2013年3月の日記

■…2013年 3月 6日 (Thu)…….a little アップデート
3月16日(土)、小田急相模原の御園バプテスト教会にてImari Tonesライヴします!共演は大先輩B.D.Badge (栄光号)と、山本香織さん。メタルを演奏しても怒られない数少ない教会!ロックかつメタルかつゴスペルな日になるでしょう!午後2時よりスタートです!
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書くの忘れてたわけじゃないんですが、先月、クリスチャン新聞さんにうちのバンドとThe Extreme Tourについての記事を載せていただきました。見出しに思い切り「The Extreme Tour 2013を日本へ」って書いてあります。感謝です。
さて、自分の中で方針も次第に固まってきまして、いよいよこれから、ツアーの実現のために具体的なブッキングを進めていきたいと思っています。これからちょっとしたレコーディング作業があるんで、それをやっつけたら、3月後半からね、ほんとLazyですみませんが(笑) どうか神さんの導きがありますように。
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Here is our performance at Hard Rock Cafe Yokohama! Watch Tak breaks his guitar cable at the end of the show! この前のハードロックカフェの映像です! こちら

昨晩のハードロックカフェコンテスト、会場で応援頂いた皆様、投票して頂いた皆様、本当にありがとうございます!米国ツアー時と遜色ない絶好調のイマリトーンズをお見せ出来たと思います。メタル全開でコンテスト審査基準をはみ出してしまい決勝進出は逃しましたが一番会場を湧かせたと思います。
また皆さんと楽しい時間を共有できるのを楽しみにしています!

No(891)

■…2013年 3月23日 (Sun)…….ブリティッシュロック
イギリス産のロックというかUKロックというかブリティッシュロックがロックの誕生以来世界を席巻してきたのは、歴史的経緯も含め、島国に住みながら世界を航海してきた彼らの精神性が良くも悪くも世界を征服し消化しようとする方向を持っているからだと考える。その上で彼らは世界標準と言える音を鳴らして(押し付けて)きた。僕はそのブリティッシュロックの傲慢さが好きでもあり、嫌いでもある。大陸の反対側、東洋の端に位置する「世界を席巻する島国」である日本人にも、同じことが可能なはずだと僕は考えている。しかし現実には世界を消化した上で新たな世界標準に挑むど真ん中の音を鳴らすよりも、そこから逃げて周辺のニッチで変化球を投げることに徹するか、表面的な模倣によって小さな島国の中でのお山の大将になろうとするミュージシャンの方が多い。その奴隷根性のようなコンプレックスを克服しない限り日本の音楽シーンにも(文化や経済にも)未来は無いと思っている。それはさておきブルーズやカントリーやブリティッシュロックやいろいろ音楽のルーツがある中で、第二次大戦後の現代日本で日本古来の伝統的なものから切り離されて育ってきた僕らにどういった音が鳴らせるのか。僕が日本のソングライターで最も敬愛する一人である熊谷幸子さんの音楽を思い起こすと、熊谷さんが90年代半ば以降、自らのルーツのようなテーマに向き合って音楽性を深めていく中で、ワールドミュージックに傾倒したと同時にそこにより純邦楽的な民謡のようなメロディが強く表れるようになった。それが答えだとは言わないが、熊谷幸子さんのような優れた作曲家・アーティストが、現代ポップミュージックの文脈中でそうした日本的な要素を折り入れていく様子は、自分にとってはとても興味深い事柄である。そんな熊谷幸子さんの(新ユニットCodama Through名義での)活動再開コンサート第2弾がもうすぐ行われる。自分としては結構期待してこの音楽的体験を楽しみにしている。
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No(892)

■…2013年 3月24日 (Mon)
その意味では自分の演奏する姿や謡う声が三味線かかえた昔の民謡の歌い手みたいに見えるのなら正解なのかもしれない。自分はいわゆる完成されたハードロックシンガーやヘヴィメタルシンガーになる必要はない。

No(893)

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