2012年10月の日記

■…2012年10月 6日 (Sat)…….ツアー報告と次なる使命
すいません、面倒なんて、英語ブログの翻訳でいきます。
以下報告です。

Praise God! 神さんを誉め讃えよう
僕らはアメリカでのThe Extreme Tourを終えて日本に戻りました。

知っているかもしれませんが、僕らは8月の後半から9月半ばにかけて、The Extreme Tourというものに参加してきました。
そして、Whidbey Island (Oak Harbor) WA, Florence OR, Gold Beach OR, Stevenson WA (X-Fest), Yakima WA, Coeur d’Alene ID, Moscow ID, Great Falls MTという8つの町で、計12回のライヴを行いました。それとは別にSeattle WAやSpokane WAも訪れましたが。

The Extreme Tourと一緒に回ったのは3週間だけでしたが(前後と合わせて4週間の滞在になりました)、しかしそれは日本のクリスチャンバンドとして、大きなステップになりました。

The Extreme Tourは、本物の、リアルでハードコアなクリスチャンのツアーでした。とてもリアルな人たちだった。
彼らは大きな街ではなく、小さな町を回り、業界人やセレブ相手ではなく、ホームレス相手に演奏するようなツアーでした。
普通の教会コンサートは極力せずに、教会の手がついていない地域に行くことを望み、そして彼らの一番の優先事項は、ビジネス的な成功ではなく、神に従う事でした。

彼らは現在のクリスチャンミュージックの世界の中でも、もっともクレイジーでエクストリームな人たちだと感じました。そして、私たちはそれが気に入りました。
僕らは、教会やクリスチャンの音楽フェス以外にも、公園や、スケートパークや、ドライブインシアターや、少年拘置所や、公立高校(公立の学校で「神」や「ジーザス」と歌えないので歌詞を変えたりしました)や、ストリートフェスティバルで演奏しました。

このツアーのブッキングの性質上、私たちは、演奏する時刻と場所を、ショウの直前になってやっと知らされるという状態でした。これによって、友人やファンの皆さんにショウの情報を事前に告知することが難しくなりました。私たちがアメリカにいる間に会いたいという連絡をくれた友人たちも居るので、このことについてはお詫びします。(また、通常のヴェニュー、ライヴハウスではなく、野外の公園などの演奏が多かったことも、告知を難しくしました)

また私たちはいくつかの大きなショウでも演奏しました。Stevenson WAでの、X-Festというクリスチャンの音楽フェスティバルに出演しました。それは、とても美しいキャンプ場にて行われました。共演したバンドの中には、1990年代のクリスチャンガレージ/パンク/ハードコアの草分けであるThe Clergyや、ラスベガスのバンドで日本でも人気を得ているPAR~A~DIGMなどがいました。そしてその他にもたくさんの素晴らしいバンドがいました。それはとても楽しいフェスティバルでした。(もちろん僕らも良い演奏をしました)

私たちはMoscow IDにて行われたNuart Block Partyに出演し、そこでグラミー賞ノミネートでDove Award受賞バンドであるAfter Edmundと共演しました。もちろんそのことに興奮しました。(そしてもちろん僕らは良い演奏をしました)

こうして僕らは20年近い歴史を持つThe Extreme Tourに初めて参加した日本のバンドになることができました。これは日本のクリスチャンバンドとしては大きなステップです。これもみなさんのご支援と、お祈りのおかげです。ありがとうございます。

僕らのホームチャーチである横浜のVictory International Churchの皆さんにありがとうございます。あなたたちのご支援がなければ、僕たちはこのツアーに参加できなかったでしょう。

また、IndieGoGoにて僕らを支援してくれた人たちにもお礼を言います。あなたたちの援助のおかげで、私たちはツアー日程を終えてシアトルに戻るレンタカーの料金とガソリン代を払うことができました。

そしてすべての人たちのお祈りに感謝します。
あなたたちのお祈りなしには、何も成し遂げることはできません。なぜならすべてを可能にするのは神様だからです。

一緒にツアーを回ったバンドの皆さんと、その他の人々にも感謝します。
The Lacks, DaMac, Colton&Zara, The Burn-Ins, Tim (すばらしいMCでありドラマーでもある), Jarrod (素晴らしいサウンドマン), John (from Alaska), Preston (from the band “ER”), Steve&April (僕のギターを修理してくれてありがとう), これで全員かな、誰も忘れていないといいのですが。

