仕事っぷりに、
不満があったというわけではないんだけれど、
わけではわけではわけではけれど、
そのときの環境や、米持プロデューサーとの連携には、
確かに完全でない部分があった。
まだ実践段階には程遠かったにせよ、
覚えかけていたミックスヴォイスが、
精神的な要因でまったく使うことができなかったという
こともそのへんにも関連する。

が、とにもかくにも、
やっぱしあのアナログサウンドである。
そいから貴重なBogner Fishのサウンド。
まがりなりにも、
それなりの必然性を持って出会った米持御大との旅路の
記録は、
やっぱりそれはそれでかなり熱いのだ。
その意義は、これからようやく明らかになってくるのかもしれな、い、かな。

米持御大との旅路は、
二年近く?一年半?
くらいの時期かな、
とても大変であったし、
今もいろいろ大変なのだけれど、
いつも言っているように、
米持御大には本当に感謝しているし、
少年時代の憧れや必然性も含め、
本当に会えてよかったと思っている。
今、米持御大のために、
お祈りするとしたら、
それは、氏が書き上げたかなり貴重な本が、
きちんと出版されること、
それから、僕もちょっと参加してる米持御大のソロアルバムとか、
あとはSXSWで会ったロンドンのおばちゃんと話が進んでるらしい、
サラフ・コフの海外リリース、アメリカリリース、とかが、
ぜひ実現してほしい。

と、いうわけで、このJapanese Popに関しても、
またちょっとやってみようかな、と
考えているところがあります。

さてこれは照れるしmixiには書かないです。

それと同時に、
ギターサウンドについて
昨日帰り道、
ひととおり思考をめぐらしてみた。

いわく、
完璧なギターサウンドなんてものは存在しない、と。

単に自分を表現するギターサウンドがあるだけだ、と。

すげーパワーと思っても、
周波数的には狭かったり、

モダンなサウンドだと思っても、
チューブらしさがなかったり、

そりゃそうだ、
それが物理現象ってもんだ。

また高い機材とか安い機材でも自分を表現することはできるし、
そこに優劣もあんまない。

で、僕は?
以下省略。

走り書きでした。

ああそういえばハイラインレコーズが閉店って。
またそのうち書きましょう。

No(30)

■…2008年 7月19日 (Sat)…….インターフェイス稼動中
なんでライヴドアブログの形をやめて
この昔ながらのCGI日記に戻したかというと、
その理由はまた後日書くけれど、
好き勝手書けるからなのよね。

最近更新した、ひとつ前のポッドキャストで、
ちゃんとしたクリスチャンの方が聞いたら怒られそうな
爆弾発言をしちゃってるけど

別にキリストきょうである必要はなかった
別に神さんとお話さえできりゃあ
なんのしゅうきょうでも信仰でもよかったんだ、って
ぱっと見ていちばんなんというかインターフェイスとしての機能が
優れてそうだったんで、
パソコンを選ぶがごとく、現実的な選択として、
現代きりすときょうさんを選んだだけだって、
いう感じのことをさ。

いやまあそれは嘘だけどもね
ちゃんと神さんにいわれたよ
じーざすおじたんのとこにいきなさいってね。

とりあーえず
そんなふうに
「昔っからずいぶんと絵葉書とかくれたり
小さい頃にあそびにきてくれたかみさんの
近くに行ってちゃんと話したい」
ちゅー目的があって
現実的にえらんだインターフェイスですが、
今んとこばっちり機能しています。
たぶんこれからもっと機能するのかも。

昨日はUさんちでのさいごとなるぷれいやーみーちんぐでした。
プレイヤーミーティングは、なんというか日曜よりもしっかりお祈りする感じなのですが、
インターフェイス機能をばっちり作用してしまいました。
これはこれは。
芸術家としては悪いことじゃないっすよ。

そんなインターフェイスとして僕にはばっちり機能している
現代キリスト教さんなんですが、、
単にくりすちゃんになって礼拝して祈れば
誰にでも機能するってもんでもざんねんながらないだろうと
思う。

