ホットソース対決 京都VSテキサス

さて久しぶりにホットソースについて書きたいと思います!

何度でも言うけど、ほぼ「日記帳」にして好きなように運営しているうちのバンドの日本語ブログ/ウェブサイト!

ホットソースの話題はどこからだったか。
その昔、まだウェブサイトをWordpressにする前に、「日記帳cgi」だった頃に、ホットソースの話題を書いたのが始まりだった気がする。

 

なぜホットソースなのか。
それはインディの無名のバンドマンやってる身にとって、決して豊かではないhumbleな食生活に少しでも彩りとexcitementを添えるための工夫なのだ。

そしてそれは、ヘヴィメタルやハードコアといった音楽と同じ要素があるように思う。
辛味とはつまり、痛覚を刺激する痛みである。それを快感に感じて「美味しい」となるのは、ディストーションのかかったラウンドなギターサウンドを心地よく感じるのと似通った部分がある。

つまり、ヘヴィメタルギタリストとしてサウンドを追求してきた僕にとって、ホットソースの探求は、必然的な人生のサイドプロジェクトとも言えるのだ。(冗談です)

 

そんなわけで僕は人生の中で折にふれていろんなホットソースを試し、そしてそれが印象に残るものだった時には、記録の意味で記事をしたためてきた。
それがなんだか、音楽の記事よりも反応があったりしたので、なんとなく後に引けなくなって、また書こうかな、とか思っているのである。

 

今回、2つのホットソースについて書いてみたい。

本来、インディバンドのウェブサイト/ブログであるのに、それぞれのソースにひとつずつ記事をアサインするのもなんだか違う気がするので、せめていっぺんにふたつのソースについて書いて済ませるのだ。

 

 

まず最初にレビューするホットソースは、「ハバネブロ」だ。
京都産のハバネロを使用した、京都発のホットソースである。

ウェブサイトはこちら
https://www.habanebros.com/

 

僕はこのホットソースの情報を見つけた時、「これは!」と思った。

そして「時代は来た!」と思ったものである。
時代は来た、いや、時代をも呼び込んだのだ、と思わずセーソク先生のような言葉を口走りたくなった。

それは、ホットソース自体があまりポピュラーでなく、ホットソースの選択肢が圧倒的に少ない日本において、ついに日本ならではの地域色を出した本格的なソースが出現したかと思ったからだ。

 

僕は覚えている。
その昔、同じように京都産のハバネロを使ったホットソースで「篠ソース」というものがあった。
僕はそれを何度か使用し、感想をちらっと書いた。
それはたぶんまだ、このバンドのウェブサイトがWordpressになる前のことだ。「日記帳」のCGIに書きつけたものだったのではないかと思う。 – (よく見たらWordpressにした後の記事で書いてました)

(今、そう思って検索したところ、「篠ソース」は現在も販売されているようだ)

その「篠ソース」は僕の記憶が確かならば、原材料ににんじんが使われており、その風味が結構効いていて、そしてなんだか「醤油っぽい」テイストを感じるソースだった。
決して悪くはなかったのだが、僕はもう少し唐辛子(ハバネロ)の風味をストレートに楽しみたい、そして濃度などの使い勝手の面で、「定番」とするには至らなかった。

 

そして僕は、過去にホットソースのレビューを書いた時に、あくまで自分の好みという意味で、「できれば唐辛子、食塩、酢だけで、あまり他のものを入れないソースがいい」みたいな事を書いた。

僕が書いたブログ上の言葉なんて、誰も見てもいないだろうと思っているが、しかしここに、そういうしているうちに、同じ京都産で「ハバネロ、食塩、ビネガー」だけを使ったストレートなソースが、こうして生まれていたのだ。しかも発酵させて熟成させているというではないか。

こ、これは、日本のホットソースの夜明けかもしれない・・・!

