壮絶なラストソング

アルバム”Overture”より「Mistake」のミュージックビデオをアップしました。
これはおそらく、[Tone-Hassy-Jake]体制をフィーチャーした最後のビデオになるかと思います。
“Overture”アルバムの中でも、非常に思い入れの深い曲です。しかしその意味は聴く人それぞれに汲み取っていただくしかありません。

10年間の活動を総括した、Tone, Hassy, Jakeからの壮絶なラストソング

 

日本初の本格的クリスチャンヘヴィメタルバンドとして2008年より国際的に活動してきたImari Tones (伊万里音色)、その不動のメンバーである[Tone, Hassy, Jake]の3人による活動は、2018年3月を以て幕を閉じた。
その3人が最後に作り上げたアルバム「Overture」は、独自のメタル色をあえて封印した、全曲日本語によるクリスチャンアルバム。日本語によって信じる心をいかにロックするのか、そのひとつの答えを投げかけた。
この楽曲”Mistake”はその3人からのラストソング。
人の罪、無知、絶望。それでもイエス・キリストはあなたのもとへやって来る。
人は神を信じることが出来るのか。
魂の救済とは、いかに遠いものか。
果てしない絶望と、その中にあるはずの希望に向き合うため、壮絶な不協和音の中にすべてのエモーションを込める。

 

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