2008年8月の日記

■…2008年 8月 7日 (Thu)…….こぴぺ

haha
2008年08月02日14:15

まったく関係ないんだけど街角とか駅とかで子供に対して頭ごなしだったり感情的とか自分の都合を押し付けている(若い)お母さんを見るとこの国ももうだめかなとか思ったりする。
逆に子供に対して同じ目線で物を話せているお母さんを見るとこの国もまだまだ大丈夫だなと思う。
大袈裟だけどお母さんというのはそれだけ偉大で、お母さん次第で国の運命も変えちゃうんだろうなと。
それだけ。
これからリハです。

mf247
2008年07月31日21:24

この前ハイラインレコーズの閉店のニュースを
聞いたと思ったら、

今度は
mF247が閉鎖だって。

結構予想は
できてたけど

どうなる日本の
音楽業界。

No(47)

■…2008年 8月 7日 (Thu)…….いつの日記かな
いやそんなわけで週末の日記を書きたかったんですが既に水曜とか木曜になっ
てるわけです。なぜ?

そういえば最近寝てない日が多い。
あれこれとやっている。

昨日は某プライベートな飲みでした。恵比寿camさんを利用させて
もらった。

関係ないけど今purevolumeのトップにpickupとして載ってま
す。
こちら
どのくらい効果あるかと思ったけど、もっと爆発的なのを期待したけどそ
れなりにほどほどですね。でももちろんaudioleafよりはいいです
ね、実測値で10倍。
まあこりゃ地道に続けていくしかないか。
見た目ももろに日本人だししょうがないね。
でも積み重なってくれるのが形として、こういうのの良いところですね。

で月曜は、ちゃーちの作曲家のMさんに宿題出されてるギターイン
ストの録音@我が家。
無伴奏ギターだけのやつをやってみたんですがやっぱ難しいですね。
一応okは出たんですが聞き返してみると納得いかないです。どうし
ようかな。
何度かやり直してみたんですがやはりうまくいかずどうやら無伴奏でソロ
弾くのって僕苦手みたいです。何弾いていいかわからなくなっちゃう。曲
の上なら結構弾けるのになあ。。。距離感の違いか。

でもひとつ笑ったのは、ベンドやピッキングのニュアンスから、
結構Van Halenっぽかったこと。
やっぱそっちなのね(笑)
喜んでいいのかどうかわからないけど。

そういえば月曜には職場にきっかり1時間遅刻していったことに自
分も気付かず周囲も気付いてくれないという恐るべき出来事がありまし
た。きっかり1時間後の電車に乗って、ランチタイムになって初め
て自分が1時間ビハインドである事に気づいたという。
びっくりでした。
まあしょせんデイジョブというかその程度の契約社員です。とほほ。

で日曜。
いつものごとくちゃーちだったはず。
最近うちのハニーちゃんもよく一緒に来ている。
自分のベースを持っていかずにスタジオのプレベを借りた。
Sさんのお友達が来ていてにぎやかだった。
終わった後Yさんのレゲエの曲の録音について話していた。
Yさんのありがたいお話は・・・
忘れてないですよ、Life&Lightの話の続きだった。

で土曜。
バンドのレコですねー。
アルバムのイントロに使う予定の通称”Welcome”のアナザーバージョンを作ることになり、
ざっくりとやっつける。
なんかいい感じ。
アコギの音がまんなかに来た。
ヴォーカルは演技するタイプの曲なので、
なんというか、自分で聞くと恥ずかしい。
さて来週は、あの曲にとりかかる。
後半最大のヤマかな。

で金曜。
夜、横浜の神奈川新聞の花火を見る。
昨年も見たやつだ。
昨年は仕事場がランドマークタワーのすぐ近くだったから
すぐに見にいけた。
今年はほんのちょっとだけ遠くなった。
でも今年もまた見れてよかった。
あと何回見れるだろうか。

で水曜、
ストライパーのコピバンのリハをやったと思う。
結構進んだと思う。

ああそうだ、
またあれだ、今週の日曜、
G-1で弾くことになったんだ。
だって、しょうがないんだもん。
でもやん君と試合だったらいいか。

そういえばここ数日ずっと、
ブログを見てファンになった
テキサスはダラスの、
あかしやお姉さまにラブレターを
書いていた。
こういうのって、
なかなか書けないんだよね。

うまく書けなかったし、
いろいろとアレなことを書いてしまったので、
問題ないと、いいんだけど。

まあでも信仰は身をもって示しますわ。

なんというかね、
やっぱ日数たつと書けないね日記。
なるべく、短くても、
ざっくりこまめに書くように、しよう、今後は。

最近忙しいのかもしれない。

No(48)

■…2008年 8月 7日 (Thu)…….七夕
もう7年も続けて訪れているなんて信じられない。

毎年行っている阿佐ヶ谷の七夕祭りに行ってきた。

いつも言ってるけど
七夕は僕らにはちょっとした記念日だ。

あと何度いけるだろう。

なぜか中古CDをゲットするのが毎年の習慣になっているので、
古いヒップホップのCDを入手してきた。

Ice Cubeの古いやつ。
僕が友人に教えてもらって最初に聞いたヒップホップのひとつ。

高校の頃に聞いたときよりも、
はるかに実感と理解を伴って聞いてしまうな。

写真(mixi)は、今流行っているらしい人面魚のキャラ。
テーマソングがあるらしいが聞いたことがないので知らないんだ。

No(49)

■…2008年 8月 8日 (Fri)…….きたあ。隠れCCM?
CCMに最近はまっちゃあいるが、
マイナーではあるがなんつっても今地球上で
いちばん好きなバンドであるところの
+/-の新しいやつがアナウンスされた。

今HPのトップにのってる。
こちら

んだけど、
前から思ってたけど
プラスのマークがどうしても
十字架に見えてしょうがない。

今回のジャケは余計にそんな感じ。

隠れCCMかな。

No(50)

■…2008年 8月 9日 (Sat)…….都内かよ 2008年08月08日12:00

昨晩、ちゃーちのmさんの宿題みたいなギターインストで、バッキングとっといてねと宿題が出ていたのでやっつけてみました。速いシャッフルの曲を作ってしまいほとんど自爆したのでした。難しいよね速いシャッフル。
でも冗談でスライドやってみたら一発で決まってびっくりしたのでした。
ボトルネックね。

最近気分的に煮詰まるというか塞ぐことがあるのですが旅をしたいというか旅をする気持ちを忘れたくないです。
でも時間もなければ特に物理的に行きたい所もないのでそんな時こそ祈れっちゅう話です。
何処へでも池袋。

No(51)