僕はそう思い、インターネットを介し、注文ボタンをタップした。

 

ちなみに、「篠ソース」と「Habanebros」の関連はわからない。
同じ京都のホットソースだが、関連はあるのかもしれないし、ないのかもしれない。
友達なのかもしれないし、ライバルなのかもしれない。

しかし、なんとなく駄洒落の効いたネーミング (デスソース > 死のソース > 篠ソース) (ハバネロとbrosをひっかけたHabanebros)には共通するセンスを感じるし、また適度にどろっとした「醤油っぽい」味わいのニュアンスも共通している。
それらに関連があってもなくても、どちらも日本のオリジナルホットソースとして貴重な存在である事は間違いないだろう。

 

 

さて、では「ハバネブロ」Habanebrosの感想を書いておこう。
今回試したのは、「オリジナル」のもっともシンプルなソース。

それはワンセンテンスでまとめるならば、
「京都のイケズな辛味をストレートに詰め込んだごまかしのきかないソース」である。

 

まず、結構辛い。
ホットソースをつかまえておいて「辛い」と書くのは野暮というものだが事実だ。
いや、公然の事実としか言いようがない。辛くないホットソースはそもそもホットソースと呼ばない。
何を言っているのだ。

つまり、思ったより辛いのである。
予想よりほんの少し上の辛さだ。
これは、ソースの液体の濃度から来るものだと思う。
唐辛子がしっかり使われているにもかかわらず、適度にさらさらして、さりとて適度にどろっとしており、液体の濃度的に「いちばん効果的に辛味が舌に感じられる」濃度になっているのだ。(と、思う)

 

ホットソースにおいて、濃度、液体の粘度は結構重要な要素だ。
濃度を上げて、ペーストみたいにして、ほとんど固体に近い状態にすれば、辛さを表す「スコヴィル値」は高くなる。スコヴィル値が高くなれば、マーケティング的にもインパクトが増すし、激辛をアピールできる。
しかし、実際の使い勝手はどうなのか。僕はペースト状の「濃すぎる」ソースより、ある程度さらさらしていて料理にかけやすいタイプの方が好みだ。そういうソースは液体つまりビネガーの要素が大きいが、僕はそもそも「お酢」ビネガーが好きで、ホットソースを食する時、半分くらいはビネガーの風味を楽しんでいる部分があるので、それでいいのである。(だからビネガーにも良いものを使っていただきたい!)

そして、この「ハバネブロ」は、その液体具合、ソースの濃度が絶妙だ。
だからこそ、実際のスコヴィル値以上に、辛味が感じられる。

だが、ここでひとつ問題がある。

この「ハバネブロ」の辛味は、なんだかちょっと「意地の悪い」方向性の辛味なのである。

なんと言って表現していいかわからない。
発酵によって深みの増したどろっとした「ちょっと醤油っぽい」唐辛子の風味が、「爽やかな辛さ」というよりは、「ネチネチ責められるような意地悪な辛さ」として舌に伝わってくるのである。

これは!
これが京都のソースということか!
これが日本の「地ソース」なのか!

つまり、京都の言葉で言う「いけず」というやつなのか。
この「ハバネブロ」の辛味は、なんだかちょっと「いけず」な辛さなのである。

 

僕は、日本のホットソース愛好家として、常に日本にはホットソースが少なくて、「地ビール」や「地酒」のような地域の特色を生かしたオリジナルな「地ソース」が少ないことを嘆いてきた。

そして、それが現実になった時。
だがそれは、まるで京都人の「いけず」な部分を象徴するような味わいだったのである!
恐るべし京都ハバネロ。

そして、僕は先述のように、「余計なものを使わないソースがいい」と思い、またLOUISIANA HOTTERを食した時には、「ああ、ホットソース発祥の地ルイジアナの伝統的な発酵ソースは素晴らしい」と思った。

しかし、現実はそんなに甘くないのである。(ホットソースだけに甘くはない)
余計なものを使わずにハバネロのソースを製造すれば、おそらくそれは「結構容赦なく辛い」のだ。そして、風土だか気候だかなんだか、日本で発酵ソースを作ると、醤油とか味噌っぽいニュアンスが出てしまうのかもしれない。

