たどたどしいインタビュー

カナダのクリスチャンミュージックのラジオにインタビューを受けました。
The Antidoteっていうところで、かなり有名なアーティストも取り上げているから、ちょっと光栄かもしれない。ポッドキャストもやってるけど、カナダのオンタリオのどこかでは電波に乗って流れてるみたい。

これは当然スカイプでやったんですけど、英語がたどたどしくてつらいです。
英語のスキルってこともあるんでしょうけれど、それ以上に性格的なところ、つまり最初は普通に会話出来ていても、「音楽」とか「信仰」とか、そういう自分の中にある大事な事柄について話す段になると、いつも適切な言葉を見つけることが非常に難しく感じて、とたんに「自閉症モード」になってしまう。これは日本語で話していても同じことです。

そんな中でもがんばって回答しましたが、言葉のたどたどしさもそうだけれど、それ以上にところどころでヒステリックな神経質っぽい笑いを漏らしているのが自分で聞いていてつらいところです。

一応、小規模でも長いことやってるんで、こんなふうにスカイプで英語でインタビューを受けるのは、初めてのことじゃない。でも、歳を取って、昔よりもどんどん不器用になっていると思う。

それでも、結構良いことを言っていると思うので、inspiringなインタビューになっていると思いますので、英語が聞ける方はぜひ聞いてみてください。

あれですね、「日本の皆にキリスト教を伝えたいが、それと同時に世界に日本の精神を伝えたい。日本と世界の文化のギャップを埋める橋渡しの役割がしたい」とか言ってるのが、伝えたかったところです。

番組これです。後半で僕らのことを取り上げてもらってます。曲も4曲流してもらってます。でも、選曲がなんか渋い。。。あんまりメタルじゃない曲ばかり選ばれてるし。

http://www.theantidoteradio.com/episodes/episode-367-firebrand-imari-tones

曲抜きで、インタビューだけ抜き出してもらったのがこちらです。

http://www.theantidoteradio.com/interview/interview-with-imari-tones

 

どうもありがとう。

 

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