2009年1月の日記

■…2009年 1月 5日 (Mon)…….キックオフ
新年あけました。
信念開けましてキープザフェイス。

2009年キックオフです。
日記書くの遅れました。

年末正月、実家に帰省など、
意外と微妙に忙しかったり忙しくなかったり、
それほど忙しくもないんですが。

うちの実家もそれなりに、
問題を抱えているような、抱えていないような、
いろいろ気がします。
いろいろと、手配されなければいけないのでしょう。

でも、ちゃんとそれらは、なるように手配されるような
気がしています。
ひさびさに顔をそろえて帰省した妹といろいろ話せたのも良いことでした。

家庭、家族の問題というのは、根が深いものですが、
時間をかけて、こうひとつひとつ、解きほぐされていくように感じています。

徒歩300メートルくらいのところに嫁さんの実家があります。
今回は私はさくっと顔を出しただけですが、
いまだに、居心地、良いってことはないですが、
逆に不思議な安心感があります。
精神的なしっくり感は、
しょせんはさくっと苗字を変えてしまった人です、私は。

ともあれ、感謝。

実家にいる間に、
夜中に最近帰るたびに恒例の、
LDという絶滅メディアで
映画を見るという儀式を
やってみましたが
オリバー・ストーンの”JFK”という
これまた比較的ずいぶん以前の作品がありました。

てっきりダラスが舞台なのかと思って見たら、
舞台のほとんどはルイジアナ州ニューオーリンズでした。

そういえば、某有名日本人インストツアーバンドの人も、
ブログで、ニューオーリンズは嫌いだとかうんざりだとか
書いていたし、
そう思って見ると、なんだか。

でもね人間の世界が、たとえばアメリカの社会とか、
どうであろうと、それはそれ。
僕ら日本人にやるべきことは。

さて、そんなこんななんですが、
新年早々、今年の抱負ってわけではないんですが、

ひとつ目標を見つけました。
見つけたかもしれません。

まだわからない、いろいろ、調べてみないと。
2009年中の目標ってわけじゃない。
目安は2010年。
でも、2009年は、それに向けての土台と状況を作るために、
全力を尽くすことに、地味にゆっくりと、そいでも急いで、
なることになると思います。

目標が、ちょっと遠く、それなりに近く、に、
見えるって、いい。

No(221)

■…2009年 1月 5日 (Mon)…….千葉テキサス横浜
本日4日は、
千葉に行ってきました。

テキサスはダラスからお越しになった、
Banks夫妻、KeithさんとAkiさんにお会いしてきました。

Keithさんはドラマーです。
クリスチャンのプロフェッショナル・ワーシップドラマーです。
こちら

今回、ご縁が、
というのか、
マイミクのさるお方に紹介していただいたりしちゃいまして、
この春、Dallasでお会いすることも含め、
それから、なんといっても、
この、素晴らしい技量と心を持った、
クリスチャン・ドラマーの演奏を、ひと目、見ておきたくて、
千葉まで出かけていきました。

いやー千葉っていいですね。
幕張とか、ディズニーに行くときに思いません?
なんていうか、
広い!
地元なみに広い。

それがかえって適度にモダンで住みやすそう。
なんて、わかんないけどね。
家は大きくなるけれど通勤時間は長くなるんだよね確か。
開放的な気分でした。

なんて、話がそれたけれど。

こちら
こちらにお邪魔して、キースさんのドラム、ワーシップを見て、参加して、きました。

私はまだまだ初心者なので、初めての知らない教会に行くのはそれなりに新鮮ではあります。

キースさんのドラムに関しては、もう、語る必要ないってくらいでした。
ドラマーが見たら、もっと面白いんだろうけれど、
個々の音の鳴りもですが、アンサンブルの中での、歌の生かし方、ダイナミズムの作り方に、キースさんの本領を垣間見た思いがしました。

そんでね、メッセージがまた良かった。
自由に自分を表現する、本来の自分になることについての、
まるで僕にとってはロックのいちばん最初の大事な本質についてのお話にも聞こえて、やっぱ、そうだよねー、と。
思って感じ入っていましたが、うちのハニーちゃんはざっくり泣いていました。
連れてきて良かったなと思ったのでした。

そして後から話して、祈ってもらってわかったんですが、
キースさんはとても力のある人ですね。
僕は5秒で充電完了ランプ点灯かよ、という感じで(笑)、後はハニーちゃんに対して祈ってくれました。

シンガーのmachikoさん、この方もダラスのCFNIで勉強された方だそうですが、
ここの教会の方ですが、とても上手いゴスペルシンガーでした。
ノリのいいお姉さまでありました。
後でいろいろお話できてよかったし。

またAkiさんも素敵な方で、ダラスICCのCDにも入っているオリジナルのワーシップソングを歌っていただいたのでした。
Akiさんはどうやら、横浜の、たぶんYCC?、に、短い期間だけ行っていたことがあるようで、
そこで、今のVICのヤオ牧師や、Rくんのお姉さんのYちゃんに会ったりしていたようです。

ばっちり年始からわーしっぷしてきたわけですが、
なかなかこうして本格的なゴスペルを垣間見ることができたのはとてもよいことでした。
終了後、Keithさん、Akiさんともばっちり話すことができ、
自分のバンドの資料も多少渡したりできたしね、
非常に良い出会いであったと思います。
やっぱ横浜は好きだよねー、とか話したり。ここ千葉だけど。

春のツアー計画のこともあり、
いろいろ、Keep in touchできればなと思います。

See you in April, in Texas!
みたいな。

そして、千葉にお昼まで居たにもかかわらず、
ざっくり横浜に戻ってきて、VICのわーしっぷにいつものように参加したのでした。

さっきのキースさんとは比べようもないけれど今日もドラムを担当しました。

やはりこのVICはとてもユニークなちゃーちだと思います。
いつもそう思いますね。

VICは、わーしっぷの後、皆でお食事しましたが、
いろんなめがちゃーちとか日本とかおーがにっくがどうのこうのとか、
いろんな意見が話されたのでした。
なんかみんなリック・うぉーれんがどうのとか言っておった気がするな。
アメリカとか西洋の教会のカタチや方法論を日本にそのまま持ち込むのが正しいのかどうかとか議論してたような気がする。