■…2008年 8月10日 (Sun)…….こぴ
お祭り演奏とG-1
2008年08月09日12:52

さて明日、日曜日はおなじみギター速弾き選手権G-1ですねー。
渋谷はClub Asia Pです。
17時スタートだっけ。

Club Asia 本体ではなく、向かいのPの方(Vuenosが入ってる建物)なので間違えないようにご注意。関係者のみなさん。

結局今回も引っ張りだされてしまい選手として弾くことになりました。
まあでも別に勝つ気はないので気楽に楽しく弾きます。
対戦相手もY氏なので気楽なもんだし。

こちら
詳細はこのへんに、
あんまり詳しくのってないかも。
ちゃんとのせといてくれよー。

そして我がIMARi ToNESですが、
8月30日(土)に、町田の駅前のお祭りみたいので演奏することになりました。
ニロッキンっていう町田のフェスティバル的なものらしいです。
演奏時間未定です。
たぶん昼間とか午後とか夕方とかそんな感じだと思う。
To Be Annoucedっていう感じで決まったら書きます。

お祭りで野外の会場ゆえ、
なにぶんタダなので、
まあまたお祭りにふさわしくハッピーな安心演奏を展開すると思いますが
(あるいは逆に鋭くしちゃってもいいけど)
お近くの方はよろしくミニミニ見に来るざんす。

まあ横浜のバンドなので町田は結構近くていいざんす。

ではでは。
これからレコですー。

No(52)

■…2008年 8月10日 (Sun)…….難敵
僕が日本でバンドというくくりで一番好きなのは
bloodthirsty butchersなんだけれど、

ブッチャーズのこの前の(去年か)のアルバムに、
イッポ、という曲があって、
この曲が出来ないうちは完成じゃない、
この曲が完成しないのならバンドやめる、
くらいのものであったらしい。

本日、ちゅーかもう次の日の明け方なんだけど、
本日、バンドのレコ作業で、
結構時間かけて、ひとつの曲を録りきった。
いや、まだ追加録りなおしが生じる可能性もあるけど。

本日録った曲は、
コードネーム「平均律」(だと思う)といって、
正式タイトルはまだ完全に決まっていない。
一応クリスチャンバンドを名乗っていたりするからには、
いちばん今まででそれっぽい曲だったりするんだけど、

難しい。

今回の作品の中の、他のどの曲とも違う。
後半の山場だろうと思っていたけれど、
本当に非常に難しい。

素材を録り終わった段階で、
完成形が全然わからない、っていうのは他の曲ではなかった。

技術的にも演奏が難しいし、
ちょっとオーソドックスなバンドサウンドとはまた違うみたいなところも難しい。
また無茶な曲を作ってしまったものだと思う。

昨晩ドクターManzoにドラムトラックをやっつけてもらって、
そして今日はベースからアコギ、ギター、ギターソロ、ヴォーカル、コーラスと、
全部やっつけてしまった。

スーパー大変な曲だったのである。

他のどの曲とも違う、
ってことは、
この曲を書いたときから思っていたけど、
キーになる曲なんじゃないかと。

さて、どうなることか。

後半のレコ作業というもの、
ヴォーカルのキーが比較的低いものが続いていて、
僕は自分の低い音域での表現があまり好きではないので、
結構その意味でも苦労している。

今日のこの曲でもそうだ。
いろいろ理由があって自分の中低域の、
いわゆるしゃべる音域の普通の声が
好きではない。
またそういった音域では、
訓練を受けた演歌歌手やカントリーシンガーには
とてもかなわないしね。

ハイトーンの音域であれば、
自動的にキャラクターが付与されるし、
また、本来の自分自身といった表現ができるのだ。
多少コントロールが難しかったとしても、
それも本来の自分のパーソナリティの一部だと感じる。

しばらく中高域のミックスヴォイスをまともに使っていなかったのだけど、
今日コーラスパートでひさしぶりに使用した。

ああこうやって出すんだ、って自分で思った。

今回のレコーディング、
ミックスはすべてDoctor Manzoにやってもらっている。
Doctorの技術は確かだが、
この曲はやっぱり他の曲よりもおそらく難しい。

メールであれこれやりとりして、
ミックスのやり直しをしてもらうのも、
なかなか難儀で申し訳ない気持ちになる。

すでにこの明け方の段階で、完成形は見えてきつつあるが、
さて、
聞く人に喜んでもらえる曲になるか、
なるといいな。

この曲が完成しなければ、
今回の作品、アルバムは完成しない。

完全でなくていい。
完璧でなくていい。
大事な「それ」を打ち抜いている作品であってほしい。

ギターががっとくる部分の迫力が、
強力なリズム陣のサウンド、
現在のIMARi ToNESの実力が
こんなところだから現れているかも、しれない。
この曲は。

さて、夜更かししてしまったが、
今日はやん氏とバトるので、
ちょっとでも寝ておかなきゃ。

彼も難敵だ。

第7回G-1は
本日17時より渋谷Club Asia P
です。

こちら

No(53)

■…2008年 8月12日 (Tue)…….G-1と僕の罪
そういや全盛期のB’zにそういう曲があったな。

さて日記。
土曜日の日記は書いたと思うから、
日曜の日記を書けばいいのかな。

本日月曜、
ちゃーちのMさんのインストの録音を家でやる予定だったが、
突然の残業発生、帰れず中止。
あれーいつもすごく暇だったんだけどな。

うむ、しかし、
G-1の直前にしてやん氏はすごく忙しかったと聞いている。
この程度の残業はむしろ金になるしありがたいくらいだ。
そんな無責任契約社員の日々。

氏に、「忙しかったんなら言ってくれれば仕事やったのに」といえば、
いや出場して負けるという大仕事をやってくれたとの回答。

うむ。
まあね。

いやー日曜の、渋谷Club Asia Pにて行われた第7回G-1、

いやー恥かいてきたよ。
惨敗だったね(笑)
だから長々と今から言い訳を書こう(笑)

なんか音がひずんでなかったらしい。
持ってったのはピンクの方のAxis-EXだったけど、
僕はAxis-EXをピンクと赤いのとふたつ持ってるけど、
どっちも、以前から、ジャックの接触不良の問題があった。
どっちも、一度ジャックを交換してもらってるんだけれど、
それでもまだ接触不良がときどき起こる。

