2008年12月の日記

■…2008年12月 5日 (Fri)…….suujitubunn no nikki
いやー、まいったまいった。
なんだか忙しくて、
毎日のように仕事の後に夜遅くまで予定が入っているうえに、
なんだか寒くなったせいか、
帰るとすぐに寝ちゃってね。

まあ体には良いんだろうけれど。

先週の日曜から。

日曜、ちゃーち。以上。
参加人数が少なかったんだけれど、
それはそれで、濃い内容にできるから、
これはこれで悪くない気がする。

終わったあとで皆としゃべるけれど、
なんか最近、職場でもそうだけれど、
英語でしゃべるのに抵抗がちょっとなくなってきた。
英語ってしょせんシンプルな言語なんだなってことが
自分で納得できてきたことがあると思うけれど、

バイオリズム的なものもあると思う。
なぜなら昨晩のルミオちゃんのラジオでもそうだったけれど、
最近日本語でもわりとちゃんとしゃべることができているから。
これも職場でも同様。
うーん、病気持ちとは思えない。
いや、そんなに病気でも、ないけれど。

帰り道、最近安売り弦しか使っていなかったことを反省し、
特売になっていたアーニーボール弦を買ってくる。
特売。ぜんぜん反省になってない。
いいもん、昔からアーニーボール派だったもの。

月曜日。
Extremeの来日公演を渋谷公会堂というか、
渋谷公会堂にレモンのはりぼてがついたCCレモンホールにて見る。
2階席だったが良い場所だった。

内容は非常に非常に非常に素晴らしかった。

だいたいが、ハードロック、なんていうくくりで見ることのできるロックバンド自体がほんっとに少ないこの今に。
どまんなかの王道で、型にはまらない多様でファンクなハードロックのExtreme、エクストリーム。

自分もいまどきーなハードロックをやっている身としては、
HR/HM系が豊作しまくりだった今年のリリースと来日の中でも、
本命、本命。

この前どっかで見た白蛇さんと耳の遠い豹さんよりも僕としては断然3,4倍は良かった。

ヌーノのプレイも素晴らしかった。
2005年のときの臨時再結成のときには、
見なかったけれど、結構評判がよくなかったから、だったけど、
今回は、バンドもベストコンディションだったろう。
むしろ、今こそ旬なのかもしれない、バンドの状態としては、Extreme。

いやしかしわかっちゃあいたけれど、
ピアノも、Midnight Express等のフラメンコ的プレイも、コーラスも、奥深い作曲も、最高峰のしっかりした速弾きも、
すべて完璧にこなすヌーノを見て、
うわあこれがミュージシャンというものか、
なんて才能があるんだ、
それにひきかえ自分は才能がないものよのう、
と思った。

しかし、みんながみんな、こんな才能があるわけじゃなく、
もっと才能がないミュージシャンもいっぱいいる、
たとえばMotley Clueはこんな完璧な演奏はしないわけだから、
そのへんは心配する必要ないと思うけどね自分(笑)

でもねやっぱ実際に生で見ると良いインプットになりギター練習しようと思うね。
ある程度わかるお年頃になってきたこともあるけれどこうやって素晴らしいプレイヤーのショウを実際に見るというのはものすんごい勉強量になる。

まだまだこの年齢ですが、器用に歩いてきたほうではないので、
そのぶんまだまだ向上するつもりですよ!

さてそんな素晴らしいエクストリーム。
ヌーノのサウンドも素晴らしかった。

なんかアンプとか、EVHみたく、モーニングウィドウズのロゴなのか、例のヌーノ印で、
なんのアンプかよくわからんかったけど、

そしてしかし、この日いちばん感じて思いまた学んだことは、
ロックっていうのはロックの本質っていうのは、風みたいなもので、
誰も本当につかむことはできないんだってこと。

みんな、ロックが生まれてこのかた、百年足らず、
ロック、ロック、って言って、
ロックにあこがれ、
ロックをプレイしようとするけれど、

本当は誰もロックそのものになることはできない。
本当は誰もロックをつかまえることはできない。
それがわかった。悟った。

なぜかというと、今のこの完璧な、世界でもトップを行く高度なロックバンドExtremeをして、
この夜、ロックというものをつかみきれてない、
ロックというものがステージをすりぬけていくのを感じたんだよ。
Extremeですら、ロックにはなりきれていなかった。

たとえば彼らが10代20代の頃に、地元ボストンで、
へヴィメタル・バブルの時代の中、
どれだけのショウをやったか、それに関係なく。
やっぱりロックはそんなことではつかみきれない。

たとえばレコードっていうのは、
機械やテクノロジーによって、時間や空間を操作することによって、
完璧にロックを捕らえる瞬間を擬似的に構築するものだ。

でもそれはあくまで擬似的なものであるのは皆わかっているとおり。
本当にロックを捕らえる、というのであれば、
それと同じことを、ライヴでできなければいけない。
そしてそんなことは神様でないとできない。
人間には無理だ。
ここにまず、人間の限界がある。

つまりはレコードというのは、
自分ではない、ロックの姿を、(あるいは幻影を)
仮想空間に作り出すことだ。
自分ではないもうひとつの自分を作り出すことだ。

そういう意味では僕は、
5歳のときに友人と約束した、
大きくなったら巨大ロボットを作ろうという約束を、
結構律儀に守っているかもしれない。

ライヴということでいえば、
単純に、中規模以上の会場になれば、
PAなどの問題で、
それはどうしてもダイレクトな音響の演奏ではなくなる
というだけの単純な事実でもあるが。
要するに、ただのミニチュアのサンプルと同じになってしまうのだ。
それはただのサンプルをお見せするだけのショウケースだ。

ライヴであればあるいは、
こういう中規模のホールではなく、
たとえば100人キャパの小さなクラブであれば、
よりロックを近くに引き寄せることが可能かもしれない。
でもたとえそれであったとしても、
ロックはすり抜けていく。
それはみんな知っているとおりだ。

つまりはロックというのは神様のことだ。
人間にはつかまえることはできない。
全貌とか全部を見ることもできない。
それくらい大きなものだってことだ。

だからロックをつかもうなんて思っちゃいけない、
いや思ってもいいんだけれど、
なんというか、自分がロックに使ってもらって、
ロックの一部になる方が早いたぶん。

たとえばロックの本質により迫るために、
シンプルな方法論に徹してそれを繰り返すという方法もある程度有効だ。

たとえばアンガス・ヤングとマルコム・ヤングは、何十年にもわたって、
シンプルなリフをその体で刻み込みつづけてきた。

だがそんな彼らにして、彼らはロックそのものになれたのか。
生で見てないからわからないんだけれど、
たぶん、それでもロックというものは彼らの脇を通り過ぎてしまうのではないか。

ただ、彼らほどのロッカーになれば、
ロックは手に入れられるものではなく、
自分たちがロックに仕えるServantにすぎないのだということを、
重々知っているのだろう。

僕だってそうだ、ロックの女神に恋している。
いつも言っている通り。
皆だってそうだろう。
みんなそいつに惚れているんだ。
でも、その女神さんは誰のものにもなっちゃくれない。
ときどき、来てくれて愛してくれるだけだ。

自分は、ロックを見出したたぶん少年の頃から、
すぐに消えてしまうものに価値を認めようとしなかったかもしれない。
繰り返し刻み込むギターリフのように、
土に刻むサウンドのように、
血肉となって何十年何百年と刻み続けることができるものこそに、
ロックの価値を作り上げたかったように思う。

だからいろんなことに時間をかけているのも
それはそれで自然なことかもしれない。

命を差し出さなきゃ積み上げることなんてできない。
自分はどれだけ、自分の小さな旅路の中で、ロックの女神様に、
出会うことができるだろうか。

ロックの女神様が、どれだけ、ここにいてくれるか、
どれだけ出会うことができるか。
どれだけつかむことができるか。

そう思うと、
やはり10月に見た、+/-{plus/minus}の連中のショウは、
やっぱりたいしたものだったと思うのだ。
ほんとうに悔しいくらいに、
たいしてハードなサウンドは出していなかったとしてもだ、
Extremeと比較して何千ぶんの1しかレコードを売っていなかったとしても、
もうひとつ別の次元で、
彼らはロックと一緒に居た。
うまくいく、いかないとはもうひとつ別のところで。