いろんな見方があり、いろんな立場があり、
いろんな意見がる。
いったい、どれが正しいのだろう。

なんでも、自分の目で、見て、歩いて、
感じなければ、わからない。

自分は、いったい、どこに属するのか。
だんだん、答えが出てくると思うよ。

そんな、blessingな一日でした。

じゃ、眠いんで。

No(222)

■…2009年 1月 8日 (Thu)…….先日書いたののアップ
種と下着と京都と有機
2009年01月06日10:36

日曜に、VICの後に、
皆で話していて、
Organic Churchという話が出ました。

それについて、その後、そうだなーと考えていたら、
シュガーさんのブログに書かれていました。
こちら
うわー、世界は狭いよインターネット。

いや、昨年の、秋に、VICに寄っていただいた後、
ブログがあるとお聞きしたんで、
連絡しようと思っていたんですが、
なんだかんだ遅くなってたんで。
見たらちょうど。

たぶん、今月のオバマさんの就任式から来た話題だと
思うんですが、
そのRickなんちゃらウォーレンさんの話題が出たときに、
purpose drivenだったか、
っていう話が出て、

その本はすんごい売れたらしいんですが、
教会でもpurpose driven churchつって、

それが正しいかどうかはケースによるだろうし、
僕もわからないんですが、

そのpurpose drivenっていうのに対して、
Organic Churchっていう言葉が使われていたように
思います。

バンドをやるにもいろんな考え方があって。
教会とか信仰もそうですが、
本来、伝えてなんぼ、広めてなんぼ、
それが目的というか、
少なくとも目的のひとつだと思うんです。

WEB上だけ見てても事欠かないですが、
日本語の情報であれ、アメリカとか英語の情報であれ。
バンドをやっていく上での営業の方法や、
お客さんの取り込み方、
メーリングリストもそうだけれど、
たとえば、日本でよくあるのが、
ライヴの後にアンケートを配ったり書いてもらったりとか。

もちろん営業は必要なことだし、
それが機能することもあるし、
やらなきゃいけないんだけれど、
ときどき、
そう、ときどき、
違和感を感じるケースもあるのであって。

たとえば、それがpurpose driven、
ライヴハウスでもアンケートでもファンリストでも路上でもいいけど、
そういったpurpose drivenだったとしたら、
そのpurposeのために既に曲が書かれなければならない。

曲が自然にあって、
そこから始めるんであれば、
その曲の中に種としてすべて必要なもの、
どちらへ行くべきなのか、
どこへ行くべきなのか、
すべて書かれている、
あらかじめ決まっている、
というような気がするのよね。

それはつまり、
オーガニック・チャーチで、
種の中にすべて必要なものがあるのであれば、

種の中に無いことは、
しなくていい、ってことだと思うのね。

で、それって、
いつも言っているけれど、
僕もなんだか啓示のごとく
いつも思い出している、
エディ・ヴァン・ヘイレンの、
いつもインタビューで言っていた言葉、
「自分の下着の中でやれないことはやらない」
というのに、
なんとなく通じるのよね。

オーガニックな音楽活動ってなんだろう。
オーガニックな広め方ってなんだろう。

あとは、なんだか、
どっかで読んだ、京都の人たちの
商売に対する考え方にも、
近いような、気がする。

やれる営業活動はどんどんやったがいいと思う。
それが、種の中にあるものであれば。

でも、最終的に広めるのは神さんの意思であり力だと思うのよね。

purposeというのか、
営業成果に大事なものをすりかえられてはいけない、
かもしれない。
オーガニックな広がり方ってなんだろう。

では、どうやって広めるのか。
そこは、もう、人間の力じゃないと思うのよね。
神さんの力だと思う。

マーケティングとか、
大きな予算とか、
じゃなく、
神さんの力で、
そうなっていきたい。

と、信仰にせよ、
教会のあり方にせよ、
バンドや音楽に歩き方にせよ、
そんなことを思った。

No(223)

■…2009年 1月 8日 (Thu)…….先日書いたののアップmixiから
実現するといいな目標
2009年01月06日10:37

今年の目標。

まだ新年といえるうちに、
目標が立てられるうちは
立てちゃおうかと。

お願いしちゃおうかと。

いんちきレーベルの名義だけ持ってるんだよ。
名義と、アドレスと、いろいろ。

それこそ、海外のインディーズ関係とか見ると、
近頃では、もうバンドもミュージシャンも、
レーベルは必要ないって意見が、
いよいよ主流になっているらしく。

現状を見ると、
いわゆるレーベルってのの役割や
意義は、
どんどん希薄になってる、
とやっぱり思う。

それでもね、小さなこと、
それこそ個人商店の考え方くらいなら。

iTunesにせよ、CD Babyにせよ、
やれることがある。

さきほどのオーガニックの話に
やはり通じるけど、

そういった個人商店のレベルで、
協力しあえるバンド、アーティストを、
探している。

なかなか、ぱっと、見つかってくれない。
応募するのもなんか違う。

もっと、個人レベルでの結びつきのような
感じに近いと思う。

ちょっとずつ、自分らでも、
形や成果にはなってきてます、

コストをかけずに、
小さく始める、
iTunesでの販売、
CD Baby等通じての、海外向けのCD販売、

あるいは、名義としてだけでも、
同じ店先に商品をならべること。

そんな、くらいでもいい。

Kitchen Knife Recordsの名前で、
一緒に販売活動、やっていける、
バンドや、ミュージシャンさんに、
今年は出会えるといいなあ、と、
それが目標。

もうひとつ。

iPhoneで、
GuitarToolKit
という、アプリがあると思うんだけど、

前からインストールしてて、
チューナーとか便利だなと
思ってたんだけど、

ひさしぶりに起動したら、
やたら進歩してて、
コードも音が出てくれるようになったし、
スケールも実際に音が出てポジションも表示される。

これは素晴らしい!!!

