バッファーとオーバードライブ

 

去年とか一昨年とか、日記にオーバードライブのことを結構書いた
それも、結構、順番が適当に書いてしまっているので、その時、その時で言っていることが違ったり、体系的にわかりやすく書けてはいない。

たとえばTube Screamer TS9のBaked Modなんてものについて書いたことがあったが、その時、その場の印象で、適当なことを書いてしまい、きちんと理解した上でのレビューとは言い難い面があった。

それらの記述を見て、(まぁ、僕が書いたようなものをどこまで本気で受け取る人がいるかはわからないが)、ああこれはこういうものか、と誤解してしまった人もいるかもしれない。

 

で、”Nabeshima”のレコーディングを終えた今、僕はオーバードライヴについて、もうちょっと書くことが出来る。

 

前にも書いたように、”Nabeshima”の録音において、メインで使ったのはやっぱりここ数年、いちばん愛用している”Shoals Overdrive”だ。

昨年、録音に先だって壊れていた(!)のを修理したり、オペアンプの交換をしてパワーアップしたりしたけれども、今回の”Nabeshima”のレコーディングに使ってみて、これが予想以上に本当に素晴らしいものであることがはっきりした。クリーンブーストでもブルージーなリードでもヘヴィなドライヴであっても、ほとんどの場合において僕にとってはこれ以上のものはない。純粋に音楽性の相性ということなんだけれど、僕にとっては何故だかそんな感じになってしまうみたいだ。

本当に、なんでこれほど、自分の用途に合った、不思議なオーバードライブに出会えたのか、奇跡としか思えない。世の中に星の数ほどオーバードライブはあるのに、こんなに自分に合ったものに、二度と出会える気がしない。でももっと追及したいから、似たタイプのペダルがあるのであれば、誰でもいいから教えてほしい偉い人。

同じ人が設計に関わってるってことで、ProAnalog DevicesのManticoreは気になってはいるんだけど、Klon系ってだけで合わなさそうだし、YouTube等で聴く限り、やっぱり好みとは思えないんだよなぁ。

 

昨年、引越しをして以来、家でのギター環境が少しだけ良くなって、手持ちのオーバードライブ等についても、もう少しだけまともに検証が出来るようになった。

昨年から手持ちのオーバードライブは増えてはいない。

けれども、なんというか、「バッファー」あるいは「ブースター」と呼べるものは、ひとつ、ふたつ、増えた。

それが結構やっぱり、大切なことであったので、書き記しておきたい。

もっとも、「バッファーの大切さ」とか「なぜバッファーが必要か」とかそういうことは、インターネット上で良い記事を書いている人がたくさんいるに違いない。

 

自分が今日、書き記しておきたいのはこのことだ。
つまり、
「オーバードライブの実力、そのペダルの持つポテンシャルを十分に発揮するためには、バッファーのことも考えて用意した方がいい」ということだった。

オーバードライブのペダルは、それがトゥルーバイパスのものであれ、バッファーバイパスのものであれ、その前後に置くバッファーによってそのパフォーマンスが左右されたり、パワーアップしたり、しなかったり、するので、オーバードライブ単体だけでなく、バッファーということも頭に入れておいた方がいい、ということだ。

 

たぶんこれも基本的なことであり、たとえば良いギターの先生に教えられている人であれば、最初に教わることのひとつかもしれない。

耳のいい人であれば最初からわかっていたり、僕もなんとなく経験上わかっている部分も無いではなかったが、きちんと意識したのは最近のことだったのだ。お恥ずかしい限りだけど。

 

 

エフェクターには、「通しただけでそのエフェクターの音になる」みたいな事があると思う。

オフの状態でも、つないでいるだけで、なんかそのエフェクターの音になってしまう、みたいなやつだ。

僕はエフェクトビルダーでも何でもないので、はっきり言ってその理由はわからないが、

その大きな理由のひとつが、この「バッファー」というものである、ということは知っている。

この「通しただけでそのペダルの音になる」というのは、結構大事なことで、その原因として「バッファー」以外にも「筐体」という要素も大きいと思う。あとはその他の「よくわからんもの」もあるように思う。

