2010年1月の日記

■…2010年 1月 2日 (Sat)…….poisonair
正月という事で実家に帰省している。
決して楽しいことでなくても、
例えばこれまでもこの場所に来ることで、過去の自分と語り合ったり、
個人や互いの家庭のルーツを考えたりと得るものもあった。

しかしどういうわけか今回の帰省は自分にとって苦痛でしかない。
精神状態はかなり悪い。
あと三日もここに居たら簡単に僕は発狂してしまうだろう。

例えば子供時代少年時代に私がどういった無力感や虚無感、孤独感を感じていたか、なぜ子供時代少年時代に毎夜眠れない状態が続いていたのか、そんな事を思い出し気付かされる事になった。

それもひとつの学びだろうと思う。

人というのは心の中にある希望なくしては生き延びていく事も成長していく事も出来ないのだと感じる。
人が生き延びていくというのはとても大変な事だ。

役割、使命、心の内にある本当のこと、
それに向き合うことなくしては人は生きる意味を見出せない。
逃げる事は出来ない。

思春期や少年時代の自分が悩み向き合っていた事そのままだ。

自分の人生において、自分を導いてくれる希望に出会う事が出来て、こうしてここまで歩いてくる事が出来た事に感謝したい。

自分の人生において、自分は人生を選び取る中で、きちんと奇跡は起き続けてきたし、その事を改めて振り返り認識する事が出来ただけでも学びだろう。そして僕はその自分のチャンネルの続きを最後まで読み進めたいだけだ。
精神状態が悪い理由はきっと制作などの作業の只中だからだろう。

ただ、正月の間に2、3キロ体重を増やすという当初の目標は達成できそうだ。
正月太りというのはハッピーな言葉のはずだ。

なんだかんだ、家族と過ごせる時間には感謝をしたい。

明日は自分の実家から徒歩5分ほどの距離にある嫁さんの実家に行く予定だ。(毎回、素敵な事だと思う)
I will be a 借りてきた猫となることだろう。

言葉は溢れそうになっている。
語る言葉を持つことが出来たらと思う。

夢中になれる事。
クレイジーになれる事。
それこそが救いであり祝福だ。
それに出会えなければ、人生は正気で生きて行くには過酷過ぎる。

 
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No(498)

■…2010年 1月 3日 (Sun)…….家グラウンド
嫁さんの実家。

音楽聴きながらゆっくり思索も悪くない。
お茶のカフェインでどうせ眠れない。

うちは僕の方が苗字を変えて嫁さんの苗字になっていたり、双方微妙な距離感とバックグラウンドの家庭だが、
居心地の良さは僕の実家のほうが良いかもしれないが、精神的な平安の状態は嫁さんの実家のほうが良い。

所詮僕は自分の家というバックグラウンドを捨ててナカミネというバックグラウンドを選んだ人間なのだという事だろう。

(ナカミネというのはどうやらジミ・ヘンドリクスの親戚でもあるらしい。。。??)

今、実家には、妹が飼っているコーギー犬が二匹いるが、大晦日の夜、初詣に出かける人々の声に、神経質な方の一匹が夜中に騒ぎ出した。(実家の近くに神社があるので)

家族は皆もう寝てしまった後だったが、
僕はワンちゃんを安心させようと、室内用ケージの中のワンちゃんに、大丈夫だよーと話しかけていたが、そこでなぜか本を読聞かせる事を思いついた。

本当は聖書を読んであげようと思ったのだが(犬にかい!)
そこでiPhoneの聖書アプリを立ち上げるのも面倒だったため、
ふとテーブルに置いてあった文庫本を手に取った。

そして開くと、最初のページにあったのはなんと聖書の引用。

Luke 10:19
私はあなたに蛇やサソリに打ち勝つ権威/力を与えた、だから何物もあなたに害をなすことはない

みたいな箇所。
見事にワンちゃんの不安を取り除く内容。
僕は聖書を開くことすらしなかったのに、必要な言葉が与えられた。

そして、さらに本には「すべてのものは偶然ではない」みたいなことが書いてあった(気がする)。

そうさ偶然じゃない、こんな事は当たり前だ。
僕の人生でもいつも何度も起こった。

それも含めて僕はワンちゃんに本を数ページ読み聞かせ、ついでに宇宙や宗教について語ったら退屈して10秒で寝やがった(笑)

たいした犬だ(笑)

その本は妹の読んでいたもので、
ブラジルの作家さんの小説だった。

せっかくだから元旦と2日で読んでみた。
ベロニカは死ぬことにした、っていうタイトルの本。

以下読書メモ。
極力ネタバレは無しで。

他人や周囲がどう思おうとも、いかに自分らしく生きるか、またそのための精神の自由なスタンスを伝える事に重点を置いた内容。

その意味では10代の少年少女に読んでほしい内容であり、
また自我のスタンスの問題を抱えている妹にも必要というか有益な本かもしれない。だから読んでたんだろうけど。

またその自由に背を向けて生きると人間どうなるか(特に敏感な人間は)という点や、精神と世界のスタンスの取り方の難しさ、関連して日常が捉えきれなくなった際のパニック障害的症状もわかりやすく描かれていると感じる。

ピアノや絵というものが重要な役割を果しており、基本的にアーティストの価値観から描かれた物語。

ストーリーというかプロットは比較的単純だが、自由な精神スタンスを獲得するまでの過程が非常にリアルで雄弁。

部分的にキリスト教の基礎知識が無いと理解できない箇所あり。でもわからなくてもそれほど問題ないけど。

作中で登場人物の医者が「これも論文に付け加えなければ」と説明しているように、セックスについてのストレートな探求の描写があるのは非常に評価できる。どうしてもそれも書く必要があった事もわかる。

たぶん作者さんは進歩的というか自由なタイプのクリスチャンと思われ、神や聖書についての言及は非常に共感できた。いわく「神は退屈していたんだろう」とか。

今回の僕の帰省で振り返るべきテーマとは非常にリンクしていた。
例えば昨晩の日記の内容とこの小説の内容は驚くほど一致している。
だから僕がたまたま手に取って読んだのも必然だったんだろう。

ストレートながら、有用で優しい作品だと思った。

 
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No(499)

■…2010年 1月 4日 (Mon)…….kick start
帰省先の愛知より、
横浜にゲットバック。

一年を始めます。

いつもどおりの家族リユニオンだったけれど、
全体として、
なにか後ろ向きな後味の残る帰省だった。

理由はいろいろです。
考えます。

でも私と嫁と、双方の家族と時間を過ごせたので、
プレシャスだったと思います。

そうほう、って書いたら、
奏法って変換しやがった。

実に正しい。

そして帰りに飲んだ
蓬莱泉(地元の地酒)のノーマル吟醸が、
あのブランドで唯一、クラシックで古風な味で気に入っていたノーマル(無印)吟醸が、
マイナーチェンジしたのか、味が軽くなっていた。
美とか空(蓬莱泉の高級銘柄)、みたいな若くて軽い味になっていた。
時代や世代の変化だろうか。

いずれにせよ、地元に戻る理由がまたひとつ減った気がする。

明日は1人、スタジオに入ります。

No(500)

■…2010年 1月 4日 (Mon)…….flyleaf
正義のヘヴィメタルバンド求むということで、

クリスチャンで、
しかも売れているビッグな、
ヘヴィメタルバンド、

のひとつとして、
flyleafがあると思うんだけれど、

アルバムを入手しようかと、
やっとチェックしてみたんだけれど、

うーん、
これは、
僕向きでは無いかも。
もちろん良いんだけれど、
音楽的にあまり興味がわかない。

というか、
ヴォーカルのレイシー嬢の声が
(顔はともかく)
とても魅力的なので、
刺激が強いというか、
ちょっと惚れてしまいそうな(笑)
こともあり、

flyleafはスルーかなあ。
クリスチャンロックだったらみんな好きってわけじゃあないね。
当然だけれど。

そういえば僕は女性ヴォーカルをあまり好きになったことがないというか、
好きな女性ヴォーカルはたいてい、あまり美人でないタイプが多いというか。

いや、このレイシー嬢、僕の大好きなThird Dayのアルバムにもゲスト参加してるので、決してなじみの無い声では無いんですが。

こちら
代表曲みたい。

こちら
新しいアルバムの曲らしい。

No(501)

■…2010年 1月 4日 (Mon)…….栄光のスガタ、本来の姿
りょうくんのメールにあったメッセージを、
教会のマイスペースにアップしてみた。

こちら

かっこよくない?

No(502)

■…2010年 1月 5日 (Tue)…….作業中。
昨日はスタジオでギターろくおんをやっていた。

リズムギターパートは全部完了した。
と思う。

8時間スタジオで作業し、
夜に帰ってきて、
朝までかけて、録ったギタートラックを編集した。

けっこう大変。
眠いに決まってる。

いろいろメールとかがまた後回しになっている。

ギターについては、
独自の(たぶん)斬新な(たぶん)
Transparent Sound (R)(TM)
を昨晩も鳴らしたが、

いかんせん、斬新な音(推定)ゆえに扱いが難しい。
ハイもロウもでまくっているし、
トラックとのなじみもよくないことがある。
諸刃のつるぎって感じ。

今回の曲の中に、Faith Riderという、冗談で作ったオールドスクールなヘヴィメタルソングがあるが、
こういう曲は、おとなしく80年代的な普通のオーバードライヴサウンドにしておけばよいものを、
それじゃ独自性が無い、つって、
これもTransparent Soundを少しメタル寄りにシフトしてやってみた。

が、やはり扱いが難しい音になった。
意地を張りすぎただろうか。

万事が、そんな感じで、
果たしてどうなることか、不安は尽きない。

独自の難しい音作りを追求するあまり、
難解な落とし穴にはまってしまっているかもしれない。

ともあれ、ひととおりの編集は終わっているし、
もう少しブラッシュアップして音作りを詰めたら、
ヴォーカルトラックの録音作業に入ることができる。

そうはいっても年末年始でリズムギターの録音作業をやっつけてしまったわけで、
結構早いといえば早いと思う。

もうちょっとゆっくりやればいいのにね。
でも、2月の遠征の前になんとか形にしなければいけない。

こういう性分。

No(503)

■…2010年 1月 6日 (Wed)…….honnnenn no mokuhyou
昨晩ほぼ徹夜ったので、
今日はこのへんで限界だ。
いくつかそれでも、事務作業を進めた。

ギターソロを組み立てた。
つまりは今回はインプロヴァイズでなくて、
全部プランどおりに弾く。

たぶんリズムギターもひとつふたつ録りなおしが発生するだろうから、
リードギターと一緒にやっつけてしまう予定だ。
きんじつちゅうに。

ふと、今年の抱負を思いついてしまった。
さんがにちは終わったけれど、
今年の抱負を今更。

いいかげんにやること、
まじめにならないこと。

だ。

寺沢武一の主人公たちは言う。

まじめになっちゃだめだ。
そのほうがうまくいんだ。

と。

クリスチャン的に言うならばきっと、
いいかげんにするってことは、
自分の欲やこだわりを捨てて、
神様に全部まかせるってことだ。

まじめにやる、
あるいはいっしょうけんめいやるってことは、
自分の欲やこだわりに固執してしまうことかもしれない。

いいかげんにするってことは、
神さんを信頼するってことだ。

いいかげんにやるってことは、
神様にはたらいてもらうってことだ。

いいかげんにならないと、
神様ははたらいてくれない。

ものごとをいいかげんにできる人は、
きっと神様を信頼しているんだ。

そんなことは、
クリスチャンになるずっと前から、
たとえばそう
Led Zeppelinをはじめて聞いたときから知っていた。

そうだろう。

僕は、ちかごろけっこう、いっしょうけんめいだったかもしれないが、
今年は、いいかげんな自分を取り戻したい。

そして、不真面目に、イージーに、
いいかげんに、ハッピーに、生きていたいもんだ。

いや、もちろん、真面目にいっしょうけんめいになることは、
良いことなんだけれど、
なにごとも、
ほどほどに、いいかげんにさ。
良い加減てものがあるだろう。

ところでHarrisburgのかんふぁれんすは、
やっとハコと日程が決まった、
クリスチャン枠なのか、
教会にぶちこまれてしまった。

こちら

面白い。
2/20の土曜日。
翌日もやっぱり早起きして教会に行くことになる。

これで詳細は全部出た。

そろそろ準備しないと油断できない。

今日はこれまで。

No(504)

■…2010年 1月 8日 (Fri)…….あなうんす怪死
というわけでいっぱいいっぱい忙殺されてるけど
マイスペにはとりあえずアナウンスのっけたよ。
こちら

つたない英語でさ。

リッチー牧師とテキストで会話してオッケーな感じです。

まだやること、送るメール、てつづき、
いろいろあるにゃあ。

順次やりますので・・・・・・

ところで六本木EDGEのスケジュールに、
伊万里温泉、
ってかかれちゃった。

いちばん下。1/31。
こちら

なぜ???!!!!

なんの伝言ゲームなんだ。
どうなったのか、単純に興味が湧く。

笑えるからいいけどね。
ほんとはよくないんだけど。
現状、いいです。

ていうか、佐賀県伊万里市には温泉があるんでしょうか。

やっぱいっぺん、行っといたほうが、いいですかね。

No(505)

■…2010年 1月12日 (Tue)…….悪魔ちゃんのいたずらと日記。
すみません、
日記を書くところから。

いろいろと事務作業をいちにちやってました。

ぶっちゃけ、遠征準備と、
録音作業が重なっていて、
ちょっとやっぱり、大変です。

しかし、HarrisburgのMMC14も、
公式コンピCDに楽曲を収録してもらえることになり、
PR、露出も増えることから、
がぜんテンションが上がってきています。
そんなに規模が大きくないカンファレンスゆえに、
日本からの珍しさと相まって、ひょっとして、オレら、台風の目になれるか!?
なんかチャンスをつかめるかなー、つかめるように!

