2008年9月の日記

■…2008年 9月 5日 (Fri)…….またもまとめて

メタル当り年
2008年09月02日01:31

今年はメタルの当り年だと思う。

僕がロックを聴き始めたのは、年齢がばれるが、思春期になろうとする少
年の頃、1991年のことだった。
そして今思い起こすと、この年は凄いヘヴィメタルの当り年だった。

Priestのペインキラー、は90年か(笑)
でもMetallica, Skid Row, Van Halen, Ozzy, GnR, extreme, Yngwie, Queenなんかもそうか、
あ、Extremeはあの曲がヒットした年ということね、あとMR.BIGも出たね。

等々がこの年に新作を発表して大ヒットを記録している。そしてそれらは
未だに伝説になっている。

他にもいろいろあったと思う。
しぶいけどDLRのアルバムとか。あとはDanger Dangerとかね(笑)

いつも言ってるけれど、
思えばそれはヘヴィメタル隆盛の最後の年なのであって、
もう1年でも遅れていたら、僕はヘヴィメタルやハードロックを知らずに、
グランジ、ブリットポップ、アシッドハウスとかなんでもいいけど、
そんな感じだった可能性が大きいわけだ。
いやそりゃ通ったけどねグランジとブリットポップ。

だから僕はヘヴィメタル最後の年に間に合ったことを嬉しく思っている。

なんて書いたのは、
今、今年がなんだかまた異常だからだ。
今年のこの盛り上がりは何だ。

Metallicaは出る、モトリーも出る、Whitesnakeも出ればDef Lepardも出る。
Extremeは再結成アルバム出るし、Judas Priestも出る、やっぱしYngwieも出る、
Dragonforceやslip knot、bullet for my valentineとかもだし、
Ozzyも来日するらしいし、
あと何が出るんだっけ、

おいおい今はいったいいつなんだ。
こんなに豊作だったのって、それこそあの91年以来なんじゃないか。

おまけに、今や世間はデトロイト・メタル・シティがブーム。
なんなんだ。
そして服屋(Beamsだけど)の店先にDMCのでっかい絵が描いてあるのを見るに至って、
なんかもはやこれはいつもやん氏が言っているヘヴィメタルをファッション(流行)にするというのが実現されつつあるんじゃないかと思うくらいだ。

アメリカとか世界でも例のゲーム(Guitar Heroとかいう)ののせいで
メタル速弾きブームらしいし。

今年は21世紀ヘヴィメタル元年なのか!!

と思ったが、
油断はならない。

今はよくても、
ロック界の大御所たちが去った後、
いったいどうなるのか、
今は最後の輝きだったりするのか、

そして日本を見ても、
例のmf247の身売り先、落札したのが、
「ニコニコ動画」系の会社だった、というニュースを見た。

mf247なんていったらけっこうアンダーグラウンドのライヴハウスで鳴らしているかっこいいバンドばかりのイメージだったけれど、
そういったシーンさえももはや、2ちゃんねるとかニコニコ動画とかそういった中に飲み込まれようとしているのか。

渋谷系や、アンダーグラウンド系すらも、秋葉原に吸収合併された今、
この「日本総2ちゃんねる化」に、もはや対抗できるのは、クラウザーさん率いるDMCくらいしかいないのか!

なんてね。

でもぶっちゃけ、
今、アメリカとかでも、実際にCDが売れてる枚数をちょっとしらべると、
愕然とするんだぜ?
Extremeの新作、販売枚数にするとそんなになってしまうのか、ちょっとショック。
Judas Priestの新作は、USチャートでは、バンドの歴代最高位を記録したのに、
枚数はぜんぜんなんだぜ。

知らなかったの僕だけか。

さあ自分の明日はどっち。

天気、どしゃぶり、記念日
2008年09月02日00:39

昨日というか横浜みなとみらいに居た。それは記念日だったからで、前日
の夜から門みたいな形のホテルに居たりした。

悪天候、極端な、が続く最近だったが、夜は適度な雨で、二人で過ごした
あの場所を思い出す事が出来たし、翌日に至っては気持ちの良い快晴、夜
には例の如く雨になったが小雨のうちに帰る事が出来た。帰った途端に土
砂降りだった。
ごめんね土曜日はレコ進めたかったからその日の天気はお祈りしなかっ
た。

海も見たしいい夏の終わりだった。

そしてそんな夏の最後に録った曲がほぼ仕上がってきている。これは良い
事になりそうだ。

元町のお店で見た人形が素敵で泣きそうになった。

うまくいきますように

No(65)

■…2008年 9月 5日 (Fri)…….まとめて

準決勝とファーストポップ
2008年09月05日01:07

さてひとつ微妙にほどほどなニュースがあって、
それなりに前に、某ウェブサイト経由で応募していた、
UK Songwriting Contestなる、コンテストみたいなやつ、コンテストか、
で、Karma Flowerがセミファイナル賞になったみたいです。
ご丁寧にCertificateまでダウンロードできるようになってるよ、
どうしろというのだ、就職面接で見せろとでもいうのか。

ここで、「Takahiro」で検索してみると出てくる。
こちら
検索しないと出ないので微妙ではあるが。

セミファイナルというのも、
喜んでいいのか悔しがっていいのか微妙なところで、
応募総数は3000とか4000とかあったらしいけど、
ファイナルには各ジャンルで10から30くらいの曲が残ってるらしいから、
セミファイナルは50~100くらいなのかなあ。

ただコンテスト的にはわりとおっきなものらしいし、
経歴に書けるものがまたひとつふえたのは間違いない。
おいおいファイナルまでいってくれよとも思うが、
「そんなに、悪くは、ない」ことの証明にはなる。
いちいち賞金など出ないが、多少の特典も付くようだ。

ここは素直に喜んでおこう、
ありがとう神さん。
ありがとう皆さん。

けっこう前に応募したので、
Karma Flowerでの応募になってるのだが、
今では手持ちに海外向けの楽曲がいっぱいある。
今年の、はっしーとドクターManzoとのIMARiの制作作業はたぶん豊作だ。
Karma Flowerは、Sascha Paeth氏のプロデュースにより、
プロダクションは素晴らしいが、
このコンテストはプロダクション抜きの純粋に作曲だけでの審査基準だ。
作曲に関しては、新しい楽曲たちの方が、おそらくKarma Flowerよりも上回って
いる。

だから、また今後こうしたものに挑戦する機会があるのであれば、
今度はファイナルに残るなり、大賞を獲るなり、できると思う、たぶん、狙お
う。

今、作っている、(もうすぐ、たぶん完成)
作品の制作の中で、
ここんとこずっと、代表曲になっているKarma Flowerを超えるというひとつの命題があった。

自分ではこの命題は超えることができたと思っている。
FreedoomやGod Has No Name等も狙いどおりの効果はあげているとは思うが、
i love you, now ur on your ownが思いの他好評っぽい他、
He’s Still With Usが完成したときにその確信が強まった。
僕の作曲家としてのひとつの目標である、
Eddie Van Halenの遺志を継ぎ、That’s why I love you(IMARi ToNESにも同名の曲があるが)
の流れを汲む曲を作るという目標を達成したことを感じたからだ。

またクリスチャン系ワーシップソングであるこれも結構必殺技クラスである
“Only One Wish”は、facebook上での小さな実験として、
Karma FlowerやHe’s Still With Usを上回る速さで投票を獲得していた。

それでもSaschaのメジャー級プロダクションは、やはり凄いので、
実効として微妙にもしもまだ勝てない部分があるかもしれないが、
ひいきめに見積もってもこれらの合わせ技一本で超えることはできているだろ
う。

楽曲やコンポーズの面では超えていると思うのだが、
ひとつだけ足りないものがあったとすればそれは即効性だ。
一瞬にしてひきつける即効性をあの曲は備えていたと思う。

ということで、もう一球、できたのが今回のFirst Popという曲である。

こちら
こちら

タイトルはPopながら詞の内容はやっぱし案外と宗教っぽく、
旧約聖書とか創世記らへんを意識している。

そんでもって、ぐいぐいひっぱるこのスピード感とリフよ、どう。
即効性あるかな。
どうかな、
まだOnly One Wishの方が即効性や意外性があるかな。

そういえばimeemでOnly One WishとKarma Flowerの対決させてるのよ。
いやぜんぜん投票入ってないけどさ。
よかったらどうぞ。
アカウント必要かもしれんけど。

でもあれだよね、
そういう賞みたいのをちょっともらうより、
それこそpurevolumeなりimeemなりでどっかの少年少女に
好きって言ってもらえたりメーリングリストに登録もらったりするほうが嬉しいよね。
そっちの方が大事だもんな。

登録してまだ日が浅いけどけっこうぽこぽこメーリングリストに登録があるのよねimeem。
こんなのははじめて。
なんでだろ。
利用者の層か、レイアウトやインターフェイスのせいか。