たとえばトゥルーバイパスで同じ筐体に入っているふたつのエフェクターが、通しただけで音がやっぱり違うとか、あるもの。でもこれは文字通り「よくわからん」。でも、人間はよくわからんものでも感じてしまったりするからタチが悪いのだ。

 

はっきり言ってそのペダル、ないしはエフェクター、これはスタジオのコンプレッサー等のラック機材や、プラグインであってもそうだけれども、本来の機能の他にも、このような「通しただけでこうなる」の要素はとても大きいものだと考えている。

それは機材ひとつひとつの「性格」といったものであり、本来の機能以外にも、この「性格」を見極めて、自分との相性も含めて付き合っていくのがミュージシャンには大切なことではないかと思っている。

商売でやっているぶんにはエンジニアであれプレイヤーであれ、性格の合わないもの、相性の合わないものとも、(機材であれ人間であれ)、付き合っていかざるを得ないが、もし「自分の音」なんてものを見つけたいとなった時には、機材の「性格」を見極めるのは大切なことだ。

かといって「好きな人」ばかりで周りを固めるのもよくないので、「嫌いな人」「自分と合わない人」も一定数混ぜておくのも結構大切だ。それによって弱点を補強してもらえるからだ。たぶんスポーツでも会社経営でもそんな感じなんじゃないか。

 

 

で、バッファーの話だったんだけれど。

オーバードライブのペダルにも、True Bypassのものと、Buffered Bypassのものがある、それは皆さん御存知だと思う。

どちらも「通しただけでこういう雰囲気になっちゃう」「通しただけでその世界観になっちゃう」っていうのはあると思う。

 

僕は知識が無いので、エフェクターのスイッチ部分、つまりトゥルーバイパスだからと言って、オンにした時の回路に「バッファー」みたいのが含まれているのかいないのか、それはいまだに知識がなくて知らない。

けれども経験則として、
トゥルーバイパスのオーバードライヴは、なんか「生々しい」「ダイレクトな」音がする傾向があり、
またバッファードパイパスのオーバードライブは「艶のある」「ハイファイな」「余裕のある」音がする、という傾向があるように感じている。

これは、それこそ、組んでいるシステム、ペダルボード、使っているケーブル、つないでいるアンプとか、色々な条件によって変わるから、どちらがいいか、というのはケースバイケースであると思う。

僕も今のところ、オーバードライブに対して、トゥルーバイパスとバッファーバイパスと、どっちがいいのか、はっきりと言えない。
正直なところ、ひとつのオーバードライブの機種について、TrueとBufferedの両バージョンが手元にあったらいいのにな、と思っているくらいだ。

 

しかし一般的な使い勝手としてはバッファードバイパスの方が優れている、ということも言えると思う。

ただこれもやっぱり諸刃の剣であって、バッファーバイパスのオーバードライブは、つないだだけで「そのバッファーの音」になってしまい、そのバッファーの世界観の中だけですべてが鳴るので、そのバッファーの音が気に入らないものだった場合には、たとえ中身の回路がどんなものであったとしても、もうどうしようもない、ということなのだった。

 

けれども、世の中には「バッファー」を専門の機能として搭載しているペダルがある。

それは多くの場合、「ブースター」という名称で出回っているペダルに、そのバッファーの役割が兼任されていることが多いようだ。立ち位置的にそういうことになるのだと思う。

あとはチューナーのペダルにバッファーが搭載されていることも多いかと思う。

それらの「バッファー」のペダルを、オーバードライブの前または後ろに置いてやることで、「嫌いなバッファー」の音を補正したり、「好きなバッファー」の音に塗り替えたり、あるいはちょっと反応が生々し過ぎるトゥルーバイパスの音をなめらかにしたり、信号を改善することによって音抜けを良くしたり、とか、「色々なことが出来る」わけだ。

