クリスチャンアーティスト支援

小さな支援を求める投稿です。

さて、これも投稿が遅くなってしまったんだけれど、
現在、「東北応援団 LOVE EAST」さんのクリスチャンアーティストサポートのクラウドファンディングに、ちょこっとだけ参加しています。

これは、現在のコロナウイルスによる世の中の自粛の動きの中で、ライヴハウスが名指しで槍玉に上げられた、というと言葉の選び方が難しくて困ってしまうんだけれども、ライヴ演奏ということが、事実上出来なくなってしまい。

クリスチャンアーティストと呼ばれる立場の人たちも、直接、間接に経済的な打撃を受けて、その活動が難しくなってきてしまっている、ということで、

その東北応援団 LOVE EASTさんが主催となって立ち上げたクラウドファンディングになります。

 

こちらですね。
https://karashi-dane.com/2020/04/15/love-east/

 

この東北応援団は、名前からもわかるように、2011年の東日本大震災の際に、東北地方を支援するために活動を開始された団体。

東北の人々のために支援活動やチャリティー活動をしてきたクリスチャンアーティストが、今度は皆さんからの支援を募る、という不思議な構図になっています。

 

幸いにして、と言ってしまっていのか、
僕らのバンド、Imari Tonesとしては、もともと商業的なライヴ活動をメインにしていない等の活動形態のせいもあり、経済的に追い詰められている、という状態には、現在のところなっていません。

だから、僕らが協力したのは、リターン品のCDを提供する、という事だけ。

だけども人によっては、本当に助けを必要としているアーティストさんがいるのも事実だし、志には賛同したい。

 

僕らは、この東北応援団さんのイベントには、覚えてる限りでは、何年も前に一度だけ出演させてもらったことがあるだけなんだけれども、
それにも関わらず、覚えていてくれて声をかけてくださった、というだけでとても有り難い。

 

もともと日本にあって「クリスチャンヘヴィメタル」という、あっちからもこっちからも嫌われるコウモリみたいな立ち位置にあって、いわゆる日本の「ゴスペルミュージック」の世界では決して認知が高いわけではない僕らに、クリスチャンアーティストの一員として声をかけて頂いただけでも、ちょっと嬉しいわけですよ。(涙) (遠い目)

なので、リターン品として、自信作”Jesus Wind”のCDを提供させていいただきました。

 

何が恥ずかしいかって、これ、クラウドファンディングのページを見ると、協賛アーティストの中で、あいうえお順になっているので、うちは一番上に書いてあるのよね。

僕らみたいなバンドは、オチみたいな扱いで、最後の方に紹介されるものだと思っていたんだけれど、オチが最初に来てしまってどうもすみません、みたいな、嬉しいような恥ずかしいような、まあいっか、みたいな。

 

しかしこれは本当に冗談ではなくて、緊急事態宣言から一ヶ月半。
そして、実際の影響はそれよりも前から始まっていたわけだから、全国各地のライヴハウス、ミュージックベニュー。

みんな、友人のバンドマン、インディミュージシャンの皆も、同じことを思っているに違いないけれど、
各地のライヴハウスが、有名なところも含めて、いよいよばたばたと潰れていく、そのような状況に、本当になってきている。

これに対して、僕らは、なんにもすることが出来ない。

もちろん個人的な支援は少しは出来るし、そして僕らも少しはもちろんしたけれども、それでもやはり、小さなことしか出来ない。

あまりにも大変な状況なので、どのように声を上げたらいいかわからない。
本当に大変な時というのは、そうなってしまうと思う。

 

でもって、ライヴハウスだけでなく、世の中の皆さんが大変な時だ。

でもやっぱり、ライヴハウスは、今回、ずいぶんまともにそれらの影響を受けてしまったと思う。

これについて、何といって言いかわからない。
政治や社会に文句も言いたいが、それはまた別の話であるとも思う。

正直なところ、僕らのバンドは、現在、タイミング的にバンド単位で効果的な行動をしたり、配信ライヴ等の企画が立てられない状態だ。

歯がゆいな、と思う。

 

僕たちはここ数年、良い形でライヴ活動をばりばりやっていたとは言えず、そういったライヴハウスに密着した形での活動は必ずしも出来ていない。

けれど、もっともっとインディシーン、ライヴハウスに密着して活動している人たちは、きっと、たくましくこれらの試練を戦い抜いていってくれると思うし、そう願っている。

 

そういう状況で、皆さん、いろいろな支援や、活動をされていると思いますが、
あえてひとつだけ、この試練の中で、個人的にここだけは潰れてほしくない、ここだけは無くなってほしくない、というベニューをひとつだけ挙げるとすれば、

それは近所であり、今までに僕らも何度となくお世話になった、西横浜 El Puente (エルプエンテ)をその筆頭に挙げます。

「西横浜エル・プエンテ」は、良心あるハードコアなDIYベニューとして、日本の音楽シーンでは貴重な存在だと思うからです。
いわゆる普通のライヴハウスと比べても、少し違う場所。

そしてそれは、日本のミュージシャンや音楽ファンだけでなく、世界中の音楽シーンにとっても、財産であると思います。
なぜならEl Puenteには世界中の名のあるアンダーグラウンドのバンドたちが、やってきてたくさんの素晴らしいライヴを繰り広げているのだから。
あの空間は世界とつながっているからです。

こういった形の自由な空間が、これからの世界の音楽シーンの中で、増えていかなくてはいけない。そのためにもEl Puenteは守らなくてはならない。

 

El Puenteの支援のためのBandcampが立ち上がっていますので、これは僕らは参加していませんが、
もしお心があれば、これらの支援のための音源を購入していただいたら、きっと皆のためになるんじゃないかと思います。

これですね。
https://elpuenteyokohama.bandcamp.com/

 

BandcampはName Your Price機能があるので、寄付の額を上乗せすることも可能です。

ぜひご支援お願いします。

 

ありがとうございます。

 

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