まるで夢がかなったかのような、
いたれりつくせりの学習ツールじゃないか。

これは、向上したいすべてのギタリストがゲットすべきアイテムと、
強くおすすめできる。

これを使って、
それなりに、知識とスキルを、
やっとちゃんと勉強して、
自分の身につけること。

これも今年の目標です。

以上。

また思いついたら追加する。

No(224)

■…2009年 1月 8日 (Thu)…….晴れブタい
本当になにかを成し遂げることなんて
できないんじゃないかと思うことがあるわけですよ。

僕はあまり着る物とかファッションには無頓着だと
思うんですが、
かといって、まったく関心がないわけではなく、
ロッカーというのかげいじつかのはしくれだと思うので
結構派手なものが好きだったりもするんですが。

たとえば晴れ舞台っていうじゃない、
人生の中でも大きくても小さくてもいいんだけど
このときは良いもの、晴れやかな着物を着ようというオケージョンがさ。

でもね本当の意味で晴れ舞台なんて存在するのかなって
思ってしまうのね。

たとえばグラミーの授賞式とか
ハリウッド俳優がアカデミーなんとか賞とか、
そういうのであってもさ、

たとえばでっかいミュージシャンが
どっかのスタジアムででっかいコンサートを
したとしてもだ。

それはそんなに本当に
わざわざいそいそと「晴れ着」を着るような
晴れ舞台なのだろうか、と
思ってしまうわけ。

パジャマで出て行けばいいじゃん、
変わんないじゃん、とも思ってしまう。
カート・コベインじゃないけれど。

そもそも本当に
そんな「晴れ舞台」に値するものが
この世にあるだろうかとか
思ってしまうのね。

人間がなにをやろうとも、それはちっちゃいことなのだから。

ネットのニュースサイトで見たんだけれど
そう思うと、
今年、昨年か、ノーベル賞を受賞した日本人の何人かの科学者さんたちの
態度は立派だったらしい。

ノーベル賞の意義とか僕もよく知らんけどさ、
賞をもらったり、それで大騒ぎすることが大事なんじゃなくて、

地味かもしれないけれど
科学っていう人類の努力、
神様が与えてくれた仕事にさ、
日々、いろんな世界中の科学者さんたちが
地道に、志を持って取り組んでいること、
それが人類の発展をもたらすと信じてね、

その方が大事なんだなって、
そう思えるような態度を、その日本人の科学者さんたちは、
備えていたらしいよ。

だから、果たしてノーベル賞というのは、
晴れ舞台なのか。

いや違う、
彼らの頭脳やらインスピレーションが、
ひらめいた、その瞬間その事実、
そしてそれを形にした仕事そのものが、
目には見えないけれど本当の晴れ舞台なんであって、
とか、
たぶん。

そういう日々の地道な繰り返しこそが
晴れ舞台なのであれば、
そうだね嫁さんとデートするときくらい、
ちゃんとした格好してみればいいんじゃないか、って。
ともいえる。

どんなでっかいスタジアなりもホールでやろうとも、
なんの授賞式だろうと、
そこに神様がいなけりゃ、
めでたくもなんともないわけで。

あれだな、
神さんの前で、仕事をするとき、
神さんに、自分の仕事をささげようとするとき、
それがまぎれもなく晴れ舞台だな。

だから、
10代の頃、
あんなに晴れがましかったんだよ。
純粋に神さんにささげる心を
持っていたからさ。

よっしゃ、
取り戻そう、それ。

という、期せずしてへんに結論にたどり着いちゃった。

「俺はこのステージを神様に捧げる」x3
つってからステージに上がろうぜ、みんなで。
だめ?

見たんだよそういうの、Sammy HagerのDVDで。

No(225)

■…2009年 1月 8日 (Thu)…….設計と機能
本当に何かを成し遂げるなんて、
できないんじゃないかって思うときがあるわけですよ。

いや、さっき書こうと思ったら、
途中で違う結論に行っちゃったので。

いまどき、
音楽業界も成熟して
そんで衰退して、

なにかひとつの流れやムーヴメントが
世界を席巻したり、石鹸したり、
それ一色になったりということは、
もう無いわけですよほとんど。

たとえば諸行無常じゃないけれど、
いくら良いレコードを作っても、
よっぽどのあれこれやそれこれがないと、
少なくともふた昔前みたいなヒット、
みたいなのはほぼ無いわけですよ。

世界中でバンドとか音楽は飽和してるしね。
有名アーティストや、超有名アーティストでも
数は売れなくなっているのに、
無名のミュージシャンに何ができるかって
いう感じもします。

たとえば、いろいろな意味での、
良いレコード、凄い作品、
なんていうのは、
世の中でたくさん作られているわけです。

いろんな人が、
これは多くの人に知ってもらいたい、
とか
これは絶対に売れるべき素晴らしい作品、
とか、
あると思うんですが、
そういうものも、
たくさんあって、
実際には大きなヒットにはならないことが
ほとんど多いと思われるんですね。

じゃあ本当の意味でそれは
本当に凄くて価値のあるものなのか
ということも言えるんですが。

ひとつ言いたかったのは、

たとえば、昨年出てたレコードの中で、
僕はハードロック系だと、
Extremeの新譜は本当に意義があって素晴らしいと
思ったけれど、
事実日本とかではかなりヒットしたみたいだから
それは良いと思うんだけどね。

アメリカでの売れ行きは、
よく調べてないけれど、
少なくともメインストリーム的なところまでは
ぜんぜんほど遠いと思われるわけですよ。

あのExtremeの新譜は、
ほんとにロックの王道で
ビッグなサウンドだったので、
そういうビッグなものは、
ビッグにどどんと売れないと、
意義が半分くらいしか無いような
気にもなるのです。

世界にどどんと響かないとさ。

でも今、世界になかなかどどんと響いたりとか
しないのね。なかなかきっと。

その点比較すると、
やっぱり僕としては昨年のいちばんの作品だった
+/-{plus/minus}の新譜なんかはさ、
新譜に限らずなんだけれど、
絶対にそんなに数は売れてないと思うけど、
それでもそんなに意義としては問題が無いと思われるのは、

それは、音楽の性格もあるだろうけど、
それは、+/-{plus/minus}の音楽が、
そういった小さな規模の中でも、機能するように
設計されてるからだと思うのね。

