2009年5月の日記

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….日本のロック
日本のロック
2009年05月02日23:30

敬礼。

歌手の忌野清志郎さんが死去
こちら

No(300)

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….水曜日の日記
ツアーの反動と精神的な圧迫で作業がはかどらず死んでるんですが、

水曜日の日記。
祝日でしたが、
午前中から、横浜のSt.Maurインターナショナルスクールにて、
Yさんのレゲエバンドにて
Food Fairという学園祭みたいな感じのイベントにて、
演奏してきました。

当初、伊万里音色でも演奏する予定だったんですが、
枠が確保できなかったということで、
Yさんバンドのみで出場だったんですが、
実際は、会場的にも、イベント的にも、ずいぶん毛色が違ったので、
たぶん出なくてよかっただろうと思いました。

2曲で、Yさんの生徒さんたちも演奏に参加し、
また、機材やモニターなどの環境も、あまりよくない中でしたが、
楽しくギターを弾いてコーラスしてきました。
ワウでちゃかぽことやっていればとりあえずごまかせるし(笑)

しかしやはりインターナショナルで華やかなお祭りだったので、
横浜は港の見える丘公園あたりの雰囲気を満喫してきたのでした。

夜はAbove Da Worldの集まりというか例のメタカジの撮影会でした。
オリジナルのシルバーアクセサリーの写真を撮るのが主目的だったようですが、
マンボさんが結構モデルとしてイケてたり、
バイクの写真を撮ったりして、なかなか本格的だったのでした。
私もちょっとだけ撮影してもらいました。
ちょっと雰囲気それっぽいです。

いつもの恵比寿Bar Camにて皆で飲み、
なかなか楽しい夜でした。

以上。

No(301)

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….実写版エヴァンゲリオン
しばらく忙殺されていて日記もネットもおもうようにできなかったんですが、

新型インフルエンザの報道がたくさんあって、
これはひょっとしたら今回のあめりかツアーも、ちょっと遅れていたら、
できなかった可能性もあるなあと思い、
うーん、と思っています。

4月にやったのは、
イースターサンデイを含めたかったことがあるけれど、
もうちょっと待てば、飛行機のサーチャージもぐんと下がるのに、
なんでこの時期なのかなあと自分でも思ってましたが、
あー、そういうことかい、神さん、と思いました。

うちのちゃーちでも、
メキシコが実家であるところの、
Fさんの奥さんのKさんが、
いろいろ疑いをかけられてやだわーと
おっしゃってましたが。

今回のメキシコ中心に広まっている新型インフルエンザが、
どれほどのものか、誰もわからないと思いますが、
いずれにせよ、
実写版エヴァンゲリオンが開始かなという気がしています。

今回のがあまり強くなかったとしても、
たぶんいろんなところから、ウイルスさんは人間に襲い掛かってくるんじゃないかという気がします。

僕自身、よく言っているように、
ウイルスさんとか細菌さんは、別に神様の命令を実行してるだけで、
悪者じゃないと思うんですが、

エヴァンゲリオンでも、「使徒」(Angel)って呼ばれてたしね。
凶悪なんだろうけど、結構愛嬌のあるデザインだったり。
あのアニメを、人類とウイルスの戦い、みたいな文脈で見る人は、
あんまりいないかもしれませんが、

敵キャラの幾何学的だったり、ウイルスっぽいデザイン、
主人公メカも、実はロボットではなく、生物兵器だったりとか、

そんな文脈。

なんとなくわかっているけど、
書けません。

No(302)

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….つあー記録 総合
ぷれっしゃーと逆カルチャーショックで日々死んでます。
まあだんだんと。

後追いなので、
あまり興味ないかもしれませんが、
ちょっとずつ、つあーの反省を、
書いていってみたいと思います。

あれえ、生きてるぅ。

実は今回のツアーで死ぬんじゃないかと思っていたため、
(なので多少の無理なスケジュールも気にならなかった)
無事にまったくすべてスムーズにいってまだ生きていることに
ちょっとだけびっくりしています。

そうそう、だから、死ぬ前に洗礼うけとこうと思ったのよね。

まあ、生きてるうちはなんとかがんばるか。

たぶん、生きて帰ることができたのは、
出発前に、わざわざ普段プレイしないパソコンのゲームソフトなんかを
買ってきて、
パソコンにインストールだけしておいた、
それが効いたに違いない。

戻ってきたらやってみよう、
って思うもんな。

しかし、戻ってきてからしばらくして、
新型インフルエンザのニュースが報道されていることを思うと、
もう少し時期が後ろにずれていたら、
計画自体が、無理だったかもしれない可能性もあったなと思います。

いちばん行きたいときに、できるうちにやっておけという声が、
頭の中にあったんですが、
イースターの時期に行きたいというのは、あったんですが、
自分でも、もうちょっと待てば、飛行機のサーチャージももっと下がるし、
なんでこの時期なのかなーと思っていましたが、
なるほどこういうことだったかと、
神さんの計画はちゃんとしておるなあと思いました。

そもそも米国で演奏したいと思ったのは、
米持師匠と行った、テキサスはAustinの、SXSWに、2007年に訪れたことでした。
そこで、世界の音楽産業の潮流といったものを目の当たりにしたことでした。

そして、それをきっかけで知ったNew Yorkに拠点を置く+/-{plus/minus}というバンドに、非常に惹かれ、彼らの音楽が、この国に演奏しに来いよと言っているように思えたのでした。

もともと、どちらかというとアメリカンロックが好きな私でしたので、
そういった意味でアメリカを自分の身で見聞きし、アメリカを探す旅としては、
一度は行ってみたいものでもありました。

それから、人間、とくに、芸術家気取って生きていると、
いつまで生きられるかよくわからないので、
生きてるうちにやっておかなくちゃという気持ちがありました。

そして、さらに今の私には、
信仰があり、その信仰についても、自分の道を見定めたいという思いがありました。
この旅の中で、ミュージシャンとしてもですが、
信仰についても、なにかしら自分の道が示されるのではないかという思いがありました。

また、教会に行くようになって、1年3ヶ月ほどでしたが、
ジーザスはすぐに受け入れたので、洗礼はいつでも受けてもいいと思っていましたが、
あまりこだわらないこともあって、自然な形で、必然を感じる機会や時期をうかがっていました。

今回、DallasのICCという日本人教会の、Kenさんという方と、
インターネットを通じて、すごく共感するものがあり、
その方の、来ちゃえばいいじゃない、という声に導かれまして、
実行に移すことができました。
各地の日本人教会に、連絡を取っていただけたことなど、
まず最初に、Kenさんのご助力がなければ、
今回のツアーは、これほどうまくはいかなかったと思います。
本当に感謝をしないといけません。

そのKenさんの行っておられる、
DallasのICCは、考え方としても、私たちが横浜でお世話になっている教会VICと、近く、
いろいろな必然を感じることでありました。

そこで、私は、嫁さんと、この旅の中で、洗礼を受けちゃうことにしました。
洗礼ってことについては、考え方がいろいろあると思うので、
たとえば、ふだん行っている横浜の教会で、やったほうがいいんじゃないかとか、
あるとは思うんですが、

地球ぜんぶが自分の教会だと思っている我々にとって、
また、旅から旅へのさすらいの中に生きていると感じている芸術家気取りの私にとっては、
旅の中というのは、もっとも神さんの近くにいられる場所であり、また自分が生きるべき場所であると感じるので、
旅の中で行うことが、自然に感じられたのでした。
組織とか決まりとか人間のことじゃなく、神さんとつながることを大事に考えたつもりのことです。

結果的に、ツアーはうまくいきました。
中盤戦、天候に恵まれなかった部分もあり、
集客的には、もう少し伸びた余地はあると思いますが、
多くの会場で、手ごたえと、賞賛の言葉をがんがんもらい、
CDやTシャツもかなりの割合が売れました。

そして、たくさんの人との交流や、出会いがありました。
それは、確実に次につながっていくことは間違いないと思います。

また、各地で、
日本人教会、日本人のクリスチャンの方、日本にゆかりのある牧師さんなど、
たくさんお世話になりました。
お家に泊めていただいたり、お話をすることができたりと、
このあたりは、
音楽以外にも信仰という目的意識やテーマがあることも含め、
クリスチャンでない普通のバンドがツアーをするのに比べて、明らかに恵まれていたと思います。
各地でお世話になった方々には、本当にお礼を言いたいです。

今回、ツアーをする上で、
あまり、クリスチャンということを、言わなくてもいいかもよ、という意見も何人かの方からありました。
アメリカにおいても、近年は、クリスチャンのイメージは、必ずしもよくないし、はじめから色眼鏡で見られるよりは、普通に演奏したほうがよいのではないかということです。

僕は今回、そのあたりも含めて、ぶつけてみたかったので、
わりと普通に、クリスチャンロックだということも言っていたのですが、
結果的には、それは問題なくウケていました。

というのは、ほとんどみんな仏教徒である日本から来たクリスチャンロック、と言った時点で、それはほとんどジョークなので、普通にジョークとして受け取られ、ネタとして使えたということです(笑)