その意味では僕が見た今年のベストコンサートは今のところやはり
プラマイを挙げることになるだろうと思う。
エクストリームでは、泣かなかったし。

以上、月曜日。

火曜日は絶賛準備中の、
Stryperコピバン、
猫系クリスチャンメタル、Chatryperの練習でござました。

そういう意味では、こういう社会人バンドにも、ロックの女神は平等に、ときどき来てくれるかもしれない。
つまりは、こういうのも決して大事だ。

先週からの、Death Metal Allstarsであるとか、リハのVOX AC30とか、エクストリームとか、
耳にダメージが大きかったため、耳栓してみた。
いいね、これ。今度IMARiのリハでも耳栓ためしてみよう。
モニター環境が悪いときの対策として使えるかもしれない。

そんな感じ、火曜日。

水曜日、
12月11日(木)の、
横浜LazybonesにてPM8時よりライヴなんですが、
集客がんばっているところですが、
ぜひよろしくお願いいたします。

新しいコミュニケーション、
ということを、この前、言い出したところなんだけれど、
どうやら、結構、はじめて、なんとかなるかもしれない。
少なくとも、手ごたえがちょっとでもあるということは、
これは大なり小なり、遅かれ早かれ、機能するということだ。
どういう方法かは、これ企業秘密。

連日の疲れでさっくり寝てしまい作業進まず。メール返信も進まず。
ただ会社でちょくちょくあれこれは進む。

木曜日、
℃96のルミオさんがやっている、インターネットラジオに呼んでいただき、
メンバー3人でゲスト参加させていただき、おしゃべりを収録して、くる。
@吉祥寺。
ルミオさんありがとうございます。

先述したバイオリズムのせいか、
頭がわけがわからなくなることもなく、
言葉にならないという症状も出ず、
きちんと普通に話すことができた。

よかった。

公開されるのは年明けて1月後半くらいみたいです。

また、紹介させていただきます。

収録後、地元に戻ると、
ついつい、ということで、
はっしーの行き着けのバーでメンバー3人で軽く飲んだ。
会議ができたのでよかったと思うのであった。
メンバー3人、皆熱いと思います。
私も、もっともっと熱くならなければ。

バンドのメンバーであってもテレパシーでも使えない限りは
コミュニケーションは簡単ではない、
人間同士だから、わざわざ話したり伝達しなければいけない。
また僕も決しておしゃべりは得意ではない。
が、こういう機会や適量のお酒は、そういうコミュニケーションを助けてくれるものよのう。

リハ前には自分でいつもPrayerを唱えることにしているが、
酒の勢いというわけではないが飲んだ後で皆でささやかに神さんに祈った。
それは良いことだ。
ロックの神さんであれなんであれ何かを信じていなければバンドなど続けることは不可能だ。
ジーザスの御心を実現できるバンドになるよう祈るし、
そうできるよう自分は熱く行動しているかコミュニケーションできているか、自分に問い掛けなければいけない。

これからの旅路を長くこのメンバーで歩けることを切に神さんに祈る。

そんな感じで、書いてみればたいしたことのない数日。
だが忙しかった。
そして眠い。

やること山積み。
ちょっとは寝たし、今日もわりと寝たし、
やりますよ。

コーヒー絶ってたのがいけなかったかも。
あとはハニーちゃんと仲が良いのも原因か。

No(201)

■…2008年12月 5日 (Fri)…….結婚しない僕たち
たぶん今は結婚するのに理由が必要なんだよね。

昔は特に理由は必要なかったと思うんだ。

前から最近ちょっと結婚とかについて書いてみたかった。

昔は望むとか望まないとかじゃなくて結婚ってするものだったと思うし、
するのが普通だったんだと想像するんだけれど、
単純に今は別に結婚するのがあたりまえじゃなくなった、
単なる選択肢のひとつになった、というだけなんだろうけれど。

こちら
このコラムの62回のやつに書いてあるみたいに、
こういうことって最近よく言われてることだと思う。

今、日本の社会って、いよいよもって
音をたてて根底から崩れてきてると思うんだけれど、

僕らが子供ないし少年の頃からその前兆というか萌芽はとっくにあった。

今みんなコミュニケーションが取れない社会っていうのはもうばっちりはっきりしてると思う。
でね、僕らが子供の頃からそれはそうだったのよ。

だから、子供心に、こんなんでいいのかなあ、って。
それがいよいよ結果として出てきてるだけであると思う。

僕らが子供の頃。
小学生の頃とかはいろいろあって覚えてないことが多いから、
せめて覚えてる中学生の頃とか。
90年代の前半くらいと考えて。

僕は愛知県の地方育ちだからそのへんが他とくらべてどうだったかは知らないけど。
管理教育の色が強い地域ではあった。

80年代からそうだったと思うけど、
そのころ、とっくに。

日本というのは、嘘をつく社会で、
つまりはタテマエというやつだよね、
子供の周囲にいる大人は、たとえば親にしたって教育にしたって、
本当のことは言わなかったし、
周囲の社会はぜんぶたてまえってやつで動いてるように思えた。

そんで生きてく上でのいちばん大事なものについて話したり教えたりすることはフツーに避けられていた。

テレビやメディア、文化もそうだ。
バンドブームというのがあった後だったと思うけれど、
全部を否定するわけじゃあないけれど、
僕らの周囲にあったカルチャーは、
嘘とタテマエとその場限りのごまかしに満ちていた。
たとえば僕らが思春期に入った頃すでに、
もうちょっと前とか初期にはきっと、もっと反体制でぎらぎらしていたのであろうブルーハーツは、
もう僕らが見る頃には、ちょっと変わったひとつのポップバンドのうちのひとつに過ぎなくなっていた。

そんで生きていく上でなにが大事なのかというものについて誰も教えてくれなかった。

僕の場合はEddie Van Halenに全部教えてもらったんだ。
それは今の僕の言葉でいえば神さんのジーザスの計らいであったと思う。
いっくら感謝しても足りやしない。
反面の苦労もあるけれど。

だからロックとは、ポップとはすなわちコミュニケーションのことであり、
それは今でもその考えはかわらない。

そして、僕らの世代、
そして僕らよりも下の世代たちは、
きっとそういったカルチャーの中だけの薄っぺらいコミュニケーションしか
知らないままで大人になっていってしまっているのではないか、
そうだとしたら、
それは、だ。

だってそれから、世の中はいよいよもってもっともっと薄っぺらくなっていった。
現在にいたってはその劣化具合は誰がみたってというレベルだとは思う。

ロックファンだから、とか、
別にロックファンが少なくなったわけじゃあないと思う、

ロックファンだから、とか、メタルファンだから、じゃあ、ない。
ジーザスが語る本当のことに耳をかたむけたかどうか、
それだけしかない。
どんなジャンルであれそれしかない。

僕はいつも言っているように、
少年の頃すでに、
たとえばBlind Guardianを聞いたあたりから、
へヴィメタルがつまらなくなっていった。

それはつまり、メタルが、ロックの本質とは違うものに、
なってしまっているのを感じていたから。
今のいろいろと細分化され定型化されたメタルシーンに関しても、基本的にはそういうように思っている。

ロックじゃあない、それらは、ぜんぜんかっこよくもないし、
コミュニケーションにも向かわない。

ロックの本質を忘れたそれらを僕はぜんぜんかっこいいとは思わない。

昔は日本にもまだ本当にかっこいい人達、
かっこいいミュージシャン、
といった人達がいた。
らしい。

今はかっこいい人はいない。
かっこいいことは、たぶん、良くないとされるんだと思う。
想像だけど。

話それた。

だから、そんな、本当に大事なことや、
本当のコミュニケーションから、避けたり、する、
たてまえと表面だけのカルチャーと環境で育った僕たちが、
自分の中の本当のコミュニケーションや運命を見つけられず、
結局、出会いであれなんであれ、
結婚しないのも、それは当然なのだ。

