Nabeshimaへの道 ep1

 

The Road To Nabeshima ep1 “Is Our Band Broken Up?”

ハロー、Tak from Imari Tonesだ。
僕たちは日本で唯一のクリスチャンメタルバンド。
唯一じゃないといいな、と思うんだけど、どうやらそうみたいだ。

俺は、YouTubeシリーズを始めることにした。
その名前は、Road To Nabeshima (鍋島への道)。

俺は、このイマリトーンズの活動の中で、自分の究極のサウンドを見つけた。
その究極のサウンドを実現するために、このYouTubeを通して、みんなにメッセージを発信していこうと思う。
Nabeshimaっていうのは、その究極のサウンドの名前なんだ。

その前に、みんなにひとつニュースがある。
実のところ、それは悲しいお知らせだ。

2007年から一緒に演奏してきたベーシスト、はっしー。
そして2008年から一緒に演奏してきたドラマー、ジェイク。
彼らはもう、バンドにはいない。

2018年3月21日、僕たちは東京で最後のギグを行った。
そして、3月の末に、最後に皆でプライベートパーティーしてcelebrateして飲んだ。
そして、それを最後にお別れした。

10年以上一緒に演奏してきて、良き友人であった彼らは、バンドを去ったんだ。

そこにはたくさんの理由がある。
どんなことでも、永遠には続かない。
だけれど、結局、僕たちは10年以上も一緒に音楽を作ってきた。
だから、バンドを止めたからといって彼らを責めないでやってほしい。
彼らに賞賛を送ってあげてほしい。

彼らがどうしてバンドを去ることになったのか、
その理由は、これから説明していこうと思う。

だけれども、僕たちは、最後にもう一枚のアルバムを作った。

僕たちは何年もかけて”Jesus Wind”というクリスチャンメタルの大切なアルバムを作り、昨年(2017年11月)にリリースした。
けれども、僕たちは、もう一枚アルバムを作ったんだ。

それは”Overture”と言って、日本語のアルバムなんだ。
僕たちはずっと英語でインターナショナルマーケットに向けて演奏してきた。

それは、クリスチャンバンドになる前は、日本語の曲を演奏していたけれど、クリスチャンメタルを始めてからは、ほとんどの曲は英語だったんだ。

けれども、今回はアルバムの全部の曲が日本語だ。
僕たちにとって初めての、全曲が日本語のクリスチャンアルバムなんだ。

僕はこれにとてもエキサイトしている。
海外のインターナショナルなファンがどう反応するかわからない。
けれども、日本の友人たちにメッセージが届けばいいなと思っている。

これから、その”Overture”の楽曲を少しずつ公開していくよ。

だから楽しみにしていて欲しい。

 

最後に、僕たちのバンドの未来はわからない。
けれども、僕は自分の究極のサウンドである「鍋島」を鳴らすまで、音楽をプレイすることを決してやめないつもりだ。

僕の前には多くの選択肢がある。
けれども、僕は新しいベーシストとドラマーを探し始めた。
だから、もし良いプレイヤーを知っていたら、ぜひ教えてほしい。

鍋島を作り上げるためなら、世界のどんな場所でも、僕は行くよ。

じゃあ、ありがとう。
Keep on rocking.
Keep on rocking for Jesus.
神の祝福がありますように。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください