2011年1月の日記

■…2011年 1月 1日 (Sat)…….Akemashite Amen!

あけましてハレルヤおめでとうございますジーザス!

大晦日は小田急相模原の御園バプテスト教会にてカウントダウンライヴに参加してきました!

栄光号のtoshi_rock閣下主催で非常にロックなイベントだった!

教会ライヴなのにメタルや大音量のロック多いし!

僕らイマリトーンズは、久しぶりにクロジュンをゲストヴォーカルに迎えて4人編成で臨んだ!

演奏終わった後は皆で、ミスばかりでぐだぐだだったかなーと反省していたけど、ビデオを見て見ると、見事にヘヴィメタルロックの本質を叩きつけているではないか!

解説しよう、
3人編成のイマリトーンズは80sヘヴィメタルの覆面をかぶってはいるものの、音楽性や活動形態は多面性と矛盾に満ちており、その正体は現代型のポストロック、ガレージロック、インディロックである。しかしその矛盾に満ちた点が多機能性であり魅力でもあると自認している。

しかしクロジュンを迎えて4人編成になった時、それらの矛盾は取り払われストレートでわかりやすい本物のハードロック/ヘヴィメタルバンドとなるのだ。

その意味で昨晩の演奏は見事にそのヘヴィメタルの本質を体現した。(教会なのにw)

そんで自分たちでは良くなかったと思ってもお客さんにはきちんと伝わっているというのはある程度自力がついてきたという事かもしれない。

と、自画自賛はここまでにしておこう。

出番もノリノリのサルーキ=の後、超実力派のIsaさんの前という事で誰だってやりにくいと思うが(汗)

しかし昨晩もMCのギャグのネタでJudas Priestをネタにしたが、プリーストだっていつも新しいヘヴィメタルを切り開いてきた。

僕は実際は好んで聞くのはもうずっとメタル以外のジャンルが多いけどこうして人とは違うメタルの地平を歩く事が出来るのは嬉しい事だし、まるで70年代のプリーストになったような気分で、

ここ近年、正統派ヘヴィメタルに回帰してきて良かったなと思えた。
自分の中にある思いや少年の頃の思いや憧れが、力となって道を切り開いていくのだなとそう思う。
人というのは不思議なものだ。
自分の中にある思いや夢、ルーツといったものを軽視してはいけない。

そして昨晩のステージでもいろんな事を夢中のうちに無意識でやっていたが、そのように自分たちがダメダメでも結果的に大事なメッセージを少しでも伝える事が出来たのは神様の力でありジーザスの力に他ならない。

クリスチャンの言葉として通りよき管(ストロー)になりたいというのがあるが、真にストローになるとき、たぶんストローは何も考えない。
昨晩も含め最近僕はボケボケっとしているが年齢のせいか、
その意味では少々ボーっとしていてちょうどいいのかもしれない。

そのせいで昨晩も考えられないようなミスをしたのだけど言わなければ多分バレないので書かないでおく。メンバーは皆、驚いていたけど(笑)

それもきっと神様の思し召しでしょう。ミスさえもきっと。
神さんの言う事だけばかみたいに聞く天然ボケでありたい。

正月帰省から戻ったら映像アップします。

御園バプテスト教会の皆様、
スタッフの皆様、
参加ミュージシャンの皆様、
見に来て応援して下さった方々、
主催していただいたtoshi_rock閣下、

皆さん本当にありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

ゴスペルコミュニティの錚々たるミュージシャンの皆さんとご一緒できて本当に光栄です。

僕らはクリスチャン世界の片隅でささやかに演奏しているだけのバンドであるけれど、その事を本当に感謝して幸福に思っています。

今年も自分たちに与えられた音を、全力で鳴らします。

今年もよろしくお願いしまストライパー!(byうちの嫁)

No(743)

■…2011年 1月 5日 (Wed)…….帰省と写真
帰省やらなんやらで
数日ネット不精でした。
挨拶が遅れ失礼いたします。

新年が明けた。
帰省先の愛知県に二泊三日滞在し、帰りの新幹線で書いている。
(で、それに後で追記した)