僕の周囲を見回すと、
ひとつにはバンドやってる人達が多いからだろう、
そういう人達は結婚していないことが多い、

あるいは、アートな生き方をしていても、
やはり人間として成熟している人は、ちゃんと結婚している。
しかも、大抵、奥様なり旦那様なりは美人なケースが多いような気がする。
うちもそうだな、と言っておく(笑)

別に結婚しない生き方をきちんと自分の意志で選ぶ人はいい。
そういう人は、立派な生き方だ。

ただ、自分の本来の運命に気づけない人達が増えるのは、よくない。
結婚うんぬんじゃなく、普通に、社会として国として個人として、よくない。
それは神さんから離れていく生き方だし。

そしてもっと言うと、
人間として、素晴らしい素養を持ちながらも、
結婚うんぬん言う前に、
そこへ行く以前の問題を抱えている人が非常に多い。

これもものすんごい問題だ。
つまりこれらの人は、社会性うんぬん以前に、
自分の感性、生命そのものが、生きることを拒否してしまっている感じだ。
ていうかそれはもう結婚以前の問題だ。
「すいません先生、僕、結婚とかより前に、生きていたくないんですけど」

生きていていいんだよ、
そして、
こういうふうに生きていけばいいよ、
って言える人は、たぶん、すごく、居ない。
あるいは、声は、ほとんど届いていないように思う。

本当のことを伝えてあげたいのに、
ジーザス、あなたの力で、伝えてくれませんか。

僕らには
新しいコミュニケーションが必要です。

僕らは、
新しいコミュニケーションを始めなくてはならない。

みんながみんな、そんなに病んでたり、バランスが悪いわけではないと思う。
それは。
ちゃんとやってる人もいっぱいいると思う。

でも、今、いわゆる、
「普通の人」の基準が、
大多数の「普通の人」が、
あまりにも、本当に自分に向き合ったコミュニケーションができない人なのではないか。

そういう「普通の人」は、
あるいは昔であれば、好むと好まざると、結婚して子供を作ったのかもしれない。
それが、普通だったから。
そういう社会の環境だったから。

しかし、今、このより自由になってしまった世界において、
結婚するには、理由が必要だ。
みんな、その理由を、見つけあぐねているのだったら、きっとそれはあんまりハッピーじゃない。

そういう「普通の人」は、
ずっと、たとえば神さんが自分に与えた、
使命や、運命、そして出会うべき相手、
そういったものに、あるいはおそらく、
ずっと気づかないままで、
生涯を終える。

そして、たぶん、この国はゆっくり、滅んでいくんだと思うよ。

本当のことを教えない、
本当のことを何も言わない
社会を作ったのは、
いったい誰だったのさ、
という話さ。

両親からでも、
恩師からでも、
社会からでもなく、
エディ・ヴァン・ヘイレンに、
僕はそれを教われなければいけなかった。

僕の考えでは、
恋というのは運命が呼ぶその引力のことであって、
僕らはその運命の呼び声を注意深く聞かなくちゃいけない。

恋というのは僕の考えでは、
単純に一人の異性に引かれることを言うんではないんだよ、
ある運命を受け入れるかどうかの、
その引力と選択のことを言うんだと思う。

そして僕は愛って何って言われたら、
今までずっと、
川原にある何十万という石の中から、
私はこれ、っていうひとつをためらいなく選ぶことができる力のことだって
言ってきた。

僕自身は、恋っていうものは、まったくぜんぜん、しない人間だし、
自分自身の結婚についても、
単に神さんの声には逆らえんので、しょうがないからいいっすよわかりましたよ、
って言っただけのことで、だ。
18のときだったけど。
実際に籍を入れたのはそれから10年も後だったけどさ。

だから、運命の呼び声ってのは、
決して人が考える結婚適齢期に、うまいことうまい条件の人が来てくれるとは限らないと思うのよ。

僕自身、いつも人生のうちで恋は2度ないしは1度しかしていないって言ってるけど、
あるいは僕の自我の目覚めがもうちょい早ければ、
それこそ思春期に出会っていたあの人と結婚していた可能性だって十分現実としてありえたと思う。
その人とは今でも不思議な形でつながっているわけだしね。
そしたらもうちっと社会的にマシな道を選べていたんだろうな。

社会のせいです(笑)

あとは経済的なこととか社会的な地位とかそういうのは、
絶対に結婚とは関係ないと思う。

関係あるって言うこともできるけれど、
それは現状に合わないと思う。今の世の中では。

経済的に「ちゃんと」してる若者なんて、
いまどきそんなに居ないよ。
そんなこと言ったら、誰も結婚できない。

すでにぼろぼろの廃墟に住んでいるんだ僕たちは。
その廃墟から立ち上がる覚悟をしなきゃ、
この国は再生しない。

そのことをあまりにも皆自覚していない。
君の目には廃墟が見える?
この荒野が。

でも50年だか60年だか前、この国の人達は、
その廃墟から、荒野から、立ち上がったんだろう?

もう一度、それができるのかい?
たぶん、これは60年前のよりも難易度が高いぜ。

廃墟になってしまったのは、
目に見えるものよりも、
目に見えない僕たちの中身なんだから。

そういえば書くの忘れてたわけじゃないけれど、
Loudnessの樋口さんが亡くなった。
マイミクの皆さんもみんな書いていたし、
これがどれだけ重大なことかは僕も少しはわかっているつもりだ。
これは単なる一人のドラマーが亡くなったというだけのニュースではない。

Loudnessって何だったのか、
どんなに誇り高き日本産ロックだったのか、
考えてみたいと思うよ。

No(202)

■…2008年12月10日 (Wed)…….oy as u mi
さて今週からいよいよ
戦いが始まってます。

ここから、4月に向けて、どこまで走れるのか戦いが続くのか。
行動あるのみです。

もちろん、僕と同じ年代で、
もうこういうことを何度もやっている人もいる。

とにかく自分にできることをやるだけです、よーね。

しかしこれで、
1月、2月、3月、と、
それなりのペースでライヴが決まったので、
これは4月に向けて、良い感じで助走ができるんじゃないかと、
たぶんいい感じで行けよって道、示されてるってことだろうなと思ってます。

クリスチャンの集まりにいくたびに、
一人だけナルニアの映画見てないのもどうかと思ったので、
ハニーちゃんと一緒に一作目見てみました。
らいおんでした。
こちら
こんな感じ。

木曜日ライヴです。
また明日にでも告知・・・・

寝よ。

No(203)

■…2008年12月10日 (Wed)…….イージーミスたー
なんでもないことですが範囲区切り。

ブッキングの第1アクションを本日完了しました、が。

まずはインターネット上でのアクションです。
メールとか、electronic press kitとか。
その最初の最初。
早すぎるか、あるいはそうでもないのか、よくわからない。

あとは電話とか、地元バンドとか、物理的にプレスキットとか、ファックスとか。
とにかく電話とかまたメールとかブッキングエージェントとか、
いろいろある。
そうFAXはこういうのを使おうかなと思ってる。
まだ最後まで見てないから、アメリカの住所のカードとか要るとかだったらやだけど。
こちら
でもいまどきぎぐの契約くらいはメールで済んじゃうのかもしれなひ。

あれね、ツアーの日程、
よくよく考えたら、
Atlanta
の予定に書いたところって、
そう、イースターだったのよね。イースターサンディ。

イースターには、クラブ、ライヴハウス、も、やってないみたいで。
「そこイースターだよ」ってつっこまれちゃった。

いやむしろ教えてくれてありがとう。
でも超恥ずかしかった。

だってクリスチャンの世界に来てから日も浅いしまだ、
それに日本に居てアメリカの生活習慣とか知らんから、
イースターでライヴやらない、ってのが思いあたらなんだ。
たぶんお店は全部休みなんじゃないかと

超はずかしいよー

しかしアトランタはやはりいくらか待ってくれている人がいるので、
はずしたくないのです
ナッシュビルも同様

実は途中のNew Orleansとか、Birminghamとか、Houstomも重要度からいうと、
そんなにわりととばしちゃってもよかったりする。
ニューオーリンズかな。
超移動日にして、後の日程をひとつずつ詰めれば、
たぶんそれがいいような気がしてきた。
そしたらイースターの日はその土地でキョウカイいったりしたらいいじゃん
だんだんshapeが見えてくる。
この手触りのほうがしっくりくる