神さんありがとう。
小さい賞かもしらんけど、
素晴らしいことってのはちょっとずつ静かに始まるってうちのぱすたーさんも
言ってる。
もっともっと良いことが欲しいっす。
でもあなたにおまかせしますー。

+/-{plus/minus}来日+再結成Versusまで!!
2008年09月05日00:42

さて僕が現役のバンドとしては地球上で現在もっとも好きな+/-{plus/minus}が来日する。
(この際Van Halenは現役に含まない)
昨年テキサスはオースティンのSXSWで偶然彼らのショウをみてぶっとんで以来、
今度は日本でまた彼らのショウが見れるということだ。

彼らは今までに何度も来日していて、日本にはファンベースがあるみたい。
やっぱし同様に現役の日本のバンドとしては僕がいちばん好きな
bloodthirsty butchersとも共演しているし、
モールスとも何度も共演してるみたい。

モールスは僕はあまり知らないが、以前マイスペースでチェックしたら
笑っちゃうほどかっこよかった。
これが日本のロック、うん。

そしてなんと、なんとなんと、
今回、再結成Versusもセットになって一緒にやってくる。
Versusというのは+/-{plus/minus}の前身バンドというのか、
USインディーの伝説的なバンドだ。
実は僕はまだちゃんとチェックしたことがない。

+/-{plus/minus}の中心人物であるJames BaluyutはVersusの
中核であるところのBaluyut兄弟の、末っ子?だ。
どちらにせよ、Versus時代から、ずっとUSインディーズシーンの重鎮だったわけで、
筋金入りのインディーズ人生な人たちなわけだ。

+/-{plus/minus}がどれだけ凄いか。
へヴィなわけでもない。キャッチーなわけでもない。
ましてや売れるわけもない。
シーンを変革するような派手さも持ち合わせていない。

あえて言っちゃおう。
よっぽどの玄人じゃないと、
+/-{plus/minus}の良さはわかんない。きっと。
でも彼らが、どれだけ貴重で、どれだけかけがえのない素晴らしい、てい
うか凄まじいバンドなのかは、
それだけは強調しておきたい。
まちがいなくロックという表現の世界最先端にいる人たちだから。いろん
な意味で。

彼らのアルバム3枚にEP2枚、DVDと持っているが、
前作Let’s Build A Fireは特に良かった。
なにしろ欧米のロックの価値観とは違ったアジア系ならではの世界観を提示してくれたのが良かった。
(彼らは東南アジア系アメリカ人)

10月に出る新作はそれを超えるものになってるだろうか。

画像は彼らの新作のジャケット。(mixiのみ)
今僕は携帯の待ち受けにも使ってる。
最近CCM(Comtemporary Christian Music)のバンドをしょっちゅう
聞いていることもあって、
彼らの「プラス」の記号が十字架に見えてきてしまう。

彼らのバックグラウンドに、信仰とか宗教的なものが、
あるのかどうか、知らないけど、
でも彼らの音楽の根底には、間違いなく、
信仰にも似た、信念を、感じる。
そうでなきゃ、やれないよ、こんなこと。

音楽に限らず、なんでも、そうだけどね。

ここ最近、メタルの話題の記述をいくつか書いたし、
プラスマイナスの情報を検索で来た人には、
この日記にもVHの名前が出てきて、不思議に思う人もいるかもしれ
ない。
またマイミクさんのメタル系の人はおしゃれ系ギターロックやUSイ
ンディとかシューゲイザーとかには興味がないかもしれない。

ジャンルとか分類なんてのは、
人間の心に壁(リミット)を作って、
分断して閉じ込めようとする、
悪魔さんのやることだよ。
神さんのところへいけないように、してるんちゃうかなー。

おなじようなひとばかりでかたまっちゃうのはよくないと思うんだ。

余計でした。

Megalomaniac
こちら

+/-{PLUS/MINUS} 、Versusを引きつれ2年ぶりの来日公演! mooolsとのスプリット・ツアーを開催
こちら

No(66)

■…2008年 9月 7日 (Sun)…….信心深い男の話
“信心深い男の話”

ある町に、信心深い男がいた。
毎週教会に行き、家族を大事にし、いっしょうけんめい仕事をやり、
二人の子供も大きくなった。
彼は自分の人生に特に不満もなかったが、
ただひとつ、彼が人生を通じて信じていた神様に会いたいと思っていた。

男の仕事は清掃業だった。
男は小さな清掃会社を経営していた。
ある日、とある会社に清掃を依頼されて、部下を連れて顧客の事務所へ行くと、
彼は自分の望みがかなえられたことを知った。
事務所の扉を開けると、そこには神様が居たからである。
扉には「ヤハヴェ人材派遣事務所」とあった。
部屋の中は、建物の中だというのに、どこまでも広くつづいており、
また神々しい光がさしていた。
そして、その光の中心に、威厳をたたえて神はいた。

「あなたは神様ですか」
「そうだ」
神は答えた。

「なぜ私をここにお呼びになったんですか」
「掃除を頼みたかったからだ。お前は清掃屋ではないのか?」
神は答えた。

そういって周りを見回すと、さきほどまで光にまぎれて見えなかったが、
なるほど確かに事務所の床はひどく汚れていた。
それに、たくさんの書類が散乱していた。
男はその書類をひとつ拾って見てみると、
それは、この神様の事務所から派遣された、天使たちの履歴書だとわかった。
履歴書に貼られた写真は、地球人と同じ姿をした者もいれば、
明らかに地球外の生命体の顔つきをした者もいた。

男はとても信心深かったので、
敬愛する神様に命じられたとおり、すぐに事務所の掃除にとりかかった。
男の部下たちも男と同様に信心深かったので、
男に従って部屋を片付けだした。
しかし床の書類の整理をはじめたとたんに、
彼らは非常に興味を引くファイルを見つけてしまった。
ファイルの表紙には、男がとてもよく親しんだ顔の写真があった。
男は、思わずそのファイルを手にとって神様に聞いた。

「神様、これは?」

男が、その、”ジーザス労働組合による労働争議と労働条件契約変更の記録”と
書かれたファイルを手渡すと、神様は、その直視できないほどに神々しい顔を、
苦々しく歪めて言った。
「ああ、これか。これは私の息子でな。ゆくゆくは会社を継がせようと思っておったのに、
こともあろうに労働者の側について労働条件の改善を私に迫りおった。
ノルマの大幅な軽減と、ミスをした従業員のペナルティの免除を約束させられたのだが、
それ以来、従業員どもは勝手に仕事をサボるようになり、業務効率を低下させておる。
まったく、かわいい息子の頼みだから聞いてやったものの・・・」

男は、まさか神様の愚痴を聞くことになるとは思わなかったが、
天国でも会社の経営というのは苦労の絶えないものなのだなと思った。

そして彼らは事務所の書類の整理を続けたが、
だんだんと目に止まる書類の内容が刺激的になってきた。

「人類設計図–試作品1号」
「ピラミッドの組み立て方:500万歳以上のお子様対象」
「火星人の男と女の見分け方」
「不要な惑星の廃棄方法」
「天国標準時33時21分に予定されている核戦争の詳細レポート」

男はだんだんと手の震えが止まらなくなってきた。

そして、
「地球人類の未来に関する決定事項」
と表紙に書かれたファイルを見つけるに至って、
その中身を見たいという衝動を抑えきれなくなったとき、
彼はプロとしてこの仕事をやりとげることが不可能なことを悟った。

「神様、申し訳ありません。私はこれ以上、この場所の清掃をすることができません。
ここにある書類は、人間が知ってはいけない秘密でいっぱいだからです。」
彼は神様を深く信じているがゆえにこう言ったのである。

神様は深くため息をついた。
「そうか、仕方がない。役員たちが出払っている間に片付けてしまおうと思ったのだが。
この部屋の掃除は使用人のモーセにやらせるとしよう。」

「申し訳ありません、神様。でも私は今日ここに来ることができてとても幸せです。
私は神様にお会いしたい思いと、毎日祈っていました。
あなたは私の願いを聞き届けてくださったのですね」

神様は黙ってうなずくと、男の方を見て、
最近は呼び出しても来ない清掃業者が多いのだと言った。
その点、おまえはまだ来ただけ良い方だと。

男は、それを聞いて喜んだが、
神様の姿が、あまりにもまぶしいのにいよいよ耐えられなくなり、
彼と彼の部下が、早くこの場所から出ていかなければならないと思った。

だが、男はとても信心深かったため、
帰る前に、ひとつだけ神様に質問をしたかった。
それは、生涯、疑問に思っていたことであった。

「神様、せっかく会えたのだから、ひとつだけ質問をさせてください。
あなたの本には、やがて、救い主が再びやってきて、
私たちを楽園につれていってくれると書いてあります。
それは本当なのですか?」

神様は、乗り気のしない声で、こう言った。
「ああ、そのことか。
それは本当だよ。
息子には、来週の日曜日に、再度地球へ出張するように命じてある。
息子は、休日出勤だと文句を言っていたがね。
実は私たちの会社は、清掃業務も行っているんだ。
すでに、地球へは、私たちの清掃員を、送り込んである。
予定どおりにいけば、土曜日までには、あの惑星もきれいになって、
楽園同様になるはずだ。」

それを聞いて男は、
同じ清掃業のプロフェッショナルとして、聞かずにはいられなかった。
「その清掃をなさる天使様は、どのような人達なのですか?」

ところが神様は、男の方を見ると、信じられないというような顔をして、
次の瞬間、顔を真っ赤にしてこう言った。
「おまえたちがそうだ!
さっさと仕事をしないと、クビにするぞ!」

By the way, IMARi ToNES is the Christian rock band from Japan.