日記、

日曜日、
ちゃーちの後、ハニーちゃんと一緒に
表参道にお散歩に行った。

いわく、
復活したイルミネーションが見たいとのこと。
行って見てきた。

2年くらい前には、イルミネーションのかわりに、不思議な灯篭が立っていたと思う。
そのときも一緒に見に行った。

表参道のイルミネーションは、確かここ10年くらい、なくなっていて、
なくなる前、
僕は1人で、それを見た記憶がある。
いつも話している、いろいろ先が見えなくて離れていてちょっと苦しかった時期。

クリスマスシーズンで華やぐ町を、
イルミネーションを歩道橋の上から、眺めて物思いにふけった記憶がある。
同じ景色を歩道橋の上から嫁さんと一緒に眺めた。
10年ごしという感じか、
一緒に見れてよかったと本当に思う。

表参道ヒルズの中に、申し訳程度に日本酒を試飲できるお店があったので、
ちょっとだけ味見する。
僕らにとっていちばん特別なお酒はやっぱり日本酒だ。

土曜日、
午前中、
スタジオにおもむき、
2曲のリズムギターを録りなおし、
そして、6曲のギターソロを録る。

2曲のリズムギターの録りなおしに、
思いのほか時間をとられ、
(ちなみにA Girl In The MirrorとFaith Riderを録りなおした)
午前中の枠で、ギターソロが6つのうち、2つしかできなかった。

なので、午後にバンド練習のために取っておいた枠のうち、
半分を費やして、のこりの4つのギターソロをやっつけた。
そのあいだ、はっしーとジェイクには待ってもらった。

ギターソロは、
今回、あらかじめプランしておいたとおりに弾いたけれど、
結構がんばったんじゃないかと思う。
それなりに自分なりに自分らしい形でテクニックを盛り込んだ。
きらびやかな音色も自分らしいと思う。

G-1関係者のギタリストの皆さんからすれば、
まだまだ下手なものかもしれないけれど、
それでも、
あまり速弾きやテクニックに興味のない育ち方をした僕からすれば、
ここ数年で、米持師匠と出会ったり、
G-1やAbove Da Worldの面々とであったことで、
ハードロックのギターのテクニックを向上させようという
刺激を得ることができた。

そしてとりあえず今回こうしてそれなりのものを弾くことができたので、
それには感謝したい。

いや、逆に、へんにテクニックを盛り込もうとして、
曲から浮き上がっている可能性もあるけどね(汗)

そのあたりは、
昔のほうが、はつらつとしたのびやかなプレイができていたかもしれないけれど。

作業後の、バンドのリハ、今年の初回の練習だったけれど、
時間は短いながらも、実りの多い練習セッションができた。

これなら、2月の遠征に備えて、良い感じできっと仕上がることだろう。

録音作業を通して、曲の構造や成り立ちに理解が深まったこともあって、
A Girl In The Mirrorが、やっと感じをつかんで演奏することができるようになってきた。

今日、月曜日、
いろいろ作業。
いろいろと面倒な事務作業。

そして、録音した素材の整理をしていたら、
ノートPCの液晶が、突然真っ暗になった。

これはいわゆるバックライト故障、
いや、起動して2,3秒は明るくて、すぐに暗くなるから、
インバーターの故障というやつなのか。
WEBで調べたら。

もともと、この今回のプロジェクトのためだけに仕入れた、
中古のWindows2000なので、
中古だったから、なのだろう。

こんな作業中の大変なときに、
最悪だ、
と言ってしまってもいいけれど、

幸運なことを言うとすれば、
少なくとも、ギタートラックの録音がすべて終わるまでは持ちこたえてくれた。

たとえばヴォーカルトラックは、楽器は必要ないのだから、
ちょっと荷物を増やして、
外部液晶モニターを、スタジオに持っていくことくらいは可能だ。

また、実際のスタジオの録音作業中に、いきなり壊れなくてよかった。

スタジオでの演奏中に、いきなり壊れてしまった日には、
モチベーション的に、すごく精神的なショックやダメージを感じたことだろう。

まだ冷静でいられる家での作業のあいだにこの現象が起きたことは幸いだと言える。

もちろん、データは逐一バックアップは取ってある。

この現象を、
悪魔ちゃんのいたずらと解釈するか、
神さんのメッセージと受け取るか、
どうとらえたらいいか、
わからないが、

そうね、2月の遠征の前に、録音作業を仕上げなくてはいけないことを考えると、
また、おそらくは修理費用はけっこうかかるだろう。

修理に出している余裕はない。なにより時間的に。

これを乗り越えることができるよう。

精神的には、全然余裕で乗り越えることができる。
この程度が試練のつもりなら、
ぜんぜん、甘く見てもらったもんだぜ、
と、
逆にこれは吉兆だという気がしてくる。

乗り越えれば、
栄光が待っている。

かなと。

感謝。
in Jesus name.

No(506)

■…2010年 1月12日 (Tue)…….Stryperの記事
最新号、2月号か、
の、
Burrn!誌に、

Stryperのインタビューとライヴレポートが載っている。
やっと載った。

なかなか良い記事だ。

マイケル・スウィートが、ここ数年で気に入ったクリスチャン系バンドとして、
Switchfootについて触れているのも興味深い。

インタビュアーの記者さんは、P.O.D.とか、Creedについてもmentionしていた。

また、2010年の展望という記事で、
なんとかいう記者さんが、来日を希望するアーティストの筆頭としてStryperをあげている。
いわく、Danger Dangerとのカップリングなんかよいのではないかと。
たしかに現実的な組み合わせだ。
ないしはWingerといったところだろう。
いまどき、カップリングで公演も組まないことには興行も成り立たない時代なのだろうし。

マイケル・スウィートは、
日本には絶対いく、2月か3月だと思う、と言っているが、
このインタビューは、11月頃に行われたものだろう。

2月、3月、は、ちょっともう間に合わないかもしれないが、
どうなるだろう。

もうちょっとだけ、
静観してみよう。

そっちが来ないんだったら、
こっちから呼んでやろうか、と、
ちらっと、半分本気で思っている。

No(507)

■…2010年 1月15日 (Fri)…….カールおじさん
先日、近所の映画館で、カールおじさん、
じゃなくて、
カールじいさんの家が飛ぶとか飛ばないとかいう映画を見てきた。

例のアニメのやつ。
先日マイケル・ジャクソン映画を見た際に、
そのカールおじさんの思わせぶりな予告編が流れ、予告だけでばっちり号泣してしまうという、
ちょっとそれ、いい大人としてどうなんだろうという体験をして、

いや勿論、僕は基本的に涙もろい方なので、
というのは17だか18で嫁さんに出会って以来、ラジオからジョン・レノンが流れただけで号泣したり、夜中にテレビをつけたら映画で親子の和解シーンがたまたま流れていて、前後のストーリーがわからなくてもとりあえず号泣したりするような人間になってしまっているので、

予告編で泣いたとしてもあまり不思議は無いんだけれど。

おかげでそのときはマイケルジャクソン映画の印象が薄くなっちゃったんですが。

で、
何人かのマイミクさんがカールじいさん良いと書いていたせいか
嫁さんが見たいと言い出して、
あーこれたぶん見たら号泣するだろうなと思ったんですが、
予想どおり盛大に号泣してきました。

以下、
若干のネタバレが含まれるかもしれません。感想。

とりあえず序盤のほとんどセリフ無しで進行するプロローグが見事で、ほとんどの人はここで涙腺が決壊するはず。
セリフ無しってのは恐ろしいもんで、多くの人がこれらのシーンに自らの人生を重ね合わせるのではないだろうか。

作品の主題であり核心部分だが、
奥さんの冒険ブックに、突然、二人で過ごした日々が描かれているというシーンがまた秀逸。
子供の文字で「Stuff I’m going to do」なんて書いてあって、これらを見せられるとまた泣いてしまう。
つまりは本当の冒険はジャングルや秘境に行く事ではなくて、二人で愛情に満ちた日々を送ることなのだという事なんだろうけど、

うー、思い出しただけでも泣けてくるー(笑)

あとはもう一人の主人公である坊やも、愛情に飢えていて、人は誰しも愛情が必要なんだ、そして愛情は連続し続いていくんだということで幕。
また泣いてしまいますね。

あとはカールじいさんの歳食った頑固具合とか執着具合、
最後にはあんなのただの家だと言ってみたりと、
細いセリフや描写ひとつまでよく出来ていると思いました。

適度にパロディの要素もありよく出来ていますね。

唯一、悪役のおじいさんだけがちょっと気の毒だったなあ。
物語には悪役が必要なんだろうけど。

猫派であるところのうちの嫁さんは、やっぱり犬は単純なのにゃーと言っておりました。

そんなわけで、
思わせぶりなお話ではあるんですが、
夫婦愛とか家族愛とか、
あまりに美しいので、
これは夫婦なり親子なりでとっとと見に行った方がいいんじゃないかという感じですねー。

たぶん僕もたとえば、
人生の最後の瞬間に、
たとえそれまでどんな冒険や栄光があったとしても、
自分の人生で最大の奇跡は何だったかと聞かれたら、
うちの嫁さんに出会えたことと答えるだろうなあ。

ついでですがマイケルジャクソンのThis is itは面白かったんですが、

例のギタリストのシーンですね。
女性ギタリスト、オリアンティ、Orianthiのシーン。

マイケルが「もっと高く」って言ってるあれ。

ギタリストのはしくれとしての立場から言えば、

ギタリストが輝くのは自分の個性的なスタイルで弾きちぎった時であって、

ましてやハードロック系ギタリスト、それから速弾きトーナメントG-1の関係者の一人として言わせてもらえば、

ギタリストが輝くのは、
速弾きしてる時に決まってるじゃねえか!!!

って事で(笑)

「高いところで音を伸ばせ」
というマイケルの指示は、
つまりは
「余計な事は何もするな」
「当たり障りの無いことだけやってろ」
というのと同義であって、

ギタリストの立場からすれば苦笑、
オリアンティもそんな様子で苦笑しながら指示に従っていたような印象を受けた。

他にも各分野で同じ事があるように感じたので、
その事もあって僕はあの映画の中のマイケルを全肯定する気にはとてもならなかった。

しかし、
マイケルがひょっとして、
自分の運命と、
この映像がこういう形で公開されるのをわかっていたのだとしたら。

つまり、
「もっと高く!This is your moment to shine!」
という言葉が、
ギタープレイの事ではなく、
彼女のこれからの未来とキャリアを指しているのだとしたら。

マイケルは凄いとしか言い様が無い。

現に、マイケルのあの印象的な言葉とこの一連のシーンによって、
オリアンティは一躍注目を浴び、
文字通り高く上り、輝こうとしているのだから。

てな感じ。

No(508)

■…2010年 1月17日 (Sun)…….にっき
どうにも疲れていたりいろいろ忙しく、
事務作業がはかどらなかったり。

日々の記録を書くところから。

木曜日の夜、
ヴォーカルトラックの録音、初回。
制作に使用しているノートPCの液晶画面が見事に故障したため、
デスクトップの液晶モニターを持参し、そちらを使って作業。

最近の液晶モニターは軽量で助かった。
作業を続けるのに問題はない。
そして、旧式の狭い画面での作業よりも、
こちらの多少広い画面のほうが快適に作業できる。
自宅でもネット作業しながらミックスすることもなくなり、
正面向いて音作りに集中できるため、この方が良いだろう。

心理的な理由により、
簡単なほうの曲(といっても簡単ではないけれど)から順番にとりかかり、
Forget、A Bow and an Arrow、Oriental Worshipを、コーラスパート含めて完了。
3曲やっつける。

コンディションは非常に好調だった。

良い感じだ。

残り、あと、10コ。
ヴォーカル作業に関しては、体調と関連するものなので、あまり無理をするわけにはいかない。
地道にひとつずつやっていくしかない。

果たして間に合うだろうか。

水曜日、は、例の東京ネットラジオで吉祥寺へ。

12月の桜木町で皆に衝撃を与えたスーパーインパクトだった、
演歌フレンズさんの、みゆきさんをゲストにお迎えした。

桜木町のときは、ギルバートさんと京子さんの二人での演奏だったため、
みゆきさんにお会いするのは初めてだったが、

演歌フレンズの創始者でありリーダーのみゆきさん、
非常にパワフルでひたむきで、魅力的な方だった。

周囲の同年代の独身男性と合コンでもセッティングしようかというくらいに良い人だった。
(もっともクリスチャンの方は合コンとかしないと思うけど)
いや基本的におせっかいなので(笑)

また1人、素晴らしいクリスチャンアーティストの方に会えたことに感謝。

放送の様子は、1月末にアップされるのでお楽しみに。
こちら

金曜日、
Above Da World Sound Crewの練習。

ex.℃96のルミオさん、ex.Rosebud MouthのJokeさんに来ていただき、セッション。
楽しいが、細かいところを言うと31日までに演奏が整うかどうかはわからない。
しかし細かいところは問わないので大丈夫なのだ。これが社会人バンドの醍醐味だ。
あとはPainkillerを誰が歌うのかという問題が残っている。
自分で弾きながら歌うという選択肢が残っているが極力逃げたいところだ。

土曜日、
朝からStryperコピーバンドの練習。
まったく声出ず。
早い時間帯だったからか、体調か、
数日前のヴォーカル録音の際には絶好調だったので、その反動か。
まったく歌う気なしという感じでした。
名曲More Than A Manに初めて手をつけたけれど、
初めてにしてはとてもいい感じ。
More than a ニャンである。
K夫妻の優秀なこともあって、このバンドはなんだかいい感じかもしれない。

その後、嫁さんに合うベースが無いものかと楽器屋を少し見て周る。

午後、
イマリトーンズの練習。
ひきつづき、まったく歌う気なし。
適当にとろとろ歌う練習をする。
最後の方にうっかり少しずつ声が出てくる。
演奏そのものはいい感じ。

その後、疲れてダウン。

もうちょっとじっくりいろんなものに取り組みたいものだ。

No(509)

■…2010年 1月19日 (Tue)…….はじめてのピックアップ交換
ところでハイチに義援金ってどうすればいいんだ?
Googleのトップページに貼ってあるやつから行けばいいのか?

こういうときに、
おっしゃ、すぐ現地に行くぜ、と言える人になりたいです。

現場で死ねたら本望、何事も。

ところではじめてのピックアップ交換しました。

はじめてのおつかいです。

いや勿論、ギター弾きのはしくれである以上、
持ってるギターのピックアップ乗せ替えるくらいは
何度もありますが、

恥ずかしながら自分でハンダゴテ持って載せ変えた事は無かった。

前ドラマーまんぞう氏が色々やっていたのを少しでも見習おうと、
昨年、はじめてのジャック交換(3本やって1本は失敗したけど)、
はじめてのペグ交換ときて、

今回、はじめてのピックアップ交換に挑戦してみました。

だってお店に頼むと、
場所にもよるけれど、
数日から数週間待たされて、
下手すると一万円くらい工賃取られちゃうわけでしょ?