彫刻家はすごいのになると、石の中にもう本来の形が見えてそれを見つけていくだけみたいな
記述が、どこかに、ジョジョにとかもあったような気がするが、

そんな感じで、どんなshapeが正しいのか、これから手探りでさぐっていくのだ
形は神さんが決めてくれてるはず

完成まで一刀一刀うちこんでくだけデス

とりあえずじゃあアクション第2弾へ

No(204)

■…2008年12月10日 (Wed)…….明日は横浜関内で
そういうわけで明日、横浜、関内Lazybonesで演奏します。
演奏開始は20時予定です。
21時からはヤオさんのレゲエバンドが演奏します。
お気軽に。

12月11日(木) IMARi ToNES, Yao-Band
こちら

関係者、メンバーさん、
ハコ側の事情により、リハは18:30からになりました。

みたいな感じ。

これです。
こちら

No(205)

■…2008年12月10日 (Wed)…….きょうかいの音楽
いやあクリスマス前には書かなくちゃって思ってたんだけれど

ここミクシィでもお世話になってるあかしや番頭さんが行っておられるところの教会で

CDを作られたそうでちょっと聴かせていただいたんですよ。

こちら
これなのね。

そしたらこれがすごくよくてさ。

ロックとかもそうだけど
心から音楽をやるってこういうことだよなあっていう
クリスチャンの音楽家さん聞くといつも思うんだけどね。

ポッドキャストでもこの前、紹介しちゃったんだけれど、
マイスペにショップリンクが無いのでどこで買えばいいんだろう
たぶん教会へのリンクがあるから、
そこからたどって聞いてみればいいんじゃないかと。

CD放り込むとiTunesでタイトル出てきたからiTunes Storeにもあるかと思ったんだけど、どうかな。

外国にあって、外国の日本人教会で、
こうやって、日本語で(半分英語だけど)、
こういう音楽をやるって、
単純にユニークだし、
とても意義があると思う。

このCDでも叩いておられるドラマーさん
Keith Banksさんって人、
この年末年始、日本に来られるそうですよ。
コンサートもやるとか。
楽しみ!

こちら
こちら

No(206)

■…2008年12月12日 (Fri)…….Too Fast よこはま
速過ぎてついれこれまい、
ったって、どんなにスピード出したって
それこそ釈迦の手のひらの孫悟空。
世界には凄い人達がたくさんいる。
神さんが見てくれてりゃそれでいいです。
神さんとのデートを楽しいと思えども孤独を感じることはなかったです。
旅先でたまたま見かけた人はかまってください。
それはそれでとても嬉しいんで。

というわけで、
意外というか
地元、と呼びたいよこはまにて、
はじめてギグってきましたライヴ演奏してきました。

基本小さなライヴバーですので、
機材もでっかいのがあるわけではなく、
モニターでしっかり自分の声が聞こえないと
ちっとも声が出ない僕としては、
リハの際もどうなることかと思いましたが、
足元にもにた置いてもらって大丈夫になりました。
なくてもいけそうな気もリハ後半で慣れてきたけど。
モニターしっかりしてない環境でもやれる修行が必要だけどね。

ギターアンプも小さなものでしたが、
結構そうはいっても年季の入った良質のチューブアンプだったので、
クリーンブースター
(すごく安いけどすごく良いあれです。どこでも売ってるしおなじみのメーカーだしなぜ皆これを使わないのだというくらいの盲点)
をぶっこんで良い感じに鳴ってくれた。

終演後に聞いたところだと、
音もライヴハウスにくらべうるさすぎることもなく、ちょうどいい感じで、かつ雰囲気もよく、
けっこういい場所と環境みたいです。
狭いけど。

そうはいってもよく見れば神棚にメタリカ神が祭ってあるメタルなハコです(笑)
でもばーてんさんも聖書は愛読してますよって言ってたけどね。

演奏自体はリハーサルの不安もなんのその良い感じだったと思います。
まだ細かいミスはあるけれど、ジェイク&はっしーの新体制ももはやはやくも理想的な鉄壁状態になっちゃってます。
今回First Popがすごく良かったみたい。逆に珍しくKarma Flowerが若干よくなかった。
First Popは新たなハイライトになりそうだねこれから。
自作わーしっぷそんぐOnly One Wishも初の実戦投入でした。
これも強力だ。

しかし今回、「新しいコミュニケーション」を目指したんですが、
やっぱり集客って難しい。
いろいろと手ごたえのあった方面も、実際にはなかなか集客に結びつかなかったり。

たぶんビラを何百何千とまいてもたぶん状況は変わらなかっただろうけれど。

しかしそれでもやおさんバンドでやおさんのフツーに広ーい人脈により、
いっぱいお客さんが来てくれたりとかで、
あとはちゃーち関係で応援来てくれたりもあり、
結果的にはなかなか盛況。

よっぽどの大物じゃない限り、
ロックバンドのライヴなんて、
人は興味とか好奇心よりも、
relation, connection, oblidgeで来てくれるもんだよなと実感。
まあね。変えられないものに関しては考えなくていい。

逆に言うと、
「今日からクリスチャンのバンドです」って言ってからこっち、
また今回も、
「純粋に自力で集客できてないのに、目の前にはなんだか結構お客さんが居てくれる」
というありがたい状況。
やっぱり神様はオーディエンスを用意してくれるようです。
こんなバンドにも。
感謝。
これからもよろしく。

あなたがもっとたくさんの観客を用意してくれるその日まで。

速過ぎて見えない、
それでもいいよ。
お空に綺麗な絵を描くことに成功したら、
誰かに見てもらえたらそれでいい。
それが僕の死ぬときだから。
それまで神さんにTrustです。

そして終演後、この日のイベントの主催ということもあり
それなりの額のギャラをいただいたのでした。
ありがたや。

「集客できないおまえらが金はらって当然なんだよ」
というPay To Playがあたりまえの環境でずっと居たので、
ちょっと新鮮だったのでした。

このギャラは当然全額VICへの献金ですわな。

さて。

ヤオさんバンドは、
皆もかもしれないけど僕も結構まちがえまくってましたが、
皆自力が高いので問題なくクリアして素晴らしい反響を得ました。

さて。
どうするかな。

No(207)

■…2008年12月12日 (Fri)…….他殺願望
いつも繰り返し言っていることだけど、
いつだって音楽とかアートとかバンドをやっている理由は、
というか、
いつだってバンドなんてやめたいと思っている。

だからいつだってバンドとか音楽をやめるための理由を探している。
そのために活動している。

少なくともハニーちゃんに出会ってから、
ひとつの区切りとしては18歳以降、
いつだって死ぬための理由を探している。

いつでも死んでもいい、というよりは、
あるいはまた、
早く死ねないもんかなと思っている。

別に生きてられるもんなら生きていたいし、
昔っからそうだったけど
今は一応僕はクリスチャンって言ってるし、
クリスチャンは自殺はいけないことになっている。
そんなこと言われる前から昔っからそう思っていたけど、

つまり命を与えるのは神さんだから、
命を取ることができるのも神さんで、

自分で勝手に死のうと思ったってできるわきゃあない。
無理にやろうとするとたぶん不完全なことになりそうな気がするしね。

だから僕は、
神さんに、そろそろ殺してくれんかなー、と思って生きてきたんだと思
う。
たぶんそれ以来とかここ5年10年とか。

神さんに与えられた宿題とか仕事をやっつけちゃえば、
たぶん「おまえはもう用済みなのぢゃ」とか言われて、
とっとと死ねるかなーとか思って、

あれをやっつけたら、
これを完遂したら、
このプロジェクトをやっつけたら、
そろそろあの世が見えるかなー、とか。
思っている。

まあしょせん個人アートのことなので、
プロジェクトっつっても、
それをやっつけたとしても、
たいしたことは無いんだろうけど、
でも自分には結構重大なことでさ。

いちばんのあれは、
2005年いっぱいかけて、
自主制作10枚の旅を完結したときで、

あーこれで自分、いのちかけて形にしたいもんは全部かたちにしちゃった
なーと思って、
もう本当に死んでも大丈夫だなと思ったのね。

その後、幸いにして、とにもかくにも幸いにして、
恵まれた環境の中で、ふたつ作品を作ることができているけど、
(はんばい準備中です)