(良い事を言えば、数値以上に辛味を感じるさらさら濃度という事で、辛味のわりにはお腹への負担は少ない)

 

 

ここまで、なんだか微妙な感想のように聞こえるかもしれないが、だが僕はこのハバネブロが嫌いなわけではない。

やはり、ストレートな本格志向のソースを作ってくれた事には意義があるのだ。

「ちょっとイケズな味だな」と思いつつも、ハバネロの旨味はちゃんとあるので、気がつけば結構はまっている。

そして、だいたいこういう瓶詰めされたホットソースは、使っていくうちに適度に薄まってくるものだ。なので使っていくうちに、「イケズ」が若干和らいで「うまみ」が勝ってくるタイミングがある。
確かに京都の人に「ぶぶ漬けでもどうどす?」と言われるようなイケズなニュアンスの辛味ではあるが、それでも地域の特色を出して発酵された味わいは、やはり魅力があるのである。

そして若干の「醤油っぽさ」はあるが、にんじんの風味がちょっと方向性を決めすぎていた「篠ソース」と比べると、どんな料理にも合わせていけるストレートなソースならではの応用範囲の広さがある。

つまりこれは、「ハマる人はハマる」「クセになる」タイプのソースであり、そして「一度ハマれば、それ無しではいられない」という存在感があるソースだ。

 

だから僕は、正直なことを言えば、このソースを「フェイバリット」には数えない。
けれども、これだけの本格的かつストレートなソースであれば、「ローテーションの中に入れてもいいな」と思えるクオリティを持ったソースである。

このソースが魅力的である証拠として、僕は、何本か購入したものを、お世話になっている教会に持って行った。そこの教会は、地域の人々がたくさん出入りして、いつも賑わっている。地域の人たちや教会員の人たちが、いつも皆さんで食事をしている。
そこにこの「ハバネブロ」を持って行ったら、かなり好評だった! どちらかと言えばやはり男性陣に好評だったが、女性にもウケていた。そして、二か月くらいで一本が空いて、「もう一本欲しいですか?」と聞いたら、「ぜひ欲しい」と言われたですよ。

そこで試して、気に入って購入した人もきっといるんじゃないかな・・・
(まあ、PRにちょっとだけ助力できたってことで)

 

ただ、この「イケズなソース」、ちょっと不便だなと思う点がひとつふたつある。
僕が購入したのは120mlの瓶であるが、
まずひとつは、
瓶の形状的に注ぎづらく、ちょっとだけかけようとしても、思った以上にどばっと大量に出てしまうきらいがある。

これは、「イケズだ!」(意地悪だ)と思った。

そして、瓶の蓋の部分。
ソース自体が結構「どろどろ、サラサラ」の絶妙な粘度の液体なので、蓋を開け閉めする時に、蓋の付近についたソースが飛び跳ねる事が何度があったのである。
これは、万が一目に入ったら危ない。

特に教会に持って行った時、教会には小さなお子さんもいるから、僕はちょっと不安だった。気を付けてくださいね、って言う必要があった。

ここは、普通に改善した方がいいポイントではないかと思います。

 

そして、次に紹介するホットソースは、この2点をしっかり工夫して使い勝手を向上させています。

 

 

 

では行ってみましょう。

今宵、2つめのホットソース。
それは、
Yellowbird HABANERO HAT SAUCE
です。

Made in TEXASの一品だ。

ウェブサイトはこちら
https://www.yellowbirdfoods.com/

 

これは、今年の8月9月に、僕らのバンドがアメリカをツアーした際に買ってきたものである。

日本では、ご存知のようにホットソースはポピュラーではなく、あまり売っておらず、選択肢も非常に少ない。
だが、アメリカではクラフトビールと同じように、さまざまな種類のホットソースが販売されている。
なので、僕はアメリカに行くとホットソースを色々試したくなるのである。

