替え玉券Good Fight

 

嫁さんもtweetしていたけれど、昨日は僕ももちろんちゃんと投票して替え玉券をもらってきました。
日曜礼拝もちゃんと行ったべ。
近所にわりとちょうどいいとこ見つけたし。
これも神の配剤か。
また今度、替え玉券を使ってこようと思う。

選挙なんてイベントがあり、
結果についてはみんないろんなことを思ってることと思う。
右も左も、言いたい事もいろいろあるだろう。

でも俺はすごいと思った。
あんなふうに「愛」みたいなこととか、夢みたいな理想みたいなことを堂々と語って、
そんな人(とその政党)に100万票も入ったということに。
正直驚いている。

別にどこの政党がそうであるとか、その政治姿勢が果たしてどうかは言わないが、
そんな小さなことは差し置いても、
もし100万人もの人間が、本当に愛を信じて生きることができるのであれば、
それは世の中を変えるのに十分だと思わないか。

(奇しくも、それは日本におけるキリスト教徒の人口、全人口のわずか1パーセントと言われるその比率と同じだ)

こんなことは、世界のどこでも無かったことのように思う。
現実に政治の世界でこんなことが起こるなんて、なかなか世界中にも無かったことなんじゃないだろうか。

日本人はそれを誇っていい。
I’m very proud.

しかし、けれども、やっぱりこの低過ぎる投票率は、まったくもって全然誇れない。
ものすごく恥ずかしいことだと思う。
About that, I’m not very proud.

そういう国なんだよな、ここは。
みんな当然知ってるよな。
そういうふうに、育てられているんだよ、俺たちは、昔から。
反抗せず、無関心に、大事なことから目を逸らして生きることが、それがすべてなんだと、教えられてきたんだ。

現代の現実は、空想のはるか向こう側。
何が起きているのか、本当にわかっている人なんていやしない。
戦い、っていうのなら、戦争なんてとっくに起きている。
その戦いに、俺たちは何度負けたのか。
たぶん俺たちはとっくに焼け野原に生きている。

今の時代、どこの国のリーダーも、人前で堂々と嘘をつくのが当たり前らしいが、
よくよく考えてみれば、政治家なんてものは昔からずっとそうだった。
それが、色々な理由によって明白になってきた、ってだけだ。

人間の歴史はずっと、ずっと、ひどかった。
今でもひどいが、これでもきっとマシになっている。
俺たちはやれるのか?
わからないが、でも、君が歩む、その一歩は誇っていいのだ。
誇るべきだ。

現実は厳しい。
牧師に説教されるまでもなく人の世なんて罪にまみれている。
たしかに現実は厳しいが、
でも俺は、これは何か素晴らしいことの始まりなのではないかと、
そう期待し、希望を持っている。
Fight the good fight.

とりあえず、土曜日のライヴまでに夏風邪が治りますように。。。
(喉がイカレてるです、泣)

 

— 追記、
200万人、だったらしい。
オチが成立しなかった(笑)
でも、今では日本のクリスチャンもそれくらい増えているだろう、ってことで〜。

 

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