あるいはこれから、どんなにいくつ作品を作ることができても、
自分のアートにとっていっちゃんまんなかにあっていちばん伝えたい内容
は、
旅の中で作った
その自主作品10枚にあることは変わらないし、

自分にとってもいちばん大事な約10年の旅だったように思う。

4月まで走ります。
大事なのは何年か後の成功でも、
何十年か後の成熟でもありません。
今この瞬間に、神さんと仲良くできてることです。

たぶん有名なシーンで先週も先々週もちゃーちで見たけど、
ジーザスの足に香油を塗る女の人。
いつもそういう気持ちで生きられたらさ。

このプロジェクトが終わったら、
結果はどうあれ、
さあ死のう、って、思えるかな。

そういう意味では僕は死を信頼している。
生だって死だって神さんが与えてくれるんだものね。

No(208)

■…2008年12月12日 (Fri)…….新宿猫クリスチャンメタル
さて、横浜での初めてのぎぐが終わったばかりですが、
今告知しても遅いんだろうけど、
別バンドというか、
お楽しみコピバンでのライヴが新宿にてあります。
クリスチャンヘヴィメタルの先駆者として知られるStryperのコピーバンド、
CHATRYPER(ちゃとらいぱー)
のライヴの日がついにやってきてしまいました。
恐ろしいことになりそうです(笑)
なにしろ猫バンドですから。

12月13日(土)
12:00開場 12:30開演
チャトライパー出番は13:30くらいだと思う。
場所は新宿JAMです。
こちら

ヴォーカルは新宿シャローム教会でナンパしてきた
マイクヴェセーラないしはリッパーオーウェンズ並のスーパーメタル
ヴォーカリストです。

しかしステージは猫じゃらしになるかと思われます。

是非。

ちょいとPCトラブル中なんでレスとか後日です。
sorry….

No(209)

■…2008年12月16日 (Tue)…….1ニャン去ってまた1ニャン
日記書くの遅れましたが土曜日は、うちの嫁企画の猫ライヴでした。
まさに猫の集会。

猫系クリスチャンメタルバンドChatryper演奏してきました。私も
いい具合に酔って演奏したので構成を間違えたりしてミスが多かったと思
います。自分のバンドでは決してこんなことはしないけど楽しかった。
案外みんなちゃんとメタルのルーツの人達だし真面目に演奏したら真面目
に良いヘヴィメタルバンドになるかも。

もともとお昼のお気楽企画Kitchen Knife Partyだったんですが、
いつの間にやら嫁さんに企画を乗っ取られてしまい、猫パーティーと相な
りました。

そんな猫企画にご協力いただいた皆さん、出演していただいたバンドさ
ん、来ていただいたお客さん本当にありがとう。
またCHARYPERのメンバーの皆さんお疲れさま。

昼間のライヴということでその後の打ち上げ交流もゆっくりと出来たの
で、この日の一番の収穫はそこで皆さん交流が出来たことじゃないかと思
う。
音信さんやアイドントさんたちとADW関係の人たちがおしゃべりしているのはなんだか新鮮でした。

猫耳つけて声援もニャーと、そんな不思議な盛り上がりの昼間ライヴでしたが、

準備に運営にがんばって打ち上げで酒も入った後は嫁さん機能停止してお
り、それを家まで連れ帰るまでがむしろ一番大変でした。

さてそんな土曜日。

日曜はちゃーちであり、木曜のライヴのぎゃらをざっくしケンキンしてき
ました。

クリスマス近いです。以上。

しっかし寒くなったからか歳とったからか、最近寝てしまってどうにもな
りません。

逆にどばっと寝れるのは若いからだとも言うし健康上もいいし家庭も仲良
くやれているわけで良いんだけど今は一番無理をしなきゃいけない時期。
年末ですが今週はもうひとがんばり、するぞー。

PCの動作が遅くなり若干おかしいところがありました。
セキュリティソフトはスキャンしてもなんにも異常ないし、心当たりも無
いけれど、最近はウイルスとかの悪い人側の進歩や企業努力のほうがセ
キュリティソフト会社のスピードを上回ってるっていうし、
面倒だけどパソコンをリカバリー、初期化することにした。いろいろ情報
盗まれてないといいけど。

意外と最近のバンド関係の事務はネット上のアプリケーションを使ってい
たためPCをリカバリーしてもそんなにあれこれバックアップとか必
要なかったのが今っぽい。わかりやすいとこだとgmailとか。メー
リングリストとかもネット上の管理である。

めんどうだし最近価格も手頃になってきたし、次こそMacにしよう
と決意する年末なのでした。その次ってのが3年後か5年後か
わかんないけどね。

以上。皆さんメール返事遅れて申し訳ない。

No(210)

■…2008年12月18日 (Thu)…….ライヴ映像
先日の、12月11日(木)の、
横浜Lazybonesでの、ライヴ映像を公開してしまおうと思います。

こちら
直リンクです。
WMVで、260メガくらいかな。
回線遅い人は、うーん、マイスペかimeemに、アップしたので、

マイスペ
こちら

imeem
こちら
なんか、どっちもどっちだけどね。

横浜Lazybonesはライヴバーです。小さなハコです。
ギターアンプも、良質のコンボアンプでしたが小さいです。
パフォーマンスも、努力はすれ、僕はイアン・ギランではないし、生まれ変われるわけでもないので、
これを見て、笑うもよし、未熟さにあきれるもよし、ロックの無力さを感じるもよし、
でもハッピーになることもきっとできると思います。

ぜんぶ、shareした方が、いいなと思ったので。
全編公開。もうちょっと画像サイズ大きいといいんだけど。

珍しくこの日は2曲目のKarma Flowerがかみ合わず不発だったんですが。
でも、その次の「報せ来る」とか、「First Pop」とかはいい感じになってるかと思います。

あとは、やん氏のところに、8月のG1の僕の失敗画像が置いてあったけど(笑)
まあAxisのジャック接触不良をほっといたのがいけないんだけどさ。
今は合うシールドで対処してるけど。
それよりは、ちゃんと弾いてるぞ、と(笑)
まあ当たり前なんだけど。

さて今日は某所に某ハコの下見に行ってきました。
まあ、結構有名なハコだとは思うんだけれど。
以前からよく名前聞くし。
今日はマンボさんに付き合ってもらいまして、
うまく良い企画を作ることができればな、と。

今日演奏してた人たちは、
どこかの大学かサークルのOBっぽい感じでしたが。

しかし、
バンド幻想、都合よく作られたバンド幻想システムではなくて、
そういった幻想を維持するためのライヴハウスではなくて、
ちゃんと実体のある、音楽を好きで愛する人たちの、
生きた音楽を、ちょこっとだけ共有した気分になりました。
もちろん初めてではないけれど。

これが東京の日本の音楽なんだよな、きっと、
っていう。
そういうのに出会うと、ここに居てよかったな、って思う。

でも、そういう音楽にも、少しずつ、触れる機会が増えていると思います。
ちょうど今から一年前でしたね、
初めて、某企画にて、クリスチャン・アーティストの方々の演奏に触れたのは。

皮肉じゃないけど面白いのは、まんぞうさんにすすめられて行ったんだよね、その企画。
だから、いろいろみんな関連してるんだと思って、運命のめぐりあわせやすべての人との出会いに感謝するように、しています、というか、した

いな、と。

そういう場所をしばらくぐるぐるすると思います。
東京妙齢まだまだエンジョイ。

個人的に進めている計画は、
ここ一週間、精神的にえらい抵抗に合いました。
えげつない、またはおもしろい夢を毎晩じゃないけど何回か見ました。
ああ、そういうことかなー、とか夢診断を自分で考えてみたり。

でも、
なんぼやったってなんもワシを止められないよ、
楽しいし、
もう、collision courseにはとっくに乗っちゃってるんだから!!!!!