そしてツアーの間に出会ったすべての人たちにもありがとう。
Scott&Chrissie (地球上でいちばんクールな牧師), John (盲目のメタルギタリスト), April (in Florence), Tim (in Gold Beach), Jim (at X-Fest, whose daughter now in Tokyo), Timothy (the big daddy, at X-Fest), Yumi and her kids (X-Festで日本人の方に会えるなんて驚きでした), Michele&Brett (in Coeur d’Alene), Derek (in Coeur d’Alene), Jacob (travelling through Coeur d’Alene), Callisto (at high school), Roman (from the band Sons of Day), Anoriaki (a Japanese-Chinese boy in Moscow), Jay (who lived in Japan for years), Brad (in Great Falls), Matt (a great BMX rider), Samuel (in Great Falls), そして名前のつづりがわからないすべての人たち(ごめんなさい、日本人なもので)、そしておそらく名前を挙げるのを忘れているすべての人たちも。

私たちにとってこれはまさに人生を変えるような経験でした。一人の人間としても、バンドとしても。
しかし、このツアーの間に神様は私たちに新しい使命を与えました。
それは、このツアーを日本に持ってくることです。

そう、僕たちは、このThe Extreme Tourを来年日本で行いたいのです。
これらの人々を、これらのクリスチャンバンドと、エクストリームなイベントを日本に連れて来たい。

簡単でないことは重々わかっています。日本の環境は、アメリカとはとても違うのだから。
でも僕たちは、それが神が与えた使命だと感じています。
僕たちはこのThe Extreme Tourで素晴らしい経験をして、たくさんのことを学びました。
次にするべき僕たちの責任は、この素晴らしいミッショナリーを日本に連れてくることです。

現時点では、2013年の10月頃がいいのではないかと話しています。
1年の準備期間があります。
僕たちは、すべての人たちにコンタクトして、これを実現させるために動こうと思っています。

ですから、あなたの助けが必要です。
もしあなたが日本に住んでいて、このThe Extreme Tourの手助けができるのであれば、ぜひ連絡をしてください。

必要なものは、音楽を演奏する場所、スケートボードやBMXができる場所、バンドやスタッフが泊まることのできる場所、移動のための車やバン、PAなど音響システムや機材、そしていくばくかの予算です。
日本のどの地域で行うかはまだ定まっていません。東北かもしれませんし、関東で行うかもしれませんし、それ以外の地域かもしれません。それは、計画の進む状況次第です。

引き続き皆さんのお祈りに感謝します。
私は、これが私たちが日本のためにできる最大のことだと信じています。
なぜなら、このイベントは社会にインパクトを与えるからです。
ですから、皆さんの協力が必要です。

The Extreme Tourには以下のウェブサイトから連絡をすることができます。
こちら
あるいは直接、私たちにメール、Facebook、twitter等で連絡していただくこともできます。

もう一度、皆さんにありがとうございます。
僕たちは、祝福を感じ、とても感謝しています。

ツアーの写真を、僕たちのバンドのfacebookにアップしました。
(大部分はバンドの写真ですが)
こちら

バンド写真以外のすべての写真は、Toneの個人のfacebookにあります。
こちら

あと、私達のFlickrにもアップしてあります。
こちら

そして、ビデオもそのうちアップできると思います。

もしあなたがIndieGoGoで私たちに寄付をしていただいて、まだお礼のCDが届いていなければ、ご連絡ください。私たちは既にすべてのCDを発送しているので、届いていると思いますが。

ファミコンドージョーのSeanとKevinには、新しいFamicom Dojoの曲について、僕の方から連絡します。

ツアーから戻って10日以上が経った段階ですが、僕はすでに15曲の新しい楽曲を書きました。僕らの新しい方向性、音楽性に、きっと驚くと思います。

これから私達は、新しい楽曲に取り組み、スタジオの中で新しい音楽的方向性を実験します。
私は嫁さんと一緒にサイドプロジェクトである「熱きリョウとジーザスモード」にも取り組みます。
また私は、この歳にしてスケートボードを始めるという挑戦をしました。この年齢から始めるのはおかしいですが、The Extreme Tourでのスケートパークでの経験に刺激を受けたのです。スケートボードとクリスチャンは同じような状況にあります。アメリカでは教会はすべての通りにたくさんありますが、日本にはあまりない。アメリカではすべての町に立派なスケートパークがありますが、日本にはあまりない。ですから日本のスケートカルチャーを学ぶことで、日本のクリスチャンの状況についてのヒントが見つかるかもしれないと思います。