短い滞在の中で、親父さんの顔を見たり、妹の相談に乗ったり、ワンちゃんたちと戯れたり、たいしたことは出来ないんだけれど、だんだん歳を取ってくると帰省して家族の顔を見る事自体に意味があるのかなと思えてくる。

大人になり、それぞれの人生をそれぞれに懸命に生きている。
みんなそうだろう。昔の友人や同級生たちとかもきっとそうだろうな。

嫁さんの実家にも寄り、昔のアルバムをたくさん見せられたというか一緒に見てきた。
前にうちの母方のおばあちゃんとこに寄った際に昔のアルバムを見たので、嫁さんいわく自分のも改めて見て欲しいとそういう流れだ。

家族であるとかそれぞれの家庭とか家系とかいろいろ思うところはあるが、
嫁さんの小さい頃の写真を見て改めて不思議な気分になった。

僕が嫁さんに出会ったのは(知っての通りずいぶん昔の事だが)嫁さんが15、16の頃だが、
その瞬間の彼女だけを見て彼女に惚れたのではなくて、時間軸を越えて、まるで小さい頃の彼女や、あるいはその後の未来の彼女まで見た上で、彼女を選んだような気がしてならない。

もちろん僕は幼い頃の彼女など知らないが、写真に映る子供時代の彼女の姿やその精神というのか存在は、まるで僕にとってmake senseするものであり、あるいは彼女の本来の資質や未来の可能性さえ示唆するものだった。

もちろんそんな判断を僕自身がした訳ではなく、本能的にDNAレベルで判断したか、あるいはクリスチャン的に言えば神様がそう決めて判断した事だが、

いずれにせよ、すべての物事には理由があるのだなと、僕らが思っている以上に理由があるのだなと、そう不思議な感慨を覚えた出来事だった。

今回いちばんウケたのは、
嫁さんの、赤ちゃんのときの、
生後一週間くらいの写真で、

赤ちゃん姿(?)の嫁さんが、
寝ているんだけど、
その右手が、メロイックサインのようになっている写真だ。

これは、笑った。

手の形は、
どちらかというと「グワシ」に近いし、

でも赤ちゃんとしては、
明らかにメロイックサインをしてる?という感じの写真だった。

なんかやたらと堂々としているし、カメラ目線な感じだし。

これは、近年「半端メタラー」を自称するうちの嫁さんとしては、
とても嬉しいことだったらしい、

たしかに、傑作だった。

いつも僕は、
ロックという果てしない芸術を追い求めることを指して、
「ロックの女神様に恋をする」
という言葉を使っているけれど、

案外と、ロックの女神様は、近くにいるのかもしれない、
そんなことを思った。

No(744)

■…2011年 1月 5日 (Wed)…….初夢を見た
おくればせながら、
今年の初夢を見た。
1月5日の朝のことだと思う。

いい夢だった。

内容は書かない、いや、書こうか、
うまく書けない、
夢ってそういうものだけど。

赤ん坊がいた。
女の子だった。
猫もいた。

その子の名前は知っている。
6年ほど前から知っているとおりに、
僕と彼女はその子をそう呼んでいた。

僕はどこかホテルのようなアパートメントのようなその部屋の一室に、
その子を迎えにいき、
世話を焼いて、
僕らの故郷や、母校を経由で、

かの地へと向かった。

ロサンゼルスみたいに思ったけど、
僕はロサンゼルスにきちんと行ったことがないので、
わかりはしない。

何年か後になって、
こういう夢を見たことを覚えているだろうか。

たぶん覚えていないだろう。

だからせめて書き留めておこう。

1月4日、
ヤオさんのレゲエの練習にスタジオに呼び出される、
なんだかんだで、ほぼ一日がつぶれる。

このやることがいっぱいあるときに、
とも思うが、
これも大事なことだ。

いくつかのペダルを試すこともできたし。

彼らは皆、英語で話すけれど、
僕はなんだかこの日は、日本語で話したくなった。

より本当のことを話したくなった。
12月にあまり教会にいけなかったことの逆の反動効果かもしれない。

2011年になったけれど、
さらに真実の速度が、加速している、
そんなふうに感じている。

新しい世界に行く準備を。

No(745)

■…2011年 1月 5日 (Wed)…….演奏の様子
というわけで、
大晦日の演奏の様子なんだけど、

写真、よこさまのところから拝借してきました。
ありがとうございます!