どんなフィールド、どんな市場、どんな目的で
機能するか、
っていうのが、音楽には絶対あって、

CDの中身はみんな同じ16bit/44.1khzのデジタルデータだったとしてもさ、
譜面にすれば似たような音符の羅列だったとしてもさ、

どういうふうに機能するか、どういうふうな目的があるか、
どういう効能があるか、
っていうデザイン、設計が絶対にあるわけ。

僕がIMARi ToNESの名前で作った
10枚の自主制作に関しては、
いっちゃん小さなオケージョンで、
1対1の関係であっても、
機能するように作られてる。

日本語だし、日本というバックグラウンドは
ばっちりあるけれど、
どんな環境とか人にもオープンに
作られてるはず。

なんというか、逆に、
まっさらな状態で、まっさらな人に、
まっすぐでないと、届かない。

逆に社会的なフレームがあれこれあると、
伝わらないだろうと思う。

そういうふうに作られてるから、しょうがない。

それと同じで。

スタジアムで鳴らすための音楽っていうのは、
そういうふうに作られていたのよね。

21世紀に入ってからこっち、
インディーズの時代になって、
ロックっていうのはどっちかというと
小規模なものになっていったと思うわけ。

でもさ、ロックの原点の凝縮であるところの、
Bon Scott時代のAC/DCを聞くとさ。

それが本来じゃん、
って気にやっぱりなるよね。

というわけで、
何を言いたかったのか
よくわからんけど

諸行無常で
なにをやっても
大きな成功は無いかもしれない現状と、

だからそれをふまえてげいじゅつでも
ポップでもやっていかないとね。
という。

じゃあそれをふまえて、
具体的にどうしたらいいのか。
そういう現状の中で、
じゃあどうしていったらいいのか。

知らないよ。
企業秘密だよ。

そんでそれは、
みんながつかみたがっている、
ロックの本質、そのものだよ。

でもそれは、
ロックっていうのは、
決して誰も本当につかむことはできないんだよ。

そこには神様がいるんだよ。
みんなそれにあこがれているんだよ。

ああそうか
神様を追っかけるレースの、
先頭にいるから、
僕はプラマイ、+/-{plus/minus}の連中に
嫉妬するんだ、

ということで。

いつもの頭の整理でした。

No(226)

■…2009年 1月18日 (Sun)…….メモ
実際はもうちょいマシだといいんだけどlol

urbandictionaryより

1. Jesus 8362 up, 3175 down love ithate it

Man who was nailed to a plank for saying how nice it would be if everyone was nice to each other. Had his message misinterpreted by millions who now think it is their job to persecute certain groups of people(christians).
Jesus:be nice to others.

3. Jesus 5786 up, 2091 down love ithate it

A pretty cool guy whose reputation has been run down by his horrible fan-club.

Used by the said fan-club as an excuse to do whatever they decide is “right.”
Dude: “Hey! What the hell are you doing to my car???”
Other dude: “Jesus’ will.”

1. christians 790 up, 343 down love ithate it

A misinterpreted, misunderstood faith. as you can see in many entries below. Christianity HAS been used to do things in “The Name of God” that God would never have wanted (ie. killing your parents, raping small children and mothers, stalkers, racial segregation etc.) But to give a perfect definition of Christianity – you would have to read the New Testament of the Holy Bible and see how Jesus Christ lived. He is the perfect definition of Christianity…afterall, that’s where it all started. Before judging Christians, please meet a REAL one (a down-to-earth one) to show you what it’s all about. Not with words, but in their actions.
NOT A CHRISTIAN: *Person standing on a box, screaming, “YOU ARE GOING TO HELL”*.

A REAL CHRISTIAN: A person who is humble, who shows by their ACTIONS louder than their WORDS that they have something different(Jesus).

2. christians 326 up, 152 down love ithate it

People who follow Christ as the centre of their beliefs. They should accept that they are not perfect and that they need the love and forgiveness of Jesus to become whole again. They believe that they can have a personal relationship with Jesus.

Christians are not to be mistaken for hypocrites who follow a holier-than-thou attitude to life. Real Christians are humble and give all the praise back to Jesus.
“all have sinned and come short of the Glory of God” (Romans 3:23)

1. Christianity 2614 up, 1270 down love ithate it

A religion that would have made sense had it not been for the nature and character of its followers.
Some of the most violent wars and genocides during the last 2000+ years can be blamed on the spread of Christianity.

2. christianity 1952 up, 1161 down love ithate it

What killed 90% of North America’s native people.
Christianity is genocide!

6. christianity 500 up, 312 down love ithate it

A religion which has only ever had one real practitioner. However, it does have billions of other would-be practitioners who fall far, far short of the standard and often miss the point entirely.
“Jesus is my Lord and Savior. And if He were alive today, I would crucify him for the ultra-liberal, socialist, hippie, pansy-pacifist that He is.”

No(227)

■…2009年 1月18日 (Sun)…….久しぶりに日記など書こうかと
しばらく日記書いてなかったというか、
一週間くらい書いてなかったような感覚があります。

今日は、年明け初のバンドのリハでございました。

スタジオ備え付けのJCM2000を使ったけれど、
やっぱJCM2000は、ほどほどの音は簡単に出るけれど、
しっくりくる音には絶対にならない(泣)

という感じでした。

久しぶりに「虚数少年2」を演奏したりしてるんですよ。
ああそうだ、また「美しいものを見よう」をレパートリーに含めといた方がいい、今のうちに。

ちょっとここらでライヴを告知させていただこうかと、思います。

1月、2月、3月、とありますよ。

1月31日(土)
新宿JAM
こちら
アイドントノウ、IMARi ToNES共同企画「Can You Kill Me」
open 18:15/start 18:30
adv¥1800/day¥2000 (+1drink)
僕らの出番はたぶん19時前後かと思われます。
ちょっとこの日は殺気立ってみようかと思います。
5曲やります。

2月22日(日)
大久保水族館
こちら
「ねこの日」
共演はshanny、Rosebud Mouth
open19:30 start20:00
adv/door \1,000
気軽な感じのライヴバーです。
それなりにたっぷり演奏します。7曲くらい。
ただ、日曜日の夜にもかかわらず、
時間が結構遅いけどね、僕らの出番は、まだ未定だけれど、22時近くになっちゃうかも。

3月8日(日)
渋谷AUBE
こちら
emregenza予選
adv\2,000 door\2,500 (+1drink)
出番20:30より
昨年に続き懲りずにエマージェンザに出ることになっちゃいました。
だって枠がまだ空いてるっていうから・・・。
投票制で勝ち上がる式のコンテストです。
勝つとたぶん次On Air Westとかでやれます。
友達少ないので、大変なので、ぜひ応援に来て、一票入れてください。
5曲やります。