というわけで、まだまだパワフルに楽しみます。

No(211)

■…2008年12月18日 (Thu)…….映画ってすごいな、
いまさらなんだけど映画ってすごいアートだなあ。

いや、ついでにせっかくだからナルニアの2の映画も観たわけです。
三日くらいに分けて。

小説は読んだことないけど。
もともとクリスチャンの背景が色濃くある作品、
クリスチャン的な背景を知らなくて見たら果たして理解できるんだろうか。

まるで旧約聖書を読んでいるような勢いだったけど、
すごかった。

自分の信仰を反省しちゃった。

そうあなたはキセキを信じますか、
というふうに。

なんだ結局ぜんぶ神様に頼っちゃうんですか的な展開は、
人によっては理解できないかもしれないけれど、
その昔神風を信じて待った日本人のメンタリティにも、
実はそんなに遠くないのかもしれない。

旧約聖書っぽいので、
実は結構血なまぐさい、
スターウォーズ並に戦争してる映画だった。

僕は人間も信じられず、
社会も信じられず、
政治も法律も信じられず、
この国も信じられず、
また音楽すらも信じられなくなっているのだろうけれど、

まだこの世界と、
この世界を創った神サマを信じてる。

そのことに思い出しちゃった/気づかされちゃった。

それだけで、
なんてすばらしいんだー、
と思わされてしまっただけでも
映画って凄え。

ほんと頭がカタくなっていたよ。
人間だからね。

僕は自分の思いや願いがかなうだなんて思っていなかった。
でも、魔法やキセキが存在するんだと、
身をもってまざまざと見せてくれたロックギタリストがいた。
エディ・ヴァン・ヘイレンだった。
彼の本当の凄さは、
彼の本当の凄さは、
きっと、そこなんだ。

キセキに自分でフタをしていないか。
王宮の宴に招かれたというのに、
遠慮して注文を控えていないか。
僕はこの世界と
それを創った神さんを信じている。

仕事が忙しいとか言ってる場合じゃないんだよ。
僕も「アスラン」に会いにいってきます。

年末休みを利用して。
って、情けないな(笑)

ま、しょせん人間ですから、
ちょっとずつでも進むさ、
神さん、デキが悪くてごめんな、ほんと。

No(212)

■…2008年12月18日 (Thu)…….comment
同じ理由で今は+/-{plus/minus}が好き。

No(213)

■…2008年12月21日 (Sun)…….たんなる日記、土曜日の。
土曜日はリハの日でございました。
いよいよブッキング活動も手ごたえが出てきています。
俄然気合が入ってきます。

1月31日に、アイドントさんと共同企画でやることに
なってますが新宿JAM。
ヤギ氏の期待に沿えるべく、ひっさしぶりに虚数少年2を復活させようかとたくらんでいます。

リハはHe’s Still With Usをやってみたり、
そうこういっても結構レパートリーも増えました。
たぶん1時間ステージやるぶんはありますね。

秋のメンバーチェンジに際して、
アンプのヘッドの運搬用のセミハードケースみたいのを入手していたわけなんですが、
いっかいリハに持っていったら、キャスターが簡単に大破してえらい目にあっててダメダメだったんですが、
最近、キャスターを丈夫そうなやつを自分でかってきて取り付けてみました。

そんで持ってってみたんですが、運搬は3倍くらい楽になりました。
たぶんこれで、持っていくことは可能かと。
ただ、今度は、いきなり前触れもなく取っ手のハンドルが取れてびっくりしました。
うーん、ギター用のハードケースとか、このメーカーのハードケースにちょっと不信感持ってしまうなこれは。関係ないような気もするけど。

しかっし、マイアンプというか、えぴさんアンプなんですが、
やっぱ良いです。
世界最安値アンプのくせに。
誰も使ってないし、たぶん皆存在すら知らないと思うけれど。
秋のメンバーチェンジ以来、
スタジオで、いろんなアンプをレンタルしたりして、
ためしてみたけど、
やっぱこれがいっちゃん実用的というか、ニーズにぴったりであり、
そんでやっぱいっちゃん明らかに良いなあ、という。
そんな衝撃の事実。

ただ、もともとが安物なので、
2月に入手して以来、
また、ギターであるとかブースターとの相性も激しいし、
ほとんどひとつのセッティングしか、まともな音が鳴るセッティングを
見つけられていなかったんだけれど、
今日は、別のセッティングを試してみて初めてうまくいった。

そんで、だんかん59付きVと、Cranetortois青い真空管ブースターとの相性もどうやらかなり良いらしく、これはありがたや。
鳴りが素直なせいなのか、ほんと使いやすいよだんかん59。

ただ、運搬の振動のせいかなんなのか、
アンプのリヴァーブが機能しなくなっちゃった。
リヴァーブなんて、いらないっちゃあ、いらないけど、
結構気に入ってたんだよね、このえぴさんアンプのリヴァーブ。
修理に出す段階ではないけれど、ちょっと惜しいな。

そんで、先週のライヴを終えて、またひとつ固まってきたのもありますが、
今日のりはでは、自分自身技術的にというのか、
ちょっと次の世界が開けてきた気がします。

どんな感じかは説明できませんが、
自分自身の中にはちゃんと刻み込んで具現化したいと感じています。

春までには、もう、1,2段階、次のレベルに駆け上がっておくぞ。
年末年始も、トレーニングをちょっとしてみよう。

そんな土曜日。

金曜日は、
Yさんとお食事しまして、ベーシック勉強会でありました。
仕事後だったんですが、林檎電話の聖書アプリ大活躍でした。
僕とうちのハニーちゃんとだったけど、
これ、むしろ皆で受けたら良いかもしれない。
そんな感じ。

ではではー。

No(214)

■…2008年12月23日 (Tue)…….また羊裏皮のれくいえむ
またこんなことを書いてしまう
こんなときだからこそ

僕は2003年10月にsuedeファンを晴れて卒業して以来、
いや今でもsuedeファンだけれど、
suedeの音楽を卒業して以来、
基本的にはあんましsuedeは聞かないようにしている
けれどときどきやっぱり思い出すように聞きたくなるときがある。

僕はsuede世代だろう。
15歳と10ヶ月くらい、僕はsuedeに出会った。

そういう意味では、
80年代のハードロック/へヴィメタルも大好きだったけれど、
本当にリアルタイムで経験した音楽はロックはsuedeなのかもしれない。

まだそういえば、人気のあるB面曲で、所有していないものもひとつふたつある。
amazonかヤフオクに行ってみようか。

生きているうちに聞いておこう。
よ。

いわゆる不幸な音楽というのがあって、
もちろんsuedeは不幸な音楽であり、
とても悲しい音楽だ。

suedeは、初期は、異端を以って世の中に切りかかる、
呪うかのような音楽をやっていたけれど、
その後、聞きやすい方向になってからは、
人々を、なぐさめるかのような旋律をずっと
かなでていた。

その後、音楽シーンの中で、90年代、2000年代、
不幸な音楽をかなでるバンドをいくつか見たし、
流行ったりもしていた。

でも僕はといえば、
suedeの毒がまったくいちばん強くて純粋だったために、
免疫が十分できていて、
それらの音はまったくもって効かなかった。

悲しいことは、よくない。
不幸なことは、よくない。

だから、僕は、出会った少年のときから、
いつかこの音楽を卒業しなければいけないんだとわかっていた。

でも、人生には、悲しみがたくさんあり、
その悲しみに、無言で寄り添ってくれる音楽が必要だ。

僕は喜びの星のもとに生まれた
僕は喜びの星のもとに生まれた
神さんの愛によって

そんな僕にも、
必要なときがあった
そして彼らは絶対に純粋であり確かなロックだった

不幸を気取る音楽はたくさんあるだろう
でもこんなにも、やさしい音楽はなかった
余計な演技も欺瞞もなく、ただただ美しく悲しく鳴ってくれた。

僕が出会った、
90年代を通じて、いちばん好きだった、
唯一の、とても悲しいバンド、

suede
(london suede)
を、覚えておいてもらいたい

そんな彼らに会えたのも、
神さんの計らいだろう

人生のいちばん苦しいとき
彼らの旋律を、心にモルヒネのように
僕は僕らはくぐりぬけることができた

だから僕にはもうどんな不幸を気取るような
悲しみをいいわけにすりかえるような
嘘っぱちの毒も効かない。

不幸な者、この世の悲しみに、
そっと寄り添う、彼らの音楽は、
やはり、愛以外の何者でもなかったと
思う。

人生の、ちょっとだけ、苦しかった時期を
一緒に寄り添ってもらい、
そして2003年の、10月、だったと思う。
僕は僕らは、suedeを卒業した。

だから
僕はこの前、ブレット・アンダーソン、
日本来てたらしいけど、
また行ってない。

何度でも言おう。
ありがとう、suedeと、
ブレット・アンダーソン。

彼らの音楽には、何世代ぶんの悲しみが詰まっているのだろう。
思い出すんだよ。
まるで、いくつか前の前世の悲しみを思い出して、
それらにまで、慰めで溶かしてくれるような。
あるいは、僕が子供のころ、
いつだって生きていたくないと思っていた、
悲しい世の中がいやだった、
そのときの気持ちを、
なんで全部知っているんだろう、って。
思ってた。