ていうか、クロジュンかっこよすぎだなあ(笑)

なんなんだ、この80年代ジャパメタのような見事なロックシンガーぶりは。

こちら

Faith Riderは、
最後の曲だったし、くろちゃん、飛ばしすぎで、
1番とか声出てないから、この映像もいやがると思うけど(笑)
でもいい感じの迫力だ。

こちら

僕も結構いいソロを弾いていた。

そして、Johnny.B.Goode「Go!イエスGo!」の映像も。

こちら

ギターバトルもありますが、
Above Da World G-1関係者として恥ずかしくないソロを弾いたつもりです(笑)
3:58あたり。

なんか、このソロ、例の映画”Back To The Future”を意識したのよね。
この曲のセッションは過去に何年も行われていたらしいから、
きっと、過去にも、そういう感じで弾いた人いると思うんだけど。

そんで、この映像のクロジュンがかっこよすぎなんだな、
5:27あたり。
要チェック。

ついでにクリスマスイブの演奏も2曲ほどアップしてありますので、
お暇ならチェックしてね。

人前で初披露のJesus Train。

こちら

No(746)

■…2011年 1月14日 (Fri)…….レゲエコンサート
さて1月15日なんですが、

うちの牧師さんであるところの、
Yaw Amoabengの、
レゲエコンサートが横浜は日之出町にてあります。

17:30スタート、だったと思う。

なんと、「レコ発」CD Launching。
長年の夢?であるレゲエのCDを完成させたのです。

う、
というわけで、
実はサルーキ=のコンサートにいけなくなってしまいました。
なぜなら僕もヤオさんのバンドの一員でギターを弾くことになっているからね。

ちょい前には判明してたんだけどね。
チケットも既に購入してたんだけど。
チヨさんたち本人に、直前に伝えるの気が引けて。

行く皆さん、楽しんできてください。

でもね、
彼らは導かれていると思う。

この大きな舞台でのチャレンジに向かうにあたって、
いろいろと必要なことや、プロセスを、
たくさんの人たちと経験しているように思うんだ。

僕は、年末の12/24や、大晦日に、
ご一緒できて、小さなバーで遠慮なくロックしてスピリットを共有できたりできたのが、
とても嬉しかった。

きっと、いろんな人にとって、大きな意義のあるステージになると信じています。

さて、1/16は、
miasukeさん企画の「オトアソビ」にて、
うちらイマリトーンズも参加して、
4曲ほど演奏してきます。

場所は町田カーバンクル
こちら

ぼくらの出番は20時くらいだったかな。

4曲演奏したのち、
「熱きリョウ」さんと組んで、
Stryperのコピーを3曲演奏します。

こっちも楽しみ。

バンドは、
年が明けてから、今、”Truth”という新曲に取り組んでいて、
これがすごくパンチのある自信のある曲なので、
早く演奏したいんだけれど、
やっぱし、まだ人前で演奏するには早過ぎてね。

というわけで、
1/16は、うちのバンドは、
ちょいと実験的な、訓練用の手抜き(?)演奏をします。

いや、手抜きってわけじゃないけど、
また普段演奏しない曲の棚卸を。

よろしくー!