(C)2008 IMARi ToNES

*******************

*あくまでジョークです。religiousなものも含め、キビしい突っ込みはご容赦ください。

*誰か英語に訳してくれないかな。
自分でやってもよいけれど、完璧な英語力があるかは自信ないので。

*音楽サイトのプロフィール用文章にしようかなと。

No(69)

■…2008年 9月 7日 (Sun)…….クラッシュ!!
Crush!!
2008年09月07日01:56

ドクターManzoから電報。

HDクラッシュしたから、
録りなおしだって!!!

まさかの録りなおし!

うお、
あるんだね、こういうこと!!

まさにジーザス!と言っちゃう状況(笑)

ヴォーカルトラックは無事らしい。
(それは、ちょっと、ありがたいかも。
大変だったんだもん。)

最後の曲でよかったよ。
被害が最小でよかった。

ひといき
2008年09月06日21:55

はっしー&ドクターManzoと、
3月から、
リハから考えると1月から続けてきた
れこーでんぐ作業が、
実際の録りの部分については、
終わった。

ミックスのダメだし等もほとんど終わっているため、
本日録った1曲のミックスが終了すれば、
もうほとんど完成ということになると思う。

いやしかし今日の最後の1曲は本当に疲れた。
こんな疲れ方は初めてでした。

さて。
ウイスキー飲んで、
安葉巻ふかして、
チーズ食べて、
ノドによくないといわれてることを、
いっぱいやってやるーーーーー!!!!!!!

録りなおしが発生しなければね(汗)

とりあえずおつかれさまです。
完成した後のことは後で考えましょう。
たぶん、むしろそれがスタートなんだろうから。

No(70)

■…2008年 9月 7日 (Sun)…….勘違いでかまわないのでお返し。
お盆明けというか先日、とある人に手紙を書いた。まあお返事とか気にし
ないし自分に宛てたものかわからないけれどなんだか気持ちは伝わったよ
うな気もする。自分宛だと思ってとりあえず釣られておこう(笑)

そうムーンリバーね。
高校のときに演劇部でナツミ先輩が歌ってたのを思い出す。あの頃は楽し
かったしそれからあの曲はやっぱり特別だったな。もちろん音楽の授業で
も歌った。それに「ティファニー」で窓際でギター持って歌うオードリー
に魅了されない人はいないよね。
そしてそういえば2004年のイマリトーンズではらっちとみねっちと
一緒にやっぱりこのムーンリバーのパンクバージョンを演奏したりした。
リハスタでね、お遊びだけどね。

よく歌ってたよ。
僕も歌おう。
Two drifters off to see the world
There’s such a lot of world to see
We’re all around the same rainbows end
Waitin around the bend
My hackleberry friend
Moon river and me…..

smさん新しいアルバム楽しみにしてるよ。

母親がピアノ教師だったから小さい頃から聞かされていたけどドビュッシーは自分で見つけて好きになったんだ。

あたたかいから、さ、好きなんだ。

No(71)

■…2008年 9月 8日 (Mon)…….にっき
本日は、あまり寝ずに
ちゃーちいって、
めずらしくちゃーちのわーしっぷで
えれくとりっくぎたーを弾いて、
その後雨が降って、
Yさんのレゲエバンドの練習して
帰ってきていろいろでした。

ちゃーちでは楽しかったんですが
eさんに「寝不足ね」といわれてしまいました。
たまにはちゃーちでえれくとりっくぎたーもよいです。

先日のにっきにものせたジョークみたいな文章を、
ちゃーちのsさんとrくんに英訳してもらえるのようです。
ありがとう。とても感謝。

さていよいよいそがしくなってきました
ちょっち仕事の時間がはやいうえに
夜もでかける予定が、
しぬる。
いや
しなんですよー
元気です。

No(72)

■…2008年 9月 9日 (Tue)…….You asked for it
もちろんフィクションです。

2009年某日

定食のどんぶりをかっこみながら俺は、
ふと思った。
昨年の今頃からだろうか、
こうしてどこかの定食屋やチェーンレストランの店内で、
いわゆるヒットチャートものを耳にする機会が少なくなっていると気付いたのは。
かわりに耳にするようになったのは、
1980年代であるとか、90年代前半の、いわゆる懐メロの有線放送だ。
日本が華やかだった時代、メジャーというものがまだ実体を伴って存在していた時代。
先の見えない時代に、そんな音楽を、皆どこかで求めているのだろうか。

俺は昔に思いを馳せた。
この15年で知らず知らずのうちに少しずつ、
俺達がなくしてしまったもの。
あの時代の音楽は、今こうして聞くと、素晴らしいほどに夢にあふれている。
音楽的なレベルも今になって思えば非常に高かったように思う。
もちろん、それがロックかと言われれば、また別の話だが。

改めて聞く、懐かしい時代の名曲たちに感心しつつも、
ふと思い出した。
果たして俺は、当時これらの音楽が流行していたとき、
どう思っていただろうか。
これらの音楽を良く思っていなかったのではなかったのだろうか。
こんな音楽シーンは、なくなってしまえばいい、と思っていなかっただろうか。

それから俺は、自分が求めていたものを追いかけるように、
ライヴハウスに入り浸り、自らもバンドで演奏してきた。
プロになろうなんて思いはとっくの昔に捨てているが、
最近、何かが変わり始めたような気配を感じている。
いい線いっていたはずの、それなりに人気を誇っていた、友人たちのバンドが、
近頃は集客に苦労するようになった。
かなり知名度はあるはずの連中がである。
客の人数が少なくても、ロックの価値に変わりがあるわけではない、
そう言って、彼らはがんばりつづけているが、
昨年くらいからだろうか、まるで少しずつ潮が引くように、
あまり客の入っていない、ライヴハウスの光景を見かけることが多くなっていった。
そういえば、昔世話になっていた高円寺のあのハコが、来月閉店するらしい。

俺が求めていたロックは何だったのだろう。
今流れている、華やかな音楽の代わりに、
俺は、あの昔に、何を求めていたのだろう。
まあいい、考えてみても仕方が無い。

意識を今に戻し、
ドリームズ・カム・トゥルーの往年のヒット曲「晴れたらいいね」の、
恥ずかしいくらいにバカラックの曲を真似たアレンジに、思わずほくそえむと、
細かいことは忘れて俺は昼飯を食べ終えた。

201X年某日

O社をはじめとする大手メディアは、
この年を最後に、ポピュラーミュージックのヒットチャートの集計をやめた。

その理由は、ヒットチャートという仕組みの上に、
もはや人々を魅了する楽曲が出てこなくなったから、
そしてもうひとつは、
日本という国の枠組みが事実上解体し、
国内チャートという分類を作って集計することが
意味をなさなくなったからである。

そして今や日本でオリジナル音楽をかなでているのは、
下北沢に残る数軒のライヴハウスと、ニコニコ動画内だけになった。
氷が溶けるようにいなくなってしまった
「バンドマン」たち。
その残党の多くは、下北沢と呼ばれる土地に集まっているという噂だった。
採算阻度外視で運営を続けるそのハコには、
レジスタンスの如く仲間を組織し歌うヤギケンジロウ(ex.アイ・ドント・ノウ)の姿もあった。

なんちゃって。

しかし、人々が音楽というものの力を本当に知るのは、
そこからだったりしてね。

ここまでフィクション。

そして今日の日記。
新宿JAMに、ひさしぶりに拝見する音信+さんとハルシネさんを見に行く。
仕事で時間間に合わないので音信さんは見れてないけれど、
中心人物のりえぞさんにひさしぶりにお目にかかった。
以前、はらっちたちと一緒にやっていたときよりも、
人間の芯が太くなった印象を受けました。
本物のロックが鳴らせるといいですね。
ロックは難儀な人たちのためにこそある。
次回アイドントノウと対バンになったそうです。
そういえばどちらもテレキャス使い。
良い出会いとなるか。
楽しみですね。

No(73)

■…2008年 9月12日 (Fri)…….木曜日の日記
一昨日は御茶ノ水にわーしっぷコンサートみたいのを見に行った。
ミクタムっていうクリスチャン系のレーベルだ。
そこのいちばん偉いひとはどういう人かというとその昔日本のロックの創
成期の頃にはっぴいえんどとかティンパンアレイとかその辺のシーンのど
真ん中に居た人らしい。現にその方のソロアルバムのバックにはティンパ
ンアレイの面々が勢揃いしてた。その人がクリスチャンで日本のワーシッ
プを変えなきゃって感じで始まったみたい。仕事で遅れていって全部見れ
なかったけど(ハニーちゃんは全部見た)なかなかやはり感銘
を受けていろんなこと考えた。演奏は全世代向けなのでhillsong united
とかそういうのに比べると派手ではないけれど日本人にとってのわーしっ
ぷって事を思った。
そんで自分やvicがどこにいてなにができるんかなーとかぼーっと
考えてた。

昨日は某すとらいぱーこぴばんのリハ、この場合のリハはリハビリのリハ
かもしれないがそれくらいのゆるさの社会人バンド活動はなかなか心地い
い。
昨日は全然声が出なかったがそれでもかえって良いトレーニングになっ
た。

先日の小説っぽい日記はフィクションだってば(笑)
登場人物にヤギ君をお借りしたけど。

そんな感じ。
さて神さんと仲のよいところを見せてやろうじゃないか。

No(79)

■…2008年 9月12日 (Fri)…….盗難と山登りとバンドまん
人間、悪いニュースのほうがよく流通したり、
人の不幸を喜んだり、するものだから、
あんがいとこういうことで宣伝になったりするかもしれない。

こちら
以前から言っているがなんとなく応援しているバンドさんではある。
某所ですれちがって以来。

こちら
機材盗難にあってしまったらしい。
ひとごとでない。

不幸をこうして表現にしてしまうのも健全でアートしててまっとうだ。
ホームページのテレビのスイッチを押すと動画が流れたりしてかっこいい。

彼らは音楽的にはわりと先端というかはやりではないけどコンテンポラリーなので、
僕らみたいのとくらべればそれは知名度もあるし、実績も知名度もあるはずだ。

それでもバンド活動は大変だ。
借金あるから機材返して、って、さ、
彼らの精力的な活動やあれこれで
そういうことがあって当然だとは思う
僕だって借金あったりする、
でもこうして活動できてることは感謝しなければいけんなあ、
だめかと思ってもなんとかなっている
いまのことろ
なんともならんくなったらそれまでさ

そんな彼らでも苦労して活動しているのだから
バンド活動は大変なのだ。

いつも書こうと思っていたネタなのだけれど、
昨日ちょこっと話が出たので書いてみよう
ちゅーか以前にも書いてるかもしれないけど

好きな漫画に寺沢武一のコブラがあるが、
クラシックなものだけれど、

面白いエピソードはたくさんあるけれど、
面白いエピソードのひとつに「カゲロウ山」というエピソードがある。

カゲロウ山という、10年に一度あらわれるという、
あるんだかないんだかよくわからない山があって、
その頂上にどうやら、金塊を載せた飛行機が墜落したらしいという情報
をききつけ、
悪人どもが、その金塊を狙って、山に登ろうとこころみる。

だがおそろしいことに、
その山は、存在を疑った瞬間に、その人の足元から姿を消してしまうのだ。

あるものは、最初から山の存在を信じられず、山が見えずに脱落、
また、他のものも、過酷な登山や仲違いの中で、
頂上にあるはずの金塊の存在や、山の存在を信じられずに、途中で墜落していく。

そんな中、頂上まで上り詰めたのは、
頂上にある父親の死体を取りに来た土着民の若者と、
実は飛行機を墜落させた張本人であったニセ神父、
そして飛行機にのっていた相棒を助けにきた主人公のコブラの3人だった。

このカゲロウ山のエピソードが秀逸だと思うのは、
これは人間が、なにかをきわめようとするときと、まったく同じ構図だろうからだ。

そして、これは、バンド活動ってものにすごくよくあてはまる。

皆、山の頂上には、お宝がある、と信じてバンド活動を始める(大抵は)。
プロのミュージシャンになろう、とか、スターになろう、とか。
あるいは、他にもあれこれ、とか、よくわからんけど。

だが、活動をしていく中で、迷いが生じる。
本当にプロになれるのか、本当に活動をしていくことに意味があるのか、などなど。

特に今は、音楽業界そのものがえらく衰退縮小している。
バンド活動や音楽で、食っていく、ということが、
たとえばメジャーデビューしたとしても、有名になったとしても、
かなり難しい、という現状を知ったとき、
活動を続けていけなくなる人は結構いるかもしれない。

それでも、バンドをやる、ということは、
すごく魅力的で価値のあるものだと、思うけれど。

「この山に登るには、確かな目的がいる」
ということなんだそうだ。

あるかないかもわからないお宝を目的に登ろうとするものは、
その存在を疑ったとき、足元から、山そのものが消えてしまう。

あなたには、その目的が、あるか。
頂上まで登ろうとする、その目的は、なんだ。
あるかないかわからないお宝では、ない。
もっと確かなもの。
それがないのだったら、人生をかけるような、本気のバンド活動は、おすすめしない。
だって、たぶんそれは、とても、過酷だから。

「まるでそれは神への信仰と同じではありませんか」
と、登場人物(真犯人)のニセ神父は言って、信仰を確かめるためなのだといって彼は悪人たちにまじって登山をした。

そうそれは信仰ともよく似ているのだと思う。

クリスチャン世界に足を踏み入れて以来、
どうにも、いろんな作者や好きなミュージシャンが、クリスチャンか、あるいは信仰を持っている人に見えてしまってしょうがない。

寺沢武一は知らないけど。
でも、単にアメコミとかアメリカ文化を意識した結果なんだろうけど、
「コブラ」やその他の漫画の中にも、教会とかクリスチャン、神様にまつわる描写がけっこうある。

このカゲロウ山にも、こういうセリフがある。
コブラが悪党を撃ち殺して、
「気にするな、やつは死んで当然だ」
「それを決められるのは神様だけです!」
「俺は神さんの手をはぶいてやってるのさ」

いちばん好きなセリフはこれかもしれない。
「あなたはきっと神の怒りに触れますぞ。神の怒りに触れて・・・・」
「もう触れてるさ」

これはちょっとかっこいい。
うえに、無理やり深読みしようと思えば意味深いかもしれない。
人間って、神さんの怒りに、ふれてるのよね、たしか、さいしょから、とっくに。

北海道出身の作家さんとか、どうしても三浦綾子さんとかの土壌を思ってしまうしね、安直だけれど。

われらがbloodthirsty butchersも北海道のバンドだ、
彼らの音楽は、吉村さんが結婚して4人体制になったころから、
だんだん宗教っぽさが感じられるようになってきた。
主観だけど。
聞き方によってはあやしい感じもしないではない。
でもまあ信仰のひとつもなきゃ彼らみたいなロックは鳴らせない。
別に怪しいなんとか教団とかがバックについてようがなんだろうが、
ファンとしては良い音楽作ってくれれば文句は一切ないよ。

音楽業界、いろんなうわさもあるし、
どのバンドの後ろになにがあるなんて話しもあるらしい。

ちゅーか自分のバンドも、
よりによっていちばん組織も地盤もなんもない、
non-denominationalのクリスチャンなんかじゃなくって、
金も組織もあるとこにすりゃよかったよ(笑)
話それた。

で、これが、あかしやさんのブログにものってたけど、
おもしろすぎる、忌野清志郎さんの「宗教ロック」。
こちら

あれよ、
足元の山が消えちゃう話。
全然書こうと思ってたことと趣旨それちったけど。

足元が消えても平気さっていえるか、
クリスチャンだったら、たとえばこんなジョーク、

明日の朝、いきなり全世界のテレビが、謎の力でジャックされて、
画面に神さんとジーザスと精霊さん(オバQ)が出てきて、
「ハーイ、地球のみなさん、
ごめんねー、聖書に書いたこと、実は全部ジョークだったんだ、
あははー、許してね、じゃあねー」
とかなっても、
君の心は揺るがないか。

揺らぐようだったら、
それは信仰じゃない、
清志郎が歌うように、
ただの「宗教ぉぉーーー」
だってことだ。

と思うたぶん。

オレだって宗教はキライだ。

山登りは大変だぜ、
って話。

お宝目当てなんかで、
登れるもんじゃない。
動機の無いやつは・・・・

まあ自分との対話だからさ、
そんなかんじ。

でもあれね、人それぞれ、
「俺は5合目まで登れればいい」
ってのは、きっとアリだと思う。

No(80)

■…2008年 9月12日 (Fri)…….今おきている不幸と無知と愚かさ
こちら

聞いたよ、インドのこの話。

21世紀だけどさあ、
人間は、いろんなものに打ち勝たなきゃいけない、
グローバル経済とか、自らの欲望とか、発展とか、環境とか資源とか、あれこれ

たぶん、清志郎さんの言うところの、
「宗教ぉ~」
にも打ち勝たなくちゃいけなくて、
たぶんそういうことなんだろうと思う。
僕が思うのは。

そんなんで殺したりしなきゃいけないんだったら、
「宗教なんてなくなっちゃえばいいのに!!」

でもそういうわけにもいかんのよね。
だから向き合わなくちゃ・・・・

勝てますかねえ。
神さん・・・・

No(81)