どうもSwichcraftのジャックと相性が悪いらしく、
シールドを変えた方がいいのかな、
きっとそうなんだろうな。

リハのときとか本番前に音出したときも
ちょっとあやしかったけれど、
それがどうやら本番の演奏で出てしまったみたい。
まだビデオ確認してないからわからないけど。

でも音が出たとしてもやっぱし米持御大には
怒られてた可能性が高い。
手持ちのペダルは半分くらいドクターのスタジオに
おきっぱなしになってるから、
家に残ってるので、いちばん手軽な、
Cranetortoisのちっちゃいブースターを持っていったけど、
あれはたぶん用途が違う上に、
あのブランドはキンキンするクセのある音なので、
たぶんこれ使うと米持さんが「なんだそのクソみたいな音は」
って言うだろうなと思ったけど、
2000に直でつっこんだら、やっぱし好みじゃない音で、
やっぱ死んでもこんな音で弾きたくないと思ったので、
クソだろうとも自分の好みのトーンに近づくそのブースターを
使ってしまった。
なのでたぶんG-1的にはその選択もすでに間違いなので
ジャックの不良がなかったとしてもやっぱり音には問題があっただろうと思われる。

ここ何回かのG-1同様、米持御大はサウンドについてすごく指摘していたし、
「音の悪いやつは死ね」と言っていたので、
あーこれはたぶん終わったら「死ね」って言われるだろうなと思ったら、
やっぱり「最悪だよー、死ね」といわれたので(笑)
「いやーたぶんそう言われると思いましたよー」
と、西山先生を間に置きつつもそんなふうに平然とかわしてやりとりできるあたり、
僕と御大との師弟関係もいよいよ強固なものになってきたと言える(笑)
いや、まだ破門されてなければの話だけどね(爆)

まあ正味、御大のサウンド論というのか音の好みと、
自分の音の好み、その間にある隔たりについても、
少なからず認識しているつもりです。
本当はMyアンプでバンドで出してる音を聞いてもらいたいけどね。

まあでも、それらのいろいろがなくて、
僕が良いコンディションで演奏にのぞんでいたとしても、
昨日のやん君の勝ちは変わらなかっただろうことは、
昨日のやん君の演奏を見ていた全員が同意してくれることだろう。
それくらい昨日の彼のプレイは素晴らしかった。
よかったよ主催者が優勝しなくて(笑)

まあでもひとつには、
そんな彼の本気を見たくて、
僕は彼の相手を買って出たわけだからね、今回。
その意味では、僕は今回の目的は十分に果たせたね。

準決勝で、判定がもつれたときのやん君の困り果てた顔は本当に見ものだった(笑)
(万が一勝っちゃったら大変だもんね。)
あれが見れただけですごく良いイベントだったな。

ぶっちゃけ、今回は練習をあまりせずに臨んだ。
前回、2月に出るハメになったときは、
初めてのことだったし、
凄いプレイヤーがいっぱい出るG-1なので恐れ多いし、
もともと自分は決して速弾き至上のプレイヤーではないこともあって、
がんばらんといかん、と、
それなりに練習して、プレイに関しても全部プランを立てて臨んだ。

でも今回は、そんなプランを立てることが、
すでになんかいけないんじゃないか、と思ってしまい、
なりゆきにまかせてプレイしてみようと思った。
(まあもちろん一夜漬けで少しは練習したけれど)
そしたら結局、音のこともありなにもできなかったね(笑)
だいたいが、どこが先攻でどこが後攻なのかもわかんなくなってしまうくらいのボケっぷりだった。

でも、各選手が、やっぱり、きちんと作戦を練って、
それぞれにベストを尽くしたプレイをしているのを見て、
いや、やっぱり、自分も、かっこわるくても、
必死こいていろいろ練ってベストを尽くすのが、
G-1のあるべき姿なんだなと悟った。
アドリブの要素はあってもやはりベストを尽くして準備はすべきだ。

そういうベストを出し合う選手たちの姿を見て、
あー今回は僕は参加したとはとても言えないなーと思った。
だから最後の選手の撮影のときに、自分も写真に入っていいものか迷ったよ。
まあ結局入れてもらったんだけど。

もうひとつはうちのハニーちゃんが
メタカジコンテストで優勝してしまった。
まあADWのイベントにかかわるようになって、
最近とみにメタルファッションを頑張って努力工夫を日々しているのを知っているので、
それを考えると、努力の結果なのでふさわしい結果でありおめでとうという感じだ。
まあほめてあげないと拗ねるしね。
うんまあ、今更だし見てのとおりあんなだけど、正直やっぱちょっと誇らしいかな。

まあだから、身近な人をハッピーにできたという意味では
すごく意義のあったG-1であった。
やろうと思ってもできないときもあるから正直少し嬉しい。

今回初めて審査員として参加していただいた元ハウンドドッグ西山毅先生の招聘にあたっても、実はちょっとだけプロセスに関わらせていただいている。
そこにはうちのベーシストもちょこっとだけ絡んでいたり、いなかったりする。
ちょっとでも形として役に立てたんなら嬉しいことはこの上ない。
そんな感じだね(笑)

ただそういう意義は与えられたとはいえ、
中途半端な参加の仕方をしたことに対して、
学んだことはやはり多かった。

いわくこんな感じ。
やん君の本気を見たかったとはいえ、
軽い気持ちで参加OKしたのは、
僕にとっては失うものが特に無いからだ。

(しかも得るものはある。やっぱ関わってると、この歳ながらに、今までやらなかったテクニックに挑戦したりして、ゆっくりだけど進歩する。だから感謝している。)

バンドとしてもプレイヤーとしても、
速弾きを売りにしているわけでは全然ない。
自分のバンドもメタルバンドではない。
多少ギターサウンドはハードだけれども。
まあ昔からそうだけど、そもそもメタルが好きかと言われると
クラシックメタルは大体好きだけど、
それ以降のものはあんまし興味がない。
好きなバンドや自分にとって重要なバンドは、
メタルとは縁のないバンドであることがほとんどだ。

ギターソロは弾くけれど、
自分らしいのびのびとしたプレイができればそれでいい。
自分で弾きたいと思ったソロを大抵弾けるだけのテクニックはなんとか持っているし、
それ以上を望んだこともない。

ぶっちゃけ自分のバンド、自分の曲で、
自分らしいプレイ、自分らしいサウンドはできているので、
G-1で勝つための超絶テクニックができなかったところで、
ひとつも不都合は無い。

まあでも速弾きってそういうものだけどね。
一般的には不要とされてしまうテクニック。
それでも追求するところにロマンがあるのがこのG-1なんだよな。

だからぶっちゃけ、G-1で負けようが惨敗しようが、
僕は自分のバンド活動やプレイヤー人生においては、
なんの支障もないわけだ。
そんな気軽さが、今回僕にはあった。
それはたぶん、懸命にウォーミングアップしている他の選手達からは浮いていたところだと思う。
実際本番前、僕は、ドクターからメールで届いたばかりの新曲のmp3を、林檎印最新鋭携帯電話装置で視聴してチェック結果を返信していた。
(つまりは自分のバンド、自分の音楽の方が大事なわけで)
それは、真剣に勝負にのぞむ他のプレイヤーや審査員の方々含む参加者の皆さんからしてみれば、不真面目な姿勢だったかもしれない。
でもそれが僕の姿だ。

そして、この前からMさんの宿題インストに手をつけてみて実感していることだが、
まあ無伴奏ソロは特別な分野だったとしても、
自分のフィールド以外で演奏したときの自分の致命的なまでの不器用さというものを感じている。
つまりは、神さんは、僕には、自分の音楽を遂行する才能しか与えてくれてない、ってことだ。
それ以外のことは、かなり、できないのかもしれない。
動機とか使命感の問題もある。

しゃべったり、人としてのことでもそうだけど、
10代の頃はまだこんなではなかった。
どこか飛んではいても、まだ人としての器用さは人並みに持ち合わせていた。
発症してしまったのはいつも言っているとおりハニーちゃんに出会ってからだ。

二十歳超えてからはすぐに顕著だったけれど、
やっぱり病気はかなり深刻なんだろう、
音楽の面でもそれは同様だということを実感した。

音楽業界でプロとしての仕事をしてらっしゃるMさんからは、
プロとしての仕事の流儀や、その凄さの話を、ちょこっと、された。

昨日のG-1でも、西山先生が、司会者が話しているのに音を出すのはプロとして失格だ、という発言をされた。
厳しい発言だけど、なるほど、さすがはプロとして一流の仕事をしてきた人だからこそ言える言葉だ、と唸った。

でも、そうだとしたら、やっぱり僕はプロ失格で構わないのだ。
なぜなら、いつも言っているように、
僕はプロになろう、プロになりたい、とは、一度も思ったことが無いからだ。

そういった、プロ、な仕事や、演奏、をするには、
僕はあまりにも、病気が進行しすぎてしまっていると思う。

神さんは、たぶん、僕には、プロ、になるための能力は与えていない。

今後、プロ、になるための活動をあえてする気もなければ、
その必要もない。

僕の目指すところはずっと昔からずっとひとつだけで、
だからこそ、今、信仰っていうテーマにたどり着いていたりする。

厄介だが気分は悪くない(笑)

だから、Mさんのインスト、残ってるぶんベストを尽くすけど、
どうかな、うまくできるか、結果はそれこそ、神のみぞ知るってね。

まったくもって病状が進行し、
(まあずっと前からだけど)
コミュニケーション能力が皆無なところの、
(の割にはまともな面もあるのでたちがわるいけれど)
いい歳をして、
自分の気遣いのなさや無神経な発言などを思うと、
(罪が重いよな、とクリスチャン的に思ったり、も、する・笑)
あんまし公の場に出ないほうがいいかな、と何度も思うけど、
でも多少自分が悪者になったりへんに思われる程度であれば、
周囲とか誰かをハッピーにできるのであればいいかな、と思ったり、する。

いろいろ考えたことを言うと、
そういった自分の病的な不器用さと同様に、
人を許すってことついて考えた。

僕がまったくもって、
たとえば昨日の場であっても、
適切な行為や態度、状況を有利にするような行動が取れないのは、
自分自身にそれが許せないからであることを今更ながらに知った。

それをすることを、自分でよしとしない、許せないから、
僕はそれをせず、あえて恥をかいたり、不利益をこうむる方を選択しているのだと、ようやく気付いた。
かっこいい言い方をすれば自分にストイックだということだ。
それは良い言い方なのでいいだろう。
自分に厳しい、というだけならそれはいい。
だが、そこへきて、
では他人のことは許せるのか。
そこを考えてみた。

そう、答えは、許せないのだ。
そう気付いたときに、僕はすごくびっくりした。
僕は、他人のことを、まったく許せもしないし、好きにもなれない。
書いてしまうと、すごく不幸なこと、かもしれない。

ジョジョの奇妙な冒険に、立ち読みしたたしなみ程度の知識だけれど、
岸辺露伴という架空の漫画家が出てきて、
彼のプロフィールに、
「彼は、漫画のこと以外はどうでもいいのだ、自分以外の人間はくだらないと思って見下しているし、それを孤独だと思ったこともない」
というプロフィールがあって、
すごく、笑ってしまったけど、
なぜ笑ってしまったのかは、きっと、
それは僕もたぶんあんまり大差ないからだ。
(まあ、利己的な現代社会には、そういう人、多いかもしれない、けどね・笑)

漫画とか、
キャラクターだったら、面白いキャラだけど、
リアルでそれが、身にふりかかると、ちょっと厄介で、
たぶんそれが、僕が小さい頃から抱えてきた悩みだったのだと気付く。
まあでもこの話はここまで。

いわく、つまり、
僕の罪は、他人を許せないことなのだ、と、
それだけ気付いただけでおっけー。
超やな奴。
そう知れただけで収穫だ。

音楽とロックを愛する者として(はて本当に愛しているのか)
真心を込めて言うのならば、
昨日のG-1で演奏したバンドさんたちはどれも、
そんな僕の心の禅問答に光を投げかけてくれるのに十分なほど、
熱く、素晴らしかった。
では、僕は彼らのことを、本当に、認め、尊敬しているのか。
もしそれができなかったとして、そうであったとしても、
そんな自分を許し、受け入れることができるか。
その上で、まだ他者を愛し、受け入れることができるのか。
ああややこしくなってきたな(笑)

メタルなんて好きじゃないとか、そういうのナシね。

でも本当に今回の出演バンドさんたちは、
どれも皆、イケてた。
AsiaPという華やかな会場にふさわしかったと思う。

そして、出場選手のギタリストは、
皆、史上最高に上手かった。
どれもが決勝戦クラスの技術の応酬だった。
ほんと、びっくりしたよ。

そして、そんな凄い充実した戦いの中で、
前回大会で、1回戦で出会った、
Kenji君とYuki君の、同世代の再会という、
ストーリー的には、これ以上ないくらい理想的な決勝戦になった。
そして、Kenji君が、ものすごく微妙な僅差で優勝、リベンジ成る、
これ以上ないくらいドラマティックで良い展開になった。
これで、次回、また彼らは対戦し、
そこで3度目の対戦で、真の勝者が決まるんじゃないかと、
そんなふうに思う。

でも、本当のミュージシャンとしての勝ち負けは、
そんなに小さいことでは、もちろん決まらない。
勝ち負けは無いし、
それぞれに勝ち負けがあるとすれば、
それは、それぞれの音楽人生をどう歩むか、
という、そういうことにかかってくる。

そしてさらに言えば、
二人のような才能ある優秀なプレイヤーが、
希望を持って、歩いていけるような、
音楽業界、ロックシーン、でなければいけないと思う。

昨日、某、有力なメタルバンドの方にお話を伺う機会があった。
日本のメタルシーンの現状について話しておられた。
なるほど、僕が知っているいくつかの、
メタルバンドの活動の様子を見ても、思い当たるところがあった。

彼らのような、優秀なプレイヤーが、
希望を持って、やっていきたい、と思えるような
メタルシーンでなければ。

まあ僕が言うことじゃあ、ないけど(笑)

大手メジャーレコード会社の没落、
さらにはもっと草の根でいえば
mF247や、ハイラインレコーズの話を出すまでもなく、
日本のロック業界の地盤沈下が始まっている。

それがいいことかわるいことかはさておいて、

日本のロックのありかた、
日本の音楽業界のありかた、
日本のインディーズ音楽のありかたが、
今、問われていると思う。

米持御大がG-1後のブログで速弾きと身長の関連について書かれていた。
いわく身長170センチ以下の人は速弾きに向いていないとのこと。
例外や反論もあるだろうが僕はなるほどと思った。
というのは、最近、自分自身そのことを身をもって感じていたからだ。
自分は170センチに、たぶん若干届いていない。
手も小さい方だと思う。

手が小さいとギタープレイができないとは思わないが、
特定のプレイスタイルや、速弾きに関しては、
ある程度大きいほうが有利だと思う。

じゃあどうすればいいのか。
そんな速弾きとかややこしいことしなきゃいいんだよ(笑)
やたらストレッチの、とかさ。
自分にあったプレイスタイルを知ればいいんだ。

バカみたいなことだけれど、
あらゆる格闘技と一緒で、体格によってやり方が違うという、
この物理的な当然のことを、
認識していると、アプローチの方法として、とても便利だと思う。

逆に言うと、リズムプレイヤーとして言わせてもらうと、
小柄でなければ出せないサウンドというものもある。
それは、ヴァーノン・レイドや、ヴィク・ジョンソン、スティーヴ・ヴァイ、ポール・ギルバートでも誰でもいいや、と、エディ・ヴァン・ヘイレンやランディ・ローズ、あるいはマルコム・ヤングとか、との違いを見てもらえればわかるんだけど、
ええここからは企業秘密ね、僕の(笑)

まあ実際G-1の優勝者や実力者の中にも、小柄な方はいっぱいいると思うんだけどね。
そう思うと、日本人ってやっぱ凄いよなー、と思ってしまう。
たぶん欧米人とは違うやりかたがあるんだろうな。
器用さの質というか、才能というのか、
職人の国だよね、やっぱ。

でもアルバート・キングの強靭なサウンドなんかを聞いてもそうだけど、
体格が優れていたほうが得なことも結構ある。

まったく同じことはヴォーカルにも言えるんだけど、
要するに自分自身の持っているものの使い方を知れってことで、
僕は自分が神さんと両親に与えてもらったものについて
不満を持ったことは無いよ。

そんな感じ。

ちらっと見たおせっかい。はずれてたら全力でごめん。
その人のことをぜんぜん知らないから無責任なこといえないけど、
才能のある人だからこそ、弱い部分や、苦悩があると思います。
いちばん、はげましや、支え、やさしさを必要としているのは、その人かもしれない。
合ってるかどうか全然わからないけれど、昨日はできたての新曲を試聴してくれてありがとうございます。

Believe!!!(信じてあげてください)
メタル界の未来のためにッ!!!!!!!

この件は神さんにまかせるッ!!!

No(54)

■…2008年 8月13日 (Wed)…….ヤオさんキャスト
本日も残業になるかと思ったけどなにかのめぐりあわせかとりはからいか、
ならなかったよー

ポッドキャストを、
ちゃーちのぱすたーであるところのやおさんをおむかえしてしゅうろくしたよ。

うちに来てもらっておもしろかった。

僕の英語力がイマイチなので日本語で話してもらったので
やおさんのかたことの日本語がとてもキュートです。
こちら

ちぇっくちぇっく。
聞いてみたらいいじゃないか

そしてぶっちゃけ気合入った。
知り合いはいらない友達がほしいと
言っていたよ
ああそうか、僕が昨日書いていたことも
そういうことかと
勝手に翌日に答えかと

そしてねー
クリスチャンバンドを名乗りつつあるからには
賛美ソングっぽいのがついにできたのですよ
近日公開
あいらぶゆー

攻めますよー
攻撃しますよ
ジーザスおじたんだってびしばし攻撃する人だった、んだから

No(55)

■…2008年 8月14日 (Thu)…….賛美歌つくりました。
というわけでお盆の真っ最中なんですが、
賛美歌つくりました。

こちら

歌詞はこんな感じ。もろに賛美歌。
こちら

いやー勝手に発表したらドクターManzoにおこられるかな。

曲名は今んとこOnly One Wishってことになってます。
仮なんですが、各サイトにアップロードするとその瞬間になし崩しに正式になりそうです
最初One Wishだったんですが、Hillsong Unitedの曲のパクりっぽくなってしまうので
せめてあたまにOnlyをつけてみました。

要するにバッハの平均律みたいなアルペジオをループさせてみました
ってだけなんですけど

いやー世界中の教会で演奏してもらったりしないかなーとか
淡い期待を抱きつつ
でもこの人力ドラムンベースとかどうするんだとか、
思うわけです。
世界中のワーシップドラマーが苦労する様子を
思い浮かべたり、します

そんなこんなで
この曲は、各配信サイトでも
無料ダウンロード扱いにしようと思うんです

お盆のまっさいちゅうなんで、
なんか発表したくなってしまっただけです・・・・・

No(56)

■…2008年 8月21日 (Thu)…….お盆のあいだの日記まとめてアップ

変わる地方
2008年08月16日23:51

地元の様子も、
僕が高校生くらいの頃から、
だんだんと変わり始めてはいたけれど

自分が子供の頃とくらべて、
あきらかに活気というか
そういうものが後退している印象は
この15年くらいで相対的に日本の地位が低下したからだろうか。
普通に考えればそうだと思うけど。

いろんな意味で社会の質も変わっている、
その変化に戸惑う人やついていけない人もいるだろう。
良い意味での変化ももちろんある。
嬉しいような悲しいような半々だ。

でもかつての日本っていうのはたぶんもうこれからどんどんなくて
たとえば外国で音楽活動したいってよく言ってきたけど
あと2,3年もたてば、日本が外国になってるかもしれない。

音楽でもそうだけど、
ここ5年10年くらいで、
進んでいたはずのものが遅れをとってしまっている状況がある(ような気がする)
21世紀がこなかった分野がたぶんそれなりにあるんだと思う。
これからそのつけを払わなくてはいけないのかもしれない。

ちゃーちのFさん(同郷)の親戚のお店に行ってみたらよくある話だけどお盆休みでした。
ちゃんちゃん。

on the shinkansen
2008年08月16日20:29

そんな訳で里帰りミッションもひとまず終了。
やっぱコミュニケーションは難しい
というか過去までは立ち入ることができないというか人のことを変えることはできない。

でも現状を認識する事とメスを入れることは出来た。
それだけでコミュニケーションの事もその他の事も今回の宿題としては最低限出来たのではないかと思う。

少なくとも神さんに何をお願いすればいいのか何を祈ればいいのかはわかった。

結局運命もfaithも自分持ちだ。
そればっかしは
しょうがないけど
見届けようと思った。

あとは、社会の変化を地方だからこそ肌で感じたのでした。

伝えたいサマーサマーキャンプ
2008年08月15日03:31

人並み帰省中。

体調を崩してる親父にもっと話せることはないのか
いろいろ話したくて帰ってきた。
でも実際面と向かうと中々話せない。
母親とももっと話したいissueがある。

帰り道smさんの家の前を通る際にハニーちゃんがちょうどsmさんの話をした。
そしたらちょうど本人がいた
(聞こえちゃったじゃん)
姉妹家族かと思ったけど(姉妹似てるのを知ってる)ブログ見ると本人だったみたい彼女も帰省中なのだろう
まったくもって動けなかった。
だがフィジカルを一目見るだけでも分かるものがある

人をまったく好きになれない私が唯一恋心を覚えた人だしそのせいで僕は変わったのだしその後も今に至るまでシンクロのある人だ
いろいろ伝えることができれば有益に違いない
だが実際には突然すれ違っても金縛りに会うくらいしかできない
コミュニケーションはなんて難しいんだろう

僕はコミュニケーションを根源のテーマとして音楽を始めたのではなかったか

いやそれが極端に苦手だからこそやっているのか

先日のポッドキャストでも言ってたけど0.3秒であけっぴろげに友達になる外人さん達がうらやましい。

smさんには言ってやりたいんだよ
なんだよまだ結婚してないのかよ何やってんだよ俺はあんたの5倍は曲を書いてるぜあんたのとこのレーベルの方が商売は上手いだろうが芸術家としちゃあ俺の方が楽しいぜ次のレコードこそ勝負だ

なにせ俺には神さんがついている
でもこれは言って起きたいけどあんただって随分神さんに愛されてるぜ

ひいきされまくりだもん

後でマイスペ経由で手紙でも書こうか
しょせんそういう便利で短絡的な現代。

でも両親はそういうわけにいかない
面と向かって伝わるものがすべて
帰省中に訪ねる必要のある場所がふたつほど
せいぜい間抜け面を晒すとしよう

実家、夜、ハニーちゃんとメリー・ポピンズのDVDならぬLDを見る
普通に泣けるそりゃそうだ
僕とハニーちゃんの間だけは少なくともコミュニケーションがとラヴが絶え間なくパーフェクトでありたいだから家族になろうと思った18のときだ

実家地元、物理的にはどうあれ運命は過去の経緯からは逃れられんと見える

伝えるべき言葉をさぼらず伝えよう
でないとかかわった人に周囲にも迷惑だから

to step forward

No(57)

■…2008年 8月21日 (Thu)…….先週の日曜とかの日記
週末の日記を書こうと思ったら翌週の木曜になっているというのが最近いつものパターンす。
うむむ。

例によって意味のわからんひとりごとを多量に含む記述の記録です。

***

日曜日の日記。
前日に実家から戻っていたので日曜はちゃーち。
なんかディスカッションになった。
でも皆さん意識が高いので、
自分たちで自らを省みていく機能が働いているのですごいなーと思う。

なんかあれね、のんきなこと言っとれんけどね。
自分もやる側だもんね。

Yさんのレゲエバンドとか、駅前で演奏とかそういう話もあったりなかったり。

ちゃーちの後はいつものとおり皆でごはんたべたのち
Mさんのインストレコーディングをうちでぱぱっと進めたのでした。

うむむ、あんなんでよかったんだろうか。
楽しかったからいいや。

月曜日。
へんな夢を見る。

電車を乗り間違えて、
小悪魔系の女子高生に迫られる夢。
自分はなぜか昭和初期みたいなスーツ姿だった。
仕事中というのか通勤中みたいだった。
電車はロープウェイか登山電車みたいに高いところにあって
女子高生は二人、男子高生のお供をつれていた。
そんでかなり緑が豊かな場所だった。
という印象。
なんじゃそら。
別に欲求不満なわけではない(笑)
あんまし好みじゃなかったし。

でもいろいろ考えたのでした。
何を考えたかは省略。

i do believe in miracles
i do believe in miracles
i do……
or not.

***

水曜日の記述。

ねーこの前の夢は何だったんでしょうでもなんで音楽やっていてなんでわ
ざとらしくクリスチャン系バンド名乗るようになったかっていえばそれは
神さんの自由化だと思います。うん神さんの自由化。
なんで自由化する必要があるのかって知らないけどなんだろね多分地球を
守るためとか(笑)知らないよなんかあるんじゃない?なんかたぶんこれ
から絶対不可能っていうような問題にぶちあたるんでしょう人間はきっといろい
ろそんなときにどうにもならんので普通、だからもうちっと高級な解決法
をゲットしときましょ今のうちにみたいな。
だから精神にリミットをかけていたのは他でもないこの僕だと知るべきだ
だ。だ

ぶっちゃけ愛情生活は充実してるしおかげさまでそれはいつもだし前から
ずっとだ。
しかし先週数年ぶりにすれ違ったせいか久しぶりにsmさんが夢に出
てきてしかも非常に現実的、な、解決を見、これは僕のせいなのか向こう
のせいか何かの補填なのかどちらにせよ打つ手もなければ何かを打つ必要
もない。

考え過ぎて頭が痛くなったのでここ一両日は何も考えず好きな方向いて神
さんなんか知らないねーとしている
人間ってそういうもんだしそもそも神さんのことを理解なんて出来るわけ
ない。そういう時間も必要だ
IMO僕の意見では無神論者、神様なんていないという主義の人は下手な坊
さんやクリスチャンよりも信心深いか、少なくともその下地が出来てい
る。そんで神様なんていないっていう事実がすなわちそのまんま神さんが
いるってことの証明になっちまう。以下省略。

でもそっぽ向いていてももう世界は箱庭みたいに見えているしイ
リューーージョンっだしマインドの働きは五感と外みたいし
とにもかくも道具は用意されてるしご自由にお使い下さいって
神さんはこっちが寝てても勝手に料理運んでくれるわけじゃなくてああ庭
にガンダム置いてあるから好きに使っていいよってそっちみたい。

乗り方くらい手取り足取り教えてくれんかな。
あるいは教えてくれてたのかもしらんけどかなり向こうとしては手取り足
取り
せめて操縦の手引とかマニュアルとかないのかよ
ってそういえばあったなマニュアルが。
いくらかページ抜けてたり落書きあったりするかもしれんけどさ