No(747)

■…2011年 1月17日 (Mon)…….ヤオさんレゲエコンサート
1月15日(土)は、
横浜は日ノ出町シャノアールにて、
うちのヤオ牧師(なぜかアーティスト名の場合は”Yao”と表記したがる)の、
レゲエコンサート、
彼のデビューアルバム”Yokohama”のレコ発コンサート(CD Launching)にて、
演奏してきました、ギター弾いてきました。

知ってのとおり、同じ日に、サルーキ=のO-Eastワンマンが重なってしまい、
僕は行けなかったのだけれど、
各ルートから、そちらも大成功だったと聞いています。

思うことはいろいろあるのだけれど、
僕としては、せっかくの一日を見れなかったので、
サルーキ=には、また次のチャレンジ、さらに大きな会場でのよりグレイトなコンサートを、やってほしいな。(^_^)v

で、ヤオさんのコンサート、
これがまた、感動的な大成功でした。

ヤオさんのCDを全面的にプロデュースした、
ケリー家の皆さん、
こちら
それから教会VICのワーシップバンドがバックの演奏を務め、
(僕はリードギターを担当しました)

日ノ出町シャノアールは、
シャンソン系のライヴハウスで、
普段、教会の礼拝で使わせていただいている場所なのですが、
そのシャノアールが、見事に入りきらないくらいの超満員。
(普段の礼拝もこうだったらいいのに・笑)

そして、ヤオさんを愛する人達が集まって、教会の人達を中心に、彼を支えて、彼のこれまでの日本での歩みを共有する、それはそれはとてもあたたかくて感動的なコンサートになりました。

ヤオさんは、ガーナ出身の牧師さんだけれど、
非常にゴキゲンで、アフリカ的でおおらかで、
フレンドリーで、ちょっといいかげんなところもあるけれど、
みんなに愛されていて。

そんな彼の教会だから、
僕も、違和感なくクリスチャンをやることができた。

そして、こうして満員のたくさんの人に、
人数にすれば、たぶん120人とか130人くらいだたっと思うんだけれど、
みんなに心から祝福されて、素晴らしいコンサートをやって。

そんなヤオさんを、この日ばかりは、本当に心から尊敬しました。

そして、こんなふうに歳を取ることができたらなあ、と、
とても思いました。

ヤオさんは、この歳にして、
こうしてひとつ、音楽という豊かな財産が、実りつつあるわけだけれど、
本当に永遠の少年というか、かけがえのない尊敬できる人だと思います。
こういう人が、日本に来てくれて、
日本で宣教活動のために働いて、
“Yokohama”なんていう曲を作ってくれる、

これはとても感謝すべき、素晴らしいことだと思う。

この”Yokohama”という曲には、プロモーションビデオも作られて、
このコンサートにて初公開された。

会場には、毎日新聞の記者の方も取材に訪れていたということなので、
ここから、ローカルに、またもっと広く、
本国ガーナでも、
広がっていったらいいなと思う。

さて、1月16日(日)は、
町田のバー、Carbunculusにて、
miasukeさん企画の「オトアソビVol.1」に参加して演奏してきた。
もちろんイマリトーンズにて。

そしてもうひとつ、
熱きリョウ氏とのセッション企画で、
うちのジェイクもドラムで参加して、僕もギターを弾いて、
Stryperのコピーを3曲演奏してきた。

「オトアソビ」は、今回が初の試みだけれど、
とてもたくさんのバンドさんたちが参加して、
また、会場のカーバンクルも、本格的にアメリカンな作りのバーで、とても臨場感があり、半分くらいアメリカで演奏しているような気分だった(実際にアメリカのバーで何度も演奏している僕らが言うのでほんとです・笑)。

そしてイベント自体も良い雰囲気で熱く盛り上がり、
とても良い場所でのとてもよいイベントだったと思います。

たくさんのバンドさんたちを集めて、企画のとりまとめ、miasukeさんは本当に大変だったと思いますが、
また自分でライヴイベントを企画するのがどれだけ大変なことか、それを思うと、
本当にmiasukeさんはよく頑張ったのではないかと思い、
心から感謝の思いです。