なので、やり方にもよると思うんですが、少なくともうちの場合今回は、バンドのキャラクターなどもあいまって、クリスチャンロックだと言うことが、お客さんとの距離を遠ざけることは無かったように思います。

信仰の面で、音楽の面で、
やはり、行ってみて、示されたことが、たくさんあったように思います。
だからむしろ大事なのはこれからなんですが。

扉は、確実に、開けた気がします。
開けてしまったからには、進んでいくしかないわけです。

今は、その勇気を、ください、つって祈ってます。

なにかあるたびにいつも言ってますが(笑)
やっとここからが本当のスタートで、
やらなきゃいけないことの始まりなわけで。

ちょっと、ゆっくりさせてくれよ、というのも思いつつ。
逆カルチャーショックに若干苦しんでますが。

次は、もっと面白いことをやるアイディアもありますし、
今回のつながりを生かして、もっと面白いこともあるでしょう。

まずは、消化さしてください。
今の状況と、見てきたものを。

つあー記録 箇条書き総評

幸運だったこと
・ハッピーな形でダラスで洗礼を受けることができた。
・ダラスでケンさんのところで皆さんを招いてパーティーをしてもらえた。
・ブッチ牧師と会うことができた。
・リッチー牧師と会うことができた。リッチー牧師が音楽産業の人で応援すると言ってくれた。
・シアトルで天候に恵まれた
・NYCもギグの日以外、観光の時は天候に恵まれた。
・Little Rock、Nashvilleあたりでは、天候は良くなかったが、トルネードが発生して被害が出ている中、トルネードに遭遇することなく来ることができた。(怖いよ)
・新型インフルエンザが騒動になる前に行って帰ってくることができた。
・Nashvilleで、ワカイセンシ君が特製のTシャツを作ってきてくれた。
・Nashvilleで、Whisper of gardenさんと交流して、ブランチ食べて、いろいろお話できた。
・アトランタで飛行機が待ってくれた。乗り継ぎも後のになったのに結局ほぼ時間どおりニューヨークに着いた。
・アトランタで急遽、教会でイースターの日に演奏できた。
・シアトルで、予定していなかったのに、Tacomaの日本人教会に行くことができた。
・シアトルで、行きたいと思っていた場所にほとんど全部行けた。
・シアトルで、元横浜在住Sakenomiのご主人が覚えていてくれた。
・シアトルで、レイさんのガレージでちょこっとジャムって楽しかった。
・シアトルで、泊まったホステルに、事前に送ったポスターが、ホステル中に貼られていた。ちょっと恥ずかしかったけど。
・どのハコでも、事前に送ったポスターがそこらじゅうに貼られていた。ちょっと恥ずかしかったけど。
・ヒューストンで、ブライアンさんとちょこっとブルースセッションして楽しかった。
・ニューヨークとシアトルでは、ホステルという環境で面白かった。
・ニューヨークではひととおり観光ができた。ブルックリンブリッジも渡れたし、奈良 美智の落書きも見つけた。
・美味いハンバーガーをいろいろ食えた。
・各地で日本人クリスチャンの方のお宅にお世話になることができて交流ができて、アメリカでの生活も垣間見ることができた。
・お世話になったお宅では、お子さんたちや動物と楽しくたわむれることができた。
・各地で対バンのバンドさんたちと交流できた。
・日本で合わない、アメリカや海外のが合うんじゃないの、と、かねがね言われていたが、行ってみないとわかんない、で、実際に行ってみて、やっぱり合うみたい、という、シンプルな答えが出た。
・Austinでなんかライヴニュースに取り上げてもらった
・Houstonでなんかメジャーな新聞に載ったらしい。確認してないけど。
・事故も怪我も犯罪もなく、無事に全日程を行くことができた。
・無事にドライブすることができた。
・ギターに関しては本当に自信がついた。
・ヴォーカルに関して、精神的に壁をひとつ乗り越えることによって、上手い下手とは違うところで、自分にしか与えられないものや表現できないものがあることに気づき、ほとんど初めて、自分でヴォーカルやることに関して、これで良いのだと確信できた。
・ほとんどにおいてハテナと無関心しか返ってこない日本での通常のライヴハウスの演奏の機会と比べて、個人的にはほとんど高校の時以来で、やっと人前で演奏したというように感じた。ある意味悲しいことだけど。
・というわけでこれからの活動のやり方についてもアイディアややる気とつながりと実績を得ることができた。

不運だったこと
・中盤あたり、Little Rock、Nashville、NYCと、必ずしも天候に恵まれなかった。まあ、トルネードもあったし、生きてるだけラッキーと言うこともできる。
・アトランタのショウは、結局、ヴェニューが閉店になってしまいキャンセルになった。情報が錯綜して、確認が取れなかったこともあり、代わりのハコを見つけるのも無理があった。しかし、急遽教会で演奏ができたのでそれは幸福なことだった。
・Empty Vesselの人達には結局会えなかった。反応も遅いし、宣材キットも結局、ごめん送れなかった、ってメールが来てたし、なにかと遅いレーベルであるとは思うけれど、順次いろいろやっているのはわかっているので、ひとまずこのまま待ってみる。
・OursのRichくんには結局会えなかったが、NYC最終日に電話をくれたのでうれしかった。
・+/-{plus/minus}のJames Baluyutも、直前に、行けないよごめん、というメールが来ていて会えなかった、が、昨年東京で会った際に「本当にニューヨーク行くからな」と言った約束は果たした。Brooklynもちょこっと見れたしいいや。
・Houstonにおいて、お伺いするお話が出ていたバイブルスタディのうちひとつに行けなかった。結果的には、その選択は、無理だったので仕方ないし、間違ってはいかなったけれど、全部完璧ってわけにはいかないなと思った。
・自分のことだけれど、日焼け止めをちゃんと塗ってたとは思うんだけれど、それでも結構日に焼けてしまった。ずっと外とか、車に乗ってる時間が長かったからだと思う。ちょっと悔しい。

No(303)

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….つあー記録 機材
後追いレポートなので、
あんまし興味ないかもしれませんが、
WEB上での記録のために。
(写真はミクシィのみ)

#機材

今回使った機材は、
ギターアンプは、
PeaveyのValve Kingの50Wのコンボアンプ。
1×12のやつです。

ベースはBeringerのUltrabassの300Wのコンボ。
1×15だったと思う。

そしてドラムキットはPulseっていうメーカーの、
超安いやつを使った。ジェイクはスネアもそのキットのやつを使ってた。
ハットとシンバルは自前のやつを使っていたけどね。

写真
写真
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知ってのとおり、
アメリカのライヴハウスは、日本と違って、
アンプやドラムキットなどの機材は自分たちで持ち込まないといけません。
予算の都合がやはりあるので、今回のこれらの機材は、かなりコスト重視で、安いものを使いました。

これらの機材を無理やりミニバンに載せ、
Dallas-Atlantaまでの南部の道のりは、すべてこれらの機材を使いました。

PeaveyのValvekingの50Wコンボ。
これは、400ドル以下のすっごい安いやつですが、
一応、オール真空管で、
予想以上に良かったです。
恐るべきコストパフォーマンスでした。
ゲインも十分にあり、コントロールも豊富かつシンプルで使いやすく、
むしろ同じPeaveyの5150(今は6505なのか)に近いキャラクターすら持っており、
ツアーアンプとして、一切不満はありませんでした。
むしろ、そこらへんにあるもっと高いアンプや、今まで使ったことのあるアンプの中でも、
全然、好みの音がして、普通に好きでした。使いやすかったです。
パワー的にも、今回くらいのクラブツアーにおいては、
この50Wの1×12のタイプで、十分なパワーがありました。
もっとも広かったヒューストンのべニュー(PAなし)においても、
音量、音圧には十分余裕があったし、
もしそれ以上の会場になれば、当然PAがちゃんとついてくるはずなので、
結論からして、オールチューブの50Wの1×12のコンボアンプで、
十分にどんなツアーでも回れるということだと思います。
運搬なんかを考えても、これくらいがコンパクトでちょうどいいし。

クラスAとクラスBを段階的に切り替えられるという不思議なツマミがついていましたが、
今回僕はずっとクラスBにしてで使っていました。

また、ブースターでゲインや音質を調整するのが、今の僕のスタイルですが、
アンプとの相性を鑑みて、今回3種類のブースターを持っていきましたが、
結局、メインで使っているCranetortoisの青い真空管のやつと、幸いにも相性がよかったので、結局今回は、すべての会場で、Cranetortoisの青いやつを使ったのでした。ACアダプターが対応してなかったので、変圧器通したけどね。
アンプを借りたNYCとシアトルにおいても、自分らしい好みの音が常に得られたのは、この青い秘密兵器のおかげが大きいです。
いつもありがとうCranetortoisさん。

NYCでは、ベニューがBacklineとして持っているJCM900の2×12のスタックを使用。
おなじみのロックな音って感じでした。エッジというかバイトのあるロックらしい音にMarshallの底力を感じました。