■…2008年 9月14日 (Sun)…….ひとまず日記
金曜日

前日の夜の食事がいけなかったのか、
だしっぱになっていたミルクがいけなかったのか、
体調を崩す。
うぐぐ。
オランダ人上司にトイレの中から電話するハメになる。
お仕事早退。
「作業チケット? ちゃんと僕らがクローズしておくから大丈夫だよ」
と仲間の中国人エンジニアたち。
夜8時に携帯からアクセスしてみると案の定ひらきっぱなし。
そのテキトー具合が痛快だ。
だろうと思って携帯にデータ送っておいてよかったぴょ。

腹痛も大変だったが、
この日はそんなわけでコーヒーを摂取していなかったため、
夜になってカフェインが切れてくる。
コーヒーをこんなに飲むようになったのは今年の初頭くらいからなのだが、
カフェイン中毒ってこんなきついのか。
一日飲まないと頭痛がくるようだ。
今までにも仕事のない日曜などにたびたび起きていた。
腹痛で起き上がれないためそのままなんやかんやで意識を失う。

土曜日。

結局がまんできずにコーヒーを飲む。
ちょっと前に、マイミクのちえさんのお店で通販で送ってもらった豆がまだある。
こちら

そのうち日記に書こうと思ってたんだけれど、
すでに豆の見た目がスタバあたりの豆よりも美しい。
味も非常に透明感があって、つまり雑味が無い、
これは相当にうまいっす。

新鮮なうちに早めに消費したいところですが、
やはりちびちび減らしていくので、
タッパー&冷蔵庫ということで保存している。

と、コーヒー摂取したところでやはり頭痛が消えていく。
おそるべし禁断症状。
どうしような、これ。

午後からドクターまんぞうのスタジオで、
先週奇跡のHDクラッシュした曲のギターとベースの録りなおし。
先週はベースだけで2時間かかったのに今日は30分でベースが終わる。
ギターもそれなりにぱぱっと終わる。
「やった、これで半年にわたってやってきたレコーディングがすべて終わったー」
あれ、先週も同じようなことを言ったような。
デジャヴというやつか。
そうに違いない。

先週よりも良いプレイになっていることを期待して。
さあ、本当にがんばらなくてはいけないのはこれからなのです。

No(137)

■…2008年 9月16日 (Tue)…….日曜の日記
日曜の日記。
体調が回復しきっていないので、
ちゃーちに遅れていく、
わーしっぷの演奏には参加せず。
でもまああとは普通にいつもどおり参加なかんじ。

なんか、おわった後にいつもみたくメシくってて
たまにあるけどa氏といろいろ話していておもしろかった。
文化の話もそうだけど政治の話もおもしろかったな。
いろんな立場の人がいる。
けれど保守よりの考えであっても
変化するのがあたりまえで変化や多様性を恐れてないのが
ちょっと日本と違うかも。
彼の早口の英語も以前よりはわかるようになった。

その、Yさんのレゲエバンドの練習。
最近恒例になってきた。
初回のときははっしーに手伝ってもらったが、
3度目の今回、ベースの方が来た。
その方もクリスチャンだ。
とても面白い方だった。
アウトロー系クリスチャン。
K大とB音楽院出身。
うん、面白い。

なんか気がつくと高学歴バンドだなと思い笑った。
さてどうなるだろう。

そんなわけでできてきた。
ああそうさできてきた。

今年ずっと作っていたアルバムが、
たぶんできたっぽい。

曲順ならべてみて曲間調整して。
あらできた。
やばいできちゃった。

Xデイだ。
エックスデー。

これができたら、
と思って今年はやってきた。

それができたら、
封印していたもの、
たくらんでいた計画、

いろんなものが動き出す。

さあ、どうする!

プレスキットの準備
プレスキット用フォトセッションであるとか。
実はこっからやることが結構。
メールじゃなくて物理的に送るのって面倒だ。

おもえば
たとえばあと半年で死んじゃうとしたら、
なにをすっかなーと思って
ずっときたと思うんだけれど。

その気持ちは忘れたくないかもね。

Xデイといえば、
リーマンなんちゃらがつぶれたとかで
やばいね経済。
アメリカ経済、世界経済。
これは。
ちょっと。
どうなんでしょね。

No(138)

■…2008年 9月18日 (Thu)…….たぶん月曜の夜の日記。
さてレコーディングが終わって、
2,3週間お休みですかねー
とか言っていたのだけれど

すでにむずむずと

今すぐにでもリハがしたい!!!!!

なぜライヴをするのか
なぜライヴをすることに価値があるのか
なぜロックを演奏することに価値があるのか

自分はギタリストだからかもしれないが
ギターと、ギターアンプがあるから
それだけで十分だ

良いギターアンプを、
良いギターと
良い腕で
鳴らすこと
それ以外に何がいる

なにをよりどころとするのか
なににこだわるのか
アートにこだわるのか
精神性にこだわるのか

なぜエレクトリックギターがすばらしいのか

それは
ギターサウンドだけで
アティテュード
思想
精神
体感
強さ
信じるもの
キープ・ザ・フェイス
すべてを表現できてしまうからだ

(それぞれの楽器のプレイヤーも、たぶんそれぞれ同じことを言うだろうけれど)
これこそが、ロックのすばらしさ。

まさにいかしたバイクをぶっとばすのと同じ。
これに命をかけずして
何に命をかける
そう男なら

恥ずかしながら本年
自分で納得のいくアンプを
この歳でやっと手に入れて以来
プレイしていて
やっとわかった

これが僕の信じるもの
これが僕のよりどころとするもの

7ヶ月前
はっしーと一緒に楽器屋をまわって
アンプを試奏していた
本当に僕はひねくれている
どんなものでも気に入らない
のは最初からわかっていたけれど
たどりついた川崎の楽器屋で
かなり見かけない
結局、世界最安値のそのアンプを
採用してしまったのは
あまのじゃく、
予算の都合、
結局、半分は、
世界最安値なんだぜっていう
ジョークを言いたいがため
実際いろいろとつかいにくい
ところはある
もちろんそれは
足元に信頼できる
普通じゃないブースターが
あっての話

しかしレコーディングを通じて
正しい選択だったことは
やがてわかった

以下は省略。

そんなことを言っていたらすぐに
ライヴの計画が一瞬にして目の前に出てきてしまった。

でもたぶんHR/HM系ギタリストにディマジオ派とダンカン派が
いるとしたら自分はたぶんディマジオ派なんだろうと、
今回思った。

ピックアップの話はまた今度。

No(139)

■…2008年 9月18日 (Thu)…….火曜と水曜の日記。
水曜の日記

買い物に付き合って新宿。
西新宿にバーガーキングができていて嬉。
いやまあ、ありがたみを感じるのは日本だからだけど。
復活(再上陸)後のバーガーキングはなんか妙にこぎれいになってしまった印象があるけれど
きらいではない。

ポッドキャストを編集してアップしようと思ったら、
いつのまにか、
ココログがポッドキャストのサービスを突然停止している。
アップできないじゃないか。
途方にくれたのち、
niftyの誘導どおりに、有料サーバーに申し込む。
朝になっちゃったじゃないか。

ひとつきぶりにポッドキャスト更新したのでしたー。

こちら

いくつか進んではいるけれど、
いろいろ連絡メールがおいついてません。
すみませぬ該当の方々。

そしていよいよアメリカちゅーか世界経済がどうなるんでしょーね。
どっちがなるにせよ次の大統領さんが大変そうな気がする。

諸々思考や追憶が続くが省略。

火曜の日記

三軒茶屋Heavens Doorに
ハルシネさんをミニ見に行く。
がんばれ松浦くん。

とても勉強になった。

たとえば
すべてのポップミュージックを

パンク———ポップ———ロック

というひとつの直線だけで測ることは可能だろうか。
なんか可能な気がしてきた。
それっくらいシンプルでいんじゃないかと。
頭の中は。
面倒だから。
もちろん、ちょっと応用も、あるけれどさ。

帰ってポッドキャスト収録した。
編集しようと思ったらいつのまにか寝てしまっていた。
猫の寝かしつけをしていたら自分もミイラになってしまうパターン。
ありがち。

目覚ましセットする暇すらなかった。

いろいろ瞬時に計画中。
メールや連絡が追いついてません。

No(140)

■…2008年 9月20日 (Sat)…….something is going on
こちら

eonmusicという、たぶんわりと新しい、たぶんまだ小規模なサイトで、
今トップページにフィーチャーしてもらってます。
ちょっと下いってLatest Newsのところ。
こういうのを積み重ねていけるといいね、露出というのか。