色々なことが出来る、というのは、たぶん奥が深い世界なので、ひとくちに「バッファー」と言っても、使い方は多種多様と思われるからだ。
なので、僕もわからんので、「なんかいろいろ出来るみたいですよ」と書いておくに留める。笑。

 

 

技術系に強い人とか理系の知識のある人は、電気のことであるとかインピーダンスとか、そういう数字を使って説明が出来ると思うのだけれども、僕にはそれは出来ない。

しかし、このようにオーバードライブのペダル単体で、「なんかいまひとつ」「なんか気に入らない」と思っていたとしても、その前後でバッファーを上手く使うことによって、「色々なもの」を改善し、そのペダルの本来持つ実力を100パーセント発揮するように出来る、ということなのだと、思う。たぶん。

 

そして、そのバッファーにも、いろいろな性格のものがあり、色付けの濃いものもあれば、薄いものもある。

それをまた、音作りに有効に生かせばいいのだ。

 

どちらにせよ、オーバードライブの沼にはまりこみ、あれでもない、これでもない、と買ったり売ったりを繰り返すよりも、あるいはもしかすると、良い感じのバッファーをひとつ買えば、それですべて解決するかもしれない。そういう可能性はあるように思う。

 

ただここで、常識の範囲内ではあるが注意点があり、ものによっては、たとえばオーバードライブの前にバッファーを置いた場合に、逆効果となる場合もある、ということだ。つまり、オーバードライブの回路に入る前にインピーダンスが変わっちゃったりとか、信号が変化してしまうので、オーバードライブが想定していた動作から離れてしまい、逆に本来の実力が発揮できなくなる、ということも、どうやら多々あるようだ。

これは、普通にペダルボードを組む時に、トゥルーバイパスの歪み系と、その他のエフェクターをつなぐ際の順番とか、耳のいい人なら普通に気が付いているはずのことだと思う。
このペダルの前にこれを置いちゃいけないな、みたいなことは、やってみればわかることだからだ。

さっきネットで見たところによると、有名な例としてファズとかFuzz Faceとかは、その前にバッファーを置いてしまうと良くないらしい。

同様に、一部のトゥルーバイパスのオーバードライブの中には、その前にバッファーを置いちゃうと、本来の音がしなくなるやつがあると思う。

なので、これも相性というものがあって、実験して耳で判断するより他にない。

 

バッファーを置く位置に関しても、前に置くのか、後に置くのか、ペダルボードの信号の流れの中でどこに置くのか、ケースバイケースであると思う。
そこは僕は詳しくないので解説できない。
ぐぐってみれば誰かが良い記事を書いているだろう。

とりあえず参考になりそうなのはこれだ。
https://www.samash.com/spotlight/why-you-need-a-buffer-pedal/

 

 

 

さて、世間のギタリストの方々と比べて、僕はささやかな機材しか所有していないけれども、
ここ1、2年、ついに自分の人生の中で大切な作品である”Nabeshima”を作るために、結構機材に関しても追及した。

で、今、僕の手元には、「バッファー、あるいはブースター」呼べるペダルが、少なくとも3つある。

冒頭の写真にそれが写っていると思う。

 

ひとつめは、
でっかいピンクのやつであり、これはAlbit/CranetortoiseのVT-SELというやつだ。手に入れたのはもう随分前のことになる。

僕はかなり昔からCranetortoiseの製品を愛用していて自分の録音作品でも多用してきたけれど、その中でもVT-2Bという水色の真空管ブースターは非常に愛用しており、僕はこれをとんでもない反応と音圧を持った恐怖のフルレンジブースターとして、そのへんにあるMarshallにぶっ込んで自分の音を作り出してきたのだった。

2008年から2015年まで。自分のバンドの作品で言うと”Welcome To The School”から”Revive The World”まではほとんどこのVT-2Bを使っている。”Jesus Wind”でも3ぶんの1くらいの曲で使っている。

今でもその音は大好きだが、ここ4、5年ほどの音楽性の変化により、もうちょっと普通のオーバードライブでアンプをブーストする方法論へと変わってきた。

 