でも、そこにとどまるべきじゃあ、ないんだよな。

PCリカバリーしちゃったけど、
last.fmは入れようと思うけど、
mixi musicはもうやめとこう。

人の目意識して音楽聞くのもあれだからなー。

今またSwitchfoot聞いてる。

No(215)

■…2008年12月23日 (Tue)…….ぱーてぃーの12月
そっけないです、私。

日曜日は、ヤオさんちでパーティーでした。

そう、クリスマスパーティー。
VICの。

会場は、どこでやろうか、って言ってて、
僕は、Rくんちとか雰囲気あって素敵だからいいなあと思ってたんだけど
やっぱりやおさんちでやることになった。

Aさんとお友達とか、
はっしーのお友達とか、
なにげに結構初めての人たちもおいでくださった。

とても楽しかったし、
初めての人たちと対応するVICの人たちを見るにつけ、
VICはやっぱちょっと素敵な人たちが集まっているなあなんて思ったりもした。

料理もみな持ち寄ったし、
うちは、名古屋名物あんかけスパゲティをもっていった。
おおむね好評だったように思うがどうだ。

そういった教会の外のお客さんが、Yさんの生徒さんとか、
結構きていたがゆえに、Yさんちに、これだけ、アルコール類が持ち込まれるのも
ちょっと珍しかった。
(僕にはありがたかったが・笑)

しかし圧巻だったのは、
後からちょっと遅れてやってきたジェイクだった。
いったいどんな優秀人材をうちのバンドはリクルートしてきたというのか。

殺し屋のごとく現れた、そのアタッシュケースの中に入っていた殺しの道具、
ウイスキー、ジンといったカンペキなパーティーお酒セット、
そして、手作りワッフル、とどめに手作りチーズケーキ。
皆驚嘆だったよ。

しかもこれが美味い。
チーズケーキとか、何の冗談かと思う美味しさだった。
ベテラン主婦の皆様も賞賛。

前回のYさんちで集まったときにも、
ジェイクは、献身的な働きっぷりで、皆に感心されていたが、
ひょっとして、ジェイクは凄いやつなのかもしれない。

ジェイクも、はっしーも、うちのバンドのメンバーであり、
ちゃーち的には、believerでは、厳密には、ないんだけれど、

たとえそうであっても、彼こそ果たして神さんの使命に仕える使者なのかあ、というくらいの勢い。

そんで、シルバーアクセサリーすらも制作するジェイク、
彼がつけている、見事すぎる十字架のペンダント。
二重構造になっていて、王冠までついている。
これを自分で作ったとか、なんなんだ。

強力な殺し屋かもしれない、やっぱ。

ロックの神、芸術の神、に仕えているんだろうね、きっと、
はっしーも、ジェイクも。

今の体制、正しい、考えうる限り、最高の、器、であると、
僕は思ってます。

志、ってんじゃないけど、
使命、目的、
ほら、ロックだし、
成功しないなんていわないよ、
遊びでやってるわけじゃないよ、
遊ぶなら命かけて遊ぶけど、

成功とか失敗よりももっと先、
世界の価値観を変えるんだって、
新しい世界を切り開くんだって、
この身は死すとも、
その上に、新しい世界を切り開く、
その手助けに必ずなるのだと、
神さんの御心を今こそ実現するっための、

そう思って戦え、ってさ。
だから熱く演奏しろ、
これは新しい未知のロックを切り開く戦いなんだ。
のうのうと冷静に演奏なんてしてられないよ。

スピード。
みんな置き去りにしますよ。
誰もついてこれなくったっていい。
遠慮しません。
これまでも、あんまししてないとは思うけど。

生活してると、
身は不自由。
走ってるつもり、なるべく速く、
神さんに言われたもんを追っかけて、
そうすると、
なかなか、皆と立ち話、していられない。

だから限られた人としかコミュニケーションできないだろうきっと
だから僕と時間を少しでも共有できたら、
その一期一会に、
そう思ってほしい。
こいつはレアキャラだと(笑)

クリスチャンの人たちにも
いろんな人たちがいる、
皆とお話やコミュニケーションができたらいいなと思う。
でもたぶん、現実にはなかなかできないだろう。

許してね。
ほら、松尾芭蕉とかリスペクトだからさ。
さすらっていたいんだよ。

もうスピード緩めません。

天国まで。

あとは、SwitchfootのライヴのDVDがあったからみんなで見た。
これ、有名なバンドだろうけど、
この前感謝祭のときのCANのパーティーで初めてみたのよね。
やおさんとこにもやっぱあったね、Rくんも常識って言ってたし。
僕もアルバム買っちゃったしね。

クリスチャン的であると同時に、
キャリフォーニァで太陽さんさんサーフィンサウンドで
僕はくらくらだったけれど、
Mさんとかその中にナッシュヴィル方面の影響を指摘していました。

しっかし、でっかいスタジアムでライヴとかやるバンド、少なくなったよね、きっと。
それはチャンスってことか?

No(216)

■…2008年12月29日 (Mon)…….それでもヘヴィ・メタル
それでもときどきヘヴィ・メタルと言われることがある。

僕らは、きょうびのheavy metalバンドさんたちと混じると、
ぜんぜん違うし、ちっとも話が合わないし、
ぶっちゃけ僕らはぜんぜんヘヴィ・メタルじゃない。

それでも、ときどき、ヘヴィメタル、と呼んでもらえることがある。
ときどきだけど。

だからたぶん僕らは、ヘヴィメタル、といわれるフィールドの、
いっちゃん、軽いところ、いっちゃん、はしっこにいるのだと思う。

思春期とか少年の頃に、
ヘヴィメタルという音楽が好きであこがれていた人間としては、
この歳になって、まがりなりにも、
そのヘヴィメタルの、はしっこに、入れてもらって旅を続けているというのは、
とてもハッピーなことだと思った。

僕が好きなのは、Classic Rockというのか、昔の古い、クラシックな(古典的な)ヘヴィメタル、
そういう音楽は、今でもまったくもって大好きだ。

そして、そういった古典的ヘヴィメタルというのか、
ヘヴィメタルの典型として、
宗教的な重さというポイントがあった。

伊藤セーソク氏の解説にいつも書いてあったから(笑)

Judas Pristにせよ、Ozzy Osbourneにしてもそうだ。
ヘヴィメタルの名作には、必ず、なにやら大仰でおどろおどろしい、
宗教的なテーマやモチーフがあり、
サウンドの中に、そうした宗教的な重みが現れている。

それが悪魔信仰とか(笑)、
そういうふうなイメージやレッテルもあったと思うけれど。

でもモチーフやベースに多く使われるのはやはり旧約聖書などで、
やっぱり、ちゃんと宗教してたと思う。

そしてどういうわけか、
今年、私たちが作った作品は。

本格的ハードロックを目指した作品で、
なおかつ、なぜだか、クリスチャンという宗教的なテーマが
付随してしまった。

出てるじゃん。サウンドに。
宗教的なテーマと重み。

やった、ヘヴィメタルかも。
これでいんだよ、きっと。

宗教に基づいて、
神話の成就を鳴らすのが、
ヘヴィメタルだ、
みたいな(笑)

今思いついたでまかせです。

No(217)

■…2008年12月29日 (Mon)…….数日のにっき
土曜日、は、
年内最後のりはでございました。
りは内容は極秘です。
あーでも弦切るのと、弦の値段の高い安いは関係ないのねやっぱ。
きらなかったけど。