先週、レコーディングが終了し、
今週、今日はバンドのリハも無いため、
たまたま見かけた、近所の教会の、
ハンドベルのコンサートを昼下がりにちょっと見てきた。

一年半ほど前に、
この場所に引っ越してきて以来、
すぐに近所に教会っぽいのがあるのは気付いていたけれど、
初めていってみた。
立派なところでした。
また日曜とかに早起きして礼拝をのぞいてみてもいいかもね。
たぶん病院とか幼稚園とかくっついてるんだと思う。
ただ、来てる人もみんな日本人の方だったので、
V.I.C.はやっぱユニークなんだろうなと思いました。

ハンドベルの音はなかなかすごかった。
ティンパニみたいな音やピチカートの音やシンセサイザーみたいな音とかなんでも出ちゃう感じでした。

日本のこととかいろんなこと考えました。
僕にとっての日本とか、僕にとっての亡国とかいろいろあるけど
省略またね。
たとえばこの国を看取ることとか。

でも素敵なコンサートだったな。

こちら
これだね。

ただ、こういう音楽グループならともかく、
アメリカのCCMのバンドみたく、
ロックバンドで教会で演奏してまわるのは、
日本だと難しいかもな、やっぱ。
(と、いわれると、逆に、やってみたくも、なるが)

やはりというのか
レコーディングが、終了、どうやら完成、
してからというもの、
微妙に調子がおかしい。

ちょっと精神に変調もきたしている、なんてそんな大袈裟なものじゃないけれど。
景色がだいぶ違う。

2005年の春に、はらっち&みねっちとの旅に一区切りついたときも同じようなことがあった。
上野に散歩に出かけて、空に「東京クリア」と書いてあったことを思い出す。

今、また、見るものすべてが、
僕に語りかけてくる。

something is going on

なにを語りかけてるのかは解読中。

昔からそうだったけれど
家族は皆病気だったし、
僕だっていつそうなってもおかしくない。
母親からもらったいちばんの贈り物は狂気だったと思ってる。
だから走らなくちゃ。
それに追いつかれないように。

生きてることがとても不思議。

だから声を、いっしょうけんめい、聞く、のね、追う、のね。

でないと、ちょっとだって、生きてなんか、いられんよ、僕なんて。

No(141)

■…2008年 9月20日 (Sat)…….のら
純粋にひとりごと。

自分は趣味があまり変わらないので
この作品について自分のWEB日記に書くのもたぶん初めてじゃない。

こちら
高校生のときにこの作品を初めて読んだ。

この漫画を教えてくれたやつは、
非常に男らしい同級生の女で、
やはり少女趣味があり(?)
ふたつしたのうちのハニーちゃんに気があったらしいが、
私が争いに勝ってそれが今の嫁さんなのでした。
まあ私も美少年趣味があるので人のことは言えん。

私と同じく創作タイプのやつだったので、
いちじはミクシィにもいたが、
きっといろいろ文筆関係とかやっていることだろう。
またそのうち演劇部の集まりとかする機会があるだろう。

僕のあれこれは、
その頃に見聞きしたものは
やはり10代の頃というので非常に影響がおおきく、
それがその後の基本になってしまっている。
いやーすまんねという感じだけれど。
その後も勉強してないわけじゃあないんだが。

この入江紀子さんの描く漫画は非常に好きだった。
今でもどこかで描いてはいるんだと思う。

入江紀子さんの漫画であるとか、
熊谷幸子さんの音楽であるとか、
があったから、
僕はまだしばらく、ここでこの国で生きていこうと
思うことができた。

でもその頃に見ていたものは、
今でもすごく大きいし、
いまだに達成しとらん。

リチャードバックのイリュージョンの一説のように、
別にバイブルでなくったって、
そのとき自分に必要なこととか、
神さんの言葉は、
スヌーピーの漫画をてきとうに開いたって、
見つかる。

またひさしぶりに、
「のら」を読んでみた。
休憩の安葉巻をふかしてみた。

今の私に必要な言葉があった。
そんで生きてることの価値を思った。
生きてることをこの瞬間を楽しむことができると思った。

いやハッピーだと思う。
好きな人はすぐ近くにいて毎日一緒にいられる。
遠距離恋愛であるとか若い頃の両親の反対とかも乗り越えた。
結婚したい、というまでもなく2年前にすでに結婚している、
別にプロポーズは何度したっていいと思うけれど。
一緒にお酒も飲める。
昔、それこそ10代の頃とか、
いや10代の頃はたぶんそんなお酒は飲まなかったとは思うが、
こうして一緒に過ごせて一緒にお酒を飲める夜がとても貴重だった。

たわいもないことだけれど
それだけをずっと願っていた時期があった。

熊谷幸子さんに結婚を祝福してもらえた。
SMさんとも同じ時代を同じ夢を生きられた。
あの時を過ごした街で今一緒に生活できている。
バンドも地味だが続けられている。
たぶんこのまま続けていけば、売れたりするかはともかく、
それなりの結果と評価は得られると思う。
ロックの賢人と世界を旅できた。
メジャーなレコーディングも経験した。
ちょっとずつ海外で賞をもらいつつある。
バンド活動の青春も遅まきではあったが経験することができた。
3階建ての家にバンドの皆で一緒に住んだ。
いかしたちゃーちにであってちゃんと神さんのもとに戻ってこれた。

ちいさな奇跡とちいさな宝物ばかりだが、
これでいまだにしんじないやつはいない。

今までも信じてるしこれからも信じてる。

愛っちゅーのは何っていわれたら
僕は昔から、河原に落ちてる何万という小石の中から、
ひとつを選ぶことができる力のことだって答えてきた。
そんで、それを信じることができて、後悔しない、そんな力。
そんなものを拾い集めていきたいんだって、
高校3年の僕は、お気に入りの担任の先生に臆面もなく話していた。

世間に自慢できるようなものは
あんましないけれど
話していたとおりに
まちがいなく自分が思っていたものや
たぶんそれ以上のものを
集めることができた
そんでもっとこれからも欲しいと思うし願う

仕事なりバンドのあれこれに忙殺されて
忘れているわけではないけれど

自分にとって大事なものを、
見つめなおしたり、
生きてることの価値、
自由を思って楽になれた、
なによりあの頃の気持ちを
思い出してみた、

今日はきゅうじつ。

No(142)

■…2008年 9月22日 (Mon)…….長い日
今日も長い一日だった

今日のちゃーちにはお客さんがやたらとたくさんいらっしゃった。
あのスタジオにこんなに人がいっぱい入ったのは。
たぶん今まででいちばん多かったかも。

ニセ・クリスチャンになるための勉強としてはっしーも呼んでみた。
あるいは格安の英会話学習のためかも。
献金をいくらか払ったとしても
こんな料金で駅前スタジオ留学ができる場所がどれだけあるというのか。

さーびすの後は皆さんでメキシカンお食事会でした。
それもそれでエンジョイでした。

その後は、ヤオさんレゲエバンドの練習。
ベースを担当してくれる○○さんは、
クリスチャンだが、先週も書いた気がするけれど、
アウトロー系なので、非常におもしろい。
しかもインテリのアウトロー系なので非常におもしろい。
「教会の、あれとか、これとか、気に入らなくてよお」
とか、
聞いてると、うん、うん、そうだよなー、と思う。
いやV.I.C.に不満は一切ないけれど。

うちの妹がいつも、たとえば音大のあれこれなこととか、
よく話していたけれど、
いわゆるクリスチャン的なコミュニティにも、
いろいろとあれやこれやがあるよね、きっと。
人間だものね。

前から思ってるがコリーナVのスペアが欲しい。
ていうか結局Musicman Axis以外のギターは使いづらいし、
コリーナVは唯一の例外的な選択肢だったわけだけれど、
果たしてコリーナVが本当に正しいのかもまだ確認しきってない。
スペアなんてあったってどうよと思うし無駄使いしてる場合じゃないとも思うが、

ちゅーか欲しいギターがなんもない、
というか、ないことはないけれど、
自分のバンドで使えるギター、使いたいギターが思い当たらない、
そっちのほうが深刻に重症だ。

楽器屋に行っても萌えない。

弦を買ったら、
イシバシ楽器のポイントがたまっていてタダで買えてしまった。
重症だ。

No(143)

■…2008年 9月22日 (Mon)…….Possible新体制1
どうやらドラマーの交替劇を、
しなければならないっぽい感じになってるぽい
といえなくもない
というもっぱらの噂
があったりなかったりする。

自分のやってるIMARi ToNESというバンドだ。
どうやらドラムのDr.Manzoを変えなきゃいけないのかなー
という雰囲気。

ドクターManzoことまんぞうさんと出会ったのは昨年の夏で、
僕は、米持プロデューサーとこから離れて、
なんというか、
当時の心境としては、
なんかもうプロ志向的な音楽活動とか、
そういうのはもういいから、
のんびり、近所で、マイペースなアマチュア社会人バンドが
やりたい、やれればいい、
という感じだった。