シアトルでは、対バンのHardisonさんに貸してもらった、Ampegのフルチューブの1×12のコンボアンプを使用しました。Input ジャックがふたつあり、ひとつはGuitarですがもうひとつにAccordionと書いてあるのを見たときはパニックになりましたが、青いブースターとの組み合わせで、非常にナチュラルでスムーズなオーヴァードライヴを得ることができました。

BeringerのUltrabassの300Wのコンボは、
値段はこれも確か300ドルくらいかそれ以下くらいのすっごい安いやつですが、
これもクオリティは予想以上で、おそるべきコストパフォーマンスだった。音として不満はありませんでした。
なんか内臓されていたコンプも良い感じだったらしい。
そしてパワーは、ちょっとありすぎたようです。
マスターヴォリュームは結局あまり上げなくても十分だったらしく、300Wのコンボ、クラブツアーでは、パワー、有り余っていた、と、覚えておきましょう。
でも、逆にいえば余裕のある低音でよかったと思う。
車に積むのを考えると、ちょうどぎりぎりの大きさだったと思います。
くわしくははっしーに聞いて。

ベーアンも、NYCでは、ハコ備え付けのものを借りて、
シアトルでは、対バンのHardisonさんに、Peaveyのやつを借りました。
どっちも、あんまりよくなかったらしいけどね。

Pulseというよくわからんメーカーのドラムキット、
明らかにエントリーモデルの、これも300ドル程度の、すっごい安いやつなんですが、
日本ではドラムキットがこの価格というのは信じられないですね。(少なくとも現時点では)
スネアもハードウェアもペダルもついていました。
シンバル類とスローンのみ別売りです。
付属しているヘッドのクオリティが、あまり芳しくないと思われるのですが、
そして、面倒くさがり(?)のジェイクは今回、スネアも含め、そのままのヘッドでやっちゃいましたが、
おそらくヘッドをちゃんとした良いものに交換すれば、かなり改善されるんだと思います。
しかし、そのままのヘッドでも、チューニングが良かったのか、
今回、十分、少なくとも及第点の音色で鳴ってくれました。
色はシルバーを選んだんですが、見た目が思いのほかかっこよかったです。
これ大事ね。

今回、飛行機に乗る関係などもあり、荷物がおおきくなっちゃうので、スネアもこの現地調達のやつを使ったんですね。
ツインペダルとスローンと、あとシンバルだけ、ジェイクは、小さなスーツケースに入れていました。
なんであの小さなスーツケースに収まるのか、今もって謎です。

そして、ギグのたびに、組み立てて、終わったら、分解しなきゃいけないので、
ジェイクはいちばん大変だったと思います。

いったん組み立てた後は、ボトム側のヘッドだけ外して、マトリョーシカ式に収納してたんだと思います。
くわしくはジェイクに聞いて。

ドラムキットも、NYCでは、ハコそなえつけのものを使って、
シアトルでは、対バンのLaguna!さんにお借りしました。
Laguna!さんのは、すごく良いやつだったと思う。
ありがとう。

写真

写真

楽器に関しては、
自分は例のEpiphoneの安物のFlying V Korinaにダンカンの59をのせたやつ。
59は素直で、なおかつ出力も控えめなので、ブースターとの相性もよく、よく言うことを聞いてくれました。
最近ようやくこの楽器が似合うようになってきたような気がします。

はっしーのベースは、
ツアー用に以前入手していた、彼がサブで使っている
Cliveというブランドのやつでした。
安いのにアクティヴになっていて音がいいということですが、
今みたらこれってメーカー韓国のSamickだったんですね。
たしかにあそこは作りしっかりしてたもんな。

輸送用のハードケースは、
Flying Vに関しては、ハードケース自体があまり売ってない、
数年前に入手した普通の木製のケースでいきましたが、
最近はSKBの樹脂製のフライトケースもあるようで、ちょっと迷いましたが、
結局、何度も飛行機で移動しても、損傷はなかったし、
軽いし、薄くて場所とらないし、木製のやつで今回は正解だったようです。

はっしーのベースは、ちょっとネックが長いので、SKBの通常のフライトケースに入らず、
Gator製のフライトケースに入れていきました。
特に損傷なく移動できました。
しかし、旅が終わると、しっかり、飛行機で、カギ部分をぶっこわされていました。

自分のギターのことで細かいことを言うと、
この旅に出かけるちょっと前に、
Blue Steelっていう例のあの弦を試してみたんですね。

Jacksonのエンドーサーの人とか、みんな昔から使ってるみたいだし、
米持師匠も使ってたっていうし。
興味はあったんですが。

で、試してみて、なんか、アーニーボールと比べて、
きらびやかさはあまりなくて、なおかつ、アンプ通さない生音で比較すると、
ぜんぜん鳴らない、大きい音がしなくて、なんじゃこりゃ、と思ったんですが、
いざアンプを通してみると、
周波数特性とか倍音成分のバランスがよくまとまっていて、
すごくコントロールしやすいということが判明し、
どちらかというとメタル系らしいハードな音の傾向な気はしますが、
なんか生々しい感触が結構気に入ってしまったので、

ツアー中は、ernie ballとかわりばんこに試しながら、要所で使ってました。
今回、どこの街でも、ギタープレイだけは、一環して絶賛でしたが、
結構、この弦には助けられたと思います。
ひとことでいうとプロっぽい音がするぞと(笑)

でも勉強になりました。
普段、弦って、いろいろ試したりしないし、
今後も、いろいろ試しながら、使ってみようと思います。

しかし問題は、この弦、日本の楽器屋さんで買うと、
1000円とか1200円とかするんですが、
向こうで買ったら、6.99ドルだったという。
税金入れても750円くらいの雰囲気だから、
うーむ、と思いました。

あとは、Nashvilleで、シールドを一本忘れてきてしまうという失態をやらかしたんですが、
そんで、ChattanoogaのGuitar Centerで、代わりのシールドを、買おうと思い、
ハイグレードケーブルの中で、いっちゃん安いのにしようと思ってみたら、
いちばん安いのがモンスターケーブルでした(笑)

Monster Rockが、12feetで、日本だと7800円くらいの雰囲気だったと思うけれど、
確か39ドル。
ほぼ半額じゃんよ。

なぜだ。
うーむ、と思いました。

No(304)

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….ツアー記録 ドライブ
後追いレポートなので、
あんまし興味ないかもしれませんが、
WEB上での記録のために。
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写真はミクシィのみ。

そういうわけで、DallasからAtlantaまでの南部の旅は、
これらの自前の機材を、レンタカーに積んで、ドライブしたわけです。

アンプ類やドラムキットまでのっけると、結構な量になるわけで、
いちおう、ミニバンのいちばんおっきいのにしたんですが、
なんとか載りました。

しかし、これがたとえば、5人とか7人とかの大所帯バンドだったらどうなっていたことか。
スリーピースの最小限のバンドで良かったと思いました。
メンバーと、うちの嫁さんと、総勢4人だったわけですが。

写真で、どんなふうにのっけたか、雰囲気だけお見せしておきます。

レンタカーに関しても、Kenさんや、ICCの国沢牧師など、心配していただいて、
最初にレンタルしたバンが、なんだかタイヤの溝が減っていてこころもとない、
これで長距離ドライブをするのは心配なんじゃないか、
ということで、レンタカー会社に文句言って、一度、交換してもらいました。
そしたら、なんだか、新車が来て、加速もゴキゲンでよかったのでした。
結果的に、ちょっとだけ雨の中も走ったので、タイヤの溝を考えると、変えておいてよかったと思います。

今回、カーナビをつけなかったんですよ、無謀にも。
しかし、結論から言えば、カーナビは、なくても大丈夫だったんですが。

ドライブの最初の二日、Austin、Houstonあたりは、
ナビも運転も、結構苦戦したんですよ、

というのは、
インターネットでGoogle MapやMapquestなど、地図やディレクションをいろいろと印刷してはきてたんですが、
Google Mapのディレクションが、全然わかりにくかったんですね。
それで、地図を見ながら、だいたいでナビしてたんですけど、結構ワナがたくさんあって、迷いながらの苦しいドライブだったんですが、、、、

Houstonでお世話になった、ブライアンさんに、
同じGoogle Mapのディレクションを英語で印刷してもらって、
(つまり、それまで、日本語のGoogleでディレクションを見ていたんですが)
それを見たら、
超わかりやすいじゃないか、と。
自動翻訳で出てくる日本語が、あんまり正確じゃないようで、
やはりアメリカの道案内は、英語で見た方がわかりやすいじゃないか、という。
あたりまえといえば、あたりまえですが。
英語で見てみたら、どのハイウェイにのって、何番出口から出て、なんというストリートで曲がればいいのか、一目瞭然だったのでした。

というわけで、それ以降は、迷うことはほとんどなくなったのでした。
ありがとうGoogle Direction。

ナビに関しては、そんな具合ですが、
実際の運転に関しては、ほとんどジェイクにやってもらいました。
一応、メンバーの3人とも、国際免許は取ってきてたんですが、
はっしーも、それほど運転は上手くないということだったし、
私も圧倒的にペーパードライバー、しかも社会性ゼロ。

というわけで、元走り屋(?)であるところのジェイクが、ほとんど運転でした。
正直なところ、結構余裕がなく、
運転はいちばん上手いジェイク、ナビはいちばんわかってる私、と、
その組み合わせ以外を試す余裕がなかったのが実情です。

もうちょっと、余裕があれば、
はっしーや私も運転を変わってあげられたらよかったかなと思います。

はっしーもAustin、Houston間で、少し運転を担当してくれましたが、
道の状態が日本とくらべてよくないため、ハイウェイを走るのも若干勝手が違うと言っていました。
そのへんも含め、ばっちりクリアしていたジェイクの運転技術はたいしたものです。
ていうか、結構飛ばしてたよ、彼。
だいたい、予定よりも早く目的地に着いてたし。

当然のことながら、交通ルールとか、
日本とちょっと違うところもあるんで、
行く前に、要確認、練習のあとに、交通ルール勉強会などやっていたのでした。

そのおかげで、現地で戸惑うことは、あんまりありませんでした。

写真
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No(305)

■…2009年 5月 3日 (Mon)…….つあー記録 演奏
後追いレポートなので、
あんまし興味ないかもしれませんが、
WEB上での記録のために。
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とりあえずここまでは書いておこうかと。

やはりモニター環境がちゃんとととのっているハコと、
そうでないハコというのがありまして、
やはり、このくらいのクラブでの演奏だと、
多くのハコでは、PAはヴォーカルマイクのみ拾って、
アンプやドラムは生音のみ、というケースが多かったです。

今回ちゃんとしてたのはLittle RockとSeattleでした。
Nashvilleに至っては、PAの操作やセッティングも自分たちでやってね、
という放置ぶりだったんですが、あめりかさんではそれくらいが普通かもしれませんね。
なんでも自分たちでやる、という。
で、実際、案外と、自分らでモニターなどもセッティングしたNashvilleでは、技術屋ジェイクの活躍もあって、すごくいい感じでモニターも聞こえたのでした。

そんな中、また、精神的な問題もあって、
モニター環境が整わない、自分の声がよく聞こえない状態では、
ヴォーカルなんてちゃんと声が出るわけがないわけですね。

しっかし、完璧でなくても、
自分を投げ出して、情熱を届けるんだ、
ということが、実感としてわかってからは、
モニター環境がよかろうが悪かろうが、
いっちゃん大事なものを伝えることができるようになり、
上手い下手とは違うところで伝わっている手ごたえを得ることができ、
このバンドを始めて以来、自分で歌って良いんだ、と確信を持てました。

ギターに関してはおおむね好調だったんですよ、全体通じて。
これは、このバンドが成り立っているいっちゃんの前提のところなので、
特に書かないです。

楽曲を通じて、
用意していった楽曲は、
15くらいかな。
だいたい、45分とか50分のセットが多かったので、
9曲ないし10曲くらいやることになるわけです。

予想以上にうまくいったのは、
Only One Wish
これは、教会でも演奏していたので、
単純に演奏した回数が多かったこともあります。
あとは、やっぱり、信仰に関する旅だったので、
神さんを賛美する気持ちが、あふれていたということが、
あると思います。
昨年秋に、この曲のライヴ演奏に取り組んだときには、
うわー、これは難しいわ、と思ったけれど、
もはやライヴにおいてはいちばん殺傷力のある代表曲と化しているかも。
最後のシアトルにたどりつくにいたっては、ジェイクのリズムの緩急も完璧になっていました。

逆に、いちばんうまくいかなかったのは、
普段、代表曲であるはずの、
Karma Flower
この曲も、もう結構な期間、歌っていて、
ほとんど完璧に、目をつぶっていても、
歌えるはずなんだけれど、
なぜか今回に限っては、
うまくいかなかった。
ツアーが進むにつれて、よくなっていったけれど、
最後の最後まで、2番サビの最後くらいになると、
声がかすれてしまっていた。
たぶん精神的なものだとは思う。
結構平面的な曲なので、奥行きの面では弱かったのかもしれない。
ただ、ラストの三味線ソロに関しては、毎回歓声が上がっていた。
日本ではこんなことはありえない(笑)

First Popも結構、最初のうち、うまくいかなかった。
これは、めぐりあわせと、状況と、
あとは、ジェイクが気持ちテンポ走っていたかな。

さらに、こちらの予想に反して、
大うけだった曲としては、
Big World。
だいたい毎回、日本語で歌っていたんだけれど。
ショウの最後に持ってくることが多かったせいもあると思うけど。
ショウが終わると、
「あの曲が入ってるCDはどれだい?」
と聞かれることが多かった。

あとは、Iron Hammerも結構同じように聞かれたなー。
このへんは毎回安定して言われた気がする。

毎回ヤケクソで放っていたWinning Songもかなり必殺だった気がする。
ヤケクソになればなるほど威力が増した(笑)

あとは、教会において、アコースティックで二度、エレクトリックで演奏したところの、
ワーシップソング、カナダのバンドStarfieldの曲、”Son Of God”。
これは、日本で、練習してるときは、歌も含めて、あまり完璧にできたためしがなかったんだけれど、
教会で演奏したら、燃えるような神さんへの賛美の心があふれ、突如として情熱的に歌えるようになった。
これが信仰の力というやつなのか?
これは、ちょっとした収穫であり発見であったと思う。

賛美ソングっぽいのでいうと、
“He’s Still With Us”
これも、わりとライヴでは最近取り組んだばかりだったし、
難しいなーとずっと思ってて、日本ではちっともうまくいかなかったんだけれど、
これも、ツアーに入ったら、突如として情熱的に演奏できるようになって、いい感じに緩急をつける役割を果たしてくれた。
うーん、信仰の力か?

そしてジェイクはコーラスにて毎回、サウンドの幅とヴォーカルの補助に活躍してくれた。

上記、アコースティックの弾き語りがうまくいったことや、
教会での演奏の対策をかんがみて、
今はっしーは、アコースティックでの本格的なアンプラグドな演奏も練習すべきだと主張している。
たぶんやることになるだろう。

以上そんな感じ。

No(306)

■…2009年 5月 4日 (Tue)…….Nashville公開ダウンロード
連休週間のうちにいろいろと写真とか自分のための書き物記録とか終えておきたいんですが、
そんで、連休明けたら、また走り出したいところなんですが、
挨拶や連絡がすんでない方々もまだいるしね。

さきほど、ミクシィにもツアー写真をアップしておきました。
アルバムのところで見れると思います。

そして、身内のためのささやかなみやげのひとつとして、
4月10日にやったナッシュビルのギグの録音を公開します。
演奏の出来はこの日がいちばん良かったと思う。
なんか映画に出てくるような埃っぽいバーで演奏したやつ。

こちら

48MBくらいだと思う。
落とせる人はご自由にどうぞ。
128Kbpsの、最小限の音質のmp3だけれど。
雰囲気は伝わると思う。

シアトルもかなり良かったんだけどね。
NYCとLittle Rockも結構良かったんだけれど、
記録が残ってなかったり、音質が悪かったりと問題があるので、
NashvilleとSeattleから動画をYouTubeやらマイスペに上げようかと思ってる。

ひとつずつー。

今日もありがとう神さん。

ついでに土日の日記。

土曜日はバンドのリハ。
はっしーとジェイクはもうアメリカに戻りたいとか言ってる。
しかしいろいろとやらなあかんこともここで新たにあるからな。

日曜はちゃーち、
そして、
その後、Yさんのレゲエバンドのドラムトラックのレコーディングに取り掛かった。
Rくんは優秀なドラミングを見せてくれた。
今はリハスタにも普通にDAWが入っていたりするんだな。
レコーディングシステムについてはまた考え中。

Empty Vesselはすごいあれこれゆっくりだと思うんだけれど、
メールやら活動の情報は来てるし、
今年の契約アーティストのも少しずつリリースはしていくんだろう。
“Welcome To The School”をどうしてくれるのか、
一応、待とうと思うけれど、
面倒なので、あわよくば、今年の後半には、
もうすでに次の作品を作ってしまってもいいかもしれない。
自分らで売りたいもんね。

なのでレコーディングシステムについてはまた考え中。

No(307)

■…2009年 5月 6日 (Thu)…….次回作と更新
そういうわけで、
ちょっとまた多少更新した。
文章などを。

マイスペのプロフィールの文章なんかを、この前書いた文章に基づいてちょっと変えてみた。
もうちょっとまっすぐにクリスチャンロックらしくしたつもりだ。
前に進んでいくわけだからこれでいいのだ。

iTunesでのWelcome To The Schoolの配信もどうしようかなと思っているけど、
実はこのごろちょっとずつ既に次回作の構想が頭の中に生まれつつある。

“Welcome To The School”は、A面B面を意識していて、
クリスチャン的なテーマを題材にしたけれど、
前半は、人間の面から見て、ちょっとひねくれた感じにして、
後半は、もっとまっすぐに神様を賛美するような作風にした。

(非難を恐れずに神さんの本当を表現したかったし、
また誤解を避けるために、あくまでフィクション上な自由な設定を一応組み込んで表現した。)

それは、現代や過去における人間と神さんの関係を、
リアルに表現したいとう狙いがあったことや、
疑うことなしに本当に信じることなんて出来やしないという
僕自身の信条に由来する。

(僕はたとえクリスチャンになろうと何になろうと、人間であることをやめたくないと思っている。)

つまりは頭で信じると言うことと、
腹から信じることは違うということだ。

だから僕は、人からどういわれようと、
一番疑うクリスチャンであることを公言したい。
でもそれは、逆に超えらそうに、
一番信じるやつになりたいということだ。

信じる心を測ることなんてできないが、
唯一証明できるのは自分の行動であり生き方だけだ。
言葉はあんまり信用してない。
人によるあれこれもあまり信用してない。
非難されようといい、神さんとつながりたいだけだ。
僕の知る限り、神さんはあんまり甘くない。

ともあれ、
次回作を作るとしたら、
それはもう、もう一枚、賛美ハードロックのアルバムを作りたい。
しかも、全編ハッピーに、もっとまっすぐに神さんを賛美するやつを一枚作りたい。
しかしもちろん音はもっとハイパーに自由にハードロックする。

レコーディングシステムどうしようかなと思うんだけれど、
そうこうしているうちに、いつものリハスタにCubaseを使った録音システムが導入されてしまった。
それ使えば、結構なんとかなるんじゃん。
最終ミックスはどっかの偉い人にぶん投げようかという気もするしね。

連休中に、かなり、写真であるとか、サイトであるとか、つあー記録の消化整理が進みました。
身軽になって、順次、どんどん、行動します。

スタート、切ったし、
待ってらんないし、
神さん待ってくんないし、
だんだん、攻撃的に、行きますよ。
本気出して、非難もなんも、恐れません。

No(308)

■…2009年 5月 9日 (Sun)…….Big Love
Big Love 2009年05月07日18:36

どうしても思った事があると書いてしまう。

今回のつあーさんで、思いの外ウケてしまった楽曲のひとつにBig Worldという曲があった事はちょっと書いたと思います。

この曲もかなり昔に書いた曲でオリジナルバージョンはKodomo Metalという作品に入っています。

また米持師匠のとこで録音した際には歌詞を拙い英語にしてNew Worldとして演奏しました。
拙い英語で歌詞を書き直したら妙に宗教くさい歌詞になったのを覚えています。
同じ時期に「美しいものを観よう」という曲も英語で「Speechless Speaker」というタイトルで書き直してますがこれもやたら宗教チックになってしまい、なんでやねん、とその時は思ったのでした。

それはともかくこのBig Worldですが自由について歌ってます。なんでも自由にやってみればいいじゃん、と若々しく歌ってます。

クリスチャン的には、ぜんぶ神様のいうとおりー、なので自由について強調するのってどうなのかなーと思ってんですが楽しい曲なので未だに演奏してるんですが今ふっと疑問が解けました。

そもそも人間が罪を犯すことがわかってんのになんで神さんは人間にわざわざ自由意思を与えたかっちゅう事ですね。

要するにこの曲に関して、
自由ってのは神様がくれた最大の愛情であり最大の恩恵であることが腑に落ちたわけです。
つまり自由を与えられている、自由意思があるっちゅーのは神さんが人間を愛している最大の証拠です。
だから自由ってのはこんなに素晴らしいんだ、
自由を謳歌しないやつは罰当りだ、とは言わないけど自由を謳歌することはこの神さんの愛情と祝福を賛美することだ!

だからこの曲の本当のタイトルはBig WorldじゃなくてBig Loveだってわかったんだよ。
神さんがくれた最大の愛情と祝福を賛美する曲なんだ。

自由を正しく理解するのは難しいけれど僕は一応ロッカーだし神さんとちゃんと関係を築きたい人だから、
自由という本当の意味を本当に追求さえしていれば、自由を歌って行動していいと思う。
つまりロッカーは自由のエキスパートであるべきなんだ。

人間が罪を犯したり、神さんその尻拭いをしたり、それでも人間は心を開かなかったりとか、やたら面倒くさいけど、それだけ難しい事を神様は人間と一緒にやろうとしてくれてんだよ!

そもそも神さんは人間を他の動物みたいにとか、ロボットみたいにする事だって出来たんだぜ?

自由ってテーマには重要な内容とか秘密が隠されてると思う使い古されてるけどまだ足りないテーマ。

だからロックには価値があると思う。
ロックと神様について僕が思うことについてはまた次回。

ただの頭の体操っ。

 
Posted from MixiDock mini

No(309)

■…2009年 5月 9日 (Sun)…….video編集超遅い
ちょっと何点か、ビデオファイルを書き出そうとしてるだけなんだけれど、
時間かかってもう朝方。
まあのんびりやってたんだけれど。
2時間くらいゲームしてたし。

ところでにうようくで会った日本人ドラマーさん(神戸の人)は、
調べてみたらここの人でしたね。
ジャズのトリオで、写真ページの下の方とかにいる。
タケウチさんってドラマーさん。
こちら
素敵なジャズピアノのバンドだあ。

印象的な人だったです。
好きなことやるためにNYCに来たんだよ、って感じが当然のように飄々と軽々と、
男の人生ってものを思った。もっと身軽なノリだったけど。
男は好きなことやってこそ、そんなの当たり前だろ、って顔してた。
関西弁だからかもしれないけどJAMの石塚さんによく似てた。
年齢も背格好も雰囲気も似てた。石塚さんもドラマーだし。
生き別れの兄弟か、ドッペルゲンガーかアナザーバージョンか。

海外で出会う日本人の、48.5%が横浜の人で、48.5%が関西の人なのはなぜだろう。
そして残り3%は北海道か九州な気がする。

たぶん気のせい。

No(310)

■…2009年 5月11日 (Tue)…….神さんの仕事っぷりをチェック!
さて日記でも。

まず土曜日。
ビデオのとりあえず書き出しをいろいろしてたと思うけれど、
バンドのリハの日でした。

久しぶりにギターはAxisを持ち出してみたんだけれど、
なんかすげー弾きづらい。
結構以前は使いやすいと思っていたのに、
思えば結構な間、このギターを使っていなかった。
ジェイクにはこのギターはNewなのかといわれた。
そうか、ジェイクが加入して以来、このギターを使っていなかったのか。

ていうかもはやフライングVコリーナしか弾けない体になってしまったのか。
最近やっと見た目的にもしっくりくるようになったしな。

でもたぶんアンプとかケーブルとかのせい。
あと去年からわかっていたけれど、以前メインとしてたピンクのAxisはジャック部分が接触悪いなやっぱり。修理に出す頃合を見計らって。

リハはまだまだ修行中という感じです。
ぼちぼち本気出します。

日曜日。
午前中、
かねてから、行ってみたいと思っていた近所の教会の日曜礼拝に行ってみる。
ひとつには、Butch牧師の来日の受け入れ先を探す理由もあり、実際に足を運んで目で見て話を聞いてみることもある。
ていうか、もうちっとButch牧師に詳細を尋ねないとな。
何人編成でどんな音楽をやるのかも聞いてなかった。

あとは、単純にいろんな教会を見てみたかったりするのもある。
前から、やろうと思っていたんだけれど、つあー準備だの何だのつって
時間が取れなかった。

だからこれからやっと始める。

この近所の教会は、今住んでる場所に引っ越したときから、
なんかそれっぽいものがあるなーというのは知っていたし、
昨年秋に、ハンドベルのコンサートが行われたのを見に行った。

なんか病院とかに併設されてるような感じのところで、
建物も立派だし、なんか立派だ。
礼拝としては、賛美歌xx番とかを歌う、古典的な形式だった。
ていうか会場の75%から80%くらいはおじいちゃんおばあちゃんだったと思う。
ユースとか、そういうのはないみたいだった。

しかしコミュニティとして機能しているのはよくわかった。
教会というのは、地域のコミュニティとしての大事な役割があるし、
それは、それぞれの地域、それぞれの国、それぞれの町で、
それぞれにコミュニティとしての役割があるなあと思った。
そしてそういうものは必要だ。

牧師さんに多少話を聞いたりもしたけれど、
その後、一人の人とたくさんお話をしてちょっと仲良くなった。

社会性の無さというのもあるけれど、
どうしても普通に会話や接することが苦手な私だけれど、
きちんと、そうであるべき人と会うようになっている。

いわゆるうつ病であったりdifficultyを抱えている人であったり、
同じように、社会性から少し外れていたり居心地の悪さを感じていたり、
であるとか、
そういう人たちであったり。
話を聞いてあげるだけであっても。

思えば子供の頃からそうだったことを思い出し、
自分の担当範囲ってそういうことかなと思う。
それは自分の音楽もそうだと思う。
ある意味普通に適応しハッピーに生きていける人は
僕達の音楽を聴かなくてもいいかもしれないし、
そもそもロックを聞かなくてもいいかもしれない。

それはともあれ。
教会の形はさまざまだし、
信仰の形もさまざまだし、
生活もさまざま。
一人一人に合ったものを神さんは用意してくれてるんであって、
しかしそのどこにも、誰にも、神様はいる。

クリスチャンの方々に会うということや、
教会を訪れてみるということは、
その場所やその人における神さんの働きを見るということだ。

それを見て、きれいだな、と思えたら、
それが神さんの愛を知ることだと思う。

もちろん、教会自体は、
人間のやることだから、
よくないことも、きれいでないものも、
たくさんあるけれど。

また、
人々の神さんとの関わりを見ると、
自分自身の信仰の形、
僕自身の信仰はどこにあるのか、
神さんが僕に用意してくれた信仰は、
と、思うけれど、
それはまた、自分の話。
人とは違うものだし、違っていて自然だ。
それは、生きてきて今までずっと自分の運命や役割について考えてきたこととなんら変わらない。

anyway,
こんなふうに、
いくつものケースで、
いくつもの町で、
日本という国で。

神さんの働きと愛を学ぶ旅を、
ちょこっとしてみたいな。

しばらく、趣味、教会巡りで。

午後はもちろんVICに行きました。
しかし、海外の日本人教会を、いくつか拝見したわけだけれど、
そう思ってみても。

VICはやっぱりユニークだ!