神さんはいつでも
電報打てば返事くれるし
電話にも出てくれる人だった大抵。

ただその電話や電報のしかたにもこつがいる。
と思うたぶん。

ただそれは方法論とかじゃないのでやっぱし
こうだって言うことができない。

だから仏教にはもともと経典みたいのが無いんだし、
新約聖書はじーざすおじたんの行動を記録しただけだし
そもそもが教えですらないというか
宗教ですらないんだよねきっと。

目標って何だ。
神さんにいっちゃん愛されること。
そんな贅沢ならめざしたっていいじゃん。
いいじゃんそんなえこひいき。
「減るもんじゃないんだし」

寺沢武一の作品、
鴉天狗カブトにそういうセリフがあった、
この時代は、とかそんな言い方するつもりはない。

「今ターンはオレが守る」

「今ターン、神さんの栄光は、オレが示す!」

ストライパーっぽくなってきました(笑)

No(31)

■…2008年 7月19日 (Sat)…….はじめてのハコ
明日はわれらいまりとーんずは
立川にてライヴです。
昼間っちゅーか午後の4時から。
16時スタートです。

立川Heart Beatというところらしいです。

こちら

最近は、
まあ僕もはらっちやみねっち、ひっちー達と
バンドをやりはじめてから何年かたっているので、
都内のハコは結構それなりに知っていたりするので、

初めていくハコというのはなんかそういえば新鮮です。

周囲の人には、
「立川?新宿だったら行くんだけど」
とか
「ていうか立川ってどこ?」
「何線に乗ればいいの?」
とかそういう感じだったため、
集客は辛そうです冷や汗

お世話になっているGAMMARAY BURSTさんのイベントなので、
ちょっとでも顔出してくれるとありがたいので
近隣の人ぜひよろしくです~。
日曜日に親子そろって見れる安心安全ポップきわまりないステージを
今回はやります(?)

立川heartbeat、なんか庶民的な感じしますが、
前回ごいっしょさせていただいたRockleyStillさんたちが、
口をそろえて、「あそこはいいハコでしたよー」と言っていたので、
どんなハコだか楽しみだ。

そういえば数日前に三軒茶屋のHeavens Doorでハルシネさんを見た。
ヘヴンズドアは行くの2度目だった。
あそこも僕的には印象のいい「貧乏くさい」ハコだ。
そういうハコがなぜだか好きだ。

また感想書きたい。
さあレコ作業とか明日のりはとかしてきます。

No(32)

■…2008年 7月20日 (Sun)…….さてメモ
さあ明日はライヴ。
ていうかもう寝なきゃ。

本日は、リハ&レコでして、
コードネーム「もしもし」という曲、
まあ正式タイトルは「V.I.C.」なんですが、
ギターと歌を録ってきました。

ギターは、
はじーめて、
EpiさんのコリーナVを、
録音作業に使ってみましたよ。

ブースターにMarshallのBluesBreaker2を使用し、
座ってひきづらい、とか思いつつ、
結構ざくざくした音が録れた。

そしてヴォーカルトラックに関しては、
キャラクター系でさくっと、
というのはこの曲はあとで女性ヴォーカルのユニゾンをのっけるので、
結構適当でよいのでした。

そんで、
リハ。
疲れたー。
今回は、制作中アルバムからの「クリスチャンな」新曲はあんましやらず、
以前からやっていたポップな曲中心。
あえてハイトーンヴォーカルも使わないメニュー。

聞きやすいとは思うけれど、
演奏してる側としてはちと物足りない感じもある。

さてどうなりますやら。

うーん祈ることはたくさんある気がするが。
祈るのはタダだ、祈って、寝よ。

May good sound be with you….