以上。

水曜夜、
横浜スタジアムに行ってきました。
横浜勝った。
中日も故郷だしどっちも応援してあげた。

続いてextremeの新譜の感想。

No(58)

■…2008年 8月21日 (Thu)…….extreme -これはLed Zeppelinの新譜なのか
すごい走り書きで書いたやつなので読みにくくてすみません。
extremeのニューアルバム、saudades de rockの感想

これはLed Zeppelinの新譜か?
王道であることの難儀と風格
AerosmithやQueenにいよいよ似てるけど、彼らがやらずに他に誰がやるのだということ。
Van Halen 3との相似
Presenceとの相似
ゲイリーは相変わらず高いところ行くと一瞬サミーっぽくなる。
また曲によってはロバート・プラントかと見まがう瞬間すらある。
スケール感は以前の比ではない
非常に骨太でタフな本格型ロック
彼らはそれをやるのにもっともふさわしいバンドだということ現代において。
Dramagodsよりメロディや情感の面では下回っているInterfaceもオリジナルを越えていない、が、悪くない。
Dramagodsやヌーノのソロが大好きだった自分としては嬉しい流れ
ケヴィンも居るしDramagodsの続きみたい
Dramagodsより相当無骨で骨太だけど。
ゲイリーのヴォーカル含め随所でVan Halen 3の仇を取ろうとするようなアプローチも見受けられる
たとえば数年前に聞いたSilvertideを思い出してみたけど技術やスケールは比較にならない
むしろメタル時代でなく色々通り抜けてやっとまっすぐなエクストリームのロックを鳴らせるようになった?
そういう意味ではこれが本来のextreme?
ゲイリーも以前よりハイトーンが出るようになって凄いヴォーカリストになってるしヌーノの多彩な音楽性もファンの間で認知された。
ジミー・ペイジ、エディ・ヴァン・ヘイレンから連なる高度で創造的なギターリフ、それを受け継ぐ資格のあるヌーノが見事にそれを現代にアップデートしてみせた
特に変拍子があるわけではないがさすがに一筋縄ではいかないリズム。
僕はDramagods大好きだったしVan Halen 3も支持派だったからそれを差し引いて読んで
王道というのは派手な訳でもないし定番のクラシックスタイルな訳でもなくて変化も進取も伝統も含めてロックが本来やるべきことをやるということ
それができるバンドはそうそう無い
結構損な役回りだ
extremeはそれができる本道を行くロックの選ばれた求道者たちだ。
メタル全盛の時代にミクスチャーなんてものが形骸化する前にextremeやLiving Colourは本来の意味での豊かなミクスチャーをやっていた。
彼らは時代の流れの中では損をしていた
彼らはレッチリほどわかりやすくファンクでもなければBon Joviほどわかりやすくポップでもなかったから。
でも音楽的には凄く豊かだった
でもこうしてそれぞれに生き延び僕らの本道が帰ってきた。
QueenやAerosmithと同様にVan Halenの継承者でもある彼ら
たとえばこのアルバムが50万枚アメリカで売れたらかなり成功だ(今時もうそんな数字は少ないのだろうけど)
だがVHのDLRとのアルバムがその数字だったら失敗なのだだからVHの新しいのが出るか僕はまだ疑ってる
そういう意味ではextremeこそが唯一最後の正統なロックヒーローかもしれない。

No(59)

■…2008年 8月26日 (Tue)…….駅前無料ライヴ告知
駅前無料ライヴ告知
2008年08月25日15:08

というわけで駅前で屋外演奏させてもらえる事になりました。
ニロッキンというフェスティバルかお祭りのようなものらしいです。

今週土曜日、30日、
出番予定は17:30から18:10まで40分です。
場所は町田駅前、小田急の方のカリヨン広場というとこだそうです。

公衆な場所で晒しものになる予感ムンムンなので応援よろしくお願いします。

レコーディング作業で手一杯だったためぶっちゃけ練習不足です。
ですが楽しいステージを心掛けようと思います。

週末の日記
2008年08月25日13:17

とりあえず。
土曜日ははっしーの体調によりレコ作業はお休み。あと2曲。ただ結構難しい2曲なのでちゃんと取り組みたいのでお休みで正解だったかと思う。ただ来週の町田駅前ギグの練習ができなかったけどね。この辺が社会人バンドの辛いとこやね。

お休みになったのでぱすたーのYさんちでのバーベキューに行きたかったけど山積みになってる事務作業を鑑みておうちで作業。結構進んだ。

仮にも海外志向狙ってるからにはPRはネットに頼ることになる。
最近なんだかMySpaceが使いづらくなった。マイスペは日本版もあるし、あるいはおっきくなりすぎてもう旬は過ぎたのかもしれない。
その他にもpurevolumeはじめ色々使っているがimeemを試してみたがこれはすごくいいかもしれない。
どれくらいどんなふうにいいのかは省略。

前からなんとなく思っていたことであるが僕は組織や集団の中でのふるまいが極端に苦手で能力が抜け落ちているというくらいだがひとつには男性らしさが抜け落ちているというのか、いろんな性質の面で女性っぽい性質なのかもしれない。理由は知らない。
でもこの事を自覚するとずっと楽になるのかもしれない。

日曜、いつものようにちゃーち。祈る。これも宿題。
そういえばあの人に手紙も書いたしお盆の宿題はだいたい済んだかもしれない。
その後、Yさんのレゲエセッション。
ちょっと病み上がりのはっしーを呼び出し手伝ってもらう。
疲れたーと言っていた。
皆レベル高し。さすが。
自分も結構創造的なプレイができて自信をつける。

さてレコーディング制作もあと一息。
いろいろメールも来ていたりする。
さて。

ああ土曜日30日の告知しなきゃね
町田駅周辺17:30からなんだけどね。

No(60)

■…2008年 8月30日 (Sat)…….まとめて雨天
中止とスカイプ
2008年08月30日10:01

そんなわけで本日計画されていた町田駅前フリーライブは天候不順により中止になっちゃいました。
ちょっと残念かも。
お外で演奏なんてすっごいひさしぶりだし、
公衆の面前で露出放置プレイ(演奏する方のplayね)というのも、よい修行だと思ったんだけどね。

昨晩スカイプというのを初めて試してみた。
良いね。すごい。無料テレビ電話。
やっと21世紀に追いついた。
音声もクリアで英会話の勉強にもばっちり。
ぱすたーのYさんとレゲエのこととか話していたのでした。
別に空から降ってこなくても食料があるんならそれを料理しちゃえばそれがマナだとか言ってました。たぶん。英語あんまききとれんけど。

でもパンツ一丁で部屋から電話できねーぜ!