今回の旅では、いろんな人のお家や、教会や、宿泊でお世話になったので、そこで何種類かのソースを試させてもらったりもした。しかし、それらについては今日は書かない。長くなってしまうからだ。

 

前にも書いたが、僕が一番好きなホットソース、とはいってもひとつに絞るのは難しいが、非常に気に入っているもののひとつとして、Arizona Peppers Organic Habaneroというものがある。これは、僕にとっては本命ソースだ。

だから本来ならばこれを求めるのであるが、だが現在、幸運なことに、アメリカ在住の親切な友人が、日本に立ち寄る際にお土産としてこのソースを何本か買ってきてくれたのである。
だから、現在、僕の手元には在庫があるのだ。

だからこそ、今回はちょっと違うものを試してみよう、と思い、限られた時間の中で、いかにも目を引く、ポップでキャッチーな見た目の”Yellowbird”を買ってきた。

 

かわいいですよね。この鳥だかひよこだか、よくわかんないキャラクター。
こういうキュートなキャラクターみたいのも、現代ではたぶん、日本のアニメや日本のキャラクターの影響も多少はあるんじゃないかと思うんですが、どうかな。

シンプルな線で書かれた鳥の表情は、僕は個人的にはPoorly Drawn Linesの「水色の鳥」であるKevinくんを連想させるんですが。(あれか、普通はアングリーバードとかを思い浮かべるか)
Poorly Drawn Linesは、今ではもうウェブコミックの老舗と言える存在だと思いますが、無駄のない線といい、間の取り方といい、絶妙なジョークのセンスといい、もはや巨匠長谷川町子先生と肩を並べるくらいの実力なんじゃないかという気がします。たぶんもう15年くらい見てるぞ、僕は。

 

話それてますね。

さて、テキサス州で作られているというこのYellowbirdですが、キャッチーな見た目がインパクトがあり、ツアー中に、スーパーやグロースリーストアで何度か見かけたので、おそらくかなり人気がある、売れている商品なのじゃないかと思います。

Yellowbirdブランドの下に、いくつもの種類のソースが売られていますが、その中には”Blue Agave Sriracha”とか、”Garlic Shiitake”とか、興味を引くものがいくつもありますが、僕は今回、オーソドックスに、そこそこ辛く、さりとて辛すぎずという辺りを狙って、”Classic Habanero Hot Sauce”をゲットしてきたわけです。

 

原材料(Ingredients)として書かれているのは、
Carrots, Onions, Habanero Peppers, Distilled Vinegar, Garlic, Cane Sugar, Tangerine Juice Concentrate, Salt, Lime Juice Concentrate
結構色々入ってます。

唐辛子だけじゃなくて、色々入れて味付けしてますよ、というタイプのソースですね。
まあ、現実には「唐辛子、食塩、酢」だけのソースは少なくて、メーカーさんは色々工夫してテイストを出しているのだと思います。

 

ホットソースの味について書く前に。
まず、パッケージについてです。

プラスチックの柔らかいボトルに入っています。
これは、「お土産として日本に持って帰る」には、ちょっとプラスの要素だった。
だって、ガラスの瓶の方が割れやすいでしょ? プラスチックの瓶だったら、スーツケースに入れても大丈夫な気がして。(なんとなくそんな気がしただけで、現実にはそうでもないかもしれないが)

 

[注ぎ口の写真]

 

そして、注ぎ口。
なんか、スポイトの先みたいになっていて、このプラスチックの瓶をつかんで、ちょうどいい粘度のソースを、必要なだけ出すことが出来る・・・
便利だ!!!

