666の日にヘヴィメタルチャーチ開催

 

巷で話題になっている「ヘヴィメタルチャーチ」。
これは2023年に、僕たちImari Tonesと、キリスト教牧師でありながらスラッシュメタルの愛好家である荻野倫夫牧師が出会い、しかもその場にたまたまメタル好きのクリスチャンが居合わせていた事から始まりました。

その「ヘヴィメタル・チャーチ」がまた行われます。
今回会場となるのは、池袋にある日本アッセンブリーオブゴッド教団の大きな教会「中央福音教会」です。都内の、しかも池袋という素敵な街の、おっきな教会でヘヴィメタルをやらせてもらえるなんて、めちゃくちゃすげえです。貴重なイベントです。まさにオーマイゴッドです。

そして、それがたまたま2026年6月6日、すなわち「666の日」。そこに、ブラジルの著名なクリスチャンメタルバンドであるAntidemonまで絡んでくる。「キリスト教×ヘヴィメタル」を発信する、絶好の機会です。
ですので私たちは、キリスト教徒メタラーとして、この「666」に正面から向き合うことを決意したのです。

では告知します!

 

 

 

「ヘヴィメタル・チャーチ – 666の日に教会で行われるメタルヘッズのためのライブ礼拝」
2026年6月6日(土)に都内池袋にてキリスト教の教会を会場にヘヴィメタルのイベントが行われます。
イベントタイトルは「Heavy Metal Church Vol.4 Numbers」。主催はHeavy Metal Church Japan、会場は池袋・中央福音教会となります。
一般的にはキリスト教とヘヴィメタルは縁遠いものと思われていますが、海外では「クリスチャンメタル」は一定の支持を得ています。またヨーロッパ、アメリカ、ブラジル等の諸外国にはメタルミュージックを使って礼拝を行う「ヘヴィメタル教会」が存在します。私たちはこの流れを日本に持ち込むべく、一般のクリスチャンから驚きの目で見られつつも「日本版ヘヴィメタルチャーチ」の「ライブ礼拝」イベントを2023年より定期的に行ってきました。
そして今回、第4回目となるイベントが2026年6月6日 ー666の日に行われます。「666」と言えば、獣の数字と言われ、悪魔を表すものとしてクリスチャンの間では忌避されていますが、同時にそれはヘヴィメタルを象徴する数字でもあります。
我々はメタルを愛好するキリスト教徒として、この事実から目を背けるのではなく、この機会にキリスト教の立場から「666」に向き合おうと考えました。高名な神学者である山﨑ランサム和彦牧師が、聖書に基づいて「666」の意味をヘヴィメタルとの関係を踏まえて解き明かします。また特別ゲストとしてブラジルのクリスチャンデスメタルバンドであるAntidemonが演奏します。その他、日本初の本格的クリスチャンメタルバンドとして知られる伊万里音色(Imari Tones)、一般枠として社会的メッセージ性を持つメタルアーティストRASTEINが出演する他、Heavy Metal Church Japanの有志によるメタル賛美チームが様式美に則った「メタル賛美歌」を神に捧げます。
教会の礼拝堂で爆音でメタルを鳴らすというだけでも貴重な機会ではありますが、ヘヴィメタルの本質に信仰という側面から迫る熱い内容であり、クリスチャンの方のみならず一般のメタルファンにも向けられたイベントとなっております。
入場無料となっておりますので、ぜひご来場いただき、共に神の御前にてメタルへの愛と信仰を確かめていただければと存じます。

 

[イベント詳細]
Heavy Metal Church Vol.4 Numbers
2026年6月6日(土)
池袋 中央福音教会
http://chuoufukuin2.stars.ne.jp
Open 16:30 Start 17:00
入場無料 (献金歓迎)
説教「獣の数字とは何かー666に聖書とメタルから光を当てる」
山﨑ランサム和彦 (神学者)
演奏:
Antidemon (ブラジル)
Imari Tones
RASTEIN
Heavy Metal Church Japan 賛美チーム

 

[イベント趣旨告知文]
2023年よりメタルを愛する信徒と牧師が集まり爆音のうちにキリスト教界隈を騒がせてきた「日本版ヘヴィメタルチャーチ」。第4回となる今回は奇しくも「666の日」、2026年6月6日の開催となった。
この機会を逃さず、我々はこのキリスト教で忌避される獣の数字に切り込み、光を当てることとした。説教題は「獣の数字とは何かー666に聖書とメタルから光を当てる」聖書研究の専門家である神学者が「666とヘヴィメタルの関係」を本気で解き明かす。
ブラジルのクリスチャンデスメタルバンドAntidemonを迎え轟音とデスヴォイスの咆哮に礼拝堂が揺れる。ヘヴィメタル賛美チームによって様式美メタルによる賛美曲が鳴り響く。
ヘヴィメタルは決して闇のための音楽ではなく、その中には光がある。クリスチャンたる我々はメタルを通して希望を宣べ伝える。
さあ爆音を通じて信念を分かち合おう。Keep The Faith。神の御前でメタルの信念を諸君に問う。

 

 

[こちらはもうちょっとクリスチャン的に寄せた告知文になります]

2023年よりメタルを愛する信徒と牧師が集まり爆音のうちにキリスト教界隈を騒がせてきた「日本版ヘヴィメタルチャーチ」。第4回となる今回は2026年6月6日開催となった。
多くのクリスチャンは「666」を恐れる。しかし我々はその出どころである聖書から理解することを選ぶ。説教題は「獣の数字とは何かー666に聖書とメタルから光を当てる」我々は闇を祝わない。メタルを通して希望を宣べ伝える。ブラジルのクリスチャンデスメタルバンドAntidemonを迎え轟音とデスヴォイスの咆哮に礼拝堂が揺れる。爆音を通じて信念を分かち合う。
Keep The Faith。さあ、あなたの信念は?

 

関連リンク
Heavy Metal Church Japan – Instagram
https://www.instagram.com/heavymetalchurchjapan/

 

 

過去に行ってきたヘヴィメタルチャーチの「ライブ礼拝」の様子は、僕たちImari TonesのYouTubeチャンネルでも配信してきました。
今回は会場の関係で、生配信を行うかどうかはまだ未定です。(なるべく善処したいと思っています)

しかし絶対に現場は熱いことになるに違いありませんので、メタラーの方も、怖いもの見たさのクリスチャンの方も、ぜひ池袋・中央福音教会にご来場いただき、この貴重な「メタル礼拝」を体験してください。

 

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