せっかくネットで、
良さげなピックアップを格安で入手したのに、
やってられるかというんで、

挑戦してみました、はじめてのDIY交換。

インターネットを参考に、
ふむふむ、ハムバッカーの配線はこうなっているのか、
まあ最小限だけわかればいいや。
という感じで。

入手したのは、
とある国産ギターブランドのピックアップ。
当然ハムバッカーです。

見た目や値段やジャンルや色々あるけれど、
一目置いていたこのブランドのオリジナルピックアップ、
きっとこのギターにぴったりくるに違いない、と野生のカンで思ったんですが、

やってみると、
エスカッションをはめる金具が、
ギターのキャビティのサイズと合わない!!

たぶんよくあることです。

お店に持って行ったら、
きっと店員さんに
(この人知識無いなあ)というニュアンスと共に
「あーこれは無理っすねー」
と言われてしまいます。

しかし、そこは自分でやるDIY、
根性で無理も道理になります。

エスカッション取付の金具をニッパー等で折り曲げてパキンと切り、
無理矢理キャビティにねじ込みました。

捩じ込む過程で、キャビティ内部のシールド塗装はガリガリと剥がすは、
ピックアップ自体も押さえたり折り曲げたり、

これは既にコイル断線覚悟だったんですが、

結果、見事成功!

まだ家でPCのアンプシュミレータに通しただけですが、
計算どおりのえっぐーい音になってる模様です。

感動!
まさにはじめてのおつかい。

まあ、まだスタジオで大音量で鳴らしてみないと判りませんが、

ひとまずめでたしという事で。

しかしこの某国産メーカーのオリジナルピックアップ、
さすがあのバンドの彼やあのバンドのあの人が使っているだけあって、

根性入ってますね。

さて、大丈夫だろうか。
ハンダ付けは確実に出来ているだろうか。

こんな、自分で適当に工事したギターで、遠征に出かけてしまっていいんだろうか。

バンドはいつでもDIYですね。

No(510)

■…2010年 1月20日 (Wed)…….好調も深夜疲れ
深夜ヴォーカルろくおん。

3曲弱、
というか2曲半くらい録る。

しかも主旋のみ。
コーラスパートまで手が回らなかった。

なおかつ、数時間経過する頃には、
深夜作業ゆえか、どっと疲れがきて、歌うどころではなくなった。

ブレスというか息の長さも続かないし、
これは昼間デイジョブやって深夜に録音作業をするとちょっと弊害だ。

息の長さが必要なパートはもちっと元気なときにやらないといけない。

深夜作業でここまで疲れがくるのは、やはりそれなりに歳をとったということか。

まあ重い荷物背負って移動するしねスタジオまで。
当然かもしれない。

しかし、パフォーマンスそのものは好調。
技術を駆使してテイクを重ねることができている。

曲の中の「難しい音」もクリアできている。
その点は今までの積み重ねと神さんに感謝したい。

いいことを言うと、
Testimonyという曲の、メインリフのパートの上に、
やたらと宗教的なセリフを、急に思い立って衝動的に重ねてしまった。
ちょっとインスピレーションだ。

ぐんと宗教くさくなった(笑)
メーター振り切ってる。
これくらいやらなきゃ(笑)
やっぱヘヴィメタルは宗教くささがないとだぜ。

しかし間に合うか。
ヴォーカルばかりは、ギタートラックと違って、一日二日でいっきにやっつけるわけにはいかない。
少しずつ順番に進めていくしかない。
せめて週に二回はスタジオに入らないとペース的に間に合わない。

ぶっちゃけADWSCの練習や日曜の教会もつらいぐらいだ。

しかしなんとかするしかない。

おお神さんよ力を貸してー。

No(511)

■…2010年 1月20日 (Wed)…….お散歩ナンバーワン
デイジョブの昼休みにちょいとさぼって隣町の大倉山まで散歩してきた。

あまりほめられた話しではないがよくあることだ(笑)

iPhoneから流れるのはもちろん熊谷幸子だ。
あと少々のVan Halen(笑)

とても心が晴れやかに解放された。

自分が何を本当に求めているのかに気付く事が出来た。

やはりこういう時間と放浪の自由は必要なのだ。

うちのハニーちゃんと初めて一緒に過ごした街ということもありまた熊谷幸子の音楽の記憶も重なり僕はこの横浜の港北区のあたりは結構好きな場所だ。

例えば右に行きたい、と思うとき、
人は、
どうしても右に行かなければ、と依怙地になっては駄目なのだ。

依怙地になれば、そこへ連れていってくれるはずの神様の手さえ拒んでしまう事になる。

力を抜き、楽しむことだ。
すべてを神さんにまかせることだ。

人が幸福であるために必要なものはたくさんあるけれど、
本当に欲しがっているものは案外シンプルだ。

例えば僕にとっては、
熊谷幸子の旋律の向こうに見える景色。
そこにいる愛する人。
(いや、嫁さんのことだが)

それだけのことかもしれない。

No(512)

■…2010年 1月20日 (Wed)…….Riff Raff
AC/DCのアルバムを何枚か聞いて気付くのは、

よく言われる、AC/DCはいつもどこを切っても同じ事をやっている金太郎飴だ、というのは大嘘だという事だ。

彼らは毎回、本当にいろんな事を試している。
そして試行錯誤している。

ただ彼等はロックンロールという本質を、若い頃からまっすぐ見つめているため、そしてそれが微塵も揺るがないため、変わっていないように見えるだけだ。

Back In Blackは突然なんの理由もなく売れたわけじゃない。

そこに至るまでに、
何年にもわたって必死で試行錯誤し編み出してきたロックンロールがあったから、彼等にあれが作れたのだ。

そして例えば1980年という時代にあの音が鳴っているというのはよく見ると明らかに異常だ。

79年のGang of Fourなんかよりさらに輪をかけて異常だ。

まだLAメタルも無かったというのに、
80sも90sも00sも見越したような完成された音が鳴っているのは明らかに異常だ。

でもAC/DCならそれも不思議じゃない。

ロックンロールはそれほど偉大なものなのだと、AC/DCを聞けばそう思えてくるのだ。

No(513)

■…2010年 1月22日 (Fri)…….深夜作業
深夜のヴぉーかるとらっく録音at横浜

今日気付いたのだが、横浜でやるからいろいろ不都合があるんであって、
渋谷でやりゃいいんだと気付いた。

気付くの遅いけど。
そうしよう。

最初集中できず、
それをのりこえたらすごく集中できて、
最後のほうでちょっとしたことで集中できなくなった。

2.9曲(ほぼ3曲)の主旋と、2曲のコーラスをだいたいやっつける。
全体としては悪くなかったけれど、
ちょっと後味が悪い。

ということで、渋谷とかその他を使おう。
電車も空いているという寸法だ。

という日々の記録。

No(514)

■…2010年 1月23日 (Sat)…….Sound Crew 順調 (?)
昨日は徹夜明けで居眠りしつつも、
夜中はADWSC (Above Da World Sound Crew)の練習で渋谷へ。

