Spotify2023:ひとつの決意

 

 

[決めた。いよいよ始めるぞ。]
(ちょっと前にソーシャルメディアにSpotify Wrappedを投稿した際に、色々考えて書いたことを、やっぱりいつもの日本語翻訳にしたブログです。さて本気出すか笑。)

 

まず最初に、どうもありがとうございます!
これをポストするべきか考えていたけれど、これが僕らの2023年のSpotify wrappedです。

これは大きな数字ではないかもしれない。
だけど、今年は新しい作品は何もリリースしなかったことを考えれば、そんなに悪くはない。
そして、僕らが日本のインディーバンドに過ぎないことを考えれば、決して悪い数字ではない。

 

現代の音楽業界には色々な問題がある。
一般に、Spotifyなどの音楽ストリーミングサービスはミュージシャンに公平にお金を払っていないと言われる。それは確かに真実だ。だが同時に、それらのプラットフォームのおかげで世界中の人々に音楽を聴いてもらうことが出来るのも事実だ。

 

僕たちは、ソーシャルメディアとインターネットに支配された世の中に生きている。世界はAIの力と、そのアルゴリズムによって動いている。僕たちは時に、小さな箱の中に閉じ込められているように感じる。だけれども、毎回、ローカルでアンダーグラウンドなライブを演るたびに、確かに僕たちは自由と最高の素晴らしさを感じる。もう長い間、ロックは死んでいるかもしれない。だけれども、そういったライブの場では、今でもロックは生きている。(商業的ではないベニューや、インディショウをやるような場所のことだろう)

 

もし僕たちのことを応援していただけるのであれば、ぜひBandcampのページに行ってみて欲しい。
そこに僕たちの音楽は全部ある。(とてもたくさんのアルバムと楽曲がある。)
たぶん、またすぐに、僕たちは新しいTシャツと、CDの販売を再開するだろう。(たぶんすぐに。待っていてください。)

https://imaritones.bandcamp.com/

 

僕たちは、数字はあまり気にしない。
僕たちは、成功するために音楽をやっているわけではない。ビジネス的な成功は、僕たちの目標ではない。

僕たちは、世界を変えたいと思うからこそ音楽を作っている。
たとえ小さな変化であっても、それが本質的なものであるならば、僕たちの目標は達成される。

人間は音楽で人生を変えることが出来る。そして僕たちの音楽は、そのように設計されている。たとえ始まりは小さなものであったとしても、僕たちは世界を変えることが出来ると信じている。たぶん僕らはすでに、悪魔に支配された世俗世界のシステムにひびを入れているかもしれない。

 

僕たちは、新しいアルバムのレコーディングがもうすぐ終わる。(それはレコーディングというか、録りの部分だ。ミキシングの部分はこれからだけど、それはそんなに大変ではない。)

これから、新しい音楽でもって世界に向き合うにあたり、僕たちは新しい事を始めたい。

それは、人々が普通に考えるような成功についてではない。
僕たちは、それらの作られたシステムや、プラットフォームの上で成功することに興味はない。
僕たちは自分たちなりのスタイルで、成功の意味を定義したい。

 

 

聖書は「世界に妥協してはいけない」と説いている。(そしてイエス・キリストはすでに世に対して勝利した、と言っている。)

けれども現実には、僕たちは度々、自分たちの成功のために、世界に対して妥協をする。(お金、名声、社会的な地位、まともな暮らし、等のために。) 僕たちはもうそういったことはしたくないと思っている。

 

一人の音楽家としては、僕たちは自分たちの人生を、音楽を通じて変えてきた。(それは同時に、信仰、信じることの力であり、また神様の力でもある。) たとえ規模は小さくとも、僕たちは確かに、自分たちの身近な家族や友人のために世界を変えてきた。僕たちは、それをさらに大きな規模、より大きな半径でやりたいと思った。それが僕たちが音楽を鳴らし始めた理由だ。

僕たちは、君の人生も同様に変えてほしいと思っている。
君自身の世界を変えてほしい。
僕たちの世界が、神の力によって変えられたように。

 

僕たちは、世界に対して、どうやってそれをやるのか見せることが出来ると思う。
僕たちは、皆さんに、どうやって世界を変えるのか、それをお見せすることが出来ると信じている。
それこそが僕たちの「反抗」だ。それが僕たちの、悪魔に対する戦いだ。

 

 

たぶん僕たちはずっと、音楽を作ることだけに忙し過ぎたのかもしれない。それはとてもたくさんの音楽だ。
でもたぶん僕らは、もうすでに十分な音楽を作ったように思う。(今度のアルバムが完成すれば!) それはひとつの人生のストーリーを語るのに十分なものだ。(新しいアルバムComing Back Aliveを期待していて下さい。)

 

だから、今、僕らはそれをやり始める。
僕たちは新たなステージへと行く。新たな戦いを始める。
この瞬間から、それを始めます。

それが2024年に僕たちがやることです。

 

See you soon!
(Tak)

 

 

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