という、感じで。

ぜひぜひご予定ください。
IMARi ToNES(いまりとーんず)
です。
こちら

No(228)

■…2009年 1月18日 (Sun)…….ネットラジオ
この前、℃96のRieさんにお招きいただいた、
ネットラジオが公開されておりますます。
Rieさんならびにすたっふの方に感謝です。

こちら

うまくしゃべれたか、心配ですが(汗)

今更ならが、ポッドキャストの方もよろしくdeath&rebirth。
こちら

No(229)

■…2009年 1月18日 (Sun)…….オンラインチケット
そういえば、インディーズチケットオンラインというのに、
一応登録しておいたんですよ。

バンドのライヴのチケットをネットで買えるというやつ。
こちら
こちら

3月8日(日)のemergenzaのチケットを
置いておいてみました。

よかったらご利用くだされ。

という告知でした。

No(230)

■…2009年 1月18日 (Sun)…….heterogeneous勉強会ちゃーちハードロックアナログ世界ロック
そうこうしているうちにThe Mixが無事確定ですが、
本日は、昨日が新年初リハだったですが、

今日は、
自分とハニーちゃんが、
4月のあれこれのための、
ベーシック勉強会を、
年末から、ちゃーちのYさんとやっているんですが、
今日はHassy & Jakeも参加して、
最低限いろいろ知っておかなくちゃね勉強会だったのでした。
ちゃーちの前にらんち食べながら。

ただのアリバイ作りじゃあ、ないよ(笑)
たとえそれが彼らのためのアリバイ作りであったとしても、
それでもいいじゃない、
二人ともとても熱心に、かつ素直に、取り組んでいるんだから。
ロッカーとして妥協しないだけにHassyも鋭い根本的なつっこみを連発するのでした。
あとでmさんに聞いたら、
「いやー、そこはまさに神学者たちがケンカしてるところだよ」
って(笑)

べんきょうかいの後はちゃーちでございました。
Hassyはじゃあ、つって、ざっくり譜面見ながらその場で合わせて、
初めてちゃーちのワーシップでベースを弾いたのでした。
僕はワーシップチームに参加せずに今日は歌ってた。

その後、かぷりちょーざでパスタ食べたり、
a氏のおふくろさんがso calから来てたり、
jo氏というお客様も来てたりとか、しました。
皆さんと有意義なお話がいろいろできました。

そんな一日。
前に、進んでるんじゃん。

明日もいろいろ予定あります。

ハードロックとかヘヴィメタルが、
アナログ録音以外で果たして本当に成り立つのかという
命題を自分の中で考えてます。
昔のクラシックな音というわけではないですが、
やはりアナログ録音というのはひとつ正解の音がすることは確かです。
でも、別の答えもきっとあるはずで、
果たしてそれがどういう意味なのかを考えています。

それを考えて答えを得ることが
きっと次につながるから。
録音イコール哲学にならないといけないし。

Loudnessにちょっとはまっています。
今更ですが。
でもいろいろあったからタイムリーかもしれないけれど。

でも、Hurricane Eyes聞いて素晴らしいと思ったあとに、
代表作といわれるDisillusion聞いたら、
もちろん凄いんだけど、
ちょっとジャパメタ的な匂いが強すぎて、ちょっと受け付けなかったり、
いろいろです。

どういうことなのか、
どういう意味なのか、
しっかり考えてみたいと思います。

自分はパンク好きだけれど、
本当をいえば、
ポストロックとか、ポストパンクとかいう言葉は信じていません。
音楽はともかく言葉は信じていません。

Disillusionにしろ、
Loudness聞いても、技術にせよメタルの様式以外のところでも、
そのプログレッシヴな音楽性の高さにびっくりするけれど、
積み上げて育てるそのロックをこそ僕は信じてる。
土とか、木とか、大地とか、なんというか。

Loudnessはでもちゃんと理解するまで聞こうと思います。
今だから聞いておかないといけない。
それがどういう意味なのか
自分にとってどういう意味を持つのか
よくしっかり考えてみたいと思います。

お世話になった師匠を持ち上げるわけではないけれど
Air pavilionもまたちゃんと聞いてみようと思う。
どういう意味なのか、
どういうことなのか。

でもね自分が望むものはまた違う話。

だからさメタルでも技術でも宗教でも様式でも気合でも根性でもセンスでも才能でも
なくて
愛なんだよな。
とか。

書いてみただけです。

ロック、ジーザス、愛、

異端、
heterogeneous
で、いいよ。
それがむかしっから、
キーワードだった。
自分は、何で誰なのか。
よく忘れるべきでない。

ではまた、
そろそろ、
メールします。
ネット介してコミュニケーションします。
関係する方々に。
今日は寝ゆ。

SMさんのアルバム新しいの聞いたから、
また感想書きます。

No(231)

■…2009年 1月21日 (Wed)…….e.s.t.a.
esta申請、私のぶんと、はっしー&ジェイクのぶんと、
申請しまして、無事に許可になりました。

嫁さんのぶんだけ、
パスポートを新しく、やっぱりしようということになったので、
ちょっと後回しです。

しかし、とりあえず。
これで、計画はほぼ整った。

これから、発表とか、宣伝とか、
いよいよ、動くことになります。

この日記もあいかわらず範囲区切ってるし、
いや、いろいろあるしね。

ミクシィではそんなばばっと言わないけれど。

さあ、やる気だそう。

そういえば、
書き留めておきたい言葉が、
たくさんあるんだった。

演奏しておきたい曲も。
大変。

どれだけバンドをしごくんだ、これから。

No(232)

■…2009年 1月21日 (Wed)…….この日を忘れない
手帳を見ると、1月20日のところにマルがついていました。
何の予定だったか、
なにを話しているときにつけたマルだったのか、
よく思い出せない。

しかし。
偶然というわけではないけれど、
昨日はそういう日だったね。

やっと、今年が始まった感がありますね。
オバマさん就任。

これから大事な時なんじゃん。

ばっちり寝てたのでライヴ中継は見逃したけど、
演説読んでけっこう感動したよ。

また、
“Changes!”
を演奏しようと決めた。
今日決めた。
むしろその曲でショウを開けよう。

さあ。
残りの人生の最初の日。
また一歩、死に近づいた。
うまいこと死ねるだろうか。
がんばって死のう。

No(233)