実際にそういうのになりきれてたかどうかはともかく。

だから、たとえばドクターManzoが、自宅に完璧なスタジオがある、
とか、そういうのも全部想定外だった。

なんだか自分の中で誤算というか、
いろいろと変化があったのは、
ひとつには、年始くらいに、いきなりクリスチャン世界に足を踏み入れたこと。
そして、同時期に、新曲をつくってレコーディングをはじめたこと。

そういったことがシンクロして、
自分の中でやたらといろんなものが燃え上がってきてしまった。
そんで、やたら熱い曲ができてしまった。

で、今こうして、
やたらと熱いいろんなものとか、
もっと激しくバンド活動を、とか、
世界照準で、とか、
あとはやっぱ、たぶん、世間でいうそれではないにせよ、
クリスチャン的ななんちゅーかテーマを
もっとかかげていくことが予想される状況に、
なってしまったと。
だから、それはたぶん、
最初に意図したところとは、
ずいぶん違うところに来ちゃったなー
という誤算なのです。
だからかな。
事情とか考えてることがずいぶん当初と違ってきちゃった。

もともと、まんぞうさんと出会ったときに、
言っていたのは、
レコーディングを、するということで、
スタジオ技術を磨いて、
オリジナルのレコーディングをしようと、
だからオリジナル曲を書ける人と組むのだ、
という話があった。

だから、レコーディングをするというのは、
当初の予定どおりではあったんだけれど。

んで、
実際、Manzoさんは、
完璧なエンジニア技術と、
ドラミングでもって、
そのなんだか書いてしまった曲たちに、
応えてくれたのだ。

半年のレコーディング期間における、
Manzoさんの、
エンジニア技術の習得具合も、
素晴らしかったし、

今こうして、
なんだか、自分にとってえらい重要な
レコーディング作品が、
できてしまったわけで、
Dr.Manzoに対して、
感謝こそあれ、
1ミリだって文句はない。
あろうはずもない。

うちのメンバーになるのは難しい。
ちゅーかうちのIMARi ToNESというバンド自体がえらく難しい。
なにがというと扱いが。
歴代そうだったけど、
よっぽど、なんというか、普通と違う人でないと、
メンバーにすらなれない。

Manzoさんは、
自宅にスタジオがあったりするところからも、
すでに普通からはみだしており、
人としても度量も力量もでかい人だったので、
一緒にできたんだと思う。

そんで、今回のレコーディングの、
バンドサウンドを築き上げるにあたっても、
ハードロック世代の、
本物のハードロックドラム、
比類のないパワードラムと太い音、
ツーバスもばっちりだし、
Dr.Manzoのパワーと技術と太い音は、
たとえばはらっち時代の、
パンクともハードロックともつかない特徴とくらべて、
完璧にハードロックなバンドサウンドを作り上げてくれた。

そんで、ベテランならではの技術で、
まだまだ若造のぼくらに、
いきなり、後期Van Halenとかみたいな、
貫禄のスケールの大きいサウンドを授けてくれた。
結果、新鮮さとスケールの両方を持ったバンドサウンドを、
得ることができたんじゃないかと。

しっかし、
年上の、しっかりした、大人の人が、
バンドにいるというのは、
初めてだったけれど、
とても、安心感があって、
気持ちも楽だった。
こんなに運営がスムーズだったのも
はじめてだったかも。

No(144)

■…2008年 9月22日 (Mon)…….Possible新体制2
さてそういうわけで、
たぶんひょっとしてこれは
ドラマーさんのメンバーチェンジを
したほうがいいのだろうか的な
雰囲気になっている件について。
の続き。

今日はちゃーちだったので、
MさんとかRくんに、
ドラマーさんの手がかりないっすかねーと
教えてもらった。

たとえばMさんに、
新宿シャローム教会の情報を
教えてもらったんだけれど、
教会のライヴハウス運営が、
これまたこの夏で終了してしまって
いるじゃないか。

Jesus Lifehouseのライヴハウス企画も、
つい最近、やっぱり終了してしまう、しまった、
ようだし、
どっちも、チェックしようとしていた矢先、
なんやねん。
といいたくなる。

しかしまあもらった情報はきっちり足を運んで
たどってみようと思うのであった。

ばっちり名刺持っていくのでよろsick.

ではでは、
IMARi ToNESのドラマーは、
クリスチャンの方がいいのか、どうか。

うちのバンドのメンバーは、
なかなか難しいのです。
難しいバンドなもので。

そういうテーマの活動をしていく
色が強くなっていくとして。

僕は、今日のところ思ったには、
いや、あるいはクリスチャンでなくていいんじゃないか、
と。

「神? 関係ないね。俺は俺のロックを演奏するだけだ」
とか、
そういう人のほうがいいんじゃないかと。
むしろそういう人のほうが音楽として神さんの近くにいけちゃうんじゃないかと。

ちゅーかあれね、
馬鹿みたいにアメリカとか草の根ってツアーしようとか、
そういうアホなことをやれるやつは、

ほんとに真剣に使命感にぶっとんでるクリスチャンか、
あるいは本当のロック馬鹿か、
のどちらか、
だと思うから、

いわゆるクリスチャンの枠の中にいる良い子よりは、
荒くれロック馬鹿を見つけたいかもしれない。

残念ながらIMARi ToNESは、いわゆるクリスチャンの枠の中では、
善良安心保守よりは、枠からはずれがちな方になると思うしね。
趣旨として。
異端結構、ばちあたり上等。

いちばん身近なクリスチャンのドラマーとしては、
もちろん、われらがVICのワーシップドラマーである、
Ryoくんがいる。
バークリー出身、英語も堪能、信仰もばっちし、アートで自由。
人材としては文句ない。

でも、彼には彼の持ってるもの、追ってる音楽があるし、
彼の持ってる音とかサウンドとして、果たして合うん?
ということがある。

今日、彼とももちろん話したけれど、
もちろん、手伝ってくれそうではあるけれど、
やっぱり彼に頼むのは違うのかもしれない、いや、どうだろ。

体質の話。

IMARi ToNESに合うドラマーってんだったら、
いつだってはらっちは完璧だったから、
もし彼が戻ってたたいてくれるんだったら
理想的には違いない。

が、すでに名古屋に戻り、
妻も子供も家のローン(?)も持ってる彼に、
ドラムぶったたいてもらうことは、
あんまし現実的じゃあないだろう。

ぶっちゃけ、
今回、意図せずに、
気がつけばこうして、
今回このアルバムが出来ちゃっていることが
そもそも奇跡だ。

だから、このアルバムと今までの音と活動歴だけかかえて、
一人で好きなところへ行けばいい、とも思える。

海外対象の、ネット活動のほとんどは実は
メンバーが揃っていなくてもバンドの実体がなくてもできる。

果たしてこの半分形になった夢のバンドは、
プロジェクトは、
今ここでは機能しないのかとも思えてくる。
どうだ。

いいじゃん、どんな冒険が、次は待っているのだ。

いままでどおり。
文句も、期待も、なにも持たず、
ただぶつかるまんまに、
やってみるだけだ。

昨日につづいて、
入江紀子さんの「なんぎな奥さん」をぱっと開いてみる。
やっぱし今必要な言葉があった。
(聖書でやれよ、というつっこみはナシで)

見ていた理想がずっとあったと思う。
で、今だから見える理想があると思う。
昔よりは近づいているはずだ。

だから、理想を描けばいいじゃん。
大事なものは、光って見える。

いちばん最初に見ていた理想を大事にしたい。

それが見つからないのなら、
無理にはじめなくったっていいよ。

今度のIMARi ToNESの新体制は、
理想のものであるべきなんだ。

ちゅーか俺は今でも、
はらっち&みねっちとまた演奏したいくらいだよ。
でも今のサウンドだとみねっちよりはっしーの方がやっぱ合うもんな。
難しいよな、バンドって。

来たれあらくれ不良ドラマー。

No(145)

■…2008年 9月24日 (Wed)…….Interface
月曜の日記

ねむかった。
大抵夜中まであれこれやっているのが悪い。
あいかわらずコーヒーがかかせない。

お仕事でいじょぶで残業発生。
コミュニケーションの問題。
コミュニケーションというのは難しい。
自分は今、でいじょぶ職場で、
コミュニケイション・ブレイクダウン、
ちがった、
こみゅにけいしょん・いんたーふぇいす
というヘンな名前の役割をしている。

そもそもコミュニケーションが大の苦手の
えせ芸術家にそんなやくわりをやらせること自体が
かなり間違っている気もするのだが(笑)

でも実際はガイジンチームとの橋渡し役なときに、
そのどこいっても浮いてしまうとことか
空気読めないかげんが役に立っていたりする、と思う、思いたい、
れんちゅうは日本人みたく空気読んでくれんので。
空気読めんがいじんと、空気読むのがつねのにほんチームの、
ちゅうかんを、あまり得意ではないけど一応読めなくはないくらいの、
僕がやってる感じ。

しっかし社内コミュニケーションはどうなっておるのだ。
部署間の連携ミスを何度も見ている。
今度もそうだ。
なぜ言っていることが平行線をたどるのだ。
必要なものがあるなら言ってくれればよいだけなのに。
うちの部署の上司とむこうのが仲悪いのか。
てきとーなところでとっととかえってしまう中国人えんじにあ(いいやつだけど)。
東欧の某国のスタッフとの連携、しかも向こうは休暇中に無理に出てきたんだとかいって機嫌悪いし。
こんなときにかぎっておらんだ人上司は不在、
自分が後始末をするしかない。

そして平行線、
ここへきて何度も味わってきた、
ガイジンチームとにほんじん社員のいたばさみ。

なんでやねん。
まあいんだけど、きにしてないし。

しかしようするに
コミュニケーションは難しい、

そして、自分もはたして、
自分のみのまわりの人と、
コミュニケーションがきちんと取れているのかという
ことを自問したりしなかったり、
いつものことだけれど。

自分も人見知りだし、
よっぽどでないと肝心のことは話さなかったりする。
もとが臆病なだけにへんな嗅覚があって、
すべてを話す人とそうでない人を分けてしまっていることがある。

ほんと難しいし苦手だし、
向き合えなかったこともあると思う。

でもほんとに身近だったり大事な人との間だけはせめて
なにもさえぎるものもへだだるものもないようにしたい。

ってそれだけ。

さえぎってしまっているコミュニケーションはないか。
本来ひらくべきなのに、
閉ざしてしまっているインターフェイスはないか。

以下省略。

で、これ、ExtremeのInterface。
たぶん違法動画だからすぐに消えるんだろう。
僕もDramagodsバージョンの方が好きだ。

こちら

No(146)

■…2008年 9月24日 (Wed)…….しもたかいど
火曜の日記。

今日は萩原ゆたかさんのライヴを見に行った。
下高井戸。
駅でたらいきなり庶民的な商店街だった。
クール。

先日、ドラマー情報とかで、ちゃーちのMさんに、
新宿シャローム教会のことを教えてもらって、

つい先日ウェブサイトチェックして、
よし行ってみよう、とか思っていた矢先。
実際、先日の日記にも書いてあると思うけど。

今日、萩原ゆたかさんのライヴ行ったら、
僕のとなりの席にすわっている人が、
その新宿シャローム教会の音楽ディレクターの方だった(笑)

あら、世間って狭いのね、
っていうか、
神さん、早えよ(笑)

すっごいエナジーにあふれた、
まちがいなくユニークな人だった。
ヤバいぜ、新宿シャローム教会。

そして、クリスチャンの映像関係で、
今、いろいろ、映像も、扉をたたいてみてるので、
つい先日、メールして、電話でお話した、
KUMAさんも、その場にいらっしゃって、
お話することができた。

mixiとかで見たり、したときには、
どんな人なのかなー、と
その繊細な絵とかから、想像してたんだけれど、
お会いしてみたら、
僕の好きなbloodthirsty butchersの、
吉村さんにそっくしな人だった(笑)
かっこいい!!!

ちゅーか、先日お電話で話したばかりなのに、
またも、
早えよ、神さん(笑)

お話できてマジよかった。

写真はすごく微妙な写真でわかりにくいんだけど、
ブッチャーズの吉村さん。
オフィシャルにこんな写真しかないんだもん。

そして、萩原ゆたかさんのライヴは、
そうそう、オクタヴィスト、という、
バスより下の低音が出る、
人間サブフリーケンシージェネレーターみたいな、
シンガーの方がゲストでいらしていて、
めっちゃしぶかった。
ロック世代というか、ビートルズ世代なんだろうけど、
あの世代の人達はなんであんなにかっこいいんだ。

で、萩原ゆたかさんのライヴは、
また聞きながら、いろんなことを考えた。
途中、外から、お祭りの音が、流れてきて、
ちょうど、右の耳にゆたかさんの演奏、
左の耳にお祭りの音、という、
すごくおもしろい音響になった。
不思議だった。

でも、いっぱい演奏してくれて、
なんというのか、
ゆたかさんの曲で、
「遠く歩いてきた」というのがあるけれど、
ゆたかさんご自身も、こうして、演奏して、
これらの曲を届けてくれるまでの、
いろんな人生の、きっと、経緯があったことなど、思うと、

こうして、ゆたかさんが、
僕らの前で演奏をきかせてくれることが
すでに、ひとつの奇跡なんだなーと
そんなことを思った。

そんで、この会場にいる人たち、
それぞれに、いろんなことがあって、
いろんな人生を持っていて、
この会場に、今、いるんだろう、ことを、思うと、

それ自体、すごいことというか、
なんか、この場がすげえかけがえのないものに思えてきた。

ゆたかさんがこうして歌をとどけてくれるのは、
決して、あたりまえではない。
いろんな奇跡や、軌跡を経て、いるんだと。

ここにいる人たちが、こうして集まっているのは、
決して、あたりまえではない、
いろんな軌跡や、軌跡を経て、ここにいるんだと。

それは、きっと、すごい財産だったりとても豊かな宝物なんだろうと思う。

とか考えていたらちょっと泣けてきてしまったのでした。

ご本人は結構演奏ミスっちゃったと言っていたけどね。
それ以上に価値があるコンサートだったな。

そういうかけがえのないものを
共有できてよかったと思います。

ちょくせつ関係ないけれど、
「これからのインディーズミュージックシーンの発展は、信仰を抜きにしては語れない」
とかそういう見出しで、論評でも書いてみたいな。

そうね、思ったんよ、ゆたかさんや、他の人達の、ライヴを、初めてみたときに。

No(147)

■…2008年 9月29日 (Mon)…….無理と59
どうも今週の週末は、
平日のうちに作業をやっつけられなかったこともあり、
ちょっと仕事量が多すぎたみたい。

土曜の夜に徹夜していろいろやっつけて、
それから、午前中に新宿に行こうとしたら、
体がもう無理っつって、いけず。

3時間だけ寝て、また作業。
でもいろいろ片付いた。
古いパソコンも片付けることができた。

つっても、週のうちあんまし体を休める日が無かったちゅーことだろう。
ぼちぼち休み休みやらんとね。

ちょっと遅れてちゃーち。
どらむを叩く。
ディスカッションなんかもあり良い日曜。

その後、例によってYさんのレゲエバンド。

ここでピックアップの話。

拾ってきたスペアギターには、
なぜかダンカンの59がついていた。

59といえば、ヴィンテージ系で、パワーないやつじゃん。
どうかな、と思っていたんだけれど。

たぶん最近やっとピックアップの違いが
わかるようになってきたんだろう。
遅い。

先日までやっていたレコーディング作業で、
やっぱり例によってMusicman Axis-EXをメインで使っていたので。

あれについてるToneZoneもどきが、
アンプやブースターとの相性もあいまって、
レコーディングを通じて、すごく良い効果を生んでいた。
スムーズかつヘヴィちゅうか、でまじお独特のヴォイシングというのかレンジ感ちゅーか。

実際、しらとりさんギターにつけてるToneZoneも好きだし、
たぶん僕はこのピックアップ好きなんだろうと思っている。

ちょっとだけ、Jackson J-80くっつけたVも使ったので、
それはそれでまた、やたらとレンジ感というのか密度の詰まったヘヴィな音になっていて
人によってはそっちの方がいい音というであろう、
悪くない感じの音になっていて、
あーこれがピックアップの違いやねと思っていたけれど。

とりあえずPCのプラグインアンプに突っ込んでためしたら、
うちにあるハムバッカーの中で、このスペアのダンカン59がいちばんパワーなくてさ。
大丈夫かな、と思ってたんだけど。
とはいえ、サウンドはクリアで反応いいし、良いなとは思ったんだけれど。

まあパワーないのはブースターの具合で調整できるじゃん。
あとは大音量にしたときにどうかなと。

で、今日、Yさんのレゲエバンドでレゲエの合間に大音量にしてメタルテストしてみて、
結果、これは良い。

ハウリングも起きにくいし、ブースターでハイゲインにも対応できるし、
音の反応やクリア具合がすげえいい。
超弾いてていい感じ。

むしろこれスペアじゃなくてメインで。

さて、まあ、すぐに見つかるとは思うのですが、
ドラマー募集であったり、
あれこれと、思うと、少しは不安になります。

そして、ちゃーちの皆さんと、Yさんのレゲエバンドで
あれこれやっていると、
ちょっとだけ寂しい気持ちになったりもします。

いや、なぜ寂しいんだ?
自分のバンドの進捗具合というだけではない。

その理由は?

よく考えてみます。

さて今週は働こう。

どうしても進めなくてはいけないことが、
ふたつ!!

No(148)

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