Heavy Metal Church vol.4 振り返り

 

さて、またもウェブサイトを更新して出来事のキャッチアップをしなければいけないようです。ソーシャルメディアはなるべく随時更新するようにしていますが、ウェブサイトの更新はどうしても遅くなってしまいます。
過去2ヶ月の間に起きたことをなるべく更新して報告したいと思います。

 

2026年6月6日に池袋の中央福音教会で行われた”Heavy Metal Church vol.4 Numbers”.
おかげさまで想定以上の大成功となりました。

 

2023年より始まった「ヘヴィメタル・チャーチ」の四度目となるイベントです。イベントといっても、ただのコンサートではなく、あくまで「ヘヴィメタル礼拝」となります。

この「ヘヴィメタルチャーチ」は、自分たちの信じる音楽、愛して止まない音楽形態であるヘヴィメタルを以て神を賛美したい。ヘヴィメタルで真心を込めてイエス・キリストを賛美したいという思いからスタートしているからです。

これが僕たちの賛美であり、これが僕たちの教会だ。そんな思いから始まっています。

 

4度目となる今回は、池袋にある日本アッセンブリーズオブゴッド教団の大きな教会でやらせて頂ける事となり、なんだかちょっと規模も大きくなって。
そして、偶然にも開催日が2026年6月6日となったことで、「666の日」という事で、これをテーマにしようということになり。
「666」といえば、獣の数字、悪魔の象徴、そしてヘヴィメタルを象徴する数字でもあります。しかしもとはと言えば、これは聖書の黙示録から来ているものです。

というわけで、ヘヴィメタルを愛好するキリスト教徒である僕たちとしては、キリスト教の立場から「666とは何か」を解説し、さらにヘヴィメタルとの関連をはっきりさせよう、というテーマとなりました。

 

僕ら、日本初のクリスチャンヘヴィメタルバンドを名乗るImari Tones (伊万里音色)が演奏し、中心となってイエス・キリストの勝利を宣言するのはもちろんのこと、

ヘヴィメタルを愛する選ばれたクリスチャンの演奏家が集まってワーシップチーム (Heavy Metal Church Japan worship team)を結成し、オリジナルのヘヴィメタル賛美を演奏。

クリスチャンアーティストではない一般枠(??)からは独特のメッセージ性とキャラクターが魅力のRasteinが参加し、キリスト教イベントの中でも違和感のない意外なフィット感を見せ、

高名な神学者である山﨑ランサム和彦牧師が「666」をテーマに黙示録に切り込んだ非常に深い説教を聞かせ、

そして特別ゲストとして、ブラジルの伝説的なクリスチャンデスメタルバンドAntidemonがトリを飾ってくれました。

 

イベントは非常に盛り上がりました。
それは”Life Changing”、まさに人生を変えるようなイベントだったと言えると思います。
まるで日本のキリスト教の歴史の中で、小さな一歩を新たに踏み出したような気分になりました。

多くの祝福があり、多くの奇跡があり、たくさんの出会いがあり、そしてハッピーがたくさんありました。

 

ひとつ残念なのは、ライブ配信に若干のトラブルがあったことです。YouTubeでのライブ配信を試みましたが、準備に時間が取れなかった事もあり技術的に問題がありました。画面のアングルにも問題があり、画質や音質にも問題が生じていました。大変申し訳なく思います。

しかしイベントの様子はプロのカメラマンによって撮影され記録されていますので、私たちは後日、その映像を編集し公開したいと思っています。イベント全体がどのようなものだったか記録を残し、皆さんに体験してもらうために。

 

当日、教会には100人以上の人が集まりました。それはこの日本において「ヘヴィメタル教会」としては上出来の結果だったと言えます。なによりもそこには祝福が溢れていました。(最後の集合写真までみんなが残っていたわけではないけれども)

きっとこれから、私たちの「日本版ヘヴィメタルチャーチ」は継続し発展していくでしょう。

ぜひ応援していただき、そしてぜひ私たちの「ヘヴィメタル礼拝」に参加して下さい。

 

僕たち伊万里音色も、個性とメッセージ性を遺憾無く発揮し、ベストに近いパフォーマンスが出来たと思います。
(アルバムのミックスで前日徹夜していたので、わたくしToneが疲れた顔をしていたのはご愛嬌です)

Setlist:
1. Faith Rider
2. Good News
3. Redemption
4. God’s Child
5. Above & Below

 

どうか「ヘヴィメタルチャーチ」のためにお祈りください。
そしてこの日本に、神様の愛と、イエス・キリストの福音のメッセージが広まるようお祈りをお願いいたします。

では当日の写真をここからいっぺんに掲載していきたいと思います。

会場となった池袋の中央福音教会。

ゴスペルシンガーの大島信弘さんがオープニングを務めてくれました。

 

荻野倫夫牧師の挨拶と前説

 

Imari Tonesのステージ

 

RASTEIN

 

Heavy Metal Church Japan worship team

Rasteinのチモシー・カタパルトさんが急遽ギターで2曲ほど参加してくれました。

荻野”メタルヘッド”倫夫牧師の渾身のベースプレイ

 

山﨑ランサム和彦牧師が黙示録と666をテーマにメッセージしてくださいました。

教会の皆様にも司会進行、ワーシップ演奏などご協力いただきました。

 

ブラジルの伝説的なクリスチャンデスメタルバンドAntidemon

デスメタルで盛り上がるキリスト教会の様子

 

 

 

 

 

 

 

 

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