こういう純粋に高校生のごとく楽しんで演奏できる場というのは、
正直、やはり楽しい。

練習の様子はこちらで無茶に公開されてます。

こちら

前は僕も結構ヴォーカルもとっていたんだけれど、
今はいまりとーんずの録音作業中で、ヴォーカル録りの最中なので、
のどを消耗したくないのと、
本番に向けて、ヴォーカリストさんの手配も整ってきたので、
ギターに専念です。

またそのうちヴォーカルもやりますよ。

初めて自分でピックアップ交換したギターも調子よいです。
狙いどおりの感じになってる模様です。

来週、1月31日(日曜)には、このメンバーで本番だけれど、
(伊万里音色も演奏します)

こくち。

Straight Edge 4
日時:2010年1月31日(日) OPEN 18:00 / START 18:30
会場:六本木Edge
こちら
チケット:1500円+1drink
出演バンド:
伊万里音色 / Clever Heads / Cptain Loser / Youbiksrun / Above Da World Sound Crew

いまりとーんずは1番手、ADWSCはトリです。

さて今日はいまりとーんずのリハーサルです。

遠征準備やら、
いろいろと、やらなきゃいけない事務作業があるんですが、
日々連夜の作業の疲れから、
なかなかやる気になりません。

ちょっと休んでばばっとやりますよ。

感謝。

No(515)

■…2010年 1月25日 (Mon)…….Rock inside me
土曜日は自分のバンドimaritonesの練習でありました。

ひとつのギターに載せ変えたのはCaparisonのピックアップですが、
自分のバンドで鳴らしてみてこれは予想以上に狙い通りでした。

かなりメタリックな倍音が乗ってきます。
これだけガシッと歪めばADWSCのメタルコピバンも同じセッティングで行けるだろう。
荷物が軽くなって幸いだ。

体を休めつつもこれまでに録ったヴォーカルトラックの整理をかなり進めることが出来た。

録ってる時は結構へこんだりもするが、実際にはかなり悪くないパフォーマンスを録ることが出来ていた。

ぶっちゃけ、2月の遠征までに仕上げるのは仮のラフミックスでいいと思っていて、
気にいらないところがあれば戻ってきてから録り直せばいいと思っているくらいだが、

深夜にヨレヨレの体調で録ってはいても、それでも今までの経験の積み重ねは自然に表れているようだ。

今はこの音源を急いで仕上げる事に必死だ。

今週も何度か徹夜することになるだろう。

まだあと何度かのヴォーカル録り作業、

そしてこの画期的ではあるが扱いづらいギターの音を、どう処理して折り合いをつけるか。

とっとと作り終えて、人生を楽しむモードに突入したい。

Rock inside me
Jesus in your heart
今それは超solid。

神さんの御心にかないますよう。

No(516)

■…2010年 1月26日 (Tue)…….Images and Words
というわけで、
Dream Theaterの
Images and Wordsを聞いてみた。

ごめん率直な感想を記録しておくよー。

まださくっと二周半くらいしただけで
聞き込んではいないけれど。

やっぱり僕はDream Theaterはダメみたいだ。

なんというか、どうしても、
あらゆる意味で、

「学生のやってるフュージョンバンドのすごく上手いやつ」
に聞こえてしまう。

(逆に言うと、学生のフュージョンバンドだと思って聞けば、結構楽しめる)

まあでも、Dream Theaterなんていったらみんな大好きなんだろうし、
たまには、苦手っていう人もいてもいいよね。

僕はどうやらIron Maidenも、あまり好きじゃないみたいだしね。
まだあの84年の脳みそのアルバムしか聞いてないけれど。

そういう意味ではやはり僕はいわゆるメタラーになりきれない部分があるんだろう。

好みでないものを聞き込むのは、
なかなか難しいことだけれど、
そうはいってもいろいろとやはり内容は高度なので、
必須科目のひとつとして、
勉強のためにまた折に触れて聞き込んでみたい。

また最近、David Crowder Bandという、
クリスチャンポップバンドを聞いているんだけれど、
これもあまり好みではなかった。
いや、これも悪くはないんだけどね。

クリスチャン系のバンドを聞いて好みじゃなかったのは、
なにげに初めてかも。

あるいはU2以来かな。
U2も、嫌いじゃないけど、少し、苦手なところがあるので。

今日はまたこれから作業をする。

神さん力を貸してください。

Switchfootの来日についての話題は後で。

昨晩のChase銀行とのバトルの様子も後で。

メール連絡も、作業が終わったらにします。

すいませんぬー。

Straight Edge Vol.4 -Hard Rock Redeemer-
日時:2010年1月31日(日) OPEN 18:00 / START 18:30
会場:六本木Edge
チケット:1500円+1drink
出演バンド:
伊万里音色 / Clever Heads / Captain Loser / Youbiksrun
こちら

No(517)

■…2010年 1月27日 (Wed)…….作業キロク
日々の記録。

深夜ヴォーカル録り作業。

渋谷にて。

いつもの横浜のスタジオでなく、

ということは、機材というか、マイクが違う。

今回、自分でマイクを調達せず、
レンタルのもので済ませるという怠慢をやっているが、

今にして思えば、
ギター録るのにもコンデンサーマイクを併用したから、

総レンタル時間は結構多くなっていて、

だったら買ってしまったほうが安かったかなと思わなくも無い。

今日スタジオにあったのは、
まんぞう氏のところでの前回の録音でも使って、
今回も横浜のスタジオで今までずっとつかって、
標準的で素晴らしく使いやすいことが証明されている
NT-1Aではなく、
比較的新しい機種であるNT-2000だった。

それはそれで、なかなかハイが強いマイクだったようだ。

しかも、マイクプリのトラブルもあり、
いろいろトラブりました。

しかし、2曲、主旋とコーラスをやっつけました。

あと0.5曲もやっつけたけど、

途中まですごく調子がよかったのに、
ふとしたきっかけでまた集中力が切れてしまった。

しかしセッティングや機材でトラブったわりには
進んだのでよかったです。

深夜の疲れと、
あれやこれや、
精神的な余裕のなさ、
など
悩んではいますが、
悪くない感じで進んでいるはずです。

来週には終わらせる、
目処が立ってきた。

これから
さっそくトラック整理作業をします。

No(518)

■…2010年 1月28日 (Thu)…….はーどろっくポエム
時代は俺達を待っていてくれたんだよ(笑)

俺達が大人になるまで、わざわざ回り道して、美味しいところを残しておいてくれたんだ。

そしてひょっとしたらそれをやれるのは僕達の世代しかいないかもしれない。

強がりだ(笑)

現実はもっと絶望的なんだ。

前にも同じことを書いた覚えがあるけれど、
そして何度も言っているけれど、

僕の中では、
ロックのひとつの歴史というのは、

ひとつの境目として
たとえばThe BeatlesのSgt.Peppers Lonely Hearts Club Bandの、
A day in the lifeの最後の、
ジャーン、
という音が鳴ったその瞬間から、

世界中の人間の手に渡された。

Jimi Hendrixであるとか、

70年代でいえばLed ZeppelinでもQueenでもいい、

80年代は爆発のようにとんでもない時代だったと思っている。
巨大な才能が商業の力とともに雨のように降り注ぎ台風のようにロックの未来を切り開いた。
ただそのツケも大きかった。