人数が少ないからかもしれない。
組織というものがいっさい無いからかもしれない。
すべてがスポンティニアスだからかもしれない。
そしてそこに集まる人たちが皆ユニークだからか。
こんな教会は、なかなか無いんじゃないか。

Fさんにメキシコおみやげのメスカルをもらった。
虫が入ってるよ。

(Fさん戻ってきたのはずいぶん前だから風邪心配ないよ)

そのままだと特有の匂いがきついけど、
塩と一緒になめたらうってかわって美味しかった。
不思議なお酒だ。

No(311)

■…2009年 5月11日 (Tue)…….透け呪売る schedule
週末日記も書いたところで。

さて、伊万里音色、ライヴの予定なんですが、

6月6日(土)に、
新宿Wild Side Tokyoという、
新しいライヴハウス、
ハードロック系のライヴハウス、
正確に言うと新宿Head Powerの移転後の跡地に新たにオープンした
HR/HM系のライヴハウスで普通にブッキングライヴします。
こちら

出番、詳細、未定です。
しかし、土曜日。
しかもHR/HM系のチェックすべき新たなハコ。
なんかLAのクラブをイメージしてるっぽいし。(?)

いろいろ考えるところあって、
身内、知人はタダ(ドリンク代のみ)で招待しようと思ってます。
来たい人は連絡ください。

そして6月27日(土)に、横浜は桜木町の駅のイベントスペースで、
公開ライヴというか晒し者ライヴをやる予定です。
これは、Yさんのレゲエバンドや、教会のワーシップと一緒にやる予定です。
駅中公開ワーシップ&レゲエ&IMARITONESという感じです。
時間など未定。一日中やってるかもしれない。
でも、アコースティックっぽいセットになるかもしれない。

7月25日(土)には、
千葉は本八幡のRoute14にてイベント呼んでもらっています。
千葉なんてすぐそこだからよろしくでっす!

その他いろいろたくらんでます。
順番にっ!

No(312)

■…2009年 5月13日 (Thu)…….この国はそんなことしている場合じゃない
ツアー中にメーリングリスト結構書いてもらったんだけれど、
ガイジンさんみんな字が汚いよ!(笑)
ほとんど読めないよ、と。
なんとか読んで、ほとんど解読、きちんとメールできたけれどほとんど奇跡。
筆跡鑑定士にでもなった気分だす。

さて昨日、日付でいうともう一昨日か。
ニュースについて、たまーに。は。

小沢さんは、個人的には結構感情移入できる政治家さんの一人だった。
慶應の人だというのもあるかもしれん。

人として政治家としてのよしあし以前に、
ロマンチストで理想主義であるところを、
なんとなく、わからんけど、感じて、
そこのところになんとなく勝手に共感を覚えていた。
昨年だったか、一昨年だったか、
大連立を画策して、それが党に反対され、
もう辞める、と言ったときがあったが、
あのときの気持ちは、僕は痛いほどよくわかった、
と勝手に思っている。

確かに少し、不器用でへんに悪い意味での潔さが災いしているところも否めないが。

僕は、その昔、少年時代、
将来は法律家になって社会正義を実現するんだ、
と理想に燃える少年だった。
ロックミュージシャンなんかに絶対ならずに、
法律家になって社会正義を実現するんだと思っていた。

弁護士もいいと思ったけれど、
ひそかに検事にあこがれていた。
だから、12歳とか14歳くらいの僕にとって、
東京地検特捜部という言葉は、
ウルトラマンとかガンダムに近い意味を持っていた。
それはもうあこがれるべきヒーローだった。

あることをきっかけに、
自分の身に現実として迫ることがあり、
社会も法律も国も全部信じられなくなった。

だから芸術とかさすらいとかを選んで
信仰にたどり着いて現在に至るわけだけれど。

世紀変わってからこっち。
ライブドアやどこかの投資家のときも、
少し頭をひねりたくなったけれど。

よしあしは僕にはわからん。
真相も真実もわからん。
裁く立場にもない。

ただ一言いわせてほしい。
東京地検特捜部、
かっこわるいよ!
ガッカリだよ!!

あなたたちを信じなくてよかったよ!
きっと、落胆していただろうから。
きっと、人生を後悔していただろうから。

僕が思うに、
普通に人任せに傍観していれば正しいという時代状況じゃない。
表皮をひっかきまわしていても間に合わない。
深くメスを入れることだ。
本当の患部がどこなのか、見極めることだ。

(ごめんな抽象的で。しょせん詩人に過ぎん。)

小沢代表が辞任会見で美人キャスターにマジギレ寸前
こちら

No(313)

■…2009年 5月16日 (Sun)…….雑記雑感
最近ちょっとデイジョブお仕事が人並みに忙しくなりました。
自分の時間を確保したい私としてはちょっと不満もありますが、
いや不満なんて無いですけどね、
きょうび仕事があることはとてもありがたいし。

世間一般の働く人々にくらべれば、どうということは無いので、
それに残業とかするとかっぽり稼げるので経済的に助かるしね。
これも神さんの助けとか、なんかの計画であろうと思ってます。

私はやたら元気ではありますが自閉症の一種には違いないので、
無理はできないので、
どっかで無理がくるだろうとは思いますが、

そうは言いつつも、
でもいろいろ、ちょっとずつ進んでます。

自分のあれこれとか、自分中心に考えちゃつまらない。
神さんを喜ばせることを考えろ。

そうすると、自分が本来何であって、何をしたかったか、
何をしにこの世界に来たのかを思い出せる。

何が自分にとって本当に大事なのかってことも。

そう思うと、音楽でもそうだけれど、
僕が本当に神さんをいちばん近くに感じられて、
いちばんピュアな信仰を持っていたのは、
10代の思春期であるとか、15,16,17歳の頃であったと思う。
信仰という言葉すら知らなかったけれど。

本当に良い音楽は、クローズドというのか、
世界が閉じていて、完結している。

僕にそれが出来たのは、10代の頃だけだった。

本当に良い音楽とは、
つまり、どんなに世界が狭くなって、
インターナショナルに活躍する人が増えたからといって。
本当に良い音楽とは、
とてもローカルなもので、

たとえば、田舎であっても、
ここが世界の中心なんだ、
という、それを信じることができること、
ここが世界の中心で、ここにすべてがあるんだ、
ということを、音楽の世界観で証明してみせることができる、
そんな音楽が、
いちばん理想であり、
いちばん、欠けるもののない完璧に近いものだ。

東京ローカルでも愛知県ローカルでも奈良県ローカルでも、
どこでもいいんだけれど。

ここにすべてがある、と、言い切れる幸せ、
それが最高のものだと思う。

僕にそれができたのは、やっぱり10代のその頃に書いた楽曲群だけであって、
今はもうたぶんそれはできない。

幸運なこととしては、
僕はそれらの楽曲を、20代のうちに、
ほぼ自主的な録音により、すべて、イメージに近い形で
録音制作し形に残すことができた。

世にはあまり出てないけれど、
インターネット時代でもあるし、
それはあまり関係がない。

芸術家のはしくれとしては、
それらの作品こそが、自分にとってももっとも大事な作品群であり最高傑作であることに、
今後とも変わりはない。

違う意味あいの良い作品を、
もっとどんどん作るつもりだけれどね。

No(314)

■…2009年 5月16日 (Sun)…….ネットラジオ収録
アップするのがそんなこんなで、
3日ほど遅れましたが、
水曜日には、吉祥寺にて、
例のネットラジオの収録を行ってきました。

いや、前回は、おなじみアイ・ドント・ノウのヤギ氏をお迎えして、
収録したんだけれど、
卓の操作も自分でやらなきゃいけないし、
生収録ということで、
バタバタで、しゃべりも焦りまくりで、
あっちゃー、と思ったんだけれど、
実際に放送を聞いてみると、
結構面白かったじゃん。