これだけのいろんなバンドを突っ込んだ(という表現はあれだけど)
にもかかわらず、
ほぼ押すことなく、ほぼオンタイムで終わったというのは、
本当に僕はびっくりしました。
サンキュージーザス。

なんだかんだと、
miasukeさんが集めてきたバンドの皆さんの質が高かったんだと、僕は思います。

僕らイマリトーンズは、
またも遠征を見越しての、
楽曲の棚卸しを兼ねて、

久しぶりの曲をやったり、
また修行のために、
ハイトーン使用率の高い、
声に負担のかかる曲ばかりを連続でやったりと、
チャレンジ課題なセットリストを組んで臨みましたが、

この臨場感のある環境、
またmiasukeさんやtoshi_rock閣下、
見ていただいた方々のおかげで、
思いのほか楽しく演奏でき、
悪くない演奏ができたんじゃないかと思います。

また、熱きリョウ氏と一緒にやった、
Stryperのコピー3曲、
In God We Trust、
Makes Me Wanna Sing、
The Way
と、
どちらかというと渋めの選曲だったんですが、

僕はもうちっとギターソロでミスが多かったけれど、
こちらも非常に盛り上がってやることができました。

熱きリョウ氏、
ベースを弾いていただいたマミー氏、
ありがとうございます。

ちょうどね、
Arielの人たちから、
「なんかカバー曲をやってYouTubeにアップしろ」
とか言われてたし、
ネットのどこかしらで、
「Stryperのカバーはやらないの?」
とか、どっかの外人さんたちによく言われてたんで、
ちょうどいい、というか。

Arielさんたちに、
「じゃあ、それをアップして、Stryperのfacebookに書き込みなさい」
とか言われたんで、

うーん、こんなミスばかりの演奏を、そんな堂々と書き込むの、ちょっと抵抗あるけど、

後でアップしとこうかなと。

というわけで、君の歌が、世界中のStryperファンの前に晒されます、熱きリョウ氏。
よろしく。

写真とか映像とか後でー。

No(748)

■…2011年 1月28日 (Fri)…….ハローハリケーン
Switchfootの昨年というか一昨年というか
国内盤は昨年のはじめだったやつ。
タイトル曲が、いまだに泣けてしょうがない。
理由は秘密。

日本語にしてみた。
国内盤の対訳が、あまりに直訳すぎてひどいので、
自分流に日本語にしてみた
一部意訳なところもあるけれど

こちら

ずっと空を見ていた
血のように赤くなっていく
もう間違いない
嵐がやってくる

やあ、台風
その程度かい
やあ、台風
僕の愛を黙らせることはできない
扉も窓もぜんぶ板で打ちつけてある
きみが荒れ狂っても恐れるもんか
僕の愛はへこたれない
へこたれないんだ

すべてのものはいつかは失うんだ
手に入れたものはやがて取り去られる
作り上げる前から、そんなことは折り込み済みさ
きみが奪い去るものは何も残ってないよ

やあ台風
その程度かい
やあ台風
僕の愛を黙らせることはできないよ
扉も窓もぜんぶ補強済みさ
きみが荒れ狂っても恐れるもんか
僕の愛はへこたれない
へこたれないんだ

僕は決してあきらめない
自分の魂を求めてたたかう
僕の中のすべてが降参したとしても
僕の愛を殺すことはできない
僕の愛を消すことはできない

やあ台風
そんな程度かい
やあ台風
僕の愛を黙らせることができると思ってるのかい
ドアも窓も、板で打ち付けておいたんだ
きみがいくら荒れ狂っても恐れるもんか
僕の愛はへこたれない

そうさ、ハローハリケーン

No(749)

■…2011年 1月28日 (Fri)…….動画動画動画
先日の町田カーバンクルでの、
熱きリョウ氏&マミー氏、
それからうちのバンドのジェイクと、僕で演奏した、
StryperのThe Way(選曲しぶいな)