■…2009年 1月21日 (Wed)…….幼稚園からやりなおせ!
ちょうど二年前の今ごろ、
僕はTOEICで分不相応な高得点を出した。

おかげで、今こうして一応仕事にありついているわけだけれど、
実際は大してしゃべれもしなければ聞けもしない。

外国に住んだり留学した経験ないし、
言葉ばっかりはやっぱり実地で体験しないと本物にはならない。

おかげで最近、仕事であれプライベートであれ音楽であれ、
英語にふれることが多くなって、ちょっとずつ改善はしてると思うけれど、

ふれればふれるほど、
小さい頃に外国で育った人達や、外国での生活経験がある人の英語力には、
ぜんぜんまったくかなわないのを思い知る。

ただ、仕事であれなんであれ、
「別に人の話なんて大してきかなくったって世の中まわる、
そもそも日本語だって人の話なんて大して聞いちゃいないんだから」
という、恐怖の真実に気づいてしまって以降、
なんとかずうずうしくやっていってるわけですが、

またちょっと勉強を始めました。
少し前から。

4月のあれこれなプロジェクトに備える意味もあり。

個人的な体験から思うこととして、
まずはガキどもがしゃべってることから学ばなあかん、
と思いまして、

こんなテキストに挑戦してます。
こちら

小学生からコツコツやりなおせ、と。

あともういっこやっぱりリスニング用教材を買ってきて挑戦してるところです。
結構楽しいです。

やっぱ思い出すと、2年前にTOIEC受けたときに、
ずっと教材のCD聞いてたのよね。

今は僕もやっとiPhoneとか手に入れたし、
便利なアイテムを生かして、
また勉強してみよう。いい機会。
TOEFL用の英単語アプリも入れてみました。

例のギターのアプリもそうだけど、
学習アイテムとしては最高ですよiPhone。

今更コンピュータの資格とかやっぱなかなか取れんしね。
馬鹿みたいにまた英語関係なんかとってみようか。

もっとも、
どんなに勉強しても、
人見知りな性格が直らんうちは、
結局うまくしゃべれないんだけどね。

というオチでした。

No(234)

■…2009年 1月26日 (Mon)…….アップするの忘れてたやつ
根本的なソリューション
2009年01月24日08:41

アメリカだろうと日本だろうと
どこの国に限らず、
世界のもっと貧しい国だろうと

現実は厳しい。
こちら

うちのバンドを好きになってくれる子たちの中にも、

問題をかかえているアフリカンアメリカンの子が多い気がする。

聖書によればジーザスはこういう社会的に恵まれない立場の
人たちのためにこの世に来たとされる。

ジーザスみたいに奇跡が起こせるわけでもなければ、
神さんにお返しできるほどの愛も持ち合わせてないが、

また、suedeやブレット(アンダーソン)兄さんがやったような
悲しい慰めの方法論とも違うけれど、

自分にも役割があるのだと思いたい。

彼らこそが愛を知ることができる幸いな人たちなのだと
そう思いたい。

そう思って、
よく思い、知った上で、
元気に音を鳴らしにいってみたいと思う。

Empty Vesselさんとかじゃないけれど、
結構音楽に出来ることってあるのかもしれない。

どんな環境にあっても、
必要なのは、心。
強くて正しい心があれば、どんな状況にあっても。
困難な状況だからこそ、必要なのは。
物事を根本的に解決するには、それしかない。
音楽は、それを示すことができるんじゃないか。

それをやるんじゃん、願わくばね。
使ってよ、神さん。
厭わんからさ労苦は。

粘土とコオロギとうさぎ
2009年01月24日03:11

気にはなってたんだけど
こちら
病気でキャンセル、2つですんでよかったね。
日程をつめすぎたり、やっぱ旅は体調とかいろいろあるから
無理をしないほうがいいかもしれない。

で、プラマイといえば、最近公開されたやつ。
こちら

A先生に依頼が来たというビデオはこの曲だったんだろうね。
クレイアニメとか出てくるし。作風とか。

しかしやっぱ曲と必ずしも映像の内容が合ってないような
気はしますが、
まあ気にしない。

プラマイのビデオはもうちょい初期のDIYで超予算かかってないみたいのが画期的で好き。
でもこういうちゃんとした作家さんが作ったやつももちろん良いですね。

シーンは皆で作るもの
2009年01月23日20:42

やっぱね日本の音楽シーンのためにもこういう地元のバンドを応援しないといけないと思う。
去年見たけどすごい良かったなあ。

note、幻の限定アルバム『offense』をリマスタリング&リパッケージで再発
こちら

No(235)

■…2009年 1月26日 (Mon)…….何度目かのブレイクスルー
土曜日はリハでした。

非常に実りのあったリハだったと思う。

大きなこととして、ヴォーカル技術についてまたひとつの転機を経験しているっぽい。
歌というのかヴォーカルについてはいつもひどいめにあっているしひどいものなので、
世の中の歌い手さんに対しては申し訳ない気持ちでいっぱいだし、
だからこそ実写版ジャイアン唱法のブッチャーズの吉村さんとかに共感してしまうが。

好きで歌い始めたわけではないにしろ
それでもしつこく続けてると、やっとこの年齢にしてまだちょっとずつ進歩はしている。
2年半、いや3年くらい前にひとつ転機があって、そこからしばらく「力まない」発声にシフトしていった。
そこへシフトするまでえらいスランプだったけど。
シフトが完了してまともに歌えるようになったのやっと2007年後半くらいだったし。

で、どうやら、今、ノドというのか、体から、「そろそろまた力んでもいいですよ」
というサインが出た。

年末くらいから、頭の後ろのほうに、
頭の中じゃなくて、頭の後ろの外の空間に、
すっごい無限広がってる空間を感じるようになって、
それを信頼してさえいれば、
ちょっとくらいブレようがズレようが力もうが大丈夫、
というふうに感じてきた。

ちょうど信仰と同じみたいに、
自分の力じゃないみたく、後ろについてる神さんを信頼すれば大丈夫、
じゃないけれど、

どんなスポーツであれ、技術であれ、
ベストのパフォーマンスを発揮するには、
自分の力であれなんであれ、思いっきり信じきることがたぶん大切なので、
あたりまえといえばあたりまえだけれど、
そうやって信頼しきって雑念がなくなったときがたぶんベストなんだろう。

これは、すごく大きなことです、何年ぶりかの技術的な転機だから。
間に合ってよかったという感じ。

そもそも以前は腹筋使いまくりで声量はすごくあったほうだったけど、
ここ2,3年は力まずに小さい声量で歌ってたわけだけど、
これでまた、ちょっと補正されそう。

とはいえもちろん、ここ2,3年取り組んできた発声の上にあるものだから、
練習法とか基本はここ2,3年と変わらないけれどね。

もうひとつは、足元にライオンちゃんペダルが戻ってきました。
いや戻ってないけれど。

機材の話で、しかも変わった音の趣味嗜好をしていて、
誰も使わないようなアイテムばかり使ってる僕のこんな話なんて、
誰も読みたくないかもしれないけれど。

今は僕はライヴでの音作りのスタイルとしては、
そんなにゲインの高くないナチュラル系のチューブアンプに、
クリーンブースターつっこんで、もういっぽ突っ込んで歪ませるスタイルなんだけど、

足元のブースターの選択肢としては、
Cranetortoisの青い真空管のやつ、と、
こちら
MasrhallのBluesbreaker2、
のふたつがあったわけだ
(BluesBreaker2はすごい安いし、クリーンブーストも優秀だし、歪ませてもすごくいいし、おすすめだと思うんだけれど)

で、先々、4月のライヴとか、
足元にコンセントが無かった場合、いつもあるとは限らないからね、
を考えて、そのときに、Bluesbreaker2でもいいんだけど、
というのは、Cranetortoisの青い真空管は、電池駆動はしてくれないので、
もうちょっと好みの、やっぱCranetortoisのやつがあるといいなと。
思って、かといってシマウマブースターは壊れてしまっているから、
買いなおすのもいやだなあと、思っていて、
じゃあ長年愛用してきた、DD-1のライオンちゃんディストーションを、
歪ませないでブースター的に使ってみよう、と。
こちら

で、やってみたら、すごく良い感じだった。
やった、これは、うれしい。

青い真空管はベストだけれど、
それとはまたちょっと違うけど、十分使える、
メインの選択肢が増えた、くらいの、
ここ3年くらい、やっぱりライオンちゃんは引退させてたから、
またばしばし使ってあげられると思うとうれしいのでした。

歪ませなくても、トーンキャラクターは健在だし、
また、4系統のトーン切り替えもうまく作用して、
いろんな状況に対応できそうだ。
なにより、もともと好みのペダルだしね。

よし、これ、持っていくとしよう。

はじめから好みのバランスがすごく偏っている人なので、
いろんなものがわかってくるまでに時間がかかっていると思うのです。

チューブアンプの魅力や使い方がわかってきたのも、
ごく最近だし、
あれやこれやのギターサウンドや、機材について、
だんだんわかってきたのも最近であるわけです。

エフェクトペダルにしても、
MXRとかがいいのかなとか思って使ってみたりして、
結局、昔っから持ってる古いヤマハのがいちばん良かったという
結論に達したり。
以外とアナログだったりするしね。

まだまだ先は長いです。
そんで、ゆっくりでもじっくり成長できるのは楽しいな。
まだ生きてよう。

No(236)

■…2009年 1月26日 (Mon)…….地味にコンスタントにコンテスト
日曜日はちゃーちでした。
今日はやおさんちの日だった。
バイブルっぽいふくらんでないパンでぶどうジュースを飲んだ。

その前にちょっとおもちゃ屋さんを見たりした。
よどばしかめらのおもちゃフロアとかすごく大きい。

前にも行ったことはあるけれど。
往年のロボットアニメの中では、
いつも言ってるけれど
僕はガンダム的にはゼータからダブルゼータ、逆襲のシャアまでで、
ファーストガンダムには1ミリも思い入れないしあんま好きでもないし、
その後のなんちゃらガンダムは全部知らん。

でもプラモデルとか見ててもいいけど、
飾るスペースなど家にないし愛でる時間もないでな。

ラジコンとかも見ると、
子供のころにわくわくしたのを思い出して
ちょっとわくわくっとするけれど、
買う金があったら他にまわすのもあるし、
買ったとして、いつ、どこで、遊ぶ場所や時間や機会があるというのか。

そうそう、でいつも言ってるけれど、
往年のロボットアニメの中では
圧倒的に、装甲騎兵ボトムズのファンであることを
いつも言っているんですが、
ハードボイルドなふりして単純なラヴストーリーだし、
なにげに宗教っぽいモチーフも多いしね。

そんなボトムズのアイテムも、やはり根強いファンが多いのかたくさんあるし、
ラジコンで動くスコープドッグとかね、
わくわくするけれど、
そんなもの置いておくスペースがアパート/マンションの部屋のどこに残っているというのか。

ギターや機材を愛でるので精一杯だし、
パソコンに向かってバンド関係の事務やるだけで忙殺されてるし。

そう思うと、
ちょっとした趣味というのも、
すごく、本当は、やるには、努力や時間や、気合ややる気や、
才能もいる、というふうに思います。

釣りであれゴルフであれ、
趣味をやるのも才能だなあ、と。

さて、
狙いどおりといえば狙いどおりなんですが、
某ソングコンテストで、
とりあえずセミファイナル通過の連絡がまたきました。
応募したのはワーシップソングのOnly One Wishです。

こちら
こんな感じ。
Japanとかいきなり混じってると良いね。

こちら
これね。
奇しくもダラス。
ダラスなんてローカルなコンテストだし、
そんなにおっきくないと思うんだけれど。
なんかちょっとでも決勝に残るといいなあ。

Christian部門の審査員とか、書いてないけれど、
ひょっとしてこの前お会いしたKeithさんが審査員だったりして手心加えてくれたりしないだろうか(笑)

でも最終的には地元の人に有利な気がするから、まあ気にしないけどね。

ではでは。

シールドを買い換えなきゃと思うんですが、
4年半使ってるしねもう。
いざというときにこわれるといけないし。
パッチケーブルとか含めていくつかあわせて、
たかがケーブルに、1万何千円払うのも頭痛いですね。
他のも試したかったりするけれど、たぶん同じのにする。

そんな日でした。

No(237)