これね。
こちら

で、今回は、サルーキ=さんをゲストにお迎えしました。

ぶっちゃけ、別にここで書いてもいいと思うんだけれど、
クリスチャンつながりです。

だって、クリスチャンで音楽やってる人たちを紹介したいんだもん。

サルーキ=さんは人気バンドだよね。
以前から名前知ってたもん。

で、吉祥寺で収録なんすけどー、
って言ったら、
サルーキ=さんは毎日吉祥寺駅前で路上ライヴやってる、
っていうんで、ちょうどいいじゃん、つって。
ちょうど良過ぎでした。

路上ライヴも拝見したんだけれど、
路上っていうと、
普通、機材や音の関係でも、スペースにせよ客層の関係にせよ、
結構、やれることって限られてしまう。
(発電機とかアンプとか全部使ってやるスタイルなら別だけど)

女性シンガーがキーボード弾き語りとか、
カホンを使うとか、「ゆず」みたいなスタイルになってしまうとか。

でもサルーキーさんは、親しみやすい楽曲ながらも、
アコースティックギター2本で、しっかりとハードにロックしていた。

これは、ぶっちゃけ、路上においては、
そういう典型的な「ゆず」みたいなスタイルと比べると、
圧倒的に不利だと思う。
だってハードなものをぶちかましてるわけだから。

でも、それは凄えな、ということは、ロックを知ってる人ならわかると思う。
アコギ2本だけで、二人だけで、これだけハードにロックできるんだから。

そこにまず感銘を受けた。

そして、収録。
あれね、前回のアイ・ドント・ノウさんと、
少しキャラや方向性がかぶってるんじゃないかと少し思った。

ハードにぶちかますロックで、さらにそれ以上のものがあって、
はっちゃけたパフォーマンスやキャラ、
なおかつフロントマンの立ち振る舞いというのか、
アイ・ドント・ノウのヤギ氏と、
サルーキ=のチヨ氏からは、
すごく似た雰囲気やオーラを感じた。

ただ、アイ・ドント・ノウは、ダークな方向性だけれど、
サルーキ=さんは、ハッピーで元気な方向性だね。
そこは好対照。

収録も、僕の段取りも、
初回だった前回にくらべると、
ずいぶんとマシになったと思うよ(笑)

そんなこんなで、収録は順調に進み、
終了後は、サルーキ=のお二人とともに、
地元、な感じのお店につれていっていただき飲んだのでした。

また話したい!

ポッドキャストにも呼んだりしたいな。

そんな一日でした。

感謝!

この日収録したラジオは、
5/28にアップされるそうです。

こちら
ここね。

サルーキ=さんのウェブサイトはこちら。
こちら

次回ゲスト募集中、
収録は6/10だそうで。

感謝!

No(315)

■…2009年 5月18日 (Tue)…….仮想環境
次の作品に入る最初の曲の骨組みが出来ました。
シンプルながらに良い感じです。

少年時代とか、はじめた頃の感覚を、
いつまで持ち続けることができるかって思いますが、
これは、小さい頃の記憶やら、
そういうものに拠っているもので、

そうそうなくなるものではないみたいです。
もっともっと迫ります。
歳食ってしまった今、どれだけ純粋な感覚に迫れるか。
という感じ。

この感覚の中にこそ、
形とか、教えられたものではなく、
教会とか教義とかじゃなくって、
自分にとってのいちばん大事な神様の言葉を、
感じることができます。
ということ。

絶対化していいものは、
形のないものだけだ。
形のあるものは、
なんであれ絶対化しちゃいけない。
だから十字架の本質は絶対化するんだけれど、
十字架のオブジェとか絶対化しなくていいし。
ひとりごとでした。

レコーディングシステムをどうしてくれようか、
ちゅー話です。

Yさんのレゲエバンドのレコーディングも、
システムのあれこれで、そこの障害がいちばん大きいんだけれど、

僕の場合、
2007年の年末に、
それまで4年半愛用していた、
Windows2000を搭載したノートPCがぶっこわれてしまったところから
問題が始まるわけです。

つまり、WindowsXPでは、システムが動かなかったのだな。
デモを作るくらいなら動くけど。

それ以降、潤沢な予算があったことなんて無いし、
結構お金かけたシステムを、
世の中のシステムがアップデートしたからといって、
3年とか5年単位で、
全部入れ替えるとか、やってられるかー、
という感じです。
まあ、古いシステムをずっと使ってるのも悪いんだけれど、
そうはいってもさ。
だから、Win2000が動くノートがあれば万事解決なんだけれど。
いまどき無いからね。
あったら教えてください。

で、ちょっと仮想環境が果たして使えるのか、
検証してみようと。

デュアルブートっていうのはちょっといろいろ問題がありそうなので、
VirtualPCていうのがあるのは知ってるけれど、
WinXPのProfessionalじゃないと動かないよね。
あとは、ハードウェアとかちゃんと動くのかとか。
とにかく、今すぐは試せないので、

そしたらSunのVirtualBoxっていうのがあったんで、
ちょっと試してみようかと思って、インストールしてみた。
確かにWindows2000が起動した。
懐かしいインストール画面。
これから、ハードウェアとかAudio I/Oが使えるのかどうか、
試してみようと思う、ちょっとずつ。
そういうのが無理っつーなら、この案はボツになる。

Macという選択肢もあって、
Macだと、BootCampっていうのもこれもちょっと問題ありそうだし、
そもそもWindows2000が使えないので、
そしたら、Parallels Destopとかいうのがあるらしいじゃん。
どちらにせよ、Macのほうが割高になる。
そこは、始めにシステムを考えた当時から変わらない。
当時よりは、もちろん安くなっているけれど。
で、これも、ちゃんとAudio I/Oなどのハードウェアが使えるのか、とか。

あとは、やたら古いシステムゆえ、
プロテクトキーが、パラレルポートで接続しないといけない。
ありえないけれど。
これは、いまどきパラレルポートとか無いから、
USBに変換するコネクターみたいのを買う必要があるだろう。

などなど、いろいろと面倒くさい。

しかし、その昔のシステムをそのまま使えたら、
僕にとってはいちばん面倒くさくないのだ。

だって、新しいシステム、つったら、
ノートパソコン、
DAWソフトのみならず、
オーディオインターフェイス、
プラグインソフト、
まで、全部新しくしなきゃいけないんだぜ?

オーディオインターフェイスとか、
ドライバが新しいのじゃないと動かないから、
買いなおさないといけないとか、
そういうの、頭くるんですけど。

ううむ。

というわけで、
これでダメだったら、
もうどっかアメリカとかで録るからいいよ。
その方が面倒がない。

さて今日は日曜なのでちゃーちでした。
教会めぐりは今日はしませんでした。
休んでおかないと体もたないのと、
メール先にしようと思って。

新しい生き方を選ぼうと思った時。
新しい海に漕ぎ出そうと思った時。
すべて捨てて新しい旅に出ようと思った時。
今もそうです。
その気持ちをずっと忘れません。

自由っていうのは、
自分自身になる自由だと、
偶然にも今日言っていた。
Rくんとか、Yさんも。

そしたら神さんの声が聞こえるんだと思うよ。
それしかできないもん。
そういうふうに作られてるんよ。

すごく良い言い訳の文句を思いついたけれど、
音楽に対してもステージに対しても、
僕は、人を納得させるためにやってるんじゃない。
僕の音楽や表現は、人を納得させるためのものじゃない。
人に認めさせたりするためのものじゃない。
人を感動させるためにやってるんです。
神様に生贄として捧げるためにやってるねす。
愛の行為だって。
Love Domainに属するものだって。
だから必要としている人にだけ届けばいいです。

さて忙しい日々ですが、
ちょっとでも風流していけるかな。

さていつものひとりごとでした。

No(316)

■…2009年 5月18日 (Tue)…….クリスチャンの方へ☆★
4月にアメリカに行った際に、
Butch Varnerという牧師さんにお会いしてきました。

ブッチ先生、と呼んでいるのですが、
ブッチ先生は、長年、日本で、青森の三沢で、
アメリカ軍の従軍牧師として、日本の教会と交流し働いていた人です。

日本を愛していて、
日本でジーザスを広めたいと強く思っている人です。

そんなブッチ先生が、今年の10月に日本に来る計画をしています。
(10月2日から10月12日の10日間ということです)
僕は、自分がアメリカのツアーに際して、
いろんな方々にお世話になったように、
ブッチ先生にも、自分のできることを協力したいと思いました。

そんなブッチ先生のプロモーション映像です。
字幕は僕が適当に入れました(汗)
間違ってたらすいません(汗)

こちら

なんか、めちゃくちゃ、滞在させてくれる家を探していると言ってますが(笑)
これは、ひとつには、一緒に行くワーシップチームのメンバーたちに、
日本人と触れ合ってほしいという意味合いと、
メンバーの人達の経済的な負担をなるべく軽くしてあげたいという理由があると思います。
(日本、というか東京の住宅事情はわかってないかもしれないけれど)