こちら

これで、熱きリョウ氏は、
クロジュン氏に続いて、
イマリトーンズのビデオチャンネルに登場した二人目のシンガーになるわけだ。

熱きリョウ氏は、
クロジュン氏と比べると(比べなくてもいいけど)
声量とパワーはクロジュンのが上だが、
声域の範囲は熱きリョウ氏の方がたぶん上、
歌唱力はクロジュンのが上だが、
熱きリョウ氏はキャラの立ち方やパフォーマンスに強みがある。
総合するとどっちも素晴らしい。

うちは、僕がシンガーとしては下手っぴなので、
ある意味、こうして、いろんなシンガーと合体してセッションする余地があって、
それはそれで、おもしろいかもしれない。

今回、ミスも結構あったんで、YouTubeにアップしたのはこの1曲だけですが、
Stryper大好きな方は、
ここから記録をダウンロードしてください。
しばらくしたらサーバーから消しますが。
こちら

In God We Trust, Makes Me Wanna Singなどやっております。

同じ日のイマリトーンズの演奏

こちら

このChangesもわるくなかったけど、
ひさびさに演奏したFreedoomのほうがギターソロが走ってたけどね。
興味ある人はこっそり覗いておいて。

しかしこの”Changes!!”も、もう何年も演奏している曲だ。
この曲にどんな思いが込められているかというと、
それは省略で。

そしてこれがヤオ牧師のついにYouTubeにアップされた、
ヤオ牧師の、
「Yokohama」のプロモーションビデオだぁぁぁ!!!

こちら

そんで、これがこの前の大晦日の
演奏前のくだらないMC。

いや、自分では、結構ヒットだったので、
記録に残しておこうと思って。

YouTubeにとてもアップできないので、mixi動画にこっそり上げておきました。

以上、動画DogaDoga.

No(750)

■…2011年 1月28日 (Fri)…….トイレトゥウィート安心
先日、もうずいぶんたっちゃったけど、
先日、twitterとかmixiとかfacebookとかで、
「トイレの神様」のパロディっぽいtweetをしたのね。

そうしたら、なんか、みんな大幅に勘違いされたようで、
それぞれの場所で、それぞれに、
違った反応を返された。

でも実際は、
単に、
要は、
「この曲、いけすかないぜ」
っていうことが言いたくて、

なにしろ、臨時バイト先で、
有線が一日中流れっぱなしなもので、
一日に6,7回この曲を聴くはめになる(泣)

この曲が好きな人には申し訳ないんだけど、
この曲、僕はまったく無理で。

この曲の世界観に共感できない人もいるんだぜ、
ってことを比喩的に言いたかっただけなんだけど、

おばあちゃんの与太話に~、いまいち納得しなかった私はぁ~、人間失格の烙印を押されつつも~、今日を生き抜く~♪

おばあちゃんおばあちゃんありがとう、理不尽という言葉を教えてくれて~、おばあちゃんおばあちゃんありがとう、私は強く生きてます~♪

と、それだけ。

で、tweetしてみて、わかったのは、
意外とみんな、この曲を知らないということ。
少なくとも、僕の友人知人の範囲では。

それが、いちばん、安心した。

というわけで、
意外と誤解されやすい私、
それからうちのバンドImari Tones、

2011年度版、取扱説明書を、
誰に頼まれるでもなく、
書こうと思います。

また暇なときに。

続く。

No(751)

■…2011年 1月28日 (Fri)…….Skillet
もうすぐSkilletが来日しますね。

Skillet、
モダン・ヘヴィ・ロックかな。

よくLinkin Parkあたりと比較されるらしい。

そして、現代のクリスチャンロックで、
今、もっとも売れている、
セキュラーなシーンで、より、
もっとも売れている
アメリカのクリスチャンロックのバンドであります。

こちら

なんかね、自分の周囲の体感としては、
Switchfootと違って、

ほら、Switchfootは、日本でも、なんというか、
クリスチャンの人達には広く認知されているというか、
クリスチャンの家庭には一家に一枚CDがある、
みたいな感じがするけれど、

