
振り返ってみれば、伊万里音色のストーリーは1990年代にTakとMarieがハイスクールで出会った時に始まっていた。
この特別な女性との出会いに影響を受け、Takは個人的な愛情に基づいた多くの曲を書いた。
2004年にそれはバンドとなった。
その当時、それはまだどこにでもいる普通の日本のロックバンドだった。
2007年12月、Takはジーザスに出会った。
彼は自分たちをずっと導いていたのはジーザスだったということに気がついた。そしてジーザスこそが愛の本当の意味であることに。
そしてImari Tonesは日本最初のクリスチャンヘヴィメタルバンドを名乗り、クリスチャンミュージックを演奏し始めた。
それまで彼らは彼ら自身の人生と、そこにある個人的な愛について歌っていた。けれど今ではもっと大きなものについて歌っている。それは神への愛であり、人と神の間にあるラブストーリーだ。
彼らは日本とアメリカの両方でツアーし演奏活動を行った。やがて彼らは日本人としてのアイデンティティを追求し、日本の歴史に基づいたクリスチャンロックミュージックを作るようになった。
彼らの代表的な作品として、純粋な信仰のインスピレーションによってストレートにロックした”Victory In Christ”、日本の歴史をスピリチュアルな視点から描いたコンセプトアルバムである”Jesus Wind”、そして日本の伝統文化とヘヴィメタルを融合した”Nabeshima”を挙げることが出来る。
Imari Tones – That Christian metal band from Japan
(これはツアーのブッキングのためにどこかに書いたバンドの紹介文の一部だ)