そして、協力していただける方も、そうですが、
訪問して、交流することのできる教会も、探しています。

ブッチ先生は、従軍牧師だった青森などで、
つながりのある日本の教会はあると思いますが、
今回は、より、一般の「ニホンジン」にReachしたいということで、
つながりのない新しいコンタクトを求めているそうです。

そしてワーシップは、コンテンポラリー・クリスチャン・ミュージックで、
Soft Rockのような音楽になるとのことです。
ちなみにブッチ牧師は、トランペット奏者なので、たぶんトランペットを使った賛美もあるんじゃないかと思います。

まだ、詳細も、人数も、それほど固まっていないので、
アメリカの人たち、おおざっぱだし、
大丈夫か、という感じなんですが、

もし、受け入れてくれる方、教会、
心当たりなどありましたら、
また、ブッチ牧師を手助けしてあげてもいいよという方が
おられましたら、
私のところでも、
ブッチ先生に直接でも、
言っていただけないでしょうか。

という感じです。
さて、まだ、半年近くあるけれど、
うまくいくかな。

どこまでやれるにせよ、
僕にとっても、
ちょっと良い宿題だろうと思うのです。

ちなみに、
Tommie Zito Ministriesというところと、
一緒に組んでくるらしいです。

こちら

Itineraryのページを見ると、Tokyoと書いてありますね。
こちら
期間は10/2-10/12だそうだけれどね。

これがブッチ先生のサイト。プロフィールなど見れます。
こちら

テネシー州はChattanoogaにあるブッチ先生の教会。
こちら

なにげに、facebookにこのミッショントリップのグループが既に出来ちゃってます。
こちら

うちのVICのY牧師には、まだ話してる最中なんだけれど、
すでにVICに行くとか書いてあるけどね(汗)

ちなみに例のニューヨークでお会いした、
音楽業界のなかなか大物っぽいところの、
Richy牧師も一緒に来るみたいです。

楽しみっすね!

さて、プレゼン用の資料が必要なんだよな。
作らないと、ていうか、
僕が作るのか?

というわけで、
誰か助けていただけるとうれしいです。
情報でも、手がかりでも。

感謝します!

No(317)

■…2009年 5月23日 (Sun)…….6月6日(土)こくち
どうもー、
いろいろやってますがとりあえず告知です。

ウェブサイト用の旅行記を書かなきゃいけないんですが、
それなりに手はつけてますが、
昨日は本読み込んじゃって進まず。

告知です。

6月6日(土)に伊万里音色にて新宿Wild Side Tokyoっていうところでライヴします。
出番はしょっぱなで18:30からです。

HR/HM系の新しいハコなので、
Straight Edgeの会場候補としての見極めの意味が強いです。
新しいハコっつっても、新宿Head Powerが移転したその跡地ということで、
Head Powerもずいぶん行ってないけれど、
あまり変わってなければ、アンダーグラウンドで、あまりキレイではない雰囲気だと思われるけれど。
そのハードボイルドな雰囲気を楽しみにしている。

言ってくれればドリンク代のみで入れるようにしちゃうんでよかったらチェック来てみて。
こちら

No(318)

■…2009年 5月26日 (Wed)…….日々歩く
土日の日記です。

土曜日は例によってバンドのリハでした。
新たに挑戦している曲も良い感じになっています。
そろそろアコースティック用セット、
あんまりうるさくない曲セットにも手をつけようと思っています。
演奏の機会は、必ずしも爆音でぶっとばせる場所だけではないので。

今日はひさしぶりに、誰でも使ってる定番ダダリオの弦を張ってみたりして、
結構良いじゃんという感じでした。

6月6日(土)新宿Wild Side Tokyo
6月27日(日)桜木町駅構内
7月25日(土)本八幡Route14

という感じです。
桜木町はたぶんその「うるさくないセット」でやると思います。
どれも楽しみです。

日曜日、
例のごとく、VICは夕方なので、
いろいろ行ってみよう企画&ブッチ先生のてがかり探しで、
今日はこの教会に行ってきました。

こちら

もちろん、横浜でわりと近所だからっていうのもあるんですけど、
なぜ行ってみようと思ったかというと、
以前、三十番地キリスト教会さんのウェブサイトで、
ここの話が載っていたと思うんですよね。

ウェブサイトにも牧師さんの一言が載ってるんですけど、
「宗教がすべてなくなったらいい」みたいな物議をかもしそうなことが書いてあって(笑)
実際に物議をかもしてバッシングみたいなの受けてるらしいんですが、

僕みたいなひねくれてる人はやっぱそういうのは面白そうだなと思うので、
いっぺん遊びに行ってみたかったわけです。

古くからある教会で、
そんなに大きくはないと思うんですがパイプオルガンがあったりとか、
結構いい感じなんですが、
礼拝は普通の古典的なスタイルで、
やはり、一般的な日本の教会と同様、
年配の方が多かった。

しかし、やっぱなんか独特の居心地のよさがあって嫌いではなかった。

そんで牧師さんともたくさんお話しができた。
いろいろな話しができてよかったと思う。
いろんな話をうかがった。

いろんな教会やらに遊びにいて、見るというのは、
神さんの仕事っぷりを目撃することだ。
それぞれの場所、それぞれの人の上で、神さんが働いている。

それは教会だけに限らないだろう。
またクリスチャンだけにも限らないし、
ミュージシャンやアーティストの人たちにもいえる。

あの人やあの人の上にも、
神さんがちゃんと働いている。

若い世代はちゃんと、新しい価値観を生きようとしているし、
それぞれの立場で自分自身と、人々をつなぐ愛を見つめている。
皆がそれを通じてひとつにつながっている。

だからこれでいいのかもしれないな。

世の中のシステムを、急に変えるなんてできない。
世の中の価値観を、一夜にして変えるなんて無理かもしれない。
でも、こうして、確かに確実に、僕らの世代をはじめとして、
新しい生き方や新しい価値観は、
静かに確実に、未来を変えてゆく。

ひとつでもふたつでも、
自分の身の回りに対して、
そういうきっかけの手助けができたらいいと思う。

力も足りないし、
なにができる身分でもないし、
不自由なことも多いけど、
続けていこう。

ラヴドメインに花を育てよう。

No(319)

■…2009年 5月28日 (Fri)…….Macに縁のない
古いソフトウェアとハードウェアだけ持っている関係で、
ノートPCが一昨年の末に壊れて以来レコーディングシステムを持っていないわけだけれど、
Windows2000じゃないと動かないとか言っていたわけだけれど、
いろいろ検討したけれど、
結局中古のノートPCでWin2000を搭載してHDDだけ交換したやつを3万円で入手した。
ゴツいThink Padだ。
ゴツすぎるかな。他の選択のがスマートだったかな。
Mac Bookとかにしてブートキャンプで(でもWin2000は不可能でないが面倒そう)、とか、
いろいろ考えてたわけだけれど、
結局今回もMACには縁がなかったわけで、
これはひょっとするとMACに縁の無い人生なのかも、という気がしてきた。
でもiPhoneは愛用しているけれど。

もうiPhoneに空き容量がないよ。
CD買っても放り込めない。
どうしようか。

ともあれ、これでデモも作れれば、
新しい録音作品も作れるわけです。
ぼちぼちね。またやります。

Empty Vesselは今夜も電話つながらず、
結局すごく遅くてもどかしいメールしか連絡とれないわけで、
ただいろいろがんばってるのは各所で見てとれるけども、
iTunesくらいはやってしまいたい気がしている。
とにかく早く提供したい。

とにかくもうひとつ、作品を作ってしまえというのは、
単純に数でちょっとでも入ってくるお金を増やしたいとか、
働け、と、働き者になれ、と、
クリスチャンロックをもう一作つくっておきたいのもあり。
give, give, give more than you take、と。

デイジョブも最近忙しく、
不自由な身分だなと日々思い神さんにも申し訳なく思うけれど、
不自由だったり弱者だったりするから鳴らせるものもある、
弱者のための、表現、なんて、あれだけれど、
少しずつでも続けなきゃね、
give, give, give more than you take.

そういえばこの前の日曜には、
6月27日の桜木町のライヴの打ち合わせに行ってきたけれど、
担当してくれた音響会社の方が偶然にもSwitchfootの大ファンだった。

このバンドはクリスチャンのバンドなんですよ、っていったら、
あんまり考えたことないですね、
みたいな感じで、

Y牧師にその話をしたら、
それこそがやりたいことなんだ、
って言ってた。

ヘイ、俺はクリスチャンだ、俺様のありがたい話を聞け、
っていうんじゃなくて、
気軽にカジュアルにreachしたいんだそうだ。

その気持ちはすごくよくわかる。
僕はあえて看板大上段にかかげちゃってるけれどね。
ほとんどジョークみたいなもんで。

今日も時間足りないです。
でも多少物事進みました。

No(320)

■…2009年 5月29日 (Sat)…….ねっとレイディオ
そういえばこの前サルーキ=さんに
来ていただいたネットラジオがやっとアップされたようです。

こちら

結構面白いと思うのでよければー。

さて次はゲスト誰をお呼びしましょうか。
本命だった人が都合つかなかったのでなんとかしなきゃ。

No(321)

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