No(33)

■…2008年 7月21日 (Mon)…….発光じみへんフォト
さくっと反省文だけ。

本日は立川HeartBeatにてライヴでした。

立川いいじゃん。

東京の西の方の街は、
自治体とかも都議会とか都知事のいうことあんましきかなくて
独立都市国家っぽいという話をときどき聞くけど(?)
町田とか立川ってそんな感じするよね。
独特の文化圏って感じがしていい。

この前対バンした、
Rockley Stillさんや
℃96さんたちが、
いいハコですよー、って
言ってたけど、
なるほどどうして、
独特の良いハコだった。

あまり広くはないけれど、
まるで地元のような、
ローカルで良い時代の日本の匂いがした。
良い意味で都市的であり地方的であった。
意味わからんけど。
実際PAさんの音も良かったようだ。

そして神さんはやっぱり今度も
オーディエンスを用意してくれていた。
自力ではほっとんど呼べてないのにもかかわらず。
トップバッターにもかかわらず良い環境の中で演奏できた。
そして本日狙っていた方向性で、
きちんと伝えるステージができたように思う。
澤井店長ありがとう。

目に見えない観客もどうやら結構いたかもしれない。
(ホラーの夏です。ひええ。)
精霊さんこんちわ。
木曜のぷれいやーみーちんぐのときもずいぶんとわかったけれど、
なんか来てたかも??
澤井店長すんません。
いやあいよいよオレも神さんとお近づきになれてきたか(笑)

そして音作りに苦しんだ。
これは、今年に入って、
コンセプトアルバムの録音制作作業に入って、
使い慣れたMusicman Axisばかり使っていたのがいけないのだ。

やはりレコーディングではどうしても安定感と安心感のあるAxisを使ってしまい、
いきおい、リハやライヴもAxisでこなし、
つまりはEpiさんアンプを導入して以来、
コリーナVでの音作りが研究できていなかった。詰められていなかった。
だからちょっと苦戦してしまったんだよね、
音作りで苦戦するともう全部ダメダメだからね。

今回ひさしぶりにコリーナVを使ってみたかったのよ。

エピさんアンプを使うときは、
ブースターとの組み合わせがファクターなんだけれど、
昨日のコードネーム「もしもし」の録音作業では、
MarshallのBluesBreaker2のペダルをブースターとして使用して、
ざくざくしたいい音が録れた。
だから今日もそのペダルを使うべきだったのかもしれない。
が、
その後のリハの際に、どうもピンと来ず、
結局Cranetortoisの青い真空管ブースターを使うことになった。
それがいけなかったかもしれない。
あるいは悪くなかったにしても追い込みが足りなかった。
これから時間をかけてコリーナVでのEpiさんアンプのセッティングを
研究しなければ。

プレイ自体は凡庸だった。
やはりサウンドを突き詰められなかったことが大きい。
最近の調子の中では可もなく不可もない、
でもまあしっかりと伝えるステージだったから問題はないのだけれど、

今回の意図として、
曲目をポップでシンプルな曲をならべ、
またヴォーカルに関してもハイトーンを駆使しない楽曲ばかり
ならべてみたけれど、

キーが低めとはいえ、なるべく上からおろしてくる発声を使うよう
こころがけたが、
G付近にある落とし穴をきれいに飛び越えることができたかというと
必ずしもそうでもない。
これは単純に集中力の問題だ。
聞いてる方にはあまり問題ないかもしれないが、
この穴をきれいに飛び越えられるかどうかでやってる方としては
達成感と満足感がずいぶん違う。

最後の最後で、ギターのシールドが抜けてしまうハプニングがあったが、
今日に関しては、それが起こってくれてむしろよかったかもしれない。
それですべてうやむやに・・・じゃなかった、挽回するくらいの場面になったから。

そして他バンドさんの。
6月もご一緒させてもらったNape Of Jadeさん、
ハードロック企画の中で肩身が狭かったであろう前回にくらべ、
格段に本領を発揮したライヴ演奏だった。
ぶっちゃけ売れ線だった。
彼らも下北沢モザイクでちょくちょくやってるらしいが、
ちょうど先日モザイクで見たメジャーバンドnoteさんとすごくかぶった。
ということは彼らもメジャーレベルだということだ。
たいしたものだ。

そして今、Above Da Worldでオリジナルアクセサリーの制作を依頼している
Wild Arrowsのデザイナー/シルバーアクセサリー作家のフジタさんと会えたことが非常に収穫だった。
デザイナーってもっとオサレ系な人を想像していたけれど、
まごうことなきメタルのオーラをまとっていた。
そしてきちんとした音楽のバックグラウンド、
そんで今すぐG1に出て戦えるギターの腕!
スキャロップ仕様のストラト使ってるし(笑)