この便利で気の利いた注ぎ口のデザイン。
キャッチーなパッケージのイラストと共に、きっとこのソースの人気の理由のひとつなのでしょう。
注ぎやすい。かけすぎることがない。そして、なんか楽しい。

これは、さっきのハバネブロもそうですが、うっかりかけすぎちゃうことが多いホットソースのデザインとして優れています。

 

ただ、ひとつ気になること。
注ぎ口のスポイトの先に蓋をするのですが、蓋のさきっちょの小さな穴から、ちょっと残りのソースがはみ出てきたり、あとは、蓋の付近がやっぱりちょっと残りのソースで汚れがち。

これは、おそらく、99パーセントのアメリカ人は気にしない。きっとアメリカ人は気にしない。たぶん気付きもしない。
だけど、日本人の中には、この蓋の汚れが気になる人が、一定数いるかもしれない。
僕は・・・ぶっちゃけ気にならないです。
ただ、このいかにも売れそうな商品を、どこかの敏腕ビジネスマンが日本で売ろうと考えた時に、問題になるポイントではあるかもしれない。

日本で売ってほしいんですよ、これ。だって、ウケそうだから。もし売れたら、日本のホットソース市場を変えるポテンシャルがあるから。

 

で、味。肝心の味。

辛くないです。
いや、もちろんそれなりに辛いんですけど、優しい辛さです。
さっきのハバネブロの「イケズ」な辛さと逆。

そして、マイルドで「キャッチー」な辛さです。
美味しいかどうかと問われれば、「非常に美味しい」。
これは商品として完成されている・・・

ウェブサイトにはスコヴィル値は「15,580 ~ 54,530」(幅があり過ぎ)と書かれているんですが、そんなに辛いとは思えない。個人的な体感(基準は曖昧)では「せいぜい5000~8000くらい、どう見ても10000以下」という印象。

 

原材料としてにんじんと玉ねぎが真っ先に書かれているんですが、それらが甘味を演出している。けれど、ハバネロの味を邪魔せずに、キャッチーな味に仕上げている。
Tangerine JuiceやLime Juiceも入っているから、それもフルーティーさを出すのに役立っていることでしょう。Tangerineっていうのは、要するにみかんみたいなオレンジのことだよね。

これは売れる・・・

美味しい、楽しい、かわいい。
フルーティーだけど、決して辛さが物足りないというわけでもない。

これは日本で売ったら、好評になるのじゃないか・・・?
ホットソース不人気の日本で、ホットソース市場を新たに開拓するヒット商品になるポテンシャルがあるのではないか・・・?

どうかな〜

 

 

めちゃくちゃキャッチーな味なんですが、敢えて言えば欠点が無いではないです。

ハバネロの風味はしっかり生きているし、
たとえばTABASCOブランドのハバネロソースの無理矢理なフルーティー感と比べれば遥かにこちらの方が完成度は上だけれど、

かといって、野菜とフルーツが中心となった味で、本格的な唐辛子の風味は期待できないかもしれない。
ゆえに、とっつきやすい味ではあるが、しばらくすると飽きがくる。
そして、よくよく味わってみると、野菜の風味と唐辛子の風味が、微妙に調和しきっていない部分がある。

 

お手軽で、親しみやすい、子供向けのホットソース。
しかし、そもそも「子供向けのホットソース」なんていうものが存在し得るのか。
ハードに攻めてこそホットソースではないのか。

初心者向けのホットソースといったところでしょうか。
非常に間口の広い、万人向けの美味しくて食べやすいホットソース。

しかし、この可愛いイラスト、デザインで売って、小さなお子様がこのホットソースを食べるだろうか。
食べたら食べたで、それはそれで、やっぱり辛いので問題がある。
つまり、やっぱり日本のマーケットでは商品として成立しないのか・・・???

 

 

しかし、こんなに楽しいソースがあるんだ、というだけでも、良い発見だったと思います。
お土産としてはおすすめできます。

今回買ったのは「それほど辛くないハバネロ」だったけど、他のテイストや、もっと本格的に辛いやつも試してみたいですね。

繰り返しますが、見た目的にも、インパクト的にも、お土産としては適しているかと思います。

 

以上です!
また良いソースに出会ったら書きます!

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