このVT-SELも同様の用途で所持していたもので、実戦で使用したのは実は2013年の(初回のXTJを含む)一年間だけだったのだけれど、

あの当時(2000年代後半)にAlbitさんから販売されていたこの三種類のやたらでかい真空管ブースター(水色、紫、ピンク)の中でも、このVT-SELはもともとスイッチャー、ループセレクターとして作られたものであるので、他のエフェクターやオーバードライブと組み合わせてバッファーとしての使用が可能なのだった。

そして、それを使用して、今回行った”Nabeshima”のギターのレコーディングにかなり多用させていただいた。

どのように使ったかはやっぱり秘密にしておこう。
大した秘密じゃないんだけれど。

これは今の自分にとっては理想的な音であって、ライヴでも使いたいんだけれども、ライヴを考えると、「バッファー兼ブースター」として使った場合には、ギターソロでブーストする際のボリュームや音質に不安があるので、実際には残念ながらライヴには向かない可能性も高い。(もっと検証してみるけどね)

だがレコーディングで積極的に使用するにはばっちりだった。
おかげで”Nabeshima”が作れた。
これが自分の手元にあったことに本当に感謝したい。

 

これは真空管を使用しているので、たぶんどう考えてもバッファーも真空管を通っており、バイパスした時でも「どこがバイパスだよ」くらいに色が付く。

けれども、その色付けが、その音質が、非常に自分の理想に近いものなので、今の自分にとっては最高と言えるのである。

でも、こんな個性の強いものを使う人は、たぶんあまりいないだろう。

 

 

で、次に写真にうつっているのが、青というか紺色をした、これもALBITのCB-1Gというやつだ。
この手のアイテムは地味だし、あまり注目されない。
これもアコギ売り場に置いてあったけれど、エレクトリックにも当然使用出来る。

基本的には上記のVT-SELのもっと小型なバージョンを期待して入手した。
それはVT-SELをバッファー兼ブースターとして使った場合の音質があまりにも理想的で、その現行品として入手可能なタイミングを逃したくなかった、そして、ALBITさんの音が良いものであることを知っているからだ。

残念ながらVT-SELほどのパワーはないし、VT-SELと比べれば大人しいけれども、音はやはり期待通りALBIT特有の色付けがあるもので、それはバイパス時の音も期待通りの色付けを持ったものだった。

機能性が素晴らしくて、Cleanモードでのブーストはリードプレイにはうってつけであると思う。フェイズスイッチもバンドの現場では役に立つことがあるかもしれない。
これも”Nabeshima”のいくつかのギターソロで使わせていただいた。

一般的なバッファーとして考えた場合には、かなり色付けの強い部類に入るだろうと思う。

だから、オーバードライブの前に置いた場合でも後に置いた場合でも、かなり強引に「ALBITの色」を付け加えてくれることになる。でも、それが好きな方向性の音であれば、利用しない手はないと考えている。

これを使用してまだ二度しかライヴを行っていないが、どちらの時にもやはり、ギターサウンドについて良い評価を頂いた。
これはたぶん今後もバンドでの使用、ライヴでの使用で愛用していくことになるだろうと思っている。たぶんかなり末永く。生きてればの話だけど。

 

 

みっつめとして写真に写っているのがT-Rex Karma Boostというやつだ。
これは、バーゲンになっていたんだよね。なので、ついつい。

T-REXのエフェクターは、デンマークのメーカーであったと思うが、2007年から2018年まで10年半にわたってこのバンドに貢献してくれた前ベーシストのHassyが、足元に常にこのT-RexのBass Juiceを置いていて、それが非常に良いものだったので、T-Rexいいなぁ、と常々思っていて。

たぶん見聞きする範囲ではあそこの歪み系はみんなかなり良いものだと思うし、自分もソフトウェアや実物でMollerを使ったことがあって、出来ればMollerもちょっと欲しいくらいなんだけれど。

 