僕は本道はいつだってハードロックにあったと思う。

神はハードロックを選ばれた。
それが僕の信条だ。

80年代の終わり、それから90年代の始めの頃、
ハードロック、ヘヴィメタルはバブル時代の終わりを迎えつつも、

成熟し、本当に精神の高みにたどり着きつつある高度な新しい時代の表現を志向しつつあった。

あの時期ってメタルの進化系が結構提示されてるんだよね。
Extremeの3枚目しかり、Wingerしかり、Living Colourしかり。
Dream Theaterでもいい。
その時代のどの作品を例にあげてもいい。
大御所のPainkillerでもNo More TearsでもBlack Albumでもいい。

ハードロックは、心技体そろった、
高度な精神の高みにたどりつくはずだった。
誰もがびっくりするような、
とんでもない領域にたどり着けるはずだった。

でもそれらは、グランジの流行とともにすべていったんご破算になった。

それ以降、彼らが指し示していた未来、
「ロックのゴール地点」は、
顧みられていない。

ハードロックが本来たどりつくべきだった、
究極のロックの本来のゴール地点。

80年代終期デビュー組の、
高度な技術と精神性を併せ持った、
ヘヴィメタル新世代は、
残念ながら、もうそれをすることができないみたいだ。

それは、
彼らの人生において、
最も熱い時期に、グランジの冷や水をかけられて、
すべてを否定され人生が狂ってしまった体験が、
体に染み付いているからだ。

Nuno Bettencourtの作品は、どれも大好きだけれど、
(スキゾフォニックとDramagodsが個人的にフェイバリット)
でも、そんな素晴らしい作品を作っても、
NunoとExtremeはもう「3 sides」の続きに近づくことはできない。

上記の大御所たちについても、
「その続き」を作ることができたアーティストは皆無に近いと思わないか?

ひょっとしたらそれをすることができるのは、
僕達の世代だけかもしれないと思うことがある。

僕達よりも2,3年下の世代は、
もう、「オルタナティヴ」のフィルターを通じてしか、
ロックを見ることができない。

メタルの分野の人達も、もう、ジャンルに細分化されたメタルしか知らない。

現在の20歳前後の世代は、
もう、懐かしの、というひとくくりの文脈のリバイバルの形でしか、
70年代と80年代を引用できない。

いちばん実力のあった上の世代は、上記のように冷や水をかけられてもうそこには正面から向き合えなくなってしまった。

80年代メインストリームの、いちばん最後の形を、ちゃんと見届けて、
なおかつ、90年代のオルタネイティヴを、自然に消化した世代。
僕らはその希少な世代だ。

しかし、僕らは、社会的にも、音楽的にも、ロストジェネレーション、
失われた世代なのだ。

僕らが見ていた、約束の未来。約束の地。

しかし、その一点は、今にいたるまで、いまだに誰からも顧みられていない部分だ。

可能性からいえば、
これからも、誰にも顧みられない可能性が高い。

つまり、ロックの本来の究極のゴールは、
人類から忘れ去られ、発見されることなく、
このまま放置される。

そして人類は滅ぶ(笑)

それが、今いちばん、most likelyなシナリオだ(笑)

一人、知っているけどね、
その時代の流れに逆らい、
それまでのキャリアと名声のすべてを犠牲にして、
その「ロックの究極のゴール」に向かおうとした、
馬鹿なアーティストを。

本当に見事だった。
そのミュージシャンは、
ほとんど、その未来を指し示すことに成功していた。
だが、そのアーティストは、
本当に、過去の名声も、未来のアーティストとしてのキャリアも、
すべて失った。

それ以来、
それ以上のレコードを、僕は聞いていない。

インディーズシーンなら、いないでもないけどね、
その未来に、近づいていけそうな存在は。

でも、その未来に行く船は、
もうそんなに大きな船じゃない。

ほんの数十人とか、数百人しか乗れないような、
小さな船だ。

それが今のインディーズ時代の現実だ。

だから僕は、
イエス兄さんの船を借りることにした。

自然のバランスからいえば、
テクニック指向と商業指向と形骸化が行き過ぎていた
80年代メインストリームロックから、

よりプリミティヴでロウな方向に揺り戻しが起こったのは、
至極自然なことだ。

リアルタイムで見ていた世代からいえば、
グランジは、HR/HMに反抗するというよりは、
よりセクシーなHR/HMの新しい形として、自然にキッズに浸透していった感覚がある。

そして、デジタル録音技術の進歩と普及とともに、
よりrawなサウンドが、ロックの原点の再確認とともに、
標準になっていったことは、
ロックの成熟にとっては、幸福なことだった。
たしかにこの15年で、デジタル録音技術の発達と普及により、
ロックサウンドはより本質に近い形で進歩した。

だから回り道は必然であり収穫のあるものだった。

80年代ハードロックのような、
カチっとしたアナログなギターサウンドを求めるのには
もう無理があり、
Rawでプリミティヴな本当の音で、ロックの本質を鳴らさなくてはいけない。
あまりにハードルが高いため、
それをハードロックの文脈でやろうという人は、あまりいないが、
(例外の一人がヌーノ・ベッテンコート)
どちらにせよ僕は、それはロックにとっては幸福なことだったと思う。

NirvanaもPearl Jamも大好きだが、
いつも言っているように、

僕は一般の意見と逆で、
Nevermindは痛々しくて聞くことができない。
カート・コベインの悲痛な叫びがあまりに感じられるからだ。

逆にIn Uteroは落ち着いて聞くことができる。
あのアルバム、彼はきちんと自分のロックに立ち戻ることでオトシマエをつけようとしたはずだ。

カート・コベインの苦悩ってなんだったろう、
たとえば、
原爆のスイッチを押してしまった人間の気持ちがわかるだろうか、
招待されたパーティーで、人々にあたたかく歓迎され、
彼らにすすめられるままに、じゃあ、と言って、ボタンを押した。

それは、何百万もの人々を殺す水爆のスイッチだった。

しかも、そのことを世間に事あるごとに賞賛されるのだ。

その苦悩ってわかるだろうか。

あるいは悪魔の手にかかり、自分の手でスーパーマンやバットマンを殺してしまった人は?

彼はその責任を取らずに行ってしまった。
伝説になるという、もっとも安易な形で。

これは僕の信仰だが、

ロックは、行き着けば信仰に立ち戻る。

なぜならロックは神から出たものだからだ。

僕にいわせれば、
ロックは明らかに神の介入によって作られたが、

神が人間にロックをほいっとパスした瞬間、
それが、Sgt.Peppers Lonly Hearts Club Bandの最後の一音だ。

「道具は与えたからここからはおまえら自分でやれよ」ということだ。

あきらめるには早い。

きっと、まだ、タイミングは訪れるはずだ。

ジミ・ヘンドリクスの人生の中で、
彼の宇宙と、現実の時間が、一瞬だけシンクロする瞬間がある。

それが、1969年の、ウッドストックでの演奏の、
アメリカ国家をギターで演奏した有名な瞬間だ。

ウッドストックのライヴ盤を聞けば、ヘンドリクスのすべてを理解できると僕が思うのは、
そのステージに、彼が生まれた瞬間から、その先に死ぬ瞬間までの、
すべてが縮図として描かれているからだ。

そんな瞬間が、訪れたら。
一瞬でいい。
世界のどこかで狙っているストライカーが、
ロックのゴールを決めることができたら。

僕ら失われた世代の人生に、
そんな瞬間が来るだろうか。

チャンスは薄い。
Chances are so slim.