今日は年内最後のちゃーちでございましたが、
私はぶっく作業など残っておりまして、
ちゃーち欠席して、うちのハニーちゃんがかわりにちゃーちに行きました。

あーもう眠い。

そんなこんなで2008年も終わりです。

いつも思うことですが、
友人や昔の知り合いなど、
すれ違ったり一緒にやったりした仲間など、

あれこれ見ると、まだがんばっていたり、
あ、元気でやってるな、とか、

思うけれども、それでも、
バンドとかいくらでも消滅したりするのが常な中で、
今年も生き延びてこられて順調に活動を継続することができて、
本当に良かったと感謝します。

神様ありがとう。
みんなありがとう。

来年こそは、
って、普段思わないですが、
今回は思っておこうと思います、
来年こそは。

来年こそは、
、、、
きちんとした土台を作ります。

そこかよ(汗)

と、自分でつっこんでおいて終了です。

昨日は、りはの後に、
ADW関係の忘年会@恵比寿でありました。

恵比寿CAMにもお世話になりっぱなしです。
おいしいお酒飲めました。

ありがとう。
来年もいい年でありますよう。

では。

No(218)

■…2008年12月30日 (Tue)…….窓越しデート
太陽は、見る人の数だけあるんじゃないかと思うことがある。
太陽は太陽系の中でひとつだけど、
実はみんな、別の太陽を見ている、とか。

物理的というか、物理的には、
太陽は恒星で、なんとか化学反応だか核融合だか、
で、光とか熱とかを発してると思うけど、

裏からというか外側からというか、
別の次元とかからそれこそ見ると、
それは、神様が、そこからのぞきこんで、
一人一人を見るための、のぞき穴なんじゃないか、
とか(笑)

だから見る人の意識の数だけ、太陽が実はあるんじゃないか、とか、
わかりやすい絵だと、一人にひとつ、専用の監視カメラがあって、神さまがそれを見てて、
それが人からは太陽に見えるというか、太陽の中に監視カメラが隠れてるんじゃないか、とか。

どちらにしても太陽の光は、太陽系における神さんの光の代理というか、象徴だと思うので、まあ水とか、も、そうなんだろうけど、

空から見つめるその「監視カメラ」の向こうに天のおとうさまを感じたりもするのです。

たぶん一年半ぶりだったんじゃないだろうか。
お気に入りの場所に行ってきた。
年末休みのうちの1日を、自分のフリー時間にした。

一年半も間が空いた気がしない。
もっと最近、行ってたっけ?
過去日記でも参照したいところだけど。

でも駅もきれいになってたし、
ところどころ柵ができたり、
街のあちこちが工事していたり新しくなっていたり、
してたから、やっぱり一年以上たってるのかもしれない。

節目節目でその場所を訪れていると思う。
たいした場所じゃないんだけれど、
なんらかの理由でその場所、その街が気に入っている。
自主制作した作品のジャケットにも使った。

川っぺりのその場所だとね、
地平線と、空が広く見渡せて、
遠くに道路があって、
なんだか景色がシンプルで大きくて、
空から見てる神さんをなんとなく、
なんかの形で、感じられるような気がするのよね。

だから、いつも訪れては、話してた。
一人で来ることが多かったけど、
ハニーちゃんと一緒に来ることもあった。

もちろん、以前はクリスチャンでもなんでもなかったけど、
でもね、いつも言ってるように、神様は信じてたのよ、
いつも。
だから、ここまで歩いてこれたんだもん。

今は、「ちょこっとクリスチャン」だけれど、
今日来てみてわかったよ。
やっぱり、僕がずっと感じてた、神様は、
この人だって、同じだって、
他でもないジーザスだって、
あるいは天のおとうさまだって。

スケボー少年が滑ってたけど、
走ってきて僕は、間に合ったと思い、
展望台に上って、
ちょうど携帯プレイヤーから流れてた、
Starfieldの、”Son Of God”を歌って賛美しちった、
泣きながら(笑)

泣き過ぎですよ私。
いいじゃん、ほっとけ。

いつも神さんは見てるし傍に居るわけだけれども、
やっぱり、こういうランデブーはアリだと思う。
しっかり神さんとデートしてきた。
時間は短かったけど。
初詣みたいなもんかな。

だからね、大丈夫だよ。
全部、お願いしてきたから。

一年半前に、来たときには、
まだCDウォークマン抱えてきたた。
時代に置いてかれてるだけだけど。
今回やっと、Creative Zenとか、iPhoneとか、
あったから、
ほんと便利。
音質はいろいろあるけど。

だから今日は大事な日だったんだ。
来れてよかった。

しかし来る度に思う。
この街はなんなんだと。
なんか、完結した閉じた世界であるかのように感じる。
ここだけ時間が違うような気がする。

やたら人懐こい商店街とか。
まあ、高齢化は激しい、けれども。

なになに屋さん、とか、さ、
今あまり無いじゃん。
そういう、なになに屋さんが、
ひしめいてる、しかも、元気に。

こういう小規模というのか、
町の中、家庭の中、なコンセプトの、
店や商売を見ると思う。

僕もこうあるべきなのかもしれないって。

いや、もちろん、レコードが1000万枚売れますよーに、
っていうお祈りはしてるよ(笑)

でもさ、
形は新しくても、形は違っても、
僕も僕らも、こういう個人商店の、料理屋さんを、
やらなくてはいけないんじゃないか。

そう思うと、
ちょっと自分のたどってきた考えや理想が、
ちょこっとつながった気がした。

それで1000万枚でも1000万曲でも、いけばいいんじゃん。

待ってよ。
もうちょっと、歩いて、積んでみるから。

そして、この町に暮らす人たち。
別にこの町に限ったことじゃない。
ここは都内だけれど、
地方とか、
地方に住み続けることができる人は幸せだと思う。

この町もそうだ、
この町に生きる人たち、
その形、
それは、彼ら自身が好んで、望んで選んだ形なのだ。
僕はそれをとてもつもなく羨ましいと思う。
だから、上記と同じことだけれど、
僕も僕らも、自分が望み、願い、欲した形を選ばなければいけない。
欲した形に、ならなければいけない。
どんな栄光であれ富であれ、それが、欲した姿でないのであれば、
それは、不幸だと思う。

欲した形で、幸せだと思える形で、1000万枚(笑)
いや、別に、なんでもいいよ、本当だと、思えれば。

心を積み重ねていくんだと。
新しい世界の建材は心とかアイディアとか気持ちとか勇気とか、
なんだと、さ。

でも、ここからも富士山見えるんだね、
初めて知った。

でも、埼玉の富士見市とかからも見えるもんな。
不思議ではないよな。

そんな年末の月曜日。

一応帰省もするけどさ。

No(219)

■…2008年12月31日 (Wed)…….サンセット二千八
嫁はんが林檎電話でWaterloo Sunsetなる曲をかけていた。デフレパ、原曲は、Kinks?
その歌詞じゃあないけど、夕暮れ。
夕暮れをハッピーに過ごせるのは幸せなことだ。
夕日を見て、これでいい、と思えるのは素敵なことだ。
夕暮れソングは大抵きらいだ。
子供の頃、夕暮れがきらいだった。
僕が思春期の少年の頃はB’zのAloneとかすごくポピュラーだったと思うが嫌いな曲だった。
写真は一昨日の夕暮れだが、ハッピーな夕日だった。
夕日を見て、これでいい、と思えるようになったのは少年の頃のとある時期に神さんの計らいで自我が目覚めてからの事であり、おそらくは僕の人生の中でいちばんの発明だ。
来年はもっといい夕日に出会いたい。
人生の夕日というにはまだ早過ぎるかもしれないが、夕日を見て、これでいい、と思えるよう、自分に与えられた使命なり仕事をやっていきたい。
実家帰省中。
家族の問題、父親の体調も必ずしも良くない。
だが、そこにも神さんの意思と計らいがあるように、僕は感じる。
感謝したい。
2008年が暮れます。
悪くないです。今のところ。
来年の目標はだいたい決まりました。
いい仕事が出来ますように。
ではでは。
携帯より。

(mixiより後日転載)

No(220)

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