そうしたばっちり音楽、ロック、メタルのバックグラウンドに、
さらに空手の経験とスピリット。
ロッカーである前に武道家のやん氏、
そこまで見抜いてWild Arrowsを指名したとしたらたいしたものだ。
すごい嗅覚だ。
あるいはただの偶然にしてもすげー。

そして僕は、先日ちゃーちの方に言われた
オープンコミュニケーションと自分の役割ってものについて
考えていた。
なんも迷っちゃいねえよ。

と、そうこうしているうちに
ドクターManzoから本日の記録ビデオが届いた。
いうほど悪かあ、ねえか(笑)
日曜日の家族そろってみれるロックなステージ、
というテーマは達成できてるねたぶん。
でもどうがんばってもレトロな音になってしまう、ね、コリーナVは。
そのへんをふまえてまた挑戦だ。

写真は、
ついにジミヘンの領域に達したか(笑)
発光するかっちょいいピンボケ写真、
そいから、ひさびさに使ってみたコリーナV、似合うかなどうかな、
そいからスリーピース全景であります。
またホームページとかのSlideにもっとアップしとくよ。
(写真はmixiのみ)

数日前の日記に書いた、
ダラスの素晴らしいブログを書いてらっしゃる
クリスチャンの方と連絡取れたみたい。
感謝。

すぐにでもお返事書きたいけれど、
ちゃんと書きたいので、
また明日です、すみません!!!!!

ライヴ後ゆえ、寝さしてくだされ。

では今日もストライパーっぽく、
「神さんの栄光は、オレが示す!」
うーんかっこいい。

感謝!!

No(34)

■…2008年 7月22日 (Tue)…….はっしー報告
うちのバンドIMARi ToNESのベーシストであるところの
はっしーがついにマイスペースをはじめました。
ちなみにかたくなにmixiはやろうとしません。
katakunaにやろうとしないようです。
まさにsatugaiせよといった状態です。

こちら

どうかaddしてあげてください。
昨日、彼にマイスペース講座を伝授して、
とりあえずこれから力を入れようとしている
ReverbNationのウィジェットをのっけておきました。

それにしてもまだまだ殺風景です。

もっといろいろ書きなよー、
といっても、
「いやうまく書けないっす」
と、
katakunaな人間です。

そんな彼ですがPurevolumeでは
かたことの英語で海外のティーンエイジャーと
なかなか会話していたりもするのでした。

ちなみにうちのバンドは結成以来4年?くらいで
(個人プロジェクトとしてはもっと前からあったけど)
ベーシストは何人も変わりました。

その中でもはっしーの優秀なところは、
あらゆる面でのバランスの良さです。
あとサウンドがまとまってる、ところ。
はっしーに拍手。
彼の活躍に感謝。

No(35)

■…2008年 7月22日 (Tue)…….気合いれまっすー
奇跡をミラクルを信じる??

おもしろいことをやるのが好き?

挑戦が好き?

神さんを喜ばせるのが好き?

なんでもやってみるべ。
何書こうとしたか忘れた。

No(36)

■…2008年 7月22日 (Tue)…….CGI日記のわけ
これをまず書いておこうと思った。

世の中がクラウドコンピューティングなんて言っている時代に
Out of dateなCGI日記に戻ろうと思ったか。

1年半くらい、Livedoorのブログを使っていた。

それは、時代的にみーんなブログサービスを使っているのに、
いつまでもCGIの日記を使っているのもどうかなと思ったから。

それ以外の理由はあんましなかった。

きっかけは、
ITproかどっかで、
最新ブログサービスは、
おじいちゃんの10年日記帳に勝てない、
という記事を見て、
そんで衝動的に(笑)
ざくっとログを保存して、
ライヴドアブログをやめてしまった。