だが、祈るしかない。

僕らの世代がそれをできなければ、
あと100年くらい、できないかもしれない。

そして、神は100年も、待ってくれないかもしれない。

以上ポエムでした。

No(519)

■…2010年 1月29日 (Fri)…….深夜作業
日々の記録。

深夜ヴォーカルトラック録り横浜にて。

残っていた2曲をやっつけ、
一応、リードヴォーカルはすべてこれで録り終えた。

わからない、
うまく歌えていないかもしれない。

10月にデモのトラックを歌ったとき、
たった二晩で歌ったけれど、

ヴィブラートをかけまくることを意識していた時期だったため、
あのときの方が実は技術は上だったかもしれない。

しかしくどいほどヴィブラートをかけるのは、
自分のスタイルではないため
自分らしいキャラクターのスタイルにシフトして調節して臨んだが、
自分らしい歌唱にはなっているけれど、
ヴィブラートの利点とは引き換えになっている。

また、今日、最後に、重要な曲を録ったが、
本当は最後ではなく、
一日のはじめに、その日のいちばん新鮮な声でその曲の臨んだほうがよかったかもしれない。

その他に、いくつかの曲のコーラスパートもやっつけたが、
今日主旋に取り組んだもうひとつの方も、実はかなり苦戦した。

しかし、完璧でなかったとしても、
これでひととおりはやりおえたわけだ。

これでひとまず、作ってみるしかない。

時間の余裕はそんなにない。

もし本当にダメなら、遠征が終わってから録りなおせばいいだけだ。

あといくつかの曲のコーラスパートが残っているが、
ここまでくれば、もう後はらくちんだ。

これから、録ったものの整理、
それから、ラフミックスを作っていく。

時間との戦いだ。

来週の木曜日までに、
いくつかの曲についてラフミックスを仕上げる必要が出てきてしまった。

長年愛用したヘッドフォンも、壊れる寸前だし、

これも長年使っていたポータブルサイズのマイクプリアンプが、
前回の作業のときに気がついたが、ノイズがのってSN比が悪くなっている。
壊れたか、寿命か。

なので、一昨日の晩と、今夜の作業は、
オーディオインターフェイス内臓のマイクプリを使用した。
これが吉と出るか凶と出るかは、まだわからない。

いずれにせよ、今回のプロジェクトが終わったら、
すべて整理してしまおう。
あの機材も、この機材も。

今回が終われば、
もうしばらくの間、使うあては無いのだから。

この形の作業、このシステム、このソフトウェアを使った作業も、
今回で最後になるだろう。
旧式のものだが、
何度も、何年もお世話になった。

これが終わったら、きっと人生を楽しめる。
人生を楽しもう。

No(520)

■…2010年 1月31日 (Sun)…….This is itのDVDを買
ってない。

This is itのDVDを買っておりません(笑)

以前にも書いたけれど、
そこまで劇的に感銘を受けたわけでもないからね。

でも、
この映画がすごく人々の間でヒットして、
DVDもこうしてたくさんの人が買っているという事実に関しては、
ものすごく感銘を受けている。

たとえばマイケル・ジャクソンが、不慮の死を遂げずに、
ロンドンのO2アリーナで、予定どおりのシリーズコンサートを行ったとして、

果たして、彼のメッセージはここまで人々に伝わっただろうか。

表現する彼の側の問題ではない、
マイケル・ジャクソンはきっと完璧なものすごいショウを作り上げただろう、

そうではなくて、受け取る私達の側の問題として。

このショウが、行われることなく、
完璧な表から見たものではなくて、

裏側から見た作られる過程として、
この映像が私達に届けられたこと。

そこに、マイケル・ジャクソンの人となり、
そしてメッセージが、より、ダイレクトに、
意図しない形で届けられたこと。

それはいかにもインターネット時代のオーディエンスに対しては、
完璧に作り上げたショウよりも、よほど効果的だったのかもしれず。

何も隠し通すことができず、虚飾はすぐにはげ、
情報はtwitter等を通じて、瞬時に世界中に広まってしまう
この時代のオーディエンスに対しては、
This is itは、いちばん適した提示の仕方だったのかもしれない。

「環境破壊を食い止める」とか、
そういったメッセージ以上に、
もっと、言葉にできない彼の優しさや人柄、
彼の表現にこめられた愛のようなものが、
より意図しない形で伝わってしまったこと。

そして、なにより
未完成というものは恐ろしいもので、
この映像に触れた人は、
それぞれに、
自分の中に、それぞれに違ったマイケルの像を作り上げる。

しかし、それこそが、人々にとって、
押し付けられたどんな具体的なメッセージよりも、
必要なものだったように思う。

それぞれに、精神の中に、
このマイケルの未完の物語から、
必要な、愛を読み取り、
補完していくこと。

これは、たとえば歴史の中でいうと、
孔子とかだってやろうとしてできなかったことなのじゃ、ないか。

実現することのなかった
未完成のショウは、
ひょっとしたら、実現したどんな豪華なショウよりも、
私達の中でふくらみ続けるのだ。

最強のポップスターは、
最後に、もっとも効果的な形で、
そのメッセージを発することに成功したのかもしれない。

ひょっとして、彼は、成功したのか?

彼を殺そうとした勢力があったとして、
もしそれらのものが彼を殺したのなら、

だとしても、意図を超えた形で、
マイケル・ジャクソンは、偶然にせよ、
それらを上回って、勝利したのかもしれない、
誰にも彼のメッセージを止めることはできなかったということかもしれない。

そう思うと、
彼のことを神格化したくなる気持ちも、わからないではない。
いや、クリスチャンがこういうこと言っちゃいけないんだけど(笑)

ポップスター風情に、何ができるのか。
そして、何が出来たのか。

いずれにせよ、正統な評価が出来るのは、
もう少し後のことだ。

No(521)

■…2010年 1月31日 (Sun)…….Switchfoot来日
いきなりだが、
僕も数日前にやっと知ったのだけれど、
Switchfootが来週、来日する。

来日して、
アコースティックコンサートを2本やるらしい。

どこかの教会には寄ったりしないのだろうか。

Switchfootといえば、
現代最強というか、
いちばん売れているクリスチャンロックバンドじゃないだろうか。

つまり、
日本でも、
普通に音楽ファンの間では知られていて、
「えっ?クリスチャンロックだったの?そんなの知らずに聞いてた」
みたいな音楽ファンが、すごく多いと思われる。

売れているし、
かっこいいし、
音楽的にも、本当に凄い。

今までに、来日とかしていたのか、知らないけれど、
そんな現代最強のクリスチャンロックバンドが来週、
いやもう今週か、
来るみたいです。

アコースティックのプロモ来日ではありますが。

こちら

こちら

このへんを参照。

新宿のタワレコのやつは僕も行くと思います。
水曜のサーフィンバーも楽しそうだけれど。予定が合わないかなあ。

なんか、うちの牧師さんも大ファンだし、
クリスチャンの方(特に、外国の方や、帰国組の方)のおうちに行くと、
必ず彼らのCDがある、というイメージがある。

こちら

こちら

No(522)

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