Skilletは、
同じくクリスチャンロックバンドなのに、
あんましクリスチャン層に、日本では認知されていないような気がしている。

むしろ、普通の若いロックファンに知られているんじゃなかろうか。
クリスチャンロックとかそういうこと関係なしに。

そんなモダンな、今の時代の売れ線ロックです。

音楽的にはね、
ほんとに売れ線で、あんまし実際、おもしろくないんだけど音楽的には。

でも、サウンドはパワフルで、スキのない現代のロックなので、なかなか楽しめる。

ストリングスを多用したその楽曲構成は、
そんなにストリングスとかに頼ったやたらドラマティックな映画みたいな音は、
どうなのよ、ロックとして、と思うんだけれど、

逆にこれが現代のシンフォニーなのかも、と思うと、
なんとなく納得しないでもない。

ちょうど、RED(これもよく売れているクリスチャンヘヴィロックのバンド)とよく似ているんだよね。
ほとんどおんなじような音なんだ、REDと。

でも、REDの方が、
徹底しているぶん、突き抜けている気がするんだけれど。

Skilletの方が、もうちょっとバラエティがあるけれど。
あとSkilletは、ちゃんとギターソロがあるのもポイント高い。

そんなSkilletが、
もうすぐ来日します。
2月2日、
渋谷DUOだっけ。
キャパ1000人くらいの会場だったと思う。

え?Skilletって、最新アルバムは、
ビルボードチャートの2位になってるのよ?

ビルボードのアルバムチャート2位のバンドが、
そんなちっちゃなハコでやるの?
って、昨年のSwitchfootもそうだったけれど、

今はそういう時代です。

それと、日本のシーンはちょっと置いてかれて隔離されてるしね。

と、思うと、先日、サルーキ=さんが、
渋谷のO-Eastで1000人ワンマンを成功させたけど、
そう思うと、シーンの地盤沈下とともに、
そういったインディーズバンドの地位は相対的に上がっているのかも。

おい、サルーキ=、全米トップのバンドは、君たちのいるところから、そんなに遠くないぞ!!

なにはともあれ、楽しみです。

No(752)

■…2011年 1月31日 (Mon)…….iPhone用ヘッドホン
iPhone、iPod用ヘッドフォンについては、
ほんと試行錯誤してきて、

いや、そんなにいろいろ試したわけじゃないけど。

そりゃ、すごいお金持ちだったら、予算に糸目つけずに、良いものが変えると思うけれど、
普通の庶民にとっては。
けっこう選択が難しい。

まず、そんなに高いのは買えない。
ただでさえ、携帯して持ち運ぶ携帯プレイヤー用のヘッドフォンは、
遅かれ早かれ、壊れやすいものだし、
個人的には、やっぱ5000円以内でなんとかしたい。

そして、携帯性、
もちろん、おおきなサイズのちゃんとしたヘッドホンなら、音もいいに決まってるけれど、そんなのをいつも持ち運ぶわけにもいかない。電車、カバン、飛行機、いろいろ使いたいわけだ。ちっちゃく折りたためる、そんなにサイズが大きくない、これはやっぱ必須条件になってくる。

遮音性、これもある程度やっぱり必要だ。
電車の中で、周囲の人に、なるべく迷惑をかけない方がいいに決まってる。
完璧にとはいかなくても、ある程度遮音性があってほしい。

そんで、やっぱ、音。
そりゃ、2万円のヘッドホンと同じ音がしてほしいとは言わないけれど、
せめて、ある程度、正確な音であってほしい。
スタジオモニターみたいなフラットな音は望むべくもないけれど、できればなるべく、嘘の少ない音で、ある程度の上質な音、妥協できる最低限の音であってほしい。

そして、耳が疲れないこと。
装着していて痛くないこと。
ある程度、長い時間聞いていても、耳が疲れない構造、音質であること。
なんか僕はそういうわけじゃないけれど、耳に突っ込むちっちゃいタイプのイヤホンは、避けてしまう。
ヘッドフォン、イヤフォンは、やはり大なり小なり、耳に負担をかけるものだから、なるべく、そのあたりも、やさしいものを選びたい。ミュージシャンのはしくれとしては、耳は大事にしたいし、耳をいたわって、末永く音楽を楽しみたいし。

