初ライブありがとう

 

新メンバーでの初ライヴを終えてきました。
無事にやり遂げることが出来ました。
そして、手応えのある演奏をすることが出来ました。
本当にありがとうございます。

祝福された演奏の場を与えていただいたことに。
こうしてまたライブが出来るようになったことに。
本当にありがとうございました。

関わっていただいた皆様、スタッフの皆様。
来てくれた方々、声援を送っていただいた方々、
お祈りいただいた方々、
みんな、本当にありがとうございます。

 

約一年前。昨年の3月。
10年間連れ添ったHassy&Jakeとの最後のライヴを終えた後、
またライブが出来るまでに、早くても2、3年かかるだろうと思っていました。
それが、一年後、こうしてまた、戻ってきて、皆さんにお会いすることが出来た。
感謝の気持ちでいっぱいです。

 

新ドラマーのKoji氏は、見ての通り、凄腕のベテランです。
ヘヴィメタルドラマーとして、腕前に不足はひとつもありません。
メタル向きではない会場の小さめのキットに苦心しつつも、迫力のドラミングを聴かせてくれました。
このKoji氏との出会いがあったからこそ、やってみよう、と僕は思ったのです。
それが正解だったことは、演奏を見ていただいた方には、きっと同意してもらえるでしょう。

Marieのベースには僕は正直驚きました。
“Atsuki Ryo with Jesus Mode”で演奏活動をしていたとは言っても、それは本格的なベースプレイとは程遠いものだった。
そんなMarieに伊万里音色の楽曲が演奏できるとは思ってもみなかった。
いつも身近にいた彼女が、これほどのプレイをして、しかも初ライブから、見事なサウンドを聴かせてくれたことに、僕自身が一番驚いています。
そして、メタルベーシストとして、彼女は見た目はすでに一流です(笑)
(Tim Gainesに憧れている本人ですが、僕はCliff Burtonかと思いました。)

 

自分はと言えば、よくある皮肉で、久しぶりのライブという時に風邪をひいてしまい、本当のことを言えばノドがガラガラでした。
そういった素振りは見せないようにしたつもりですが、本番が始まれば、ギリギリの負担がかかるステージにおいて、やはり声はひっくり返り、本調子とは言えない状態でしたが、が、しかし、うまいことごまかしました(笑) 最終的には、曲が進むにつれて、調子を上げていき、悪くない歌唱が出来たはずです。

ギターに関しては、上出来だったと思います。しかし、それらもすべて、新メンバーのリズム隊が、高いレベルで支えてくれたからこそ、ギターも歌もやれるのです。

 

結果として、演奏は好評を得ることが出来ました。
クリスチャンメタルバンドである僕たち。
その希望のメッセージ性は、きっと感じていただけたのではないでしょうか。

「信じる心」をテーマとした、本物のヘヴィメタルによるエンターテインメント。
そしてロックンロールを通じた古典的な大衆芸能。
スピリットと、信仰と、歴史と芸術を併せ持ったステージ。
そんな自分が理想とするエンターテインメントを、このメンバーで実現することが出来る、そんな確信を得ることが出来ました。

 

手応えと確信は得ることが出来ましたが、しかし、我々はまだまだ、始まったばかりのバンドです。
これから、伊万里音色の究極の到達地点である”Nabeshima”(鍋島)に向かって、演目を充実させていかなくてはなりません。
それには、まだ、いましばらくの準備期間が必要でしょう。

しかし、その準備を進めつつ、これから少しずつ、演奏活動に乗り出していきたいと思います。

なによりも、こうして第一歩を、皆さんに見守っていただき、踏み出すことが出来たことを。
本当にありがとうございます。
サンキュージーザス。

God bless you all!!

 

2019年4月28日 @御園バプテスト教会 (小田急相模原)
[Set List]
1.Unlimit
2.Jesus Train
3.Do You Love Me? (Kiss cover with lyrics changed)
4.Truth
5.Winning Song
6.Faith Rider

(photos: Midori-san, and toshi_rock閣下)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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