もちろん、今までと同じように、横浜/東京エリアにてローカルギグをやりますよ。
最初のギグは、10月20日(土)に、小田急相模原のロクデナシにて行います。
こちら
時間は9PMからです。
ぜひそこでお会いしましょう。

Thank you very much.
Thank you Jesus.
and God bless you all:)

Tak / Imari Tones
The first Christian heavy metal from Japan

No(884)

■…2012年10月15日 (Mon)…….土曜日、おださがロクデナシです。
さて、卑屈になるわけではないんですが、
気を取り直して、
自分のバンドImari Tonesのライヴの告知、
演奏の告知をしておきたいと思います。

今週の土曜日、
10月20日、9PMより、
小田急相模原ロクデナシにて、
いつもお世話になっているB.D.Badgeさんとの共演で、
またライヴさせていただきます。

BDバッヂ・クレージーミッドナイト#15 小田急相模原 ROKUDENASHI
こちら
10月20日(土)21:00~ テーブルチャージM\500W\300とD or F 出演 B.D.Badge, 伊万里音色

小田急相模原ロクデナシは、
今までにサイドプロジェクトも含めて3度演奏させてもらいましたが、
非常に雰囲気のあるライヴバーで、
僕らとしてもとても好きな会場です。

そんな場所で、
超一級のパフォーマンスを繰り広げます。
小さなギグではありますが、
内容はかなり濃くなっています。
ぜひ遊びにきて下さい。

さて、自分のバンド、イマリトーンズとしても、
遠征に出たりする緩急も含めて、
マイペースな演奏活動をしていますが、

よく考えると、僕は今、3つくらいのバンドにパーマネントで関わっています。

うちの牧師さんであるところのヤオさんのレゲエバンドには、
もう何年もかかわっています。
その時々によって、
ギターを弾いたり、ベースを弾いたり、ドラムを叩いたり、
バックコーラスを担当したり、
役割は変わっていますが、今はドラムを叩いていて、
この夏も何度か演奏しましたし、つい先週もお祭りで演奏しました。
来週も横浜市緑区のお祭りで演奏します。
結構このヤオさんのバンドも、ローカルなお祭りであるとか、
いろんな面白い場所での演奏の機会があるので、
それはそれで、貴重な演奏経験になっているのも事実です。

昨年から始まったところの、
「熱きリョウとジーザスモード」
に関しても、これもマイペースな活動ではありますが、
次第に面白くなってきているし、
逆に自分がイマリトーンズの活動で疲れている際に、
ちょうどいい気分転換になるという利点もあります。
8月にもG-1の場で演奏の機会がありましたが、
このサイドプロジェクトが、
僕にとっての日本メタルシーンとの数少ない接点になってくれそうな
気もしています。
これからまた良い感じの新曲にたくさん取り組むので、
このサイドプロジェクトも充実してくるはずです。

そういった訳で、
おかげさまで楽しく、退屈することなく、
やれているんですが、

イマリトーンズとしては、
やはり本気でやっているバンドということもあり、
難しい国内の演奏活動、
日々のライヴ活動としても、
とおりいっぺんのやり方ではなく、
何か、意義のある形、
発展性のある有機的な形で、
行っていきたいということをずっと考えています。

それには、今、これも順調とは言いがたいんですが、
うちのヤオさんの教会、
なんというか、ミニストリーとして、
それと絡めていくことが、
必然になってくると思います。

考えていることはあります。
新しく始めたこともいくつかあります。
それらが、実現し、軌道に乗ってくれれば、
規模は小さくても。
そう、今僕は願い、祈っています。

来年、実現させたいと思っている、
日本でのThe Extreme Tourに関しても。

そこから始めたいと思うのです。

No(885)

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