■…2009年 1月28日 (Wed)…….修正サイド
YouTubeで昔のVan Halenのインタビューとかずっと見てた。
あー時間を無駄にした、とか思わない、英語の勉強ですよお、
Dave Lee Rothが言ってたジョーク、
結婚するとリングを3つ手に入れることになる、
エンゲージリングとマリッジリングとsuffering、
だって。

しかし凄い、
と思うと同時に、
やはりこういうことは二度とはおきない、
つまりでっかいアリーナロックの時代はとうに過ぎ去ってしまったのだなと
ロックがエポックでるねっさんすだった時代は過ぎ去ってしまったのだなと

自動車産業と同じかもしれない
電気自動車とかにシフトしなければいけないのかもしれない

ニッチであるとかニーズをくみとればそれなりに今でも大きくなれることは
わかってるけれど
それじゃつまらない

変えていくほうに電気自動車とか新しいクルマをつくるほうに与したいんだ。
最先端のエコカーを作ってるやつらは確かにいる。
いつも言っている+/-{plus/minus}もそのうちの一組だ!

今更になってもとある曲のマスタリングをやりなおしたりしています。
もうiTunes手配しちゃった後なのに。
いいけどねひとつ前のも悪くはないから。

今まで自主制作してても、
よくあることだった、こういうことは。

いいか悪いかは、自分の体に聞いてみれば、わかる。
でも、その声に、耳をすましてよく聞かないと、わからない。

でもEVと話進んでるから、iTunesもいったん取り下げるかもしれないしな。

EV、エレクトリック・ヴィークルね。
違うけど。
偶然。

No(238)

■…2009年 1月30日 (Fri)…….魔法をかけた人
いつものひとりごと。

お昼を食べたところがちょっと雰囲気のいいダイニングバーだったので、
コーヒー飲みながら
誰のためにこの盛大な旅を続けているのかってちょっと思った。

僕に魔法をかけた人、

ぜんぜん好みじゃあないし、
会うたびにそうかよ、って思うだろうし、
会ったところで絶対に色っぽいことにはならない。

でもやはりときどき、いまだにこうして考えてしまうのは、
旅路を歩いた先、
その瞬間を、共有したいからなんじゃないかと
僕は思う。

あるいはそのためだけに
僕はこの旅を続けているんじゃないかって。

だとしても、
それは幸福なことだ。
人の二倍の人生を生きることができるのだから。

生きるっていうのはたぶん一人じゃない。
誰であっても、
何人かぶんの人生を、
一緒に生きている。

だからこそ人生には生きる価値があるのかもしれない。

信じているものがある。
そのためにやってみせること、そのくらい。
できることはそのくらい。

信じているもの、
実りがあったなら、
それを届けにいきたい師匠が
もう一人いる。

もし次の旅を、
無事に終えることができたなら、
その一人のライバルと一人の師匠に手紙を書こう。

幸いにして、
ようやく初めて、
どうやら手に約束を持って、
かの地を旅することができそうだ。
自分らしい形で。
ずいぶん探した。
その人はもう10年も前にそういう場所を見つけていたというのに。

男の子は不器用に遠くまで旅をしなきゃいけないんだよ。
神サマと呼んでもなんと呼んでもいいけれど、
守って導いてもらっているものに感謝をしたい。

もしバカラックを最高の作曲家とするのなら、
人生を愛せる人がいちばんいい曲をかける。

信じているもの、
愛しているものを共有したい、

それが僕が、
いちばん捧げたいと思ってるものなんだろう。

生きていて、
必然とか不思議な偶然を感じるのは、
初めてじゃない、
みんなそうだろうと思う。

僕がこんなこと言うのもおかしいけど、
神サマはいると思うよ(笑)

No(239)

■…2009年 1月30日 (Fri)…….ほんとライヴ告知は難しい
いまだにバンドみたいなこと続けてますが、
ライヴの集客であるとか、ライヴの告知をするって難しいです。

気がつけばもう明日、土曜日、新宿でライヴなのですが、
いや一応、告知もひととおりしたつもりなんだけれど、

ひととおりじゃいけないんだろうと思う。

CDも売れない時代だし、
ライヴハウスまで足を運ぶってなかなか大変だと思うし、

いちばんの問題は、僕自身に、あまり、なかなか、押しが強く、ライヴ来てね、
とか、特に知り合いの人とかに、言えないところだ。
ヘンにプライドが邪魔をしてしまっているところもあるし。
友達も少ないのもある。
知り合いはそれなりに多いけど。

あとここ最近考えたけれど本当は環境ってことも大きいことがわかったし。

なにかを売ったり、ライヴに本当に足を運んでもらおうとしたら、
つまり、まったく知らない人達とか、いわゆる本当に音楽目当てで来てくれるような人達に、
ライヴに来てもらえるような、
そんな状況を作ろうとしたら、それは、
それなりの状況や戦略を作り上げなきゃいけない。
でもそんなのは、そうそうできるもんじゃない。

つまり普通にやっててライヴの集客なんてできっこないわけですよ。

じゃあどうしたらいいか、
ちょっと考えた。

あんまりmixiとか身近なところでは、
あまりできないかもしれないけれど。

インターネットは使わなきゃいけないとは思う。
メディアの力にも、背景とか状況、旬ってものがある。

テレビであれ雑誌であれそうだけど、
20年前にヤングギターを読むのと、
今読むのとでは、読んでる方の印象や背景も絶対に違う。
情報のありがたみってこともある。

だからあんましmixiでは使えないことではあるけれど、

とにかく。

そんなわけで明日も集客は厳しいものと思われます。
でもあえてまだ出て演奏することにしたのには訳があるけれど。

だから本当は4月以降はライヴとか活動もやり方を少し変えていこうと
思ってるんだけどね。
少し前から、いわゆるライヴハウスで演奏することに、
意義やリアリティを見出しづらくなっていたりもする。
じゃあ代わりの方法は、っていうと、
足りないものでいっぱいなんだけれど。

ともあれ、
演奏の出来はすごく良いと思うよ、明日は。
アイドントとやりあうために、気合入ってるから。
演奏するのは5曲だけだけど、ちょっと気合はいります。

来てください、ぜひ。

1月31日(土)
新宿JAM
こちら
アイドントノウとの共同企画
“Can you kill me?”
前売1800、当日2000 +1ドリンク
18:30スタート、
僕らの出番は19時前後です。

No(240)

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