ここ数年で、試していた遍歴としては。

まだiPhoneやZenといった携帯プレイヤーを持っていないとき、
安いCDウォークマンを使っていたときに、貧乏だったし、
1000円前後の、確かヤザワとかいうメーカーの安い耳かけタイプが、安いわりにはわりと音がよくて愛用してた。もちろんチープな音だけれど、わりと味付けの無い音で、妥協できる範囲だった。

しかし、これは今はたぶんもう売ってないし、あと、耳にかけるフックが耳に食い込んで痛かった。

昔サウンドハウスで買ったHOSAのちっちゃいやつ、2000円くらい、これは、なぜかSONYのMDR-900STによく似たタイプの音(当然もっとチープだけど)がして、けっこう良かったんだけれど、音漏れしまくるし、携帯性もいまいちだし、音がダイレクトすぎて長時間使用だと耳が痛くなる。今も持ってるけどね。家用ならまだいいんだけど。あと、すぐ壊れるし。

その後、確か、6000円くらいのゼンハイザーのiPod用のやつを使った。
これは悪くなかった。
低音が出過ぎだったんだけれど、装着の仕方を工夫すれば、バランスが取れたし、音質はけっこう上質で、かなり満足できた。しかし、折りたたみができないので、持ち運びが微妙だったし、結果的に、そのうちぶっ壊れてしまった。

なんか、思い出せないけれど、もういっこなんか使ってやはりぶっこわれたような記憶があるんだな。とにかく壊れるんだよ、持ち運び用のヘッドホンは。だから、やっぱ一万円とか絶対に出したくない。

その後、お金もなかったので、お店でいろいろ試聴した結果、ビクターの耳かけタイプ1800円くらいのやつを使ってみた。これは、値段のわりには、音も妥協できる範囲だったし、場所もとらないし、デザインもかわいいし、色も選べて、けっこう良い製品だった。ただ、巻き取り式コードの収納のデザインの欠陥だと思うんだけれど、プラグ部分が断線しやすいという欠点があり、そのうち使っていると、断線による接触不良が起きてきた。まあ、注意して使えば良い製品だと思うんだけれど。

それで、接触不良が起きたけれど、安いし、買い換えようと思って、横浜のヨドバシで買い換えたら、これが不良品だった(笑)
なので、気分もよくなかったので、返品して、結局そのまま、接触不良をだましだましプラグ部分をずっと手で支えながら使っていた。

でも、そのうち本当に音が出なくなりそうだし、遅かれ早かれ、なんとかしないといけない。本当に必要なときのために。

で、今日、見つけたのが、
AKGのK404。

値段も4000円代後半(@ビックカメラ)

折りたたみ可能で、持ち運びもコンパクト。キャリングケースというか袋が付いているのがまたニクい。

信頼のAKGというのも、舶来モノに弱い僕みたいな人にとってはポイント高い(苦笑)

実際僕も例にもれず、スタジオの定番、AKG K240を10年間愛用していたし。(昨年ついに壊れた)
まず間違いないだろうと。

密閉タイプで比較的音漏れもなんとかなる。

耳にもわりあいやさしいタイプ。

そして、肝心の音、
大丈夫でした。
さすがのクオリティ。
携帯用としては十分すぎるくらいです。
ディストーションギターの中域の音がなんか地味というか陳腐になるというK240にもあった特徴が同じなのもご愛嬌。

僕が思うにiPhoneの音は、もともとちょっと派手なチューニングになっているので、
イコライザの設定を、AcousticとかClassicalとかの、地味なものにする必要があるけれど、

ようやく、携帯プレイヤー用の、本気で愛用できるヘッドフォンに出会いました。

あとは、壊れないでずっと使うことができれば、ね・・・・・

No(753)

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