で、Karma Boostの前に僕はT-REXのDiva Driveを数年前に入手していた。

これだね、写真。

このDivaはまず見た目がどんぴしゃで好みだったのと、
“Nabeshima”の制作に先だって、ここ2、3年のうちに自分なりにオーバードライブやギターサウンドを探求したんだけれど、
その中で、様々な(といってもせいぜい2桁だけど)オーバードライブを試すうちに、定番とか有名なものと比べても、僕の耳にはどう聴いてもこっちの方がいいような気がして、やっぱりそれもバーゲンになっていたから入手した。
(結局自分は、モダンなTS系があればよくて、Klon系もBB系もトランスペアレント系も合わない、ということだと思う。)

過去にも何度か書いているけれど僕はこのT-Rex Diva Driveに関してはかなり高く評価していて、ちょっと素直すぎるきらいはあるけれども、TS系の全部入りとして幅広い使い方が出来る優秀なペダルだと思っている。

セッティングは難しい部類だと思うけれど、定番のSD1やTS808と比較しても(つってもbrainworxのプラグインだけど。でもbrainworxのモデリングは優秀だからね)決して劣らない音が出るし、さらにもっと現代的で幅が広いしね。
ヴィンテージからモダンまで、セッティング次第でTS系の音は「実用面では」かなり網羅できるんじゃないかと思っている。(細かい比較の趣味嗜好の面では知らん。基本的に実用面だけあればいい。)

わりとヘッドルームを取ってある感じで、アタックが鮮明に出るので、それが「素直な音、反応の良い音」ということでセールスポイントになっているっぽい(キャッチコピー的に)、それが好みが分かれるポイントかとは思う。なので、ちょっと素直過ぎてつまらない、ということは時折感じる。
でも現代的な音をTS系で出したい、という時にはばっちりかと思う。

僕もこのDIVA DRIVEに関してはまだ使いこなしているとは言い難いんだけれど、それでも、今までに3曲、レコーディングで使用した。
“Overture”アルバムで1曲。
“Nabeshima”では2曲のバッキングに使った。
たったの3曲かよ、みたいな、部分的な使用なんだけれども。
それでも使えたからやっぱり優秀なんだよね。

あとは普段の練習用としてもかなり気に入っている。
素直でモダンだから。

 

で、やっぱり話が逸れたんだけれども、
このDIVAを使っていても、T-REXのバッファー、結構上質でいいな、と思ったので、どちらかといえば「つや消し」系のきめの細かい系なんだけれども。でも僕は大手ブランドの「焼けちゃう」系のバッファーはあまり好きではないので。

なので、ほら、今、T-REXって、昨年だかの破産宣告の後で、なんか縮小してるっぽいじゃん。
それでこのKarma Boostも生産中止になってバーゲンってことで、ついついね。

でもウェブサイト見ると、DIVAは販売継続してるみたいでちょっと嬉しかったね。余ってるだけかもしらんけど。ヨーロッパでも投げ売りキャンペーンされてる記事も見たしな。

 

どうも、DivaもKarmaも中国製の安いやつで、T-REXとしてもマーケティング的にかえって評判を落とすことに繫がったかもしれないシリーズなんだけど、なんか私、そういうのに限って好きになっちゃうのよね。性能は良いと思うんだけどね。

 

で、Karma Boost、使ってみると、やはり期待通りだったね。素直でモダンで上質というか。
どれとは言わないけれどダメダメなバッファーの音のやつとか、その他のオーバードライブと組み合わせても狙い通りという感じだった。

これで、普段の練習でも、手持ちのオーバードライブの音をより生かして、「ギター本来の音」を追及していける。

バンドでの演奏や、自分の楽曲を演奏する、表現する時と、練習の時の「素の音」は、また違うっていうのが厄介だよね。笑。

これもバンドの演奏や、ライヴで生かしていきたいなあ。

 

なんか、安物、ないしは、狙い目っぽいバーゲン品、ばっかり使っていて、ほんとすみません。

でもね、いい品なのに、みんな知らない、気付いてない、みたいなこと、たくさんあるからね。
資本主義の限界をちょっと感じますよ。

 

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