ログを保存するのも結構うざったかった。
1年半くらいしか書いてないのにファイルは8メガくらいになったし。

ひとつはこの保存ということだった。
ブログサービスは、書いたはいいけれど、
それをログとして保存するのになんかいまいち不安だった。
このCGIのダイヤリーなら、
自分でいつでもログをダウンロードして、
CD-Rなりメディアに保存できる。
しょせんデジタルデータ、
たとえそれがおじいちゃんの日記帳ほどの信頼度はないにしても、
自分でコントロールできることが大事に思えた。

もうひとつは、好き勝手なことを書きたかった。
公開していて誰に見られるかわからないWEB上の日記に、
好き勝手なことを書くという行為は、
結構矛盾していて、それには無論昔から気付いているんだけれど、

なんか昔っから、このCGIを使って、結構書いてきてしまったし、
(一度、ちょっとだけ、怒られたことも、あった)
あとはこのCGIはなんだか検索エンジンにひっかかりにくいということもあった。
今はひっかかるかも、しれないけど。

ブログだと、
いろんなところとつながっていて、
もうちっと、公開っぽいニュアンスが大きい。
その点、あんまり変わらないかもしれないけれど、
こうしたCGI日記のスタイルだと、
時代遅れな感じで、
あまり人に見られないような気がする。

ひっそりと、やりたかった。

そういう意味で、
自分の内面と対話する、場としたかった。

そんな感じ。

画像も貼れなければ、
タグも使えない、
リンクは自動で貼られるけど自分で右クリックして「別ウインドウで表示」を選ばないといけない。
ましてや動画とかウィジェットとかも全然貼れない。

でもまあネット上は、基本ハイパーリンクだけ張れればなんとか、なるし。

そんな感じのWEB日記、パーソナルなCGIスタイル、
もしお暇な人は、興味のある人だけ、
のぞいてみて、ください。

基本、好きに、書きます。
mixiには書かなかったりすることとかも。

まあほとんどはmixiと共通だけどね。

名前をあんまし出さないとか、
大人として一応、気をつけるけれど、
中身はあんまし大人でもないので、
なんかあったら、ご指摘、ください。

背景画像は、
あの日のテキサスはオースティンの安ホテルからの朝の風景です。
画面おっきくしないと、全景見えないと思うけどね。
背景を固定、とか、も、なんかできないし。
やっぱなにかと不便よね。

でもそれがいい、と。

No(37)

■…2008年 7月24日 (Thu)…….びっくりした
facebookにチャット機能があることを初めて知った。
いきなり話しかけられてびっくっりしたよ。

映画祭のときになかよくなった
Mandeeちゃんでした。
一月ぶりくらいにマイスペの個人アカウントにログインしたら、
「マンディのお尻クラブ」なるコミュニティにお誘いが来ていた。
なんだそりゃ。

どうやらたぶんつかえるぜfacebook
ふつうpageのアプリとかilikeのアプリとか使うと
思うんだけど
僕はreverbnationのアプリでいってみようと
思う。

そうおもうと
mixiミュージック、音が聞けるようになったとはいえ
閉鎖的だよねと思っちゃうよさ。

すっげー嬉しいコメントをfacebookでもらった。

引用しちゃえ。
Great job … I hope your song can spread the word of GOD into all the continents of this planet we call earth and even further into space .. And set the world on Fire with the flames of Christianity and GOD … SO ROCK ON … !^_^! AND GOD BLESS YOU .. GOD BE WITH YOU …

ありがたやありがとう
ちょっとしたことで嬉しいのです一歩一歩、

そんなこんな
すっかりネット利用してる、ので
iPhoneとかあるといいねと思ってしまう、
使い方によるんだろうね

No(38)

■…2008年 7月24日 (Thu)…….空間スペース
そういう意味では、
自分もまた、デジタルエイジの仮想情報空間に生きる人間なのだと認めざるを得ない。
現代人は結構そういう感じだと思うけれど。

もし今まだフロンティアがあるとしたら、
ひとつには宇宙とかそういうとこいけるとしたらそうだし、
もうひとつは、
たしかにWEBの情報空間というかなりおおきなフロンティアなのかもしれないと思うことがある。
僕らは物理世界からそっちの情報世界に少しずつ移住しているところなのだろうきっと。

その世界に広がる魅力というものを
僕も感じている。
それは認めざるをえない。

「漂泊の救世主」というテーマをかかげていた
別に今もかかげてるけど、
そういう難しい僕としては、
そうずっと前に何年も前にこうしてWEBダイヤリーに、
この今から始まろうとするデジタル原始世界において、
デジタル原始世界におけるキリストになりたいと書いたことがある。
もちろんクリスチャンになる前のことだけれど。

ま、どっちにせよこう言うのさ今日もかっこつけて
「そんな時代においても、
神さんの栄光はオレが示す!」

今日はCreedのサードを聞いてすごくセンチメンタルな気分だった。

No(39)

■…2008年 7月24日 (Thu)…….Believers In The Power of Metal
ちょっとこのサイト熱くない??(笑)

こちら

No(40)

■…2008年 7月26日 (Sat)…….バンド募集
KKRの方で、
というか一年の間、形だけ作ってほとんど試運転状態で
放置していた、KKRを、

アイディアとヴィジョンが浮かんだため、
動かすことにし、
バンドの募集の書き込みを数箇所にした。

今回ばかりは、
友人のバンドであっても、
容赦なくというか、
妥協しないパートナーと出会いたい。

そう、つまり、そうだったか、
あんなバンドやこんなバンド、
あんなプレイヤー、こんな作曲家、
彼や彼女や、いろんな人に出会ってきたが、

僕はまだ出会っていないという、ことなのだ。
びっくり。

今度ばかりは、
本気で、出会いたい。

いるだろうか、そんなバンドが。
この東京のどこかに、
いるだろうか。

plus/minusや、article oneや、
フツーに海外のバンドみたいな、
バンド、いないだろうか、いたらいいな。

No(41)

■…2008年 7月29日 (Tue)…….いわゆるCCM??
いやあ、疲れやら頭痛やらで死んでおりました。
日曜にちゃーち行くくらいから、きつくて、
なんていうの、神当たり?
そんな言葉ないか。

でも実際は単なる疲れと睡眠取れてないのと、
あとはコーヒーが切れていただけみたい(笑)

今からだだっと書きますよにっき。

体調悪いときってのは
神さんが休めって言ってるわけだから
休むのが正しいんだと思うんだけど
それでも出勤してしまうのがしょせんデイジョブ・ケーヤク社員の悲しいところ。
すみませんッス。

んで、前々から欲しいと思ってたArticle One、
じゃなかった、
iPhone、じゃなかった、

あれだ、
新共同訳。

読みやすいよー、って言われてた
新共同訳が、新約旧約両方ついてるやつが、
ほしくって、

うちのちゃーちは
のんでのみねーしょんでなおかつ外人さんもいらっしゃるので、
どの訳を使うとか決まってないんだけど
手元にある新改訳もすごくいいと思うんだけど、
なんかそっちも欲しくなっちゃって、
ていうのはハニーちゃんと私のぶんと両方あるといいなと。

新約だけのだったらあるんだけれど、
ちゃーちのJ氏の先日もらっちゃったし。
ありがとう。

と、まあそう思ったので、
さっきamazonで注文しちゃいました。

ていうのは、クリスチャン系本屋さん、
ある場所は知ってるんだけれど、
平日に行ってる暇ないのよー。
クリスチャンショップだからなのか、
日曜とかやってないし。
土曜はバンドのリハだし。
よくあるパターンよね。

で、ついでに、
以前からマイスペ等で目をつけていた、
あれだ、思い出した、
purevolumeで、アメリカのクリスチャンの子に教えてもらったんだった。
Article Oneって、
いいなって思ったんだよね、
ちょっとやそっとじゃ流行りのバンドとかでもいいって思わないんだけど、
このバンドも、「凄い」とかぶっとんだってわけじゃないんだけれど、
現代を生きるバンドとして、単純に優秀で好感が持てた。

カナダのバンドなんだね、
で、そこからリンクで飛んだStarfieldってのがまた良かった。
なんかおなじみの曲や名前もちらほらと。

最初はね、ちゃーちに初めていって、
コンテンポラリーなクリスチャンミュージックってのを聴いたときに、
おいおい、と思ったのね、
もちろん、良いんだけれど、
あまりにシンプルかつわかりやすいというのかおもわせぶりで、
逆に、「あざとくね?」って思ってしまって。

その印象は、今でも実はそれほど変わってないけど、
でも優秀なバンドもいっぱいいるというか、すごい多いねやっぱ。
また曲がシンプルだったとしてもやっぱりいろいろと凄い。

ちょっとだけだけれどアメリカとかのシーンを肌で感じたりもしたけど、
今、音楽的に新しいことはもうたぶんほっとんどおこってなくてロックシーンの中で、
まあエレクトロニカとかはまだ少しは開拓の余地が残ってるのかもしれないけど、

そういう中で、音楽的にあんまし新しいことができないんだったら、
社会的な意味あるいは精神的な意味で新しいことをやるしかないわけで、
そういう意味で、今ロックシーン的にいちばん熱いのは、
実はこのfaith musicというのか、クリスチャンミュージックシーンなんじゃないかと思ったりしている、本気で。

Article One
こちら

Starfield
こちら

なんでふたつともカナダのバンドなのか知らない。

CD注文一緒にしちゃったわけです。
昨年は、+/-{plus/minus}という素晴らしいバンドに出会ったけれど、
それは僕の中ではVan Halenや熊谷幸子と同じくらいにいちばんのバンドになったけれど、
たぶんこれらCCMが昨年の+/-を超えるような衝撃は無いと思うんだけれど、
今年に出会ったバンドのおそらくいちばんの音楽体験になるだろうと思う。

はっしーにも聞かせてあげたいと、思う、
僕が剣を交えたい(?)のは、こういう連中なのだと。

No(42)

■…2008年 7月29日 (Tue)…….にっき
いやあ週末はバンドのリハやらちゃーちやらで
日記を書くことが多いんですが
今週は体調不良で遅れましたな。

金曜日は、
何やってたか忘れた。
ネット上のあれこれとかレコ準備してた気がする。

土曜日はバンドのレコ作業でございました。
アルバムのイントロを予定してる、
ふざけたレトロ風味というのかビートルズ風味の、

はっしーとドクターManzoの活躍により予想以上の出来になったのでした。

僕はコリーナVを持っていったんだけれど、
思いのほか、コリーナVが、レトロでクラシックな音を出して、
このレトロ趣味な曲にクリーンサウンドがよく合った。

よくよく考えるとフライングVコリーナというのは、
かなりクラシックなモデルだし、
ブルーズのアルバート・キングが使っていたりして、
古臭い音がしても不思議はないわけで。
ああ大変。

あとは、ビートルズ風味の曲だったからなのか、
はっしーの作ってきたベースラインが、
ルートを押さえていくようなものでなく、
歌メロの近くにいるような感じだったんですが、
それがぴったりしてびっくりでした。
なるほどそういうことなのねーと勉強になった。

そしてドクター・Manzoは、
この曲のため、ってわけでもないだろうけど、
小さなキッズドラムを入手してきて、
そのキッズドラムで、まさにSgt.Peppersに入ってたような、
「おがくずの匂いがするような」ドラムサウンドを仕上げてくれたのでした。

いやー、
聞かせたい。

そしてもうひとつの曲
コードネーム「もしもし」、正式タイトル「V.I.C.」なんだけれど、
「これは教会のinvitationソングだね」ってぱすたーのやおさんに言われたんだけど、

うちのハニーちゃんに女声コーラスを上にのっけてもらって、
バンドの音はかなりヘヴィにメタルってるのにもかかわらず、
なよなよとしたギターポップ風味にしてみたのでした。

そしてうちのハニーちゃんの、
いつも編集に苦労する、ピッチの安定しない歌を聴いていて、
そうねうちの妹に来てもらえば一発だったんだけど、
妹も今体調とか崩しててね、祈ってあげて、

そんで、もしうちのハニーちゃんでダメだったら誰かなと、
いろいろ考えてたら、
ああそういえば僕のIMARi ToNESのヴォーカリスト候補として、
今まで何人かオーディションしたり、
募集したり、
してきたけど、
確かに今そこにいる某ある方は、
よくよく考えると今まででいちばんぴったりな候補だなーと。

自分で歌わないで済むならそうしたいと何度思ったことか。
でも難しいだろうな、やっぱり。

できれば男性、
ハイトーン対応可能、
元気いっぱい、
んで、これが大抵いちばんネックなんだけど、
声のキャラクターが、キュートでコミカルな要素が必要で、
だから男くさいハイトーンだと無理なのよね。

一緒に飛び跳ねてくれる無邪気と、
神さんと仲のよい純粋と、天然。
純粋な陽性の輝き。

そんな人、なかなか、いるか、いたらいいな。
と思っていたけれど。

いいセンいってる人が、
やっぱりこのクリスチャン世界には、いるんだろう。

でもロックを身に着けるってことを考えてしまう。
不器用なIMARi ToNESを僕の他に誰がやってくれるだろうか。

そういう意味でははらっちもみねっちも、
すごくこのバンドにやっぱりぴったりな稀有な人材だったのよね。

書きすぎた。

そして日曜は
早めに出て某所で某某某、
の後、
ちゃーちにいったのでした。

最近、やおさんはLife とLightについて、
話してくれます、じぇねしすがたくさん出てきます。
クール!!

そしてJ氏が、元気になっていたのでとても嬉しかったのでした。
そして、音楽的にとても有能なV.I.C.のワーシップチームの人々を見るにつけ、
まあ僕はベース弾くくらいしかできないけれど、
自分の音楽的な、不器用さというのか、
しょせん自分の音楽をやること専用にプログラムされとるのよね、
と思い知ったのでした。

まあでも初めて聞く曲でもベースくらいなら
あわせられるぜ??

さっきも書いたけど、
結構シンプルなんだよ、
クリスチャンミュージック!!

そんな日曜、

そして頭痛でうんうん言ってた月曜でした。

なおかつ電話の設定とかでイライラしちゃってすみません。

ありがとう。

No(43)

■…2008年 7月29日 (Tue)…….J-Phone
デジタル機器、デジタル端末に愛着を持つことなんてそうない。
ましてや携帯電話なんて、
使い捨ての感覚しかなかった。
その現代のコミュニケーションの形に、
心から喜べなかった。
いやいや使っていた感じがするし、
そういう人は多いだろうと思う。

僕が始めて持った携帯電話は、
J-Phoneだったのよね。
その前にNTT personalのPHSも使ってた。

ハニーちゃんと離れていた時期で、
ハニーちゃんと連絡を取る用途の機器である
その、今からすればサイズも厚ぼったい端末に、
僕は結構愛着を持っていた。
当時からNTTキライ派だったから、
J-Phone、まだ端末にはデジタルフォンとか書いてあった。
つながらないときもあったけどそれがまた可愛かった。

その後、実用上の理由でどうしても
ドコモを使い続けることになった。

デジタル時代、ネットワークの時代もさらに進歩し、
新しいライフスタイル、
新しいコミュニケーション、を
提示できるようになった。

不便な端末かもしれない。
あえて不便にしているようにも感じる。
便利さを追求して、大事なものを全部のけちゃってる日本の社会みたいに、
そんな至れりつくせりの気の利いた端末じゃない。
だから僕はこの革命に一票投じた。

やっとこれで僕は楽しいJ-Phoneユーザーだ。
奇しくもちゃーちにはS社の方がおられる。

どういうわけか僕もデイジョブでS社関係の仕事に関わっている。

Jは、いっこ戻って、iになった。
アップル社はアップル社で、いけすかないところもあるけれど。
新しいライフスタイルを見据えて、
一歩前に進もう、
デジタル端末の詩でした。

No(44)

■…2008年 7月31日 (Thu)…….騙されてた。
そうか
日本には
21世紀は
来てなかったんだ。

No(45)

■…2008年 7月31日 (Thu)…….天使
怖いみたいだね、
新型インフルエンザ。
今世紀は、
案外人類はウイルスとか細菌によって。

No(46)

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