雨天中止
2008年08月29日09:46

いやなんだか最近寝ちゃうのよすぐ。
歳とったから、というより、
うちのペットが寝よ寝よというので。

そんなわけで明日、土曜日、町田駅前で野外ライヴの予定なんですが、
雨天だった場合中止なので、
かなり雨天中止の公算が高い感じです。
yo yo yo.
万一晴れたら演奏します。

昨晩はstryperのコピバンの練習りは。
歌ってみました。
けっこうなぞれた。
メタルの人みたいにオペラちっくに歌えないけれど、
マイケル・スウィートのあの超絶ヴォーカルを、
なぞれるだけでも自分に自信がつきました(笑)

バンドのレコーでんぐ2曲あと残ってて、
歌も難しいんでいいトレーニングになりました。

Are you soldiers under god’s comnmand?
なりたてクリスチャンが歌うとしゃれになんねーよ。
萌えてますから。
さてあるばむ完成したらどう活動っすかな。

エアパヴィリオン
2008年08月28日09:46

米持師匠がついにレーベルを立ち上げましたね。

僕は2006年くらいから1年半ほど米持師匠にお世話になって
音楽業界を旅したりいろいろ経験させていただいたわけですが、その時から常にレーベルだけはやりたくないと米持さんは言ってました。

人脈はすごく豊富なので本当は今までもいつでも出来たと思うのですが米持師匠はメディアを持たずにレーベルをやっても意味が無いことや自身の作品を自分で扱わないことであるとかまたレーベルの経営がどれだけ難しいかをご存知なので頑に避けてきたそうです。

その米持師匠がレーベルを立ち上げるというのだからこれは、とりもなおさず大手レコード会社や音楽業界がどれだけ壊滅してるかって事ですね。
アルバムの営業に行ったら逆にどうやったらCDが売れるか相談されてしまったという笑えない笑い話がそれを裏付けてます。

ともあれ米持師匠がまずリリースするのは、自身のアーカイブの中から、80年代後半に制作されたAir Pavilionの初期の音源だそうです。

Air Pavilionのメジャーデビューは89年だったと思いますが、
実はその前に米持師匠はサンフランシスコで元シュラプネルのマイケル・ヴァーチアニ氏のもとで制作をしてるんですね。
今までお蔵入りになっていたその作品がついに公になるわけです。

米持師匠は、いつも時代の先を行ってるんですよ。
若い頃の米持さんは、相当にギラギラして才能のある青年だったみたいなんですね。
G-1(ギター速弾き大会)の審査員やってる今の米持さんとは、たぶん違います(笑)
当時の、横浜で行われた野外ライヴの映像を見せてもらったのですが、
ハードロックを基調としながらもバラエティーに富んだ楽曲、ギターシンセの使用であるとか、音楽的にも90年代にB’zや小室哲哉がやっていたことを、すでにやっちゃったりしてるわけです。
外人のメンバーにラップさせたりとか(笑)
すごく華やかなステージでした。

とにかく米持さんはなんでも時代より早すぎるんですよね(笑)
インターネットやマルチメディアも世間に普及する前に完璧な形を作ってたみたいだし。

とかく「Loudnessと同じことをやるのはいつでもできた」といい、
それでもあえてジャパメタに背を向けて孤高のロックを貫いてきた人です。才能がありすぎたんだと思います。
そしてあくまで海外の本物のロックを目指してきた人です。

米持さんは音楽ジャーナリストとして知られた人物です。
Burrn!やヤングギター、またラジオやテレビのロック系の番組でおなじみだったという人もいると思います。
自身もミュージシャンであることから、ジャーナリストとして、海外の著名アーティスト、特にギタリストからは絶大な信頼を得ていた人でした。
RATTやMotley Crue、Yngwie Malmsteenらとも親交が深かったそうです。

ミュージシャンとしては、自身のバンドAir Pavilionを率いて89年にデビュー、セカンドアルバム「海賊」は(確か)3万枚の売上げを記録、3rdアルバム「サラフ・コフ」からは日米混成のメンバーになり、ヴォーカリストにKelly Hansen(現Foreigner)、プロデューサーに元RATTのフォアン・クルーシェを迎えて制作、このアルバムはLAミュージックアワードで Best Producer賞を受賞。4thアルバム”The river/The life”はヨーロッパ全土で10万枚を超える売上げを記録する。

などなど、着実に実績を残しておられるのです。

そんな米持師匠の立ち上げたレーベルがこちら
こちら

こういうのは口コミ戦略が大事なので皆もブログに書いて話題にしましょ
うね!

日本盤。CCMとか一言も書いてないけど。
2008年08月28日09:37

Amazonからたまにメールが来たりすると思うんだけど、
「Article OneのColors and Soundsを購入された方にアーティクルワンのカラーズアンドサウンズをおすすめします」
って、同じじゃん。
日本盤が出るということなんだろうけど、先に目を付けてたりすると
ちょっと優越感な気分だよね。

そこそこ聞き込んだけど、かなり良いよArticle One、シンセと渡り合うバイオリンのサウンド、アイディア豊富な曲作り、クリスチャンバンドならではの清涼感。

併せておすすめのStarfieldと一緒に、クリスチャンミュージック入門としてどうでしょう。
Starfieldはいっこ前のアルバムBeaty In Th Brokenがおすすめかな。

ちゅうかいつのまにかこんなもんあるし。
こちら

こちら
“Serchlight”って曲がいちばん好きかな。すげえ曲だと思う。

こちら

No(63)

■…2008年 8月30日 (Sat)…….ファー・イースト・ポップ
ファー・イースト・ポップ
2008年08月30日20:11

町田の駅前ライヴは中止になっちゃいましたが、
ちまちまとれこーでんぐ作業をいたしました。
ドクターManzoの秘密基地スタジオにて。

あらためていい環境で制作をすることができているなと思いありがたいと思います。

今日はFirst Popと名づけられた曲、今回取り組んだ中ではめずらしく仮タイトルがそのまま正式タイトルになった曲です、が、を録音作業しました。

良い出来だと思う。良いぱふぉーまんすできたんじゃないかな。
声は低音のミックスが今日はあまり混ざらずにより甲高い声質になったけど曲には合っていた。
難しい曲だったから乗り越えられてほっとしている。
Stryperのコピーに取り組んだ甲斐があったというものだ。

これも結構キラーチューンになるに違いない。願わくばhopefully。

とりあえずそれだけ。
昨日とおなじく、19:30までは大丈夫だったけど、19:30から雨の中くぐりぬけて帰る。
ドクターのところにギターを置いていって正解だった。
はっしーはきっといつものなじみの店で自分のボトルからブランデーをなめて雨宿りをしているに違いない。

しかし今日はまたちょっと記念日で出かけます。

感謝。